Jul 28, 2004
ワンピース
朝、職場の駐車場に車を乗り入れようとしたら、鮮やかな黄色が目に飛び込んで来た。
よく見ると、ワンピースを着た小柄な女性が入り口脇に立っている。職場の女の子だったのだが、いつもの制服姿と雰囲気がまったく違うので、思わず見惚れてしまった私なのだった。
ワンピース姿が似合う女性って、意外と少ないと私は思うのだがどうだろう?華奢な体型が向いている気がするし(あくまで私の思い込みだが)、清楚な雰囲気は不可欠だと思う。(これも独断と偏見)
まあ何が言いたいのかというと、彼女のワンピース姿は実に似合っていて、「惚れた♪」ワケだ。
ひまわりみたいだったなぁ~
久し振りに胸がときめいた一瞬だった。
Fourplay
今日はソフトバレーの日。前回の練習で痛めた太腿の筋肉痛は治ったつもりだったのに・・・、初っ端のレシーブで、下半身に力込めたら左太腿がビキッと。(ToT)
スポーツを楽しむためには、まだまだ道は遠い。。。身体を鍛え直さないといけません。
家に帰ってからは、アマゾンから届いたCDの鑑賞。
まずは、Fourplayってフュージョンバンドのアルバム「Fourplay」です。
実はまったく知りません。(笑)ギタリストのリー・リトナー(TOTOですねっ)位しか認識出来ないっす。元々インストというかフュージョン系の音楽には興味ないんですけど(嫌いでもないけれど)、「録音が良い」ってレビューについ踊らされて購入しちまいました。(^_^;)
で、感想なんすけど「ちょー巧い!」の一言に尽きます。演奏はめちゃうまですね。もう芸ですよ、芸!トンガッた部分は全然無いので「つまらない」っちゃあつまらないんですけど、BGMとしては一押しです。
あ、肝心の録音はというと・・・多分イイんだと思います。(自信なし)ウチの機材だと低音(主にベース)が「ブゥゥ~~~~ゥン」とこもってしまって全然ダメでした。スピーカーの設置方法が悪いんでしょうねぇ。。。(^_^;)
訂正です。TOTOのギタリストはスティーブ・ルカサーですね。(滝汗)思いっきり記憶違いしてました。指摘していただいたスギゾさん、ありがとうございました。
Jul 27, 2004
優秀録音盤
足の親指の爪が両方変色してしまって治らない。どうやら最初のソフトバレーの時に借りたシューズが足に合っていなかったのがマズカッたようだ。かれこれ一週間経ったが、腫れが引かず触れると痛い。
「化膿してたら大変だから、病院へ行って見てもらいなさい!」と嫁さんに怒鳴られ、近所の皮膚科へ。先生からは「う~ん、ヘタに治療すると日常生活に支障が出るから、このまま自然に治るのを待ちましょう。」と言われた。なんでも腫れを止めるには内出血した血を抜くしかないそうで、それには爪に穴開けるか剥ぐしかないんだと・・・
痛いのは勘弁なので、素直に医者の見立てを信じ、放置しておくことに決定!(^_^;)
しかし、スポーツを始めた途端、身体が傷だらけになっちまって全然健康のタメになってないっす。(汗)
さて、本日のお題は購入した2枚目のCD、ホリー・コール(Holly Cole)の「Girl Tolk」です。
ホリー・コール、有名なJazz(?)シンガーですけど、実は私よく知らないんです。「Calling You」を聴いた事ある位でしょうか・・・。なぜ買ったのかというと、またもや「録音が良い」という評価についついつられてしまって。。。これじゃあまるっきしオーヲタ(オーディオ・ヲタク)ですよね。(;^_^A)
さすがに良い音です。特にホリー・コールの歌声が素晴らしく生々しくて思わず聞き惚れてしまいますね。
CDはアナログレコードに比べて音が悪いと巷ではよく言われていますけれど、こんなに良い録音が可能であるのならCD製作サイドにはもっともっと頑張って欲しいものです。アニソンばかりが目立つ最近の邦楽には特に要望したい!私はどうもあの手の人工的な音が苦手なんです。ワイドレンジだかなんだか知らないけど、大音量で聴いていると頭痛くなりませんか、皆さん?
Jul 19, 2004
ソフトバレー
随分とサボッてました。ツール・ド・フランスに全日本女子バレーの応援で一杯一杯の毎日です。(^_^;)
で、実は知り合いに誘われてソフトバレーの練習に今日始めて参加して来ました。
運動らしい運動もせず、日頃はデスクワークに車通勤といった怠惰な生活を改めたいと思っていた折、バレーボールなら中学の3年間クラブ活動で経験しているし、おじちゃんおばちゃん相手のソフトバレーならなんとかなるかと一念発起したワケでして。。。
誘ってくれたチームは、40代の男性メンバーを募集中との事。私はあと3ケ月で不惑の仲間入り。ちょっと早いけれど、ゲームに慣れるには丁度いい準備期間でしょうね。
さて、初体験のソフトバレーなんですけど、一般的な6人制や9人制のバレーとは随分感じが違います。
まずボールがゴム製のボヨヨーンとした軽いヤツで、大きさも一回り位デカい。当たっても痛くないし安全第一ってことなんでしょうね。
コートも随分と狭いです。なんでもバトミントン用のコート(ダブルス用)と同じだそうで、ネットの高さも2mとえらく低い。
試合は1チーム4名(前衛2、後衛2)で行います。1セット15点先取(ラリーポイント制)の3セットマッチ(2セット先取)。細かなルールは6人制バレーとほぼ同じみたいですけど、微妙に差異はありますね。サーブのネットインは認めないなど、昔のルールに近いように感じました。
私のチームは男女混合(男2、女2)だそうで、基本は常に男性が前衛ポジションを受け持つとの事。サーブの時以外は全員がジャンプしていいってルールらしい(これはソフトバレー独特なのかな?)ので、男はひたすら攻撃!ブロック飛びまくり!!
めちゃめちゃハードです、はい。。。(;^_^A)
正直舐めてました。そんでキッツイ洗礼を浴びました。試合形式の練習で、1セット持ちこたえるのが限界でした。2セット連続だなんて・・・、飛べません。3セットなんか続けてやったら倒れます!
「体力ないわね~」と、おばさん達に同情されちゃいました。(T-T)
こりゃあ、まず基礎体力をつけないと練習にすらついていけそうにないっす。歓迎してくれたチームの皆さん、しばらく戦力外ですけどゴメンナサ~イ!!(>_<)
Jul 12, 2004
くだらねぇ
JBL4428の音が気になって気になって、我慢出来ずに再びアートクルーへ出掛けた。
買えるあてがあればいいのだが、ポンと50万出す余裕はない。既にこの時点で気後れしていた。「もう一度試聴させて下さい。」と言い出せず、ちょっと居たたまれない気持ちで店内をうろうろ。(^_^;)
MONITOR AUDIOの新しい小型スピーカー、Radius90が鳴っていた。ウチのAuratoneと大差ない小さな箱から、ビックリする位のスケール感でクラシックを聴かせている。「箱の大きさって一体何?」と、ふと思った。デカい箱、大口径ウーハーに拘っている自分が嘲笑されてる気分・・・
前回相手してもらったMさんをなんとか捕まえ、とにかく用件というか質問を投げかけた。
「4428とL-507fの組み合わせは男性的な音に自分は聴こえたんだけど、女性ボーカルを魅力的にしたいからアンプは何を組み合わせればいい?」
私のJBLに対するイメージは「男性的な音」なのだ。理論的な説明はもちろん出来ない。「力強さ」はある。すっきり音が分離していない「押しの強さ」だろうか。パワーはある。だけど艶っぽくない。色気からは遠い。暗いと表現すればいいのだろうか。「硬派」で「男臭い」音。もちろんこれはこれで魅力的なのだが。
LUXMANのアンプも暗いイメージを私は持っている。アンプを例えばマッキンに換えたら?こってり艶がのってゾクゾクするかもしれない。クレルのプリメインも評判いいし、4428に合うかもしれない。そんな事をここ一週間ずっと空想し続けていた。
Mさんの答えは、実にあっさりしたものだった。
「あ、それはセッティングのせい。前回は好みがわからなかったから、たまたまそういう音になったダケ。心配しなくてもそんなのセッティングでどーにでもなるよ。」
え?セッティングっすか・・・?機器の相性とかは・・・
すんなりMさんの話を受け入れられず、食い下がった。だって、機器それぞれに個性ってあるわけだし、相性のいい組み合わせって普通あるでしょ?基礎体力(駆動力)だけじゃない音の個性とかさ・・・
ムキになってJBLの音に関する自分の感想を喋ると、Mさんが冷たく一言。
「JBLは男性的とか、そういった固定観念は持っちゃいけない。」
「力強さはある。だけど男性の声に合うってワケじゃない。そんなのいくらでも調整出来るんだから。前回ケーブル換えた時の音の変化でそれは実感したでしょ。」
「極論スピーカーなんてなんでもいいのよ。どんなスピーカーでも好みの音で鳴らしてあげるよ。」
プロの発言は重い。グゥの音も出なかった。マッキンの「マ」も口に出せなかった。。。
Mさんの言いたい事はよくわかる。私も仕事柄パソコンに関する相談をよく受けるが、CPUがどうだとか、グラフィックのチップが何だろうが、普通のユーザーにとってはどーでもいい事だと割り切って考えているし、そんな質問には冷ややかな応対をする。
「やっぱペン4でFSB800対応だよね。」って、そんなパワーいったい何に使うんだって!(笑)動画のエンコードでもやるんならパワーは必要だけど、それよりハードディスクの速度が重要だったりする。メモリもたくさん積みたい。もちろんディスプレイは高画質のヤツ。
3Dゲームやらないのに、高価なグラフィック・カードなんか付けても宝の持ち腐れ。DVD鑑賞なんかオンボードチップでおつりがくる程度の処理でしかない。
パソコンなんて、一般的な使用に限れば市場で売ってるどの機種を買っても(一番安いヤツでも)問題はない。せいぜいメモリを増設する位か。あとは手持ちの機材に合わせて周辺機器を買い足せばいい。
限界性能を気にする必要なんか、ほとんどないのが現実。もちろんヘビーユーザーであれば無視出来ないスペックなのだが、あくまでも使い倒すことが出来る環境下での話題なのである。
自問自答をする。「オレは4428を使い倒せるのか?4428のオーナーになる資格はあるのか?」と。
なぜ4428が欲しいのか?単なる憧れと物欲。4428の真の実力を私はまだ理解していないんじゃないのか?
Mさんの言葉は、私の何も知らない浅はかさを見抜いた上での忠告だったような気がした。
「ちゃんと音を聴けてないんじゃないの?」
ホントにプロは怖いと思った。私はMさんに意見を言えるようなレベルじゃない。あの店に足を踏み入れるにはまだ早いと通告された感じがした。
今日半日、黙々と自分の音を聴き込んだ。SB-RX50は聴き慣れている。低域が弱い。おそらくアンプが力不足なのであろう。全体的にキレイな音だが、熱さが足りない。それがどうにも不満。HITACHI HS-22D。思い切ってボリューム10時で音を出す。パワーを入れると元気一杯、いい感じなのだが低域がやっぱり足らない。なんかバランスが悪い。腰高の音って感じで安っぽい鳴り方。Auratone。ラジオの音。ピュア・オーディオの音とはかけ離れている。全然嘘っぽい音だけど、嫌いじゃない。というか結構好きな鳴り方なので、これはこれでいいと思っている。
結局は音量なんだと思う。私が今欲しいのは「大音量」で気持ち良く聴けるオーディオ装置。せめてボリューム9時で鳴らせれば(出来れば10時)、音圧さえ得られれば今の私は満足出来ちゃうのだろう。Mさんに相談すれば、「HS-22Dにスーパーウーハー追加すれば大丈夫♪」って答えが返って来そうな気がする。
そう思ったら、なんか力が抜けた。
オレの音楽に対するこだわりなんて、所詮その程度なんだよな~って。
くだらねぇよな。オレの耳ってさ。(自己嫌悪)
Jul 07, 2004
Jul 05, 2004
JBL4428
最新のJBLを聴いてみたくて、またもや飛び込みで試聴しに出掛けた。
お店は、ネットで調べてJBL4428が常時試聴OKとなっていたアートクルーってトコ。着いた時、丁度何かイベントをやっていたみたいでお客さんが一杯。ちょっと気が引ける雰囲気の中、親切なお店の方にセッティングしてもらって、持ち込んだCDをかけた。
最初「大したコトないな」と思った。ウチのSB-RX50とさほど違わない鳴りっぷり。「こんなモンなのか・・・」とシラけた表情を多分してたのだろう、店員さんが「アンプ換えてみましょうか?今繋いでいるのはデジタルアンプなので、好みじゃないでしょ??」と聞いて来た。「価格相応のヤツで」とお願いし、LUXMANのL-507fってモデルを繋いでもらう。すると随分感じが変わって聴き易くなった。なんと言うか、音が太くなって生き生きしてきた感じだろうか。。。
気に入って聴いていると、「ちょっと遊んでみましょうか?」と店員さんが声を掛けて来た。
「スピーカーケーブルを換えますね。」ちょうどボーカル帯域あたりが力強くなって、音が前に出てくる。こりゃあいい♪
「電源ケーブルも換えます。」今度は一音一音がよりはっきり聴こえる。
「これもおもしろいですよ。」と、アンプのプリとメインを繋いでいたジャンパをラインケーブルに換えたら、なんとまあ音がより豊かになった!
最初の音と全然違う。ホーンから出てくる音が桁違いに増えている。ケーブルって怖いと初めて実感した。数万円もする価値がちょっとだけわかった気がする。。。
時間を忘れて気づいたら3時間近く居座っていた。とても居心地の良いお店でした。
JBL4428は、私の好みに合った音なのだろう。それは今日はっきりしたと思う。ただ、完璧ではない。冷静に今考えていて物足りない部分もある。お店で聴かせてもらったダイアー・ストレイツは実によかった。イメージ通りの音だった。だけど、参考にとかけてもらったチェロ独奏は気にいらない。私はチェロの音に聴こえなかった。
ひとつ言えるのは、音が艶っぽくないのだ。トンガッた音、悪い表現だと貧相な音はお似合いなのだが、ふくよかさが足らないように感じた。
これも使いこなしで解決出来るのだろうか?
また機会があれば、お店で尋ねてみたいと思う。
Jul 02, 2004
中古オーディオ2
ジャンク品を漁って、知らない機種のスペックを調べるのにインターネットは非常に役立つ。
オーディオ誌のバックナンバーを揃えておくのが一番良いのだろうが、そんなモノ遥か昔に処分してしまった・・・(^_^;)
で、便利というか気に入ったページを紹介。
まずはコチラ。記事になっている機種の多さは特筆モノだと私は思うのだがいかが?80年代がメインで普及価格帯のモデルが多いのが私の好みですね。これを見て、「あ~懐かしい~」と思う人がきっといる筈。。。
もうひとつ、ココもおもしろい。お薦めはジャンクスピーカーを紹介しているページです。まさに今、HARD OFFなんかに積まれているジャンク品達を取り上げてあって、非常にタメ?になります。HITACHI Lo-D HS-11Dが載っていたのには感動しました!(20年来のHS-22Dオーナーな私)。

