Oct 28, 2004

復活♪と思ったらリタイア(T-T)

久し振りに鬼束ちひろのニュースを見た。

新曲「育つ雑草」が発売になったのに、体調不良で年内休養するそうな。なんというか、絵に描いたようなドタバタ・・・(^_^;)

でも好きです。まだまだ追っかけます。私の「惚れられてみたい女性」ナンバー1です。(笑)

Posted at 00:43 in music

Oct 26, 2004

良識とは醒めたモノ

久し振りにコチラから話題を拝借。2004/10/25付の「血液型を信じるバカ、広めるバカテレビ」を一度読んでみてはいかが?

オカルトだと断定する事に私は賛同しかねるが、血液型占い診断だと持ち上げられている今の状況には同じ違和感を覚えている。

「当るも八卦、当らぬも八卦」でよいではないか!

気軽に見てる分にはおもしろい。気軽に見るために、気軽に話題にするために、ネタの信憑性を図り間違えてはならないと思う。

興醒めする方もいるかとは思うが、そういう見方もある事は知っていて欲しい。

信じる信じないは、「占い」なのだからもちろん自由だ。私は自分がO型女性と相性最高だと信じて疑わない。(笑)

Posted at 00:32 in social

Oct 24, 2004

積ん読?ムダ遣い??

今、目の前に買い込んだ本が山積み!

ちょっと書き出してみる。

  1. Delphi 6 プログラミングバイブル
  2. Delphi6/7 for VCLプリンタ印刷TECH100―ポケットテックノート
  3. DB2 UDB V8導入ハンドブック
  4. DB2 逆引きリファレンス新アドバンストリファレンス
  5. ステップアップのためのソフトウエアテスト実践ガイド 日経システム構築
  6. グラス片手にデータベース設計~販売管理システム編 DBMagazine SELECTION

全てここ数日の内にネット通販で届いたり、本屋でつい衝動買いしてしまったブツである。

DelphiDB2に関しては、新しい仕事で使う為必要に迫られ購入。まだまだ買い揃えたいのだが、Delphi本は最新版が少なく良書と呼ばれるモノは多くが絶版なので困りモノ。DB2は出版物自体が少ない・・・。やはり両方とも流行らないのだろうな。(^_^;)

ソフトウェアテストの本は純粋な興味から読んでみたくて買った。実践ガイドと銘打ってるが、中身はそんなに濃い内容ではなく一般教養的な感じである。ビギナー向けだな。。。

データベース設計の本は良かった。これは久々のヒット!まあ私の専門分野でもあるし、最も興味あるトコロなので多少褒め過ぎかもしれないが、事務系APプログラマなら一度読んでおいて損はない。今一緒に仕事をしている連中に是非読ませたい一冊だな。この本に書かれている業務知識位は身につけて欲しいと切に願う!(笑)

Posted at 00:08 in study

Oct 18, 2004

BPRとかERPが最近はEAだとか・・・

先日、某RDBMSメーカー(ちゅうかORACLEですが)主催のセミナーに参加して来た。

若い頃は、くだらん講演で時間を潰される位ならマニュアル読んでいた方がマシと思ってた口なので、よほどの理由が無い限り欠席していたのだが、ここ数年は自分の仕事の内容が変わって来た事もあって、最新技術動向とかおもしろそうな事例紹介があれば出掛けるようにしているのだ。

どうも昨今は集中統合がベンダー側(売り手)のトレンドらしい。90年代は分散志向だったのが先祖返りを起しているみたいだ。とはいっても、統合化のメリットは大規模システムに関して当てはまる処方だと私は思っている。無駄にこしらえた社内システムの整理整頓といった意味合いの概念であって、元々大したシステムなんかない中小企業にはあまり旨味は感じられないかな。。。ヤツらの口車に乗せられない様、注意が必要かもしれない。(笑)

しかし、ここんとこよく聞く単語がJava(J2EE)UMLである。大手ベンダーの大規模プロジェクトでは、皆さんUMLで設計書書いて、Javaで実装してるような雰囲気すら感じる。きっとバカ高い単価を取ってるんだろうなぁ~。お金持ってる企業はさすが太っ腹!私なんか怖くて提案出来ないわ。(;^_^A)

別にUMLを否定してるんじゃない。設計書を標準化することは大事だ。私だってちょっと勉強はしている。Javaも悪くはない。ただ現段階ではまだCOBOLVisual Basicほど市場に受け入れられてはいないと思う。手を出すにはちょっと早いと私は思っているのだ。もっと言えば、JavaやUMLが今後主流になるかどうかすら怪しいもんだと疑っている。所詮は一部大手ベンダーがスポンサーを抱き込んで次の飯の種を育てようとしているだけなんだしさ・・・

もうひとつおもしろかったのが、EA(Enterprise Architecture)ってキーワード。最近流行りなんだそうな。EAの簡単な説明はココなんかを読んでもらえばわかると思うが、概念そのものは実にまっとうな考え方であって、私なんかにゃ当たり前過ぎておもしろくもなんともない。(笑)EAの前のERP(Enterprise Resource Planning)では、企業内のデータ(情報)をもっと効率的に活用していこうってお題目で、これも別に誰でもが考える改善策だった。その前のBPR(Business Process Reengineering)は、業務の流れを最適化して無駄を無くそうって話。EAも着眼点は同じで、今度はシステム開発の無駄も無くしましょう。複数のシステムを各々が勝手に構築するんじゃなく、同じ基礎技術(フレームワーク)の下で作れば相性バッチリじゃん!みたいな理想像を言っているワケだ。

もちろん言っているコトは正しい。概念レベルでは賛同するのだが、これをセールストークに利用されると特定ベンダーでの囲い込みに繋がるのは必至だと思う。90年代に叫ばれたオープン性(異種ベンダー間での相互運用性向上)って話をカンペキに反故にされるのはまず間違いないと私は危惧してしまう。まあ確かに単一ブランドで揃えた方が便利な部分もあるのは否定出来ないのだが・・・

つらつらと思うまま書いてみたのだが・・・、この位のコトは書けるゾ!と、ちょいと教養を見せてみたかったダケかもしれぬ。(笑)

Posted at 01:16 in social

Oct 15, 2004

中間点

今日40になった。人生が80年とすれば、ちょうど半分生きたことになる。

自分としては、人生を75年で考えている。第1期が25歳までの独身時代。(ちなみに結婚したのは25歳の最後)26から50歳までの第2期は、子供の成長を見守る父親時代。51から75歳までが、愛する妻と仲良く過ごすラブラブ時代。(笑)

目下のところ、第2期までは計画通りにいきそうだが、最後のラブラブな日々は嫁さんに拒絶されている。「わがままジジイの相手なんざ、まっぴらゴメン!わたしはマンション買って、一人気ままな生活を送るのが夢よ。」なぞとほざいているので、早いトコ良き伴侶を探さねばならぬ。

私とラブラブな老後を暮らしたいステキな女性の方、のんびりと気長に募集してますのでご応募お待ちしております~♪

話は戻って人生75年説の続きなのだが、ちょうど中間点の37.5歳というのは、実は私が脱サラしてフリーのエンジニアになった年齢だったりする。こじつけ臭いが意外とぴったり符号するものだとちょっと感心したりしたワケだ。。。

Posted at 21:51 in diary

Oct 09, 2004

アチラを立てればコチラが立たず

昨夜ちょっと時間があったので、久し振りにレンタル屋でDVDを借りて来た。

今さらって感もある、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」。(;^_^A)

家に帰って早速再生してみると・・・、画面がえらく小さい。そういえば、デジタルTV導入で一個しかないテレビのD端子にCATVチューナーからの出力を振り当てたんだった。面倒だが3時間超の映画をセコい画像で観るのは耐えられないので、配線を一時的に繋ぎ変えて自己満足したのであった。(笑)

巨大グモが出てきた場面では、大画面で後悔したのだが・・・(^_^;)ちょっとリアルでキモ過ぎ!

しかし、AV切替器の導入を真剣に考えなくてはいけない。と言うより、AVアンプを買えば解決する話ではある。だけど、AVアンプを入手すればスピーカーが無くては話にならないし、先立つモノが無い今、悶々と指を咥えているしかないのが情けない。。。

Posted at 00:09 in audio

Oct 05, 2004

壊れた?壊した・・・

今思うと「ナゼッ!?」みたいな事をやらかした今朝。

自宅駐車スペースのポールを、フリランの後部バンパーでへし曲げてしまった。。。(^_^;)

いつもの手順を踏まなかったのが敗因だった。普段は玄関を出て、まずチェーンを張ったポールを下げてから車に乗り込んでいる。今朝はポールを下げずに車へ向かってしまったのだ。

もちろんそれなりの理由はある。ウィンドウウォッシャー液が切れていたので補充したのだ。それで久し振りにボンネットを開けて(おいおい^^;)中を覗いたら、ラジエーター液の予備タンクがすっからかんになっているのを発見したのである。

ここで動揺してしまった。不凍液の買い置きは無い。しかし、このまま乗るのは怖い。行きがけにスタンド寄って補充しようか・・・とか、あれこれ考えを巡らせて頭がショートしたのだ。

そそくさと車に乗り込み、イグニッションキーを回す。ギアをバックにいれ、公道へ出そうとした。

もちろん出口のチェーンは張ったまま。ポールも立てたまま。後方確認時に気付けばよかったのに、私の脳は認識しなかった。これは言い訳かもしれないが、車高の高いフリランには後方視界に死角があって、ちょうどポールが見えない位置に入っていたのも不運だったと思う。

最初は「ゴンッ」とニブい音がした。

あれあれ?と思い、ブレーキ踏んで後ろを見たが障害物は見当たらない。(目に入らない)

「そら耳かな?」と勝手に判断して、再度バック。今度は「ゴゴッ」とはっきり異音が聞こえた。

おかしい?と、一旦車を降りて後ろにまわったら・・・、鉄製のポールがバンパーに当りながら45度ほど曲がっていた。(;^_^A)

しかしながら、結構な力をかけたのにもかかわらず、フリランはテールランプが一箇所割れただけで済んだ。

「こりゃまた頑丈な車だねぇ」と、通りがかった近所のじいさんに感心されてしまった次第である。(苦笑)

Posted at 00:01 in diary