Dec 31, 2004

大晦日に初雪

朝目覚めたら、外は一面の銀世界だった。

よりによって大晦日に雪なんか降らなくても・・・(^_^;)

慌てて朝一番にスーパーへ買出し。歩いて5分の場所にあるのだが、横着な嫁さんの強い希望(すべって転ぶと危ないでしょ!)で車にて乗りつける。皆考えるコトは同じらしく、午前中だというのに駐車場は満員御礼状態でえらく苦戦した。(^_^;)

午後はやり残したリビングの掃除。ホントは和室の障子も張り替えたかったのだが、この寒さじゃやる気が起こらず放置することにした。

これで今年やる事もほぼ終わって、あとはノンビリ新年を迎えるダケだ。

今年はどんな一年だっただろうか。

仕事関係はいろいろと環境は変化したのだが、あまり手応えが残っていない。腰を据えて全力投球出来る環境がまだ整わなかったのだから仕方ないだろう。いくつか芽吹いた苗木が枯れないよう、来年も我慢の年となるかもしれない。

プライベートでは、15年振りに蘇ったオーディオへの興味が今も持続中だ。これは是非とも来年から本格的にのめり込みたいと思っている(笑)。あとソフトバレーも今年から始めた。コイツも楽しみながら続けていきたい。

来年もやりたい事がいっぱいだ♪(爆)

それでは皆さま、今年一年いろいろとお世話になりました。

よいお年をお迎え下さい。

Posted at 18:18 in diary

続、サイト巡り

今回は、COLKIDさんのサイトCOLKID.COMに行ってみることにする。

正面玄関に入った瞬間、ビックリした。オーディオマニアという先入観からあまりにもかけ離れた可愛さなのだ!(笑)

コンテンツがこれまた興味深い。オーディオは当然として、ガンレザー(拳銃をいれておく革ケースですね)のコレクションと、くまのぬいぐるみ(パンキンヘッドというキャラクター商品らしい)のコレクション。

ちょっと私の想像を超えた趣味の組み合わせだ。(^_^;)COLKIDさんってどんな方なのだろうと激しく興味を持ってしまった。

コンテンツの中身を読んでいくと、内容の濃さにも驚かされる。ちょっと素人が趣味で作りましたという次元ではないのだ。実物だけでなく結構な量の関連資料も収集し研究されたのだろう。書き上げるのにも相当の日数を費やされたことと想像する。

もうこれはプロの仕事だ。好み云々は置いといて、一読の価値があると言っていいだろう。

私も西部劇は結構好きでクリント・イーストウッドのファンなので、ガンレザーの話は結構楽しく読まさせていただいた。

オーディオに関しては、私なんぞがコメントするようなシロモノではないので、ただただため息ばかり。ソナスのエクストリーマにジェフ・ローランドのプリにFMアコースティックのパワーだなんて、私にゃ夢物語を通り越している。どんな音なのか想像もつきゃしない。。。

COLKIDさんは、オーディオの大きな山を2つか3つを既に登りつめて、次の山を探している段階のようだ。私は初心者向けの山で、一旦3合目まで登って途中で引き返したハンパ者。。。(^_^;)

年齢は私と二歳しか違わないのに、この差はなんだろうとつい思ってしまった(自爆)。オーディオもそうだが、文章を書くという点でもCOLKIDさんは玄人並の力がある。私の駄文はセオリーもなにもない我流、COLKIDさんの文章にはプロの物書きが持っている表現の正確さというか気配りが感じられるのだ(これは勝手な推測です)。

いろいろ書き散らしたが、一番おもしろかったのはCOLKIDさんのDiary。ココにアップされている写真がなかなか味があるのだ。かなりのカメラ通とお見受けした。

Posted at 01:21 in diary

Dec 30, 2004

サイト巡り

RUBYさんのトコで出会った色々な方々のサイトを覗いてみた。

まったく驚くばかりの趣味人だらけである(笑)。「類は友を呼ぶ」とは言いえて妙だと感じ入るばかり。。。

あまりにもおもしろいので、ちょっとココで紹介してみようと思う。本当はご本人のサイトに直接感想なりをよせるべきなのだろうが、私は「わたし流」でノビノビと書き散らせるこの場所が気楽でいい。

ネタにしてしまった方、ご容赦のほどを・・・(^_^;)

まず最初は、叩き彫の山田さん

芸術家の方らしい、センスの良いデザインのサイトだ。私はこういった白っぽいデザインが大好きである。タイトルにはお手製?のロゴが使われているのも実にオシャレ。

やはり芸術関係の方は作品(サイト)のまとめ方が実に上手だと改めて感心する。私もプログラマの端くれなので、画面設計なりデザインなりを手掛けたりするのだが、その作業といえばもう苦痛以外の何者でもない!といった感じで苦手意識がはたらく。背景と文字の配色しかり、各種コントロールの配置しかりで、いくらやっても気に入った形にはならずに、悩めば悩むほど深みにはまって膨大な時間を無駄にしてしまう。ヘタをするとプログラムを組むよりも時間を費やしてしまいそうになるのだ。

ところがそれは単に私に美術センスがないダケの話であって、ちょっと絵心のある女の子にデザインを頼んでおけば、ちょちょいって感じでキレイにまとめ上げてくれる。

実にうらやましい限りである。なので芸術家にはちょいと嫉妬を覚えてしまう。。。(^_^;)

山田さんのコンテンツでおもしろかったのが、ココで紹介してある地図を描くというヤツ。手書きでサラサラっと書いたカラフルな道に文字を埋め込んだ洒落たデジタル地図の作り方を紹介してあるのだが、これはお手軽で実にいいと思った。

これなら私でも作れそうだと一瞬考えたが、簡単そうに見えて実は奥が深いのかもしれない。出来上りの方に載っている緑地の地図なんか、道の線が気合の入った毛筆みたいでカッコイイじゃないか!(笑)

まあ、上を見ればキリがないということなのだろう。ヘタはヘタなりにいいものが作れるかな?(^_^;)

おっと、山田さんのサイトのメインは叩き彫だった。

道祖神

無断で掲載してしまったが(山田さんすみません!)、道祖神をモチーフにしたこの作品が私にはよかった。

同じような作品は他にもあったのだが、この写真で見る左側の神様?の表情がなんかいいのだ。まるで「頬すり寄せて」暖かさを分かち合っている幸せそうな顔に見えないだろうか?

Posted at 00:54 in diary

Dec 28, 2004

若い人にはなんのことやら(^_^;)

今月初めに患った風邪が、いまだに尾を引いて困ったコトになっている。

イヤ~な感じの咳が出て、ちょっと発作気味でツラい。

特に夜はひどく、ここ数日なかなか寝付けないのだ。

今朝はついに発作と寝不足でフラフラ。さすがにヤバいと思い、仕事を休んで病院に行くことにしたのだが、ベッドから起き上がるのも苦痛でグズグズしているうちに昼になり、かかりつけの病院の往診時間が過ぎてしまった。(^_^;)

嫁さんと娘に随分と叱られたが、一日静養していたおかげでだいぶ楽になったようだ。

その代わり、今夜は昼間に寝過ぎて寝れない~!(爆)

ところで、今回は某所で見つけたネタ。伝説のスーパーグループ「クリーム」再結成!なんだそうだ。

ネタには反応しちゃった私だが、実際のところ感慨などありはしない。一応そんなグループが昔あったよなくらいの認識かな・・・(^_^;)。

これがどこまで信頼できる情報なのかもわからないが、もし本当に復活したら往年のロックファンにはたまらないニュースだろうな。

Posted at 03:27 in music

Dec 27, 2004

暮れの大掃除

ソフトバレーの練習もない年末の日曜日。

昨日嫁さんが念願の食器洗い乾燥器を買った。「これで楽になるわぁ~♪」とご満悦で、ウキウキと台所を片付けて設置場所を準備している。

私は自分の部屋の片付け。開けたまま放置していた通販のダンボール箱が山と積まれていたのを、一つづつ潰してゴミ袋に入れていく。

もちろんBGMつき。買い込んだJazzのCDをMP3化しながら流す。

ちなみに買ったのはコレ。

  • 「Kind Of Blue」Miles Davis
  • 「Saxophone Colossus」Sonny Rollins
  • 「Art Pepper Meets The Rhythm Section」Art Pepper
  • 「Cool Struttin'」Sonny Clark
  • 「Moanin'」Art Blakey & The Jazz Messengers
  • 「Something Else」Cannonball Adderley
  • 「helen merrill」Helen Merrill with Clifford Brown

他人様のお薦めを鵜呑みにしたラインナップ!(自爆)ちょっと一度に買い過ぎたかもしれぬ。まだ上から4枚しか聴けていない。(^_^;)

今のところ、「Kind Of Blue」がちょっと異質な感じで頭に引っかかっている。このアルバム、他の3枚と比べて地味暗い。私の好きな曲調から外れているのだけれど、なんか気になって何度か聴き直している。「Full House」の次に多く聴いている。

なんだろうな、なぜかもう一度聴いてみようと思ってしまうんだよな。こーゆー渋~い曲は色気がなくて好きじゃないのに・・・

リビングでは、嫁さんがJazzに対抗して(嫌がらせで)自分が好きなCDをかけている。

そして必殺!マドンナのベスト盤が投入された。

いかん!初期のマドンナは大好きだったのだ(^_^;)。ボーダーラインがかかると、つい歌ってしまう~(爆)

「プチッ」とJazzの再生を止めてしまった。

今日は嫁さんに完敗。。。(笑)

Posted at 03:30 in diary

Dec 26, 2004

続、シュタルケルを聴く

昨日の愛の告白の余波なのか(爆)、某BBSから見学者がたくさんお見えになっている。

なんか、品定めされてる気分だ。。。(笑)

さて、シュタルケルの話に戻ろう。RUBYさんのCD-Rとの比較用にアマゾンから市販のCDも入手した。「Starker Plays Kodaly」である。

聴きたかったのは、コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ作品8。購入したCDだと、トラック2,3,4に収められている。

初めて全部聴いてみた。そしてクラシックに対して今まで抱いていた先入観は完璧にブチ壊されてしまった。

まったく眠くならない(^_^;)。退屈しないのだ。

聴いていて気が抜けない。いい感じで緊張が持続する快感がある。チェロの独奏だからということもあるのかもしれない。無意識のうちに一音一音に集中してしまうのだろう。こーゆー曲はギター小僧が好きそうな気がする。

肝心の聴き比べた感想だが、正直よくわからない(;^_^A)。

最初に断っておくが、使用機材はクズである。(自爆)

  • SP: HITACHI Lo-D HS-22D 20年前の小型ブックシェルフ
  • AMP: KENWOOD KA-1001G 15年前のミニコン用アンプ
  • CDP: パソコン内蔵DVDドライブ+SoundBLASTER Audigy(アナログ出力)

ケーブル類はここに記すのもはばかられる安物。セッティングは適当(机の上にポン置き)。超至近距離(スピーカーから1mと離れていない)でいつも聴いている。音量はどのくらいだろう?体感でちょうどいい感じのボリュームだと、部屋続きのリビングでTVを観ている娘から「うるさ~い!!」と叱られるくらいだ。(笑)

どちらを選ぶといわれたら、RUBYさんのCD-Rだ。チェロの響きが市販CDより良く聴こえる。元々録音された演奏が違うのだろうか?チェロの音が太くて力強い。

だが私の耳だと違いはわずか。市販CDでも充分楽しめた。素晴らしいパフォーマンスが聴ける。興味を持たれた方は是非一度耳にして欲しい。

Posted at 02:54 in music

Dec 25, 2004

シュタルケルを聴く

ちょっと前に、シュタルケルコダーイを聴いて気に入ったって話を書いた。

そしたら、それを読んでくれたRUBYさんから貴重なアナログ音源をCD-Rに焼いて送っていただけることになって、昨日めでたく手元に届いたのだ。

ここでも改めてお礼の言葉を書いておこう。

私がRUBYさんのサイトを知るきっかけは、ALTECの620Bモニターだった。

遥か昔に一度だけ聴いたA7の音に憧れを抱き、いつかはALTECのオーナーになりたいと願い続けている私。A7を自宅に据える勇気はない(嫁さんが怖い^^;)ので、せめて620でも手が届かないものかとネットを調べているうちに辿り着いたRUBYさんのサイト。そこにはWestlake似の4wayダブルウーファーマルチシステムBigBlockを筆頭に、ALTEC A5(A7の上位モデル)と620Bまで揃っている涎が出そうな(笑)オーディオ環境があった。

機材には興味深々。でもそれだけでは数回見た後で訪問することはない。RUBYさんのサイトは私を日参させてしまうフェロモンを放出していた。RUBYさんの語り(文章)には、私が常日頃うすボンヤリとイメージしていた「好きな音」へのヒントがキラリ、キラリと顔を覗かせていたのだ

例えば「好きな音楽のエネルギーバランスは身体に染み付いている」という言葉。

例えば「ベースのゴリゴリ感が重要」という話。

私が今までライブを聴いてきた経験からずっと持ち続けていた、生演奏とオーディオ再生での一番の違和感が低音域の音圧と解像度(特にベース)なのだ。もうこの言葉を発見しただけでRUBYさんを全面的(オーディオ限定で)に信用してしまった(笑)。

あとマルチアンプの奨めについても、低音が業務用ハイパワーアンプで高音が真空管の3極管シングルって組み合わせが私には実に魅力的に写った。

私が感じたマルチアンプの利点は(語れるような知識も経験もないので、たわ言と聞き流して欲しいが)、ユニット毎に違うアンプを組み合わせることで、好みの音を創りだす組み合わせの自由度が高いことに尽きるのではないかと思う。

ネットワークが音を悪くする余計な回路でしかないというなら、マルチのチャンデバだって余計だし、イコライザをかますのもご法度になるだろう。

RUBYさんはイコライザを積極的に活用している。シンプル・イズ・ベストなんていう戒律はなさそうだ。そんなことよりも、全体のエネルギーバランスや個々の楽器(ベースとかシンバル)本来の音を再現することに重きを置いている。

ベースやバスドラの締まった音を求めれば業務用アンプに行き着く。そもそもロック等のライブの音はPA経由で出してあるのだから、ロックを再生するなら業務用こそが本物に一番近いのは当たり前のことだと私は思ってしまう。

真空管アンプの良さに関しても共感できる。よく言われている「暖かさ」とか「柔らかさ」ではなく、「輝き」とか「艶っぽさ」といった個性が真空管アンプにはあると私は思うのだ。ミッドレンジのホーンシステムに使ったら、そりゃあいい音するだろうなと素直に想像してしまう。

そう、RUBYさんのシステムは、私の脳内ですご~くステキな音で鳴ってしまっているのだ!(爆)

RUBYさんの真似をすれば、とりあえず自分がイメージする「好きな音」に近づけるんじゃないかって思ってしまった。

人知れずお慕い申し上げていた折(爆)、色々な事情からサイトが閉鎖されてとても残念に感じ、ココに思いをしたためた。こっそり書いたはずだったのに、ご本人からコメントをいただいてあの時はホントにビックリした。(^_^;)

その後も忘れずに覗きに来ていただいている。たまにコメントを書いてもらえると非常にうれしかったりする。RUBYさんがココ(私)をどう思っておられるのか一度聞いてみたかったりするのだが、多分今は語る価値すら見い出せない低レベルな駄文なんだろうな。(^_^;)

今は差があり過ぎて(小学生と大人の差か?)、まともにオーディオの話なんか出来ない。少しでも近づきたいとは思っているし、そのためにはまず機材を揃えないことには話しにならない。

来春には動き始めるゾ!と決意表明なんかしてみたり。(^_^;)

おっと、コダーイの感想をまだ書いていなかった!疲れたので次回に続く・・・。

Posted at 03:10 in music

Dec 24, 2004

忘年会Part.3

水曜日は赤坂で今年(多分)最後の忘年会。同業のソフトウェアハウスの宴会に友情参加させてもらった。

一次会は居酒屋。まったく面識のない人達ばかりで、おまけにこの業種では珍しく女性が多い。

バイタリティ溢れる30代の女性達を目の当たりにして、感心するやら心配になるやら複雑な心境。(^_^;)

宴もたけなわの頃、飲んべの友からTEL。広島からの出張帰りで博多駅から「ドコで飲んでる?」と(笑)。とりあえず赤坂まで来てもらって合流、二次会へ向かう。

二次会は西通りのスナックでカラオケ。ガンガン歌って店を出たのが午前1時過ぎ。

外は雨。おまけにタクシーが一台もいない!どうやら今夜はいつになく盛り場が繁盛していてタクシーが全台出払ってしまったらしい。

ここで皆と別れて、飲んべと二人天神方面へ歩く。やはりタクシーは捕まらず、そのまま中洲まで足を伸ばしてもう一軒(笑)。

結局タクシーで家に帰りついたのは午前5時。爆睡してしまって目が覚めたらお昼過ぎ。ソフトバレーの練習はとっくに終わっている時間だった(^_^;)

Posted at 00:25 in diary

Dec 22, 2004

Gary Moore

最近のMultiMaxネタ。ゲイリー・ムーアのCDをひたすらMP3化中。

CDラックをひっかきまわして手持ちのアルバムを探し出してみた。

  1. G-FORCE
  2. 炎の舞 VICTIMS OF THE FUTURE
  3. WILD FRONTIER
  4. AFTER THE WAR
  5. STILL GOT THE BLUES

あと「RUN FOR COVER」も持ってたと思うのだが見つからない。「ダーティフィンガーズ」「大いなる野望」もない(元々持ってない^^;)。

「STILL GOT THE BLUES」はホント久し振りに聴いた。買って数回かけたきり放り出していた。ブルースのカバー作品なのだが、その当時は好みから外れた音だったのだ。

ハードなロックギターが聴きたい。ハードなブルースギターはとりあえずどーでもいいわって感じ。

ゲイリー・ムーアに惚れたきっかけは「WILD FRONTIER」。私はギター弾けない人間でうまいヘタいなんかは全然わからないのだが、この人のギターってものすんごく個性的でカッコイイと思うのだ。まずパワフルさにシビれる。それと音がなんというか聞き取りやすいと感じる。無茶苦茶な表現をすれば、「滑舌(かつぜつ)が良い」に近い。一音一音くっきり聴こえて、でもバラバラじゃなく名調子で進んでいく。名調子を「演歌の<ため>と<こぶし>」と呼ぶ人もいるみたいだが(笑)ついうっとりと聞き惚れてしまう。

弾けもしないのに楽譜を買い(今も本棚にある)、とどめは89年の来日コンサート。一人じゃそーゆートコロに行けないタチなので、嫁さんを無理矢理引きずりこみ、爆音の渦の中で揉まれた(^_^;)。もう感激のあまり細かな記憶が残っていないのが非常に悔やまれる。

最近も新作を出しているらしい。DVDなんかも売られている。

今ならブルース・ロックも耳に馴染むようだ。久し振りに新譜を買ってみようかと思う。

だけど、やはりハードロックなゲイリー・ムーアが聴きたいんだよな~!!

Posted at 01:49 in music

Dec 20, 2004

中年太り?

酔っ払って、起きたのが昼過ぎ。

「買い物連れてけ~!」と嫁さんに強要され、ゴソゴソと着替える。

トレーナーを着て、ジーンズを穿く。ボタンをとめていると、ジーっと見つめていた嫁さんが「ねぇあんた、ちょっと太ったんじゃない?」と聞いてきた。

「なんかジーンズがキツそうよ。」

言われるまでもなく、実は自覚症状があった。最近スーツがキツい。ベルトの穴を一つ分緩めたし、食事後なんか腹が張ってボタンを外さなきゃ苦しい。

こういう事になると、とたんに気がきく嫁さん、ヒトを体重計の前に引っ張っていき、「ほれ、のってみれ♪」とうれしそうに背中を押しやがる。(^_^;)

計ってみた。デジタル表示は57.1Kg。ここ十年来ずっと53kg前後で推移していたから、4キロ増えている。

「やっぱり太ってるじゃな~い♪お腹出てきたんじゃないのぉ~♪♪」

それは断じてない!(と思う)そもそもやせ過ぎだったんだから、仮に10キロ増えたとしても全然問題にならないのよ、私の場合は。(^o^)

しかし、重くなった原因がわからない。ソフトバレーを始めた成果なのか、それともホントに中年太りが進行し始めたのだろうか・・・

お腹だけは出っ張って欲しくないゾ!!

Posted at 00:04 in diary

Dec 19, 2004

忘年会Part.2 ヤフオクが・・・

今日はソフトバレーの忘年会。場所が東区だったので、車を使わないと遠い遠い(^_^;)。バスで天神に出て地下鉄に乗り換え、貝塚駅までチームの人に向かえに来てもらってなんとか辿り着いた。

今回初めて酒宴に参加したのだが、わかっちゃいたケドおもしろおかしい人達ばかりで非常に楽しい♪趣味で集まったメンツなので、普段どんな仕事しているかとか、出身はどこなのかといったたわいない話題でメチャメチャ盛り上がる。

某さんは実はマルサ(国税局職員)だったとか(ウチに調査来ないでネ~^^;)、別の某さんは海外出張が多くて(中国、台湾)、あちこちにこしらえた現地妻(爆)の写真を見せびらかしてヒンシュク買っていたりとか・・・

このメンバーの中に入ると私は一番年下になるので、もーいいように弄られっぱなし!オバチャン達には殴られるし、しまいにゃオカマ扱いされるわで、不思議と気が若くなって二十歳前後の頃に戻ったような錯覚にとらわれた。

普段仕事じゃデカい態度でブイブイ言わせているから、時にはこんな刺激も悪くない。

家に帰りついて、ヤフオクで入札していたブツのチェック。久し振りにパイオニアのS-LH5aが出品されていたので、密かに狙っていたのだ。

ちょっとタイミングが悪いというか、締め切りがちょうど宴会の真っ最中にかかっていたので、出掛ける前に落札限度額を設定しておいたのだが、結果を見たら最後の最後で別の人にたった1,000円の上乗せで横取りされていた。なんか悔しい・・・

う~ん、やはり最後のもう一踏ん張りが足らないようだ。(^_^;)

Posted at 03:21 in diary

Dec 15, 2004

松原みきさん死去

今日ニュースで知った。松原みきさんが子宮頚がんのため亡くなられた。享年44才。10月7日の出来事だったそうだ。

なにはともあれ、ご冥福をお祈りします。

松原みきと言えば、「ニートな午後3時」が最もポピュラーだろう。しかし、彼女をデビュー当時(1979年)から知っている私は、「真夜中のドア」こそが彼女の代表作であると主張したい。

当時中学三年生だった私。「真夜中のドア」がすごくオシャレでカッコ良く聴こえて彼女に夢中になった。クラスメートの一人が買った彼女のファーストアルバム「Pocket Park」を早速ダビングさせてもらって、もうまるでサルみたいに飽かず聴き倒したものだ。

松原みきの作品にはちょっと不思議な雰囲気があった(私が勝手に思っているだけかもしれないが)。彼女の声や歌い方はとても色っぽい。大人の女性を感じさせる。だけど楽曲(特に歌詞)に中途半端に商業ポップステイストが混ざっていて、ちょっと鼻につく。「真夜中のドア」でうっとりしてから「愛はエネルギー」を聴いてみるとわかる。声はオシャレ、曲も原則オシャレ路線。だけど♪愛はエネ~ルギ~♪だって・・・どうしてそんな恥ずかしいフレーズが出てくるんだ!!(爆)というか聴いててこっぱずかしいフレーズの曲の方が多いんだからメジャーになれなくて当然だったと思う。(^_^;)まあ根本的にミスマッチなのだが、ちょっと感じる違和感(棘)が彼女の個性になっていたと私は思うし、ダサさ(キズ)を魅力に変えてしまうだけの実力が彼女には備わっていた。純粋に歌はうまい人だったと評価している。

念のため、「愛はエネルギー」について批判的な書き方をしているが、私はこの曲大好きだ(マジ)。「微熱が平熱」って曲も好きなんだよなぁ。二曲ともEPOが歌ったらモロハマリそうな元気ハツラツ歌謡ポップス。それを松原みきが歌うって「おかしさ」がもーたまらない!(笑)絶対似合ってないと思うんだけど、これが聴かせるんだよねぇ~(^o^)

結局メジャーになりきれないまま去ってしまった。松原みきのヒット曲を知る人はそこそこいるのだが、彼女が好きだった人、ファンを自認する人とはめったに巡り合えない。

今夜は独り、ベストアルバムを聴きつつ彼女の思い出に浸ろうか・・・

Posted at 22:56 in music

Dec 14, 2004

コダーイ 無伴奏

ヤーノシュ・シュタルケルの「コダーイ 無伴奏」って曲を聴いた。

聴いたといっても一部分だけである。コチラのサイトで試聴が可能だったので軽い気持ちでクリックしたのだ。

ちなみに、試聴はこのページ

1948年の録音だから相当古い。モノラルLPなんて私はまったく記憶にない。

昔のアナログは音が良いとよく聞くのだが、真偽のほどはよくわからない。試聴した音もMP3で圧縮されているのであまり参考にはならない。

しかし、そんな事どーでもよいと思えるくらいこのチェロ独奏は素晴らしい!演奏家の魂がビリビリと私には感じられるのだ。なんと緊張感がある音なのだろう!!

クラシックも食わず嫌いじゃだめだ。そう思った。

Posted at 23:51 in music

Dec 11, 2004

椎名林檎

椎名林檎ってどうなんだろう?

歌い手(アーティスト)としてじゃなく、オーディオ再生の素材としてって意味なんだが・・・

ぶっちゃけ私は椎名林檎が好きだ。1st「無罪モラトリアム」、2nd「勝訴ストリップ」までは買った。勝訴~は傑作だと思ってる。

ノックアウトを喰らったのが「罪と罰」。どこぞのCD屋でいきなり「ほ~ほをさ~す~」って巻き舌でぶちかまされて電流が走った。大胆で刹那的で華奢。ちょっと他の誰にも真似の出来ない彼女の魅力が炸裂している。

ギブス」も最近見直したばかりだ。帰宅途中の車内で久し振りにFMラジオから流れて来たラブソング。妙にせつなくて胸に突き刺さった。そのあともしばらく頭の中でリピートし続けて、無性にカラオケで歌いたくなったのだ。(^_^;)

といった感じで聴きどころが一杯の「勝訴ストリップ」なのだが、このCD、めちゃめちゃ録音レベル高い!全体の2/3はレベルメーターを振り切ってる!!ほとんど歪みまくった音なのだ。

前に紹介したMultiMaxを通してみると、リミッターで歪みが薄くなってつまらない音になってしまった。20枚くらいやってみて音が悪くなったのはコイツだけ!

まともな音作りじゃない?だけどCDの素の音はキライじゃない。気持ち良くはないけれど不快にはならないのだ。

こんな音、高級オーディオで鳴らしたらどんな感じなんだろう?聴くに耐えないかな・・・(^_^;)

Posted at 00:56 in music

Dec 10, 2004

ThinkPadよ、どこへ行く

IBMのPC事業部が売却されるそうだ。買収先は中国のPCメーカー。Lenovoってブランドなんだそうだが、不勉強な私は知らなかった。PCサプライヤーとして世界の10傑に入るほどのメーカーらしい。ネットで色々情報を仕入れてみると、元々Legendってブランドで売っていたトコだ。それなら聞いたことがある。

IBMのPC部門売却の噂は数年前から囁かれていた。ずっと赤字だったらしいが、ここ数年PCサーバー部門は好調だったし、ハード部門も頑張ってるなと感じていたので、個人的にはちょっと驚くニュースだった。

IBMのパソコンといえばThinkPadブランドのノートPCだ。少なくとも私にとってはThinkPadが一番お気に入りなのだ。220というA5サイズの小型PCが最初だった。もうかわいくて仕方なかった。仕事で使うにはちょっと非力過ぎたのであまり触らなかったが、後継の230CSはよく職場で借りて遊んだものだった。その当時の職場には、DECのHiNote Ultraもころがっていて、カッコ良さ(当時ビックリするほど薄いマシンだった)と使いやすさ(A4フルサイズだし)で圧倒的な人気を集めていた。そんな中、私がThinkPadに惚れ込んだ理由はやはり筐体の剛性感キーボードのタッチだ。これはもう好みなのだろう。HiNote Ultraのキーボードも世間の評判はいい。だけど華奢なのだ。230CSのキーは実にしっかりしていて少々張り倒してもびくともしないって思わせる強さがあった。筐体もシンプルな箱型で質実剛健。真っ黒だし地味なんだけど、なんか所有欲をそそられる。

車に例えるなら、VWゴルフHONDAシビックの違いみたいなものだろうか?現行モデルだとちょっと車格が違い過ぎるかな?(^_^;)私はゴルフの元オーナー(ⅢとⅣ)だが、ゴルフの良さ(剛性の高さとシートの出来)はThinkPadの魅力と合い通じるものがあると思う。

ThinkPadはその後も仕事で色々と触ってきた。自分専用のマシンとしては600Xを今でも仕事用で使っている。600Xは220から続く古いThinkPadの顔を持った最後のモデルだ。現行のTXシリーズも嫌いではないが、ちょっと無骨な箱型のボディに愛着があって手放そうという気にならない。

現在のThinkPadシリーズには魅力があまり感じられないのだ。Xシリーズの対抗ならPanasonicのLet's Noteがある。これは良く出来たマシンだ。Tシリーズと競合する大画面&薄型&ハイパワーの他社モデルは思いつかないが(ちょっと前にSONYが出していたと思う)、このクラスだとDellのハイエンドノートを選択するユーザーが多い。特に3DCADをやってる人達は、昔IBMで今はDellってパターンが多そうだ。

ThinkPadはサポートの充実も売りになっている。最新の市販モデルでもWindows98SENT4.0(SP6)の動作保証をし、ドライバを提供しているのは素晴らしいことだ。私みたいに仕事でパソコンと関わっている人間にとって、こういったメーカーの姿勢は実にありがたい。

売却されてThinkPadは今後どうなっていくのだろうか?ネット上では悲観的な話題ばかりが踊っている。ちょっと感情的過ぎないか?と私なんかは感じてしまうほどだ。(^_^;)

記念にT42でも一台入手しておこうか・・・なんてふと思ったり。

Posted at 00:18 in pc

Dec 08, 2004

夢を売って欲しいのだが・・・

ちょいと頭に引っかかったコチラの話題

「このスピーカーはこういうジャンル向き」という言説なんてのは無意味だと。。。

つまり、こういうコトなんだろう。

単にクラシックとかロックとかっていうカテゴリ分けでは大雑把過ぎて適切じゃない。

どんなスピーカーでも鳴らせない音楽なんてない。フルオーケストラとアニソンだって同じスピーカーで鳴らせる。

そもそも「本当の音」って何だ?Aのアルバムに入っているチェロの音とBのアルバムの音は全然違うかもしれない。ホールが違う?録音位置が違う?演奏者が違う?・・・音は似ても似つかないけど、どちらも正真正銘本物のチェロの音だ。「本物」って認識自体、とても大雑把でいい加減なのだ。スピーカーの個性なんてどうこう言ってもしょうがないのだ。

音の良し悪しは自分の耳で判断するしかないっていう話であり、自分の耳が絶対正しいと誤認しちゃいけないよという戒め。。。十人十色なのが人の世だ。

なんかイヤなんだよね、こーいう言い回しって。

ちょっと前、とあるオーディオショップの店員さんに似たようなコト言われた。

「男性的とか女性的なんてスピーカーの表現はよくない。そんなのセッティングでどーにでもなるんだから!」

「どんなスピーカーでも好みの音に仕上げてあげるって♪」

なんでもいいって言われてもねぇ~・・・客の私ははっきり言って白けましたよ、はい。「じゃあスピーカー買い換える必要ないよね・・・」一挙に購買意欲が失せてしまって、それ以降足が遠のいた。(^_^;)

ま、こちらがド素人なのがいけないんですけどね。自分の好きな音くらいちゃんと掴んでおきなさいとたしなめられたようなもん。

だけど、自分が好きな音ってわかんないだよね~。というか、嫌いな音だとちゃんと言える。それは嫌いな音の方が少ないから。(笑)好きな音はホント気分次第でコロコロ変わる。これもイイ。あれも悪くない。正直選べと言われても判断に迷う。

やはり何かにすがりたくなるワケで、オーディオ誌の評価とか2ちゃんでの評判とか価格コムの掲示板とかを見て、「○○○で聴くロックはサイコー♪」とか書いてあると「おー、やっぱそうなんだ~。オレの耳と同じだ~」とか思って盛り上がったりするワケだ。

多分私の場合、お気に入りのCDを持ち込んで気になったスピーカーの試聴をしている時に、脇から店員さんが「凄くいいですよね~、この音楽にピッタリ合ってますよ、このスピーカー」な~んて囁かれたら、もう舞い上がっちゃって秒殺でお買い上げ♪(爆)。

ド素人だからさ、なにか心のよりどころが欲しいのよ。女性ボーカルが好きだから、女性ボーカルが魅力的に聴こえるっていう評価をね。信じられる人(店員さん)から。。。ハードロックも好きなんだけどネ(^_^;)

オーディオはそんな生易しいシロモノじゃないって?もちろんそうなんでしょうね。失敗挫折を繰り返しながら自分の好きな音を探求するのが王道でしょう。

我が家にそんな金銭的余裕はありませぬ!(;^_^A)

実際のところ、買って仮に失敗したとしても後悔しなきゃいいと思ってる。後悔しないための秘訣は「夢が見れる」モノを買うことなんじゃないかな?そう、結局のところは夢を売って欲しいわけだ、私はさ!

いい夢見れたらそれで満足。私は別にオーディオ道を極めようとか修行しようとかなんてちっとも考えていないのよ。

な~んかだんだんオーディオが面倒臭くなってきたな・・・

オーディオってなんか敷居が高いよな~。どうも素人が飛び込みにくいと感じる距離感がある。単に私のド素人振りが並外れているからかもしれんが。

Posted at 02:26 in audio

Dec 07, 2004

もう一枚あった

Jazzの名盤なんだろうけど、Bill Evans Trio「Waltz for Debby」というヤツ。

このアルバムには参った。リビングのスピーカー(SB-RX50)だとベースの音がビリビリに割れてまともに聴けない。急遽リアのバスレフポートに靴下を詰めてみたのだが、なんか変な音にしかならなくて結局諦めてしまった。(^_^;)

設置場所が悪いんだよな。スピーカーの後ろも側面にもあまり空間がないから低音がこもってしまっている。かといって移動も出来ないし困ったもんだ。

今は小型スピーカー(HS-22D)で普通に聴けている。しかし、えらく録音マイクの位置が楽器に近くないか、これ・・・?なんかステージ上に左右2本マイク置いてあるような感じがする。音がほとんど混ざってないので一風変わった雰囲気だなぁ。

どうも聴き慣れない音なのであれこれと書いてはみたが、昨日の「Full House」同様、このアルバムも聴いていてなぜか楽しくなるのは不思議だし、気持ちいい!と思う。ピアノがとても軽やかにステップ踏んでいるみたいだ。

Jazzもホントいいわ。もっと色々聴いてみたくなった。

Posted at 01:08 in music

Dec 06, 2004

なぜかJazz

久し振りに買ったCDが届いた。

その中の一枚。Wes Montgomeryの「Full House」。う~ん、なんでこんなCDを注文したんだろう?コテコテのJazzじゃん!

多分、誰かのレビューを鵜呑みにしてカートに入れたんだろうな・・・(^_^;)

音源の年代を調べてビックリ!1962年の演奏ってんだから私がまだ生まれていない時のライブなんだ。。。ちょっとギターの音がペンペンしていて子供の頃に聴いたような懐かしさを感じる。寺内タケシの「津軽じょんがら節」とか・・・(どーゆう喩えじゃ!^^;)

まったくJazzには疎い私。だけど、このアルバムに収録されている「SOS」はカッコイイ!まずテンポが早い。ついリズムを刻みたくなるいい早さだ。演奏にも緊張感が感じられて、だけど楽しそうに聴こえる。これはいいな~。Jazzもいいな~と思ってしまった。

Posted at 01:48 in music

Dec 05, 2004

中国オーディオ

最近チェックしているサイトの紹介。

For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder? 出張所というところなのだが、見たことも聞いたこともないような中国製のオーディオ機器を個人輸入して楽しんでおられる。

そのコストパフォーマンスの高さに非常に興味を惹かれてしまう。「買える範囲でよりよいものを」が信条の私にとって黙って見過ごせない話題なのだ(貧乏性の性か・・・)。

こちらの管理人さんは元々JBLユーザーで、聴かれている音楽もロック系がベースのようなので音の好みが私と近いのかもしれない。そう思うとプロファイルで紹介されているAurum CantusMusic Goddess(3ウェイスピーカー)とかMeiXingMC805-AA(真空管アンプ)が実に気になる。まとめて個人輸入しても30万ほどで納まるだろう。この価格はまさに「悪魔の囁き」だ(笑)。

これからしばらく中国製オーディオはチェックしておく必要がありそうだ。

Posted at 00:41 in audio

Dec 04, 2004

忘年会Part.1 そして散財・・・

本年の一発目の忘年会。今仕事を手伝っているトコの宴に呼ばれて参加した。

まずは博多駅近くにある事務所のすぐそばの小料理屋で一次会(会費3,000円也)。若者(10代から25才くらい)と一緒にあんこう鍋を囲んでお腹いっぱい♪

宴もつつがなく終わりをむかえて、「さあ二次会行くぞ~!」の掛け声と共に、若人達は「お疲れ様でしたぁ」と散っていった。。。

取り残されたのはオヤジ3名(^_^;)。「んじゃ中洲へ行くか。」といつもの流れに・・・

二次会は昔懐かしのキャバレー(社交クラブ?)へ。なぜか(笑)メンバーズカードがカバンの中にあったので、セット料金10%OFF♪。午前0時まで遊んで、「ラーメン食うか・・・」とお決まりのさかさラーメン。落ち着いたところで、「静かな店に行こうか?」とクラブっぽい店の中に吸い込まれる。

その時点で既に資金が底をついてしまっていた私(^_^;)。だけど帰るハズはなく、社長さんの「貸し」で大きな顔しておねーちゃん達にドリンクサービスの大盤振る舞い!(爆)

いい気分で店をでたら午前2時。ここで連れの一人が脱落して、残ったのは私と社長だけ・・・

そこで今日はお開き~となるはずもなく、「もう一軒行く?」と誘われれば、とことん付き合う私(実際のところ、眠さ爆発状態だったのだが^^;)。

そして、四十路を超えたオヤジ二人は再び盛り場のネオンに紛れていったのだった。。。

おそらく今夜の請求は、3万を下らないであろう・・・(汗)

Posted at 04:27 in diary

Dec 03, 2004

来春には・・・

「取らぬ狸の皮算用」というか、お手伝いしている仕事の報酬をアテにしてオーディオ機器を一新したいな~などと夢想している。

ま、50万くらい遣ってもバチあたらんだろう・・・、と勝手なコト考えていたり。(^_^;)

とにかくスピーカーが欲しい。JBLの4428が今のところ試聴して一番気に入っているのだが、コイツを買ってしまうとそれだけで予算が吹っ飛ぶ。

中古で20万以内に抑えたいところだ。

JBLなら4425が気になる。パイオニアのS-LH5(a)もヤフオクでチェックしている。そのほかにEV(エレクトロボイス)のSENTRY500がよさげに感じている。SENTRYは500SBVってモデルが縦長のBOXで設置し易そうだ。エレボイは聴いたことないのだが、ネットで調べた限りは元気良く鳴りそうなので最近気になっているのだ。

とにかく、30cmのウーハーがついたスピーカーを手にいれるのだ!本音は15インチ(38cm)だが、6畳間の和室には似合わないだろう(30cmでもデカイって!)。

アンプは何がいいのだろう?とりあえずLUXMANのL-507fと509fは試聴してみて満足しているが、ちょっと予算オーバーになってしまう。もう少しグレードを落とすべきかどうか・・・

CDプレーヤーはもっとわからない。(自爆)パイオニアのユニバーサル機が無難かなと漠然と考えているのだが、現状はCD再生だけで充分のような気もしている。

とにかく全てはキャッシュが手に入ってからの話。それに部屋のモノを整理しないと置き場がない!(汗)

Posted at 01:09 in audio

Dec 02, 2004

ウェディング・シンガー

NHKのBS-Hiでオンエアしていたので、久し振りに見た。多分2回目だろうか・・・

しょーもないラブコメディなんだけど、これがツボにはまるはまる。自分にとって一番思い入れのある80'sの曲が一杯かかるってのも一因だが、なんともホンワカした人間関係やセリフの言い回しを聴いていると、なんか顔の筋肉が緩んできてハッピーな気分になれるのだ。

ああいう俗っぽい雰囲気ってスゴク好き♪

しかし、画面に出てくる「BSデジタル設置のお客様はフリーダイアル○○○に連絡して下さい~」って字幕はどーにかならんのだろうか・・・(金払ってないんだから見るなって!)

Posted at 23:44 in cinema

Dec 01, 2004

3200×1200

アクセス解析ログをチェックしていたら、驚く数値が目に留まった。

画面解像度: 3200×1200 32bit

おいおい、一般的なモニタ解像度は1024×768(XGA)だし、高解像度と呼ばれるモノでもUXGA(1600×1200)なのに、3200ドットなんかあるのか!?

最初はなにかの間違いだと思ったのだが、そういえばコチラの管理人さんがつい最近マルチモニタ環境を構築したと書いていたのを思い出して、ログの内容は正しいことが判明したのであった。

しかし、3200ドットは広いだろうな。ウィンドウの整理が大変そうだ。間違えて何枚も同じソフトを開いてしまいそうな気がするなぁ~。(^_^;)

Posted at 22:26 in pc