May 31, 2004
May 30, 2004
青天の霹靂
今朝のYahoo!Newsを見てブッとんだ。鬼束ちひろ、突然事務所との契約打ち切り
一体どゆこと・・・??
新しいアルバムが出るの楽しみにしてたのに~
このまま会えなくなるのではないかと動揺してます。
誰か詳しい事情を教えてくれ~!
またひとつ・・・
毎日楽しみにしていたサイトが休止した。「Project The BigBlock」、こちらの管理人さんの語り口は実に楽しく、ROM専ではあったが影ながら応援していた。
音楽再生にかける熱意がページから溢れている。
ほぼ毎日、これだけ濃い情報を発信し続けた情熱には頭が下がる思いである。
ご本人も意識されていたが、敵も多かったのだろう。
リスク覚悟で信念を貫き通す男気が文章に満ち溢れていて私には気持ち良く読めた。
正しい、正しくないなんて小さいコト。
自分が好きな音を真摯に追求する姿勢には見習うべき点が多くあると思う。
五味康祐を彷彿とさせる語りが読めなくなるのは淋しい・・・
May 28, 2004
バカばっかり・・・
イラク人虐待事件。「圧政からの開放」「自由と民主主義」という謳い文句はまやかしだったのか!?
な~んて囃し立てているヤツ、うるさいよ!(怒)
主義主張じゃなく規律統制の問題なのは、ガキにもわかる道理じゃないか。
だいたい、メディアがスクープ合戦やって証拠写真をバンバン流している事態っておかしくないか?
加害者も被害者もモザイク無し。人権とかプライバシーとか尊重する気があるのかね、彼らは・・・
ホントは大切な問題なんだよ。人が未だ超えられない、理性と感情の狭間で悩む大命題なんだよ。
それを陳腐なワイドショー仕立てで好奇心を煽り、品位を下げてるマスコミ!ちったあ我が身を振り返ってみたらどうなのかと問いたい。
北朝鮮拉致被害者の会に告ぐ。
「国民に誤解がある。」だと?だ~れも誤解なんかしてねーよ!!
あなた達が「最悪の結果だ」なんて過激なセリフ吐いて先に喧嘩売るから叩かれるんだよ!
もうちっと言葉を選ぶ位の気配りをしろってんだ。
私はあなた達に対して容赦する気分にはなれない。
なぜなら、マスコミの力を利用しているから。
ヤツらと組む以上、一般市民と同じ扱いは出来ない。
素人扱いを期待しないで欲しい。
都合悪くなると弱い「一個人」のフリをしてズルく言い逃れしているように見えて不快だ。
まったく、腹立つニュースばかりだ。。。
May 27, 2004
日経よく読む?
ちょっとした雑談から・・・ネットに依存しているっぽい私。おかげで雑誌をほとんど買わなくなって財布にやさしい日々を過ごしていました。(笑)
ついでに新聞もしばらく読んでいなかったんです。
最近になって気付いたのは、自分の知識が随分と偏ってしまっていること。
ネットだと、どうしても自分が興味のある記事しか追わなくなってしまい、一般常識が失われつつあるコトに気付いたんです。
まず、新聞を読まなくなってから地方のニュースに疎くなった。
あと経済面の情報(株価とか企業情報)も全然頭に入っていない。
雑誌を読んでいない弊害は、芸能ニュースや「噂話」的な知識の欠如。
もちろんネット上にその手の情報は氾濫しています
ただ単に、私の能力ではうまく情報を取捨選択出来ていないということなのでしょう。
自分で情報整理出来ないなら、新聞なり雑誌なり他人にまとめてもらった媒体を利用した方がいいのかな?と思った次第なのです。
んで、タイトルに戻りますが・・・
私は「日経」は読んでいません!(爆)
なんかですね、「日経」読んでなきゃ話が通じないとでもいわんばかりの発言を時折耳にするんですよね。
「今日の日経に載っていたんですけど云々・・・」
「それって日経に出ていたっけ?」などなど・・・
「日経」読むのは「社会人のたしなみ」なのかいっ!(怒)
一般紙でいいじゃん!朝日でも毎日でも西日本でもさっ。
日経は情報が偏っていておもしろくない。
それこそネットで情報チェックしてれば充分だと思う。
あの紙面をくまなく全部読んでいる人って、株やってる人くらいじゃないのかな?絶対堅気じゃないよね。(^_^;)
May 25, 2004
早々と終わってしまった・・・
3試合終了時点で1勝2敗。中国とオーストラリアの後塵を拝し、アジア枠での出場もほぼ絶望的・・・
今日で終わったな。。。(^_^;)>男子バレー
私は第4セットの途中から見たのだが、最初から応援していた嫁さんによれば、「サーブが全然入らない!山本がダメ!甲斐もダメダメ!!(>_<)」とのフラストレーション溜まりまくりな試合だったそうな。
第4セットは死守してファイナルに望みを繋ぐが、つまらないミス連発で気付いたら5点差。
その後11-13から相手のイージーミスで同点になり、ここからってところで山本のクロスはアウトになって、最後は暴走ともいえるマルコスのスパイクミスでジ・エンド。
フルセットの末に双方つまらんミスの連発で幕切れってのは気分悪いゾ!!
理系の為の恋愛論
偶然目に留まって読んだ。MYCOM PC WEBに連載されているコラム「理系の為の恋愛論」。URLはこちら→http://pcweb.mycom.co.jp/column/rikei/
結構新鮮で興味深い。著者が女性なので、異性の私には想像も出来ない切り口が考えさせられた。
モテない男をネタにしてあるので、パラパラと気になるタイトルだけつまみ読みしても、そりゃあまあ思い当たるコトばかりで背筋が寒くなる。(^_^;)
まあ反論するのは簡単なのだが、著者の考えには私も大筋賛成なので、男女共栄の為にはお互い「思いやる気持ち」が大切だということなのかな・・・
とりあえずおもしろかったのが、「高級車が来たら、つい乗り換えてしまうの法則」。
このなんとも打算的な判断って、最初読んだ時は「女って理解不能・・・」と打ちのめされる思いを感じたのだけれど、落ち着いて読み返すと「恋愛」を「仕事」に置き換えれば別にビックリするような話じゃない。
極端な例えが許されるなら、「会社に就職」するのと「結婚」する行為は、女性にとって同じ次元で考えるモノなのかもしれない。
そう考えると、より良い条件が手の届く位置にぶら下がっていれば、そちらに乗り換えるのはごく「当たり前」の話なのだろう。
女性心理って、わからないが故に面白いな。
May 23, 2004
熱闘!対中国戦
今日はガキ共の運動会。早起きしてテント張りの手伝いに行く。自分達はテントには入らず、自前のテーブルを持ち込むのが常だから手伝う義理はないのだが、PTAの委員をやっている関係上顔を出さないワケにはいかない。(^_^;)
実にいい天気で、風も弱く絶好の運動会日和。
気持ち良く観戦出来てよかったが、気付くと多少日焼けしていた。。。
そして夜は男子バレーの応援。
今日の相手は、韓国を破り好調な中国。ベテランの加入でレベルアップしている様子。ここで日本が勝てば、アテネへの切符がぐっと近づく大事な試合となった。
フジテレビは山場の読みが狂って地団駄踏んでいるかな?(笑)
実力伯仲の緊迫した試合だった。
日本も調子は悪くない。当たっていなかった杉山マルコスの代わりを越谷がきちんと埋める。
セットを取られては取り返す。双方譲らず最終第5セットまでもつれ込んだ。
一旦はリードしたものの、終盤に追いつかれ先にマッチポイントを握られた。
ここで粘りを見せた日本。なんとか連続得点して先手を取りたいところなのだが、サーブでちょっと守りに入っていたようだ。
まあ、それでも一本ブロック決められればいいのだけれど、止まらない!(>_<)
最後は宇佐美が山本隆弘にボールを集め過ぎて、相手ブロック陣にシャットアウト負け・・・
惜しかったよね。。。
May 22, 2004
男子バレー最終予選開幕
正直男子はあまり期待していないのだが、やはり惰性で観戦。去年のW杯から随分とメンバーを入れ替えている。話によると、現在望み得る日本最強の布陣だとか。センターラインが強化されたのは朗報だが、平均年齢も上がったよなぁ・・・(^_^;)世代交代が進んでいない証拠みたいなモンだし、素直に喜べない。
初戦の相手はアルジェリア。結果は3-0で圧勝だった。
サーブの破壊力も充分。ブロックもW杯の時より強力になっている。守備も安定感があった。
ただし、あくまで格下が相手の結果である。本物の力かどうかは、明日の中国戦がポイントだろう。
ちょっと注目したいのは、甲斐祐之。
彼の今日のブロックは素晴らしかった!彼が今大会活躍すれば、意外とおもしろくなるかもしれないと予想する。
May 21, 2004
裁判員制度
いつのまにか国会決議も通過し成立してた裁判員制度。なんでも重大な刑事事件の裁判に、国民の参加を義務づけるんだそうだ。
しかし、20歳以上の国民から無作為で抽出し裁判員を選出するってやり方はどうなんだろう?
重大な刑事事件なんだから、きっと求刑も死刑とか無期懲役といった極刑を判断することになるんだろうから、一人の人間の命に対して責任を負わなきゃいけないんだよね、裁判員は・・・
正直、私は遠慮したい。(^_^;)
他人様の人生を決められる程、自分に自信はありません!(素)
司法の場に市民が参加することについては別に反対しないが、もうちょっと人選を考えてもらえないのかな?
やりたい人、参加したい人だけで裁判員を決めてくれて一向に構わないと私は思うんだけど。。。
May 20, 2004
多忙モード
せっかくサイト立ち上げたのに、更新してるヒマがなかなか作れない。(^_^;)BBSも早く設置したい。プラグインは落としてきたけど触ってる余裕なし。
リンクページも作らないといけなし
管理人のプロフィールもどっかに載せとかないと、なんか不親切だし・・・
なによりも先に、溜まってる仕事を片付けなきゃ!(汗)
May 19, 2004
聞かれる前に、タイトルについて語ろう
Feuilleton。「フェイエトン」と読みます。(多分)Feuilleton on blosxom で「フェイエトン オン ブロッサム」BLOSXOMに書いた雑文、といった意味です。ちゃんとした言葉の意味を調べようとぐぐったんですけど、なかなか見つかりません。(^_^;)
唯一それらしい文章をコピペ。
フェイエトンはフランスに始まり全欧に流行した新聞の記事形式。文芸批評、ゴシップ、ファッション等多彩な話題を軽妙で洒脱な文体と作者の個性で読ませる。
amazon.co.jp 「フェイエトン―ヤン・ネルダ短篇集」レビュー(「MARC」データベースより)
フェイエトンって言葉は、ずっと私の頭の中に記憶されている「お気に入りの言葉」です。
五木寛之さんの「地図のない旅」って本のあとがきで見つけました。
五木さんはその中で、ロシア語でフェイエトン(雑録)というジャンルの文章があると紹介していて、エッセイ(随筆)よりもっと生き生きとした味わいがあると述べています。
私の言葉で表現するなら、「エッセイ」と「日記」の中間みたいな文章・・・ですかね。
誰かに向けて発信する文章。
だけど、人間臭さを失ってはいない、書き手の素顔が見える文章。
そんな読み物を、自分もいつかは書きたいという想いからつけたタイトルです。
「仮」なんですけどね・・・(^_^;)May 18, 2004
女子バレー最終予選
最終日ロシアに完敗したものの、見事トップ通過でアテネオリンピック出場権を手にした全日本女子!出来過ぎの結果ですかね・・・
とはいえ韓国戦での勇姿を目の当たりにした後で「金メダル獲得も夢じゃない!」と期待に胸膨らませていただけに、セットカウント0-3の敗戦にガッカリしたのも事実。
まあこの時期の惨敗はかえって良い薬だったかもしれない。
今の全日本は「超攻撃型」のチーム。
サーブで相手を崩し、楽な攻撃をさせない。
センタープレーヤーの移動攻撃にバックアタックを絡めて、全員でどこからでも攻めていく。
「技のデパート」と呼びたい位。おそらくは世界屈指の攻撃テクニックを持っているであろう。
その分、守備が手薄の感は否めない。
全員が攻める気持ちを強く持っているが故に、2タッチ目のフォローが甘くなっている。
それと、攻めのサーブの欠点ともいえる精度の低さも気になるところ。
ロシアのようなレベルの高い破壊力満点の相手だと、ちょっと集中力を欠いた状態では、まだまったく歯が立たないというのがはっきりしたワケだ。
本番では更なる進化を期待したいものである。
しかし・・・
TV出演していた佐々木みきの壊れっぷりには驚いた。
彼女、あんなキャラだったのか。(笑)
May 16, 2004
Cyndi Lauper 「Shine」
ラジオで久し振りに聴いて、懐かしついでに買っちゃいました。シンディ・ローパーの「Shine」ってアルバムです。
とにかく、アルバムタイトルになった「Shine」って曲はイイです!
もう聴いたダケで、「あっ、シンディだぁ~♪」って顔が綻んでしまいます。
とりあえず、お勧め!

