Aug 22, 2004
中洲でハシゴ
金曜日、知り合いの社長と飲んだ。
最初は仕事の話をする予定で、博多駅付近の居酒屋で7時から二人でアジのお造りなんぞつまみながら芋焼酎。
一時間ほど経ち、社長さんとこの従業員が合流。四人でわいわい盛り上がった。
その後、いい気分で店を出て(もちろんココは社長のおごり♪)このまま帰れるはずはなく(笑)、タクシーで中洲へ。一名が脱落したものの、社長さんの友人(東京から出張に来ていた某コンサル会社の部長さん)をホテルから引き摺り出し、スナックでカラオケ三昧!
桑名正博の「セクシャルバイオレットNo.1」でラストを締め、店を出たのが午前1時半。「ラーメン食いてぇ~」と東京帰りの部長さんが吼えるので、さかさらーめんに寄って軽く一杯腹に入れる。
「さてどーする?」と社長。
(帰るに決まってるじゃん・・・)と心の中で呟く私。(^_^;)
「ん~、2時か。あと一時間あるな、よし、おねーちゃんがいる店いこー!」
(おいおい・・・)
眠さの限界に入りつつ、明日は休みだから、まっいーかとランパブへ。
店に入り、隣についたおねーちゃんと話するも眠くてボーッとしてしまう。周りを見渡すとオッパイがポロポロ。(笑)お触りOKだけどそんな気分になれず、ただただお喋り。(^_^;)
「おにーさん、歳いくつなんですかぁ」
「いくつに見える?」
「う~ん、31?」
「はずれ!もうすぐ40だよ。」
「ゲ、うっそぉ~!絶対見えない!!」
おい、マジで驚くなっつーの!(;^_^A)
「だって肌のハリなんか全然若いよぉ~」
と言われ、顔を撫で回される。男にも肌年齢ってあるのか?とボンヤリ頭の中で考えた。
最後にゲームで負けて女の子に千円取られた。「ココに挟んで♪」とスカートめくって網タイツを見せるので、脇腹のトコロを摘まんで挟むと「コッチがイイよ♪」と股間を指差された。毛の中にお札をねじ込んでやった。(笑)
タクシーに乗ったら3時半だった。運ちゃんにオリンピックの結果を聞いたら、女子バレーが韓国にストレート負けしていた。
Aug 17, 2004
アル・ディ・メオラ
夏期休暇も今日で最後。のんびり家でオリンピック観戦と音楽三昧の一日でした。
オリンピックは、ソフトボールがアメリカ相手に延長の末力尽き惜敗!あと一歩だったけれど、7回までは白熱の投手戦で楽しめました♪両軍ともピッチャーの出来がよかったですね。
楽しみな女子バレーは、強豪イタリアの前にストレート負け!まだ力を出し切れていない感じでもどかしいですね。予選はあと残り3戦なので、頑張って3位通過を果たして欲しいものです。
さて、今日のレビューはアル・ディ・メオラの「エレガント・ジプシー」です。
前回の「Romantic Warrior」にギタリストとして参加していたディメオラのリーダー作で、やはりロック色の強い音楽だという触れ込みについ期待して購入しました。
コイツは聴けます。結構カッコイイ。だけど、ちょっと気難しいというか「通好み」というわかりにくさで、いまいち私の心に響きません。
3曲目「地中海の舞踏」の生ギターが聴き所なんだそうですけど、私の耳には「ふ~ん」位にしか感じられませんでした。(^_^;)聴く人が聴けば凄い演奏なのかもしれませんが、スパニッシュギターなんて私にゃ良さがちっともわからないっす。。。
今回は「当たり」のアルバムが無かったなぁ~
Aug 14, 2004
Romantic Warrior
え~、12日から夏休み突入の管理人です。12日は海水浴、14日の今日はプールと泳ぎまくっています。(笑)
アテネオリンピックも始まり、ますますパソコンから遠ざかっています。(^_^;)ソフトボールも女子バレーも初戦敗退で残念でしたけど、まだまだこれからですね!頑張れニッポン!!(主に女性♪)
さてさて、ネット離れでも音楽はちゃっかり聴いてます。今回は、チック・コリアのグループ、RTF(Return to Forever)の「Romantic Warrior」ってアルバムを。
コイツ、邦題が「浪漫の騎士」ってなかなか恥かしい。(笑)1976年発表だから随分と古い音源です。チック・コリアについてはジャズピアニストって肩書くらいしか私は知りません。他のメンバーに関しても無知。ロック色が強いって話と超絶テクのうたい文句だけで買ってみました。(最近こんなのばっか・・・)
聴いた感想は・・・、私の好みじゃありませんでした。(^_^;)正直、C.コリアのピコピコエレキサウンドがどうにも軟弱で、聴いていてムカムカします。アル・ディ・メオラのギターはそこそこカッコイイのに、ただただキーボードがウザい!
生理的にこの手の音は受け付けないみたいです。(^_^;)
Aug 09, 2004
アリシア・キーズ
今日はソフトバレーの日。スパイク練習をやってみたものの、たかが2メートルのネットをボールが越えていかない!!(>_<)
そりゃあね、元々レシーバーだったんで苦手ですよ、アタックは。しかし、もう少し打ててもいいと思うんだけど・・・
傍らで見ていたおばちゃんに、「なんで決まらないのかねぇ~」と聞いてみたら、「う~ん、だって1センチ位しか跳んでないもの。もっとジャンプしなさい、跳んで跳んで!!」
さいですか・・・跳んでないですか。(:^_^A)
足痛めたのが響いてるようで。。。(言い訳)
ほいでもって、本日は届いた2枚目のCD、アリシア・キーズ(Alicia Keys)の「Diary of Alicia Keys」をネタにします。
このアルバムを買った理由は、ラジオで流れていた「If I Ain't Got You」って曲がえらく気に入ったから。なかなかパワフルな歌いっぷりで、ジャケットを見るまでこんな美形の方だとは想像だにしていませんでした。
結構期待して購入したんですけど、出来の方はう~ん、いまいち!って感想です。そこそこ上手いとは思うんですけど、最近ホリー・コールやらカサンドラ・ウィルソンとかラシェル・フェレルなんてハイレベルなアルバムを聴き続けていたせいで、なんか全てが物足りない。妙に低音域を強めてあるのにも違和感感じてしまいます。
ま、「If I Ain't Got You」ともう一曲「You Don't Know My Name」は聴けます。You Don't~の方は、ゴージャスな雰囲気がステキですね。
Aug 08, 2004
中古オーディオ
仕事帰りに、前々から一度行ってみたかった中古オーディオ店に寄った。
UStation21ってトコ。さすがにHARD OFFなんかと比較すれば、商品山積みで雑然としていて怪しいオーラがムンムン(笑)店長さんは気さくな感じで丁寧に応対していただきました。すみません、冷やかしで・・・(;^_^A)
とにかくデカいウーハーが付いたスピーカーが欲しい私。「理想は38cmウーハーにホーンツィーター・・・、でも部屋は六畳の和室(^_^;)」と希望を店長に伝えたら、「こんなのあるよ」とTANNOYやJBLを見せてもらった。まあTANNOYは置いといて、JBLのユニットを使ったシステムが良さそうに見える。北九州のショップが製作したものらしいが、箱は立派な木で作ってあって見栄えは大変良い。コイツが約30万円との事(新品は90万だとか)。
ん~、いまいち価値がわからん。。。(^_^;)
YAMAHAのNS-1000Mも置いてあったが、手持ちのアンプ(KENWOOD K's)じゃ鳴らせないよと店長さんに冷たく言われる。(^_^;)個人的にYAMAHAのスピーカーは好きじゃないから眼中になかったケド・・・。
あとはアンプやCDプレーヤーなんかを物色してみたが、ヤフオク価格に慣れた眼にはどーしても割高に映って購買意欲が湧かない。
やはり、欲しいモノを見定めて、買う気満々の時に中古屋へは行くべきですね。興味本位に眺めるダケじゃ店内に居辛かったですわ。。。
Aug 07, 2004
ラシェル・フェレル
今週末もスポーツ三昧。今日は那珂川町にあるミリカローデン那珂川って施設に家族四人で行って来ました。
ここには温水プールとスポーツジムがあって、私とガキ二人はプールに、嫁さんは一人でジム体験。なんでも良さげだったらしばらく通うつもりで来たらしい。飽きっぽい性格なので、いつまで続くことやら・・・(笑)
で、久し振りのスイミングだったんですけどやっぱりキツイ!上級者コースで泳いではみたものの、50メートルで腕がヘロヘロ。クロールは得意じゃないので平泳ぎばかり。スポーツとは呼べない「お気楽泳法」に終始してしまいました。
一人とても上手な女の子(高校生?)がいて、美しいフォームについつい見惚れてしまいました。娘に「あのおねーちゃんの泳ぎをよく見ておきなさい。」と訓示しつつ、彼女と目が合ってしまって慌てて視線を逸らしたウブなおぢさん。。。(笑)
さて、今回の一枚はラシェル・フェレル(RACHELLE FERRELL)の「私」ってアルバムです。
彼女の事は、つい最近WOWOWで放映されたモントルーでのライブを観て初めて知りました。
とにかく上手いです、歌が!上手いとしか表現出来ない。声がいいとか魅力的とかいう以前に、声を出す技術みたいなモノにとてつもなく秀でているって印象を受けました。なんでも7オクターブ出るらしい・・・
あまりに上手過ぎて逆に魅力がスポイルされている感もあります。結構好き嫌いが多そうなアーティストじゃないですかね?アルバム自体の出来は「まあまあ」ってトコでしょう。ただ、最後の曲「I Can Explain」は必聴です!彼女が普通に歌うとこんなに凄いんだってコトがよくわかると思います。
Aug 05, 2004
久し振りに更新
また随分と間があいたものだ。特に忙しかったワケでもなく、「書きたい」意欲が湧かなかったのだ。
旧サイトの方は放置して3ケ月近く経過したが、なんというか予想外にもアクセス数がアクティブ時期からほとんど落ちていない。検索サイトからの訪問者で支えられているようだ。まあ喜ぶべき事態というよりは、随分前から「死に体」だった事がはっきりしただけである。いい加減に削除しなきゃと思いつつ、消せないのはやはり未練なのか・・・
ちなみに、当サイトへのアクセスは旧サイトの半分以下・・・(自爆)あまり真面目に考えると悲しくなるので、このまま好き勝手にやらしてもらうつもり。
ちゅうか、オーディオ&CDネタって今時流行らないのか、単に私がチョイスする題材がヲタ過ぎ??(汗)

