Dec 31, 2004

大晦日に初雪

朝目覚めたら、外は一面の銀世界だった。

よりによって大晦日に雪なんか降らなくても・・・(^_^;)

慌てて朝一番にスーパーへ買出し。歩いて5分の場所にあるのだが、横着な嫁さんの強い希望(すべって転ぶと危ないでしょ!)で車にて乗りつける。皆考えるコトは同じらしく、午前中だというのに駐車場は満員御礼状態でえらく苦戦した。(^_^;)

午後はやり残したリビングの掃除。ホントは和室の障子も張り替えたかったのだが、この寒さじゃやる気が起こらず放置することにした。

これで今年やる事もほぼ終わって、あとはノンビリ新年を迎えるダケだ。

今年はどんな一年だっただろうか。

仕事関係はいろいろと環境は変化したのだが、あまり手応えが残っていない。腰を据えて全力投球出来る環境がまだ整わなかったのだから仕方ないだろう。いくつか芽吹いた苗木が枯れないよう、来年も我慢の年となるかもしれない。

プライベートでは、15年振りに蘇ったオーディオへの興味が今も持続中だ。これは是非とも来年から本格的にのめり込みたいと思っている(笑)。あとソフトバレーも今年から始めた。コイツも楽しみながら続けていきたい。

来年もやりたい事がいっぱいだ♪(爆)

それでは皆さま、今年一年いろいろとお世話になりました。

よいお年をお迎え下さい。

Posted at 18:18 in diary

続、サイト巡り

今回は、COLKIDさんのサイトCOLKID.COMに行ってみることにする。

正面玄関に入った瞬間、ビックリした。オーディオマニアという先入観からあまりにもかけ離れた可愛さなのだ!(笑)

コンテンツがこれまた興味深い。オーディオは当然として、ガンレザー(拳銃をいれておく革ケースですね)のコレクションと、くまのぬいぐるみ(パンキンヘッドというキャラクター商品らしい)のコレクション。

ちょっと私の想像を超えた趣味の組み合わせだ。(^_^;)COLKIDさんってどんな方なのだろうと激しく興味を持ってしまった。

コンテンツの中身を読んでいくと、内容の濃さにも驚かされる。ちょっと素人が趣味で作りましたという次元ではないのだ。実物だけでなく結構な量の関連資料も収集し研究されたのだろう。書き上げるのにも相当の日数を費やされたことと想像する。

もうこれはプロの仕事だ。好み云々は置いといて、一読の価値があると言っていいだろう。

私も西部劇は結構好きでクリント・イーストウッドのファンなので、ガンレザーの話は結構楽しく読まさせていただいた。

オーディオに関しては、私なんぞがコメントするようなシロモノではないので、ただただため息ばかり。ソナスのエクストリーマにジェフ・ローランドのプリにFMアコースティックのパワーだなんて、私にゃ夢物語を通り越している。どんな音なのか想像もつきゃしない。。。

COLKIDさんは、オーディオの大きな山を2つか3つを既に登りつめて、次の山を探している段階のようだ。私は初心者向けの山で、一旦3合目まで登って途中で引き返したハンパ者。。。(^_^;)

年齢は私と二歳しか違わないのに、この差はなんだろうとつい思ってしまった(自爆)。オーディオもそうだが、文章を書くという点でもCOLKIDさんは玄人並の力がある。私の駄文はセオリーもなにもない我流、COLKIDさんの文章にはプロの物書きが持っている表現の正確さというか気配りが感じられるのだ(これは勝手な推測です)。

いろいろ書き散らしたが、一番おもしろかったのはCOLKIDさんのDiary。ココにアップされている写真がなかなか味があるのだ。かなりのカメラ通とお見受けした。

Posted at 01:21 in diary

Dec 30, 2004

サイト巡り

RUBYさんのトコで出会った色々な方々のサイトを覗いてみた。

まったく驚くばかりの趣味人だらけである(笑)。「類は友を呼ぶ」とは言いえて妙だと感じ入るばかり。。。

あまりにもおもしろいので、ちょっとココで紹介してみようと思う。本当はご本人のサイトに直接感想なりをよせるべきなのだろうが、私は「わたし流」でノビノビと書き散らせるこの場所が気楽でいい。

ネタにしてしまった方、ご容赦のほどを・・・(^_^;)

まず最初は、叩き彫の山田さん

芸術家の方らしい、センスの良いデザインのサイトだ。私はこういった白っぽいデザインが大好きである。タイトルにはお手製?のロゴが使われているのも実にオシャレ。

やはり芸術関係の方は作品(サイト)のまとめ方が実に上手だと改めて感心する。私もプログラマの端くれなので、画面設計なりデザインなりを手掛けたりするのだが、その作業といえばもう苦痛以外の何者でもない!といった感じで苦手意識がはたらく。背景と文字の配色しかり、各種コントロールの配置しかりで、いくらやっても気に入った形にはならずに、悩めば悩むほど深みにはまって膨大な時間を無駄にしてしまう。ヘタをするとプログラムを組むよりも時間を費やしてしまいそうになるのだ。

ところがそれは単に私に美術センスがないダケの話であって、ちょっと絵心のある女の子にデザインを頼んでおけば、ちょちょいって感じでキレイにまとめ上げてくれる。

実にうらやましい限りである。なので芸術家にはちょいと嫉妬を覚えてしまう。。。(^_^;)

山田さんのコンテンツでおもしろかったのが、ココで紹介してある地図を描くというヤツ。手書きでサラサラっと書いたカラフルな道に文字を埋め込んだ洒落たデジタル地図の作り方を紹介してあるのだが、これはお手軽で実にいいと思った。

これなら私でも作れそうだと一瞬考えたが、簡単そうに見えて実は奥が深いのかもしれない。出来上りの方に載っている緑地の地図なんか、道の線が気合の入った毛筆みたいでカッコイイじゃないか!(笑)

まあ、上を見ればキリがないということなのだろう。ヘタはヘタなりにいいものが作れるかな?(^_^;)

おっと、山田さんのサイトのメインは叩き彫だった。

道祖神

無断で掲載してしまったが(山田さんすみません!)、道祖神をモチーフにしたこの作品が私にはよかった。

同じような作品は他にもあったのだが、この写真で見る左側の神様?の表情がなんかいいのだ。まるで「頬すり寄せて」暖かさを分かち合っている幸せそうな顔に見えないだろうか?

Posted at 00:54 in diary

Dec 28, 2004

若い人にはなんのことやら(^_^;)

今月初めに患った風邪が、いまだに尾を引いて困ったコトになっている。

イヤ~な感じの咳が出て、ちょっと発作気味でツラい。

特に夜はひどく、ここ数日なかなか寝付けないのだ。

今朝はついに発作と寝不足でフラフラ。さすがにヤバいと思い、仕事を休んで病院に行くことにしたのだが、ベッドから起き上がるのも苦痛でグズグズしているうちに昼になり、かかりつけの病院の往診時間が過ぎてしまった。(^_^;)

嫁さんと娘に随分と叱られたが、一日静養していたおかげでだいぶ楽になったようだ。

その代わり、今夜は昼間に寝過ぎて寝れない~!(爆)

ところで、今回は某所で見つけたネタ。伝説のスーパーグループ「クリーム」再結成!なんだそうだ。

ネタには反応しちゃった私だが、実際のところ感慨などありはしない。一応そんなグループが昔あったよなくらいの認識かな・・・(^_^;)。

これがどこまで信頼できる情報なのかもわからないが、もし本当に復活したら往年のロックファンにはたまらないニュースだろうな。

Posted at 03:27 in music

Dec 27, 2004

暮れの大掃除

ソフトバレーの練習もない年末の日曜日。

昨日嫁さんが念願の食器洗い乾燥器を買った。「これで楽になるわぁ~♪」とご満悦で、ウキウキと台所を片付けて設置場所を準備している。

私は自分の部屋の片付け。開けたまま放置していた通販のダンボール箱が山と積まれていたのを、一つづつ潰してゴミ袋に入れていく。

もちろんBGMつき。買い込んだJazzのCDをMP3化しながら流す。

ちなみに買ったのはコレ。

  • 「Kind Of Blue」Miles Davis
  • 「Saxophone Colossus」Sonny Rollins
  • 「Art Pepper Meets The Rhythm Section」Art Pepper
  • 「Cool Struttin'」Sonny Clark
  • 「Moanin'」Art Blakey & The Jazz Messengers
  • 「Something Else」Cannonball Adderley
  • 「helen merrill」Helen Merrill with Clifford Brown

他人様のお薦めを鵜呑みにしたラインナップ!(自爆)ちょっと一度に買い過ぎたかもしれぬ。まだ上から4枚しか聴けていない。(^_^;)

今のところ、「Kind Of Blue」がちょっと異質な感じで頭に引っかかっている。このアルバム、他の3枚と比べて地味暗い。私の好きな曲調から外れているのだけれど、なんか気になって何度か聴き直している。「Full House」の次に多く聴いている。

なんだろうな、なぜかもう一度聴いてみようと思ってしまうんだよな。こーゆー渋~い曲は色気がなくて好きじゃないのに・・・

リビングでは、嫁さんがJazzに対抗して(嫌がらせで)自分が好きなCDをかけている。

そして必殺!マドンナのベスト盤が投入された。

いかん!初期のマドンナは大好きだったのだ(^_^;)。ボーダーラインがかかると、つい歌ってしまう~(爆)

「プチッ」とJazzの再生を止めてしまった。

今日は嫁さんに完敗。。。(笑)

Posted at 03:30 in diary

Dec 26, 2004

続、シュタルケルを聴く

昨日の愛の告白の余波なのか(爆)、某BBSから見学者がたくさんお見えになっている。

なんか、品定めされてる気分だ。。。(笑)

さて、シュタルケルの話に戻ろう。RUBYさんのCD-Rとの比較用にアマゾンから市販のCDも入手した。「Starker Plays Kodaly」である。

聴きたかったのは、コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ作品8。購入したCDだと、トラック2,3,4に収められている。

初めて全部聴いてみた。そしてクラシックに対して今まで抱いていた先入観は完璧にブチ壊されてしまった。

まったく眠くならない(^_^;)。退屈しないのだ。

聴いていて気が抜けない。いい感じで緊張が持続する快感がある。チェロの独奏だからということもあるのかもしれない。無意識のうちに一音一音に集中してしまうのだろう。こーゆー曲はギター小僧が好きそうな気がする。

肝心の聴き比べた感想だが、正直よくわからない(;^_^A)。

最初に断っておくが、使用機材はクズである。(自爆)

  • SP: HITACHI Lo-D HS-22D 20年前の小型ブックシェルフ
  • AMP: KENWOOD KA-1001G 15年前のミニコン用アンプ
  • CDP: パソコン内蔵DVDドライブ+SoundBLASTER Audigy(アナログ出力)

ケーブル類はここに記すのもはばかられる安物。セッティングは適当(机の上にポン置き)。超至近距離(スピーカーから1mと離れていない)でいつも聴いている。音量はどのくらいだろう?体感でちょうどいい感じのボリュームだと、部屋続きのリビングでTVを観ている娘から「うるさ~い!!」と叱られるくらいだ。(笑)

どちらを選ぶといわれたら、RUBYさんのCD-Rだ。チェロの響きが市販CDより良く聴こえる。元々録音された演奏が違うのだろうか?チェロの音が太くて力強い。

だが私の耳だと違いはわずか。市販CDでも充分楽しめた。素晴らしいパフォーマンスが聴ける。興味を持たれた方は是非一度耳にして欲しい。

Posted at 02:54 in music

Dec 25, 2004

シュタルケルを聴く

ちょっと前に、シュタルケルコダーイを聴いて気に入ったって話を書いた。

そしたら、それを読んでくれたRUBYさんから貴重なアナログ音源をCD-Rに焼いて送っていただけることになって、昨日めでたく手元に届いたのだ。

ここでも改めてお礼の言葉を書いておこう。

私がRUBYさんのサイトを知るきっかけは、ALTECの620Bモニターだった。

遥か昔に一度だけ聴いたA7の音に憧れを抱き、いつかはALTECのオーナーになりたいと願い続けている私。A7を自宅に据える勇気はない(嫁さんが怖い^^;)ので、せめて620でも手が届かないものかとネットを調べているうちに辿り着いたRUBYさんのサイト。そこにはWestlake似の4wayダブルウーファーマルチシステムBigBlockを筆頭に、ALTEC A5(A7の上位モデル)と620Bまで揃っている涎が出そうな(笑)オーディオ環境があった。

機材には興味深々。でもそれだけでは数回見た後で訪問することはない。RUBYさんのサイトは私を日参させてしまうフェロモンを放出していた。RUBYさんの語り(文章)には、私が常日頃うすボンヤリとイメージしていた「好きな音」へのヒントがキラリ、キラリと顔を覗かせていたのだ

例えば「好きな音楽のエネルギーバランスは身体に染み付いている」という言葉。

例えば「ベースのゴリゴリ感が重要」という話。

私が今までライブを聴いてきた経験からずっと持ち続けていた、生演奏とオーディオ再生での一番の違和感が低音域の音圧と解像度(特にベース)なのだ。もうこの言葉を発見しただけでRUBYさんを全面的(オーディオ限定で)に信用してしまった(笑)。

あとマルチアンプの奨めについても、低音が業務用ハイパワーアンプで高音が真空管の3極管シングルって組み合わせが私には実に魅力的に写った。

私が感じたマルチアンプの利点は(語れるような知識も経験もないので、たわ言と聞き流して欲しいが)、ユニット毎に違うアンプを組み合わせることで、好みの音を創りだす組み合わせの自由度が高いことに尽きるのではないかと思う。

ネットワークが音を悪くする余計な回路でしかないというなら、マルチのチャンデバだって余計だし、イコライザをかますのもご法度になるだろう。

RUBYさんはイコライザを積極的に活用している。シンプル・イズ・ベストなんていう戒律はなさそうだ。そんなことよりも、全体のエネルギーバランスや個々の楽器(ベースとかシンバル)本来の音を再現することに重きを置いている。

ベースやバスドラの締まった音を求めれば業務用アンプに行き着く。そもそもロック等のライブの音はPA経由で出してあるのだから、ロックを再生するなら業務用こそが本物に一番近いのは当たり前のことだと私は思ってしまう。

真空管アンプの良さに関しても共感できる。よく言われている「暖かさ」とか「柔らかさ」ではなく、「輝き」とか「艶っぽさ」といった個性が真空管アンプにはあると私は思うのだ。ミッドレンジのホーンシステムに使ったら、そりゃあいい音するだろうなと素直に想像してしまう。

そう、RUBYさんのシステムは、私の脳内ですご~くステキな音で鳴ってしまっているのだ!(爆)

RUBYさんの真似をすれば、とりあえず自分がイメージする「好きな音」に近づけるんじゃないかって思ってしまった。

人知れずお慕い申し上げていた折(爆)、色々な事情からサイトが閉鎖されてとても残念に感じ、ココに思いをしたためた。こっそり書いたはずだったのに、ご本人からコメントをいただいてあの時はホントにビックリした。(^_^;)

その後も忘れずに覗きに来ていただいている。たまにコメントを書いてもらえると非常にうれしかったりする。RUBYさんがココ(私)をどう思っておられるのか一度聞いてみたかったりするのだが、多分今は語る価値すら見い出せない低レベルな駄文なんだろうな。(^_^;)

今は差があり過ぎて(小学生と大人の差か?)、まともにオーディオの話なんか出来ない。少しでも近づきたいとは思っているし、そのためにはまず機材を揃えないことには話しにならない。

来春には動き始めるゾ!と決意表明なんかしてみたり。(^_^;)

おっと、コダーイの感想をまだ書いていなかった!疲れたので次回に続く・・・。

Posted at 03:10 in music

Dec 24, 2004

忘年会Part.3

水曜日は赤坂で今年(多分)最後の忘年会。同業のソフトウェアハウスの宴会に友情参加させてもらった。

一次会は居酒屋。まったく面識のない人達ばかりで、おまけにこの業種では珍しく女性が多い。

バイタリティ溢れる30代の女性達を目の当たりにして、感心するやら心配になるやら複雑な心境。(^_^;)

宴もたけなわの頃、飲んべの友からTEL。広島からの出張帰りで博多駅から「ドコで飲んでる?」と(笑)。とりあえず赤坂まで来てもらって合流、二次会へ向かう。

二次会は西通りのスナックでカラオケ。ガンガン歌って店を出たのが午前1時過ぎ。

外は雨。おまけにタクシーが一台もいない!どうやら今夜はいつになく盛り場が繁盛していてタクシーが全台出払ってしまったらしい。

ここで皆と別れて、飲んべと二人天神方面へ歩く。やはりタクシーは捕まらず、そのまま中洲まで足を伸ばしてもう一軒(笑)。

結局タクシーで家に帰りついたのは午前5時。爆睡してしまって目が覚めたらお昼過ぎ。ソフトバレーの練習はとっくに終わっている時間だった(^_^;)

Posted at 00:25 in diary

Dec 22, 2004

Gary Moore

最近のMultiMaxネタ。ゲイリー・ムーアのCDをひたすらMP3化中。

CDラックをひっかきまわして手持ちのアルバムを探し出してみた。

  1. G-FORCE
  2. 炎の舞 VICTIMS OF THE FUTURE
  3. WILD FRONTIER
  4. AFTER THE WAR
  5. STILL GOT THE BLUES

あと「RUN FOR COVER」も持ってたと思うのだが見つからない。「ダーティフィンガーズ」「大いなる野望」もない(元々持ってない^^;)。

「STILL GOT THE BLUES」はホント久し振りに聴いた。買って数回かけたきり放り出していた。ブルースのカバー作品なのだが、その当時は好みから外れた音だったのだ。

ハードなロックギターが聴きたい。ハードなブルースギターはとりあえずどーでもいいわって感じ。

ゲイリー・ムーアに惚れたきっかけは「WILD FRONTIER」。私はギター弾けない人間でうまいヘタいなんかは全然わからないのだが、この人のギターってものすんごく個性的でカッコイイと思うのだ。まずパワフルさにシビれる。それと音がなんというか聞き取りやすいと感じる。無茶苦茶な表現をすれば、「滑舌(かつぜつ)が良い」に近い。一音一音くっきり聴こえて、でもバラバラじゃなく名調子で進んでいく。名調子を「演歌の<ため>と<こぶし>」と呼ぶ人もいるみたいだが(笑)ついうっとりと聞き惚れてしまう。

弾けもしないのに楽譜を買い(今も本棚にある)、とどめは89年の来日コンサート。一人じゃそーゆートコロに行けないタチなので、嫁さんを無理矢理引きずりこみ、爆音の渦の中で揉まれた(^_^;)。もう感激のあまり細かな記憶が残っていないのが非常に悔やまれる。

最近も新作を出しているらしい。DVDなんかも売られている。

今ならブルース・ロックも耳に馴染むようだ。久し振りに新譜を買ってみようかと思う。

だけど、やはりハードロックなゲイリー・ムーアが聴きたいんだよな~!!

Posted at 01:49 in music

Dec 20, 2004

中年太り?

酔っ払って、起きたのが昼過ぎ。

「買い物連れてけ~!」と嫁さんに強要され、ゴソゴソと着替える。

トレーナーを着て、ジーンズを穿く。ボタンをとめていると、ジーっと見つめていた嫁さんが「ねぇあんた、ちょっと太ったんじゃない?」と聞いてきた。

「なんかジーンズがキツそうよ。」

言われるまでもなく、実は自覚症状があった。最近スーツがキツい。ベルトの穴を一つ分緩めたし、食事後なんか腹が張ってボタンを外さなきゃ苦しい。

こういう事になると、とたんに気がきく嫁さん、ヒトを体重計の前に引っ張っていき、「ほれ、のってみれ♪」とうれしそうに背中を押しやがる。(^_^;)

計ってみた。デジタル表示は57.1Kg。ここ十年来ずっと53kg前後で推移していたから、4キロ増えている。

「やっぱり太ってるじゃな~い♪お腹出てきたんじゃないのぉ~♪♪」

それは断じてない!(と思う)そもそもやせ過ぎだったんだから、仮に10キロ増えたとしても全然問題にならないのよ、私の場合は。(^o^)

しかし、重くなった原因がわからない。ソフトバレーを始めた成果なのか、それともホントに中年太りが進行し始めたのだろうか・・・

お腹だけは出っ張って欲しくないゾ!!

Posted at 00:04 in diary

Dec 19, 2004

忘年会Part.2 ヤフオクが・・・

今日はソフトバレーの忘年会。場所が東区だったので、車を使わないと遠い遠い(^_^;)。バスで天神に出て地下鉄に乗り換え、貝塚駅までチームの人に向かえに来てもらってなんとか辿り着いた。

今回初めて酒宴に参加したのだが、わかっちゃいたケドおもしろおかしい人達ばかりで非常に楽しい♪趣味で集まったメンツなので、普段どんな仕事しているかとか、出身はどこなのかといったたわいない話題でメチャメチャ盛り上がる。

某さんは実はマルサ(国税局職員)だったとか(ウチに調査来ないでネ~^^;)、別の某さんは海外出張が多くて(中国、台湾)、あちこちにこしらえた現地妻(爆)の写真を見せびらかしてヒンシュク買っていたりとか・・・

このメンバーの中に入ると私は一番年下になるので、もーいいように弄られっぱなし!オバチャン達には殴られるし、しまいにゃオカマ扱いされるわで、不思議と気が若くなって二十歳前後の頃に戻ったような錯覚にとらわれた。

普段仕事じゃデカい態度でブイブイ言わせているから、時にはこんな刺激も悪くない。

家に帰りついて、ヤフオクで入札していたブツのチェック。久し振りにパイオニアのS-LH5aが出品されていたので、密かに狙っていたのだ。

ちょっとタイミングが悪いというか、締め切りがちょうど宴会の真っ最中にかかっていたので、出掛ける前に落札限度額を設定しておいたのだが、結果を見たら最後の最後で別の人にたった1,000円の上乗せで横取りされていた。なんか悔しい・・・

う~ん、やはり最後のもう一踏ん張りが足らないようだ。(^_^;)

Posted at 03:21 in diary

Dec 15, 2004

松原みきさん死去

今日ニュースで知った。松原みきさんが子宮頚がんのため亡くなられた。享年44才。10月7日の出来事だったそうだ。

なにはともあれ、ご冥福をお祈りします。

松原みきと言えば、「ニートな午後3時」が最もポピュラーだろう。しかし、彼女をデビュー当時(1979年)から知っている私は、「真夜中のドア」こそが彼女の代表作であると主張したい。

当時中学三年生だった私。「真夜中のドア」がすごくオシャレでカッコ良く聴こえて彼女に夢中になった。クラスメートの一人が買った彼女のファーストアルバム「Pocket Park」を早速ダビングさせてもらって、もうまるでサルみたいに飽かず聴き倒したものだ。

松原みきの作品にはちょっと不思議な雰囲気があった(私が勝手に思っているだけかもしれないが)。彼女の声や歌い方はとても色っぽい。大人の女性を感じさせる。だけど楽曲(特に歌詞)に中途半端に商業ポップステイストが混ざっていて、ちょっと鼻につく。「真夜中のドア」でうっとりしてから「愛はエネルギー」を聴いてみるとわかる。声はオシャレ、曲も原則オシャレ路線。だけど♪愛はエネ~ルギ~♪だって・・・どうしてそんな恥ずかしいフレーズが出てくるんだ!!(爆)というか聴いててこっぱずかしいフレーズの曲の方が多いんだからメジャーになれなくて当然だったと思う。(^_^;)まあ根本的にミスマッチなのだが、ちょっと感じる違和感(棘)が彼女の個性になっていたと私は思うし、ダサさ(キズ)を魅力に変えてしまうだけの実力が彼女には備わっていた。純粋に歌はうまい人だったと評価している。

念のため、「愛はエネルギー」について批判的な書き方をしているが、私はこの曲大好きだ(マジ)。「微熱が平熱」って曲も好きなんだよなぁ。二曲ともEPOが歌ったらモロハマリそうな元気ハツラツ歌謡ポップス。それを松原みきが歌うって「おかしさ」がもーたまらない!(笑)絶対似合ってないと思うんだけど、これが聴かせるんだよねぇ~(^o^)

結局メジャーになりきれないまま去ってしまった。松原みきのヒット曲を知る人はそこそこいるのだが、彼女が好きだった人、ファンを自認する人とはめったに巡り合えない。

今夜は独り、ベストアルバムを聴きつつ彼女の思い出に浸ろうか・・・

Posted at 22:56 in music

Dec 14, 2004

コダーイ 無伴奏

ヤーノシュ・シュタルケルの「コダーイ 無伴奏」って曲を聴いた。

聴いたといっても一部分だけである。コチラのサイトで試聴が可能だったので軽い気持ちでクリックしたのだ。

ちなみに、試聴はこのページ

1948年の録音だから相当古い。モノラルLPなんて私はまったく記憶にない。

昔のアナログは音が良いとよく聞くのだが、真偽のほどはよくわからない。試聴した音もMP3で圧縮されているのであまり参考にはならない。

しかし、そんな事どーでもよいと思えるくらいこのチェロ独奏は素晴らしい!演奏家の魂がビリビリと私には感じられるのだ。なんと緊張感がある音なのだろう!!

クラシックも食わず嫌いじゃだめだ。そう思った。

Posted at 23:51 in music

Dec 11, 2004

椎名林檎

椎名林檎ってどうなんだろう?

歌い手(アーティスト)としてじゃなく、オーディオ再生の素材としてって意味なんだが・・・

ぶっちゃけ私は椎名林檎が好きだ。1st「無罪モラトリアム」、2nd「勝訴ストリップ」までは買った。勝訴~は傑作だと思ってる。

ノックアウトを喰らったのが「罪と罰」。どこぞのCD屋でいきなり「ほ~ほをさ~す~」って巻き舌でぶちかまされて電流が走った。大胆で刹那的で華奢。ちょっと他の誰にも真似の出来ない彼女の魅力が炸裂している。

ギブス」も最近見直したばかりだ。帰宅途中の車内で久し振りにFMラジオから流れて来たラブソング。妙にせつなくて胸に突き刺さった。そのあともしばらく頭の中でリピートし続けて、無性にカラオケで歌いたくなったのだ。(^_^;)

といった感じで聴きどころが一杯の「勝訴ストリップ」なのだが、このCD、めちゃめちゃ録音レベル高い!全体の2/3はレベルメーターを振り切ってる!!ほとんど歪みまくった音なのだ。

前に紹介したMultiMaxを通してみると、リミッターで歪みが薄くなってつまらない音になってしまった。20枚くらいやってみて音が悪くなったのはコイツだけ!

まともな音作りじゃない?だけどCDの素の音はキライじゃない。気持ち良くはないけれど不快にはならないのだ。

こんな音、高級オーディオで鳴らしたらどんな感じなんだろう?聴くに耐えないかな・・・(^_^;)

Posted at 00:56 in music

Dec 10, 2004

ThinkPadよ、どこへ行く

IBMのPC事業部が売却されるそうだ。買収先は中国のPCメーカー。Lenovoってブランドなんだそうだが、不勉強な私は知らなかった。PCサプライヤーとして世界の10傑に入るほどのメーカーらしい。ネットで色々情報を仕入れてみると、元々Legendってブランドで売っていたトコだ。それなら聞いたことがある。

IBMのPC部門売却の噂は数年前から囁かれていた。ずっと赤字だったらしいが、ここ数年PCサーバー部門は好調だったし、ハード部門も頑張ってるなと感じていたので、個人的にはちょっと驚くニュースだった。

IBMのパソコンといえばThinkPadブランドのノートPCだ。少なくとも私にとってはThinkPadが一番お気に入りなのだ。220というA5サイズの小型PCが最初だった。もうかわいくて仕方なかった。仕事で使うにはちょっと非力過ぎたのであまり触らなかったが、後継の230CSはよく職場で借りて遊んだものだった。その当時の職場には、DECのHiNote Ultraもころがっていて、カッコ良さ(当時ビックリするほど薄いマシンだった)と使いやすさ(A4フルサイズだし)で圧倒的な人気を集めていた。そんな中、私がThinkPadに惚れ込んだ理由はやはり筐体の剛性感キーボードのタッチだ。これはもう好みなのだろう。HiNote Ultraのキーボードも世間の評判はいい。だけど華奢なのだ。230CSのキーは実にしっかりしていて少々張り倒してもびくともしないって思わせる強さがあった。筐体もシンプルな箱型で質実剛健。真っ黒だし地味なんだけど、なんか所有欲をそそられる。

車に例えるなら、VWゴルフHONDAシビックの違いみたいなものだろうか?現行モデルだとちょっと車格が違い過ぎるかな?(^_^;)私はゴルフの元オーナー(ⅢとⅣ)だが、ゴルフの良さ(剛性の高さとシートの出来)はThinkPadの魅力と合い通じるものがあると思う。

ThinkPadはその後も仕事で色々と触ってきた。自分専用のマシンとしては600Xを今でも仕事用で使っている。600Xは220から続く古いThinkPadの顔を持った最後のモデルだ。現行のTXシリーズも嫌いではないが、ちょっと無骨な箱型のボディに愛着があって手放そうという気にならない。

現在のThinkPadシリーズには魅力があまり感じられないのだ。Xシリーズの対抗ならPanasonicのLet's Noteがある。これは良く出来たマシンだ。Tシリーズと競合する大画面&薄型&ハイパワーの他社モデルは思いつかないが(ちょっと前にSONYが出していたと思う)、このクラスだとDellのハイエンドノートを選択するユーザーが多い。特に3DCADをやってる人達は、昔IBMで今はDellってパターンが多そうだ。

ThinkPadはサポートの充実も売りになっている。最新の市販モデルでもWindows98SENT4.0(SP6)の動作保証をし、ドライバを提供しているのは素晴らしいことだ。私みたいに仕事でパソコンと関わっている人間にとって、こういったメーカーの姿勢は実にありがたい。

売却されてThinkPadは今後どうなっていくのだろうか?ネット上では悲観的な話題ばかりが踊っている。ちょっと感情的過ぎないか?と私なんかは感じてしまうほどだ。(^_^;)

記念にT42でも一台入手しておこうか・・・なんてふと思ったり。

Posted at 00:18 in pc

Dec 08, 2004

夢を売って欲しいのだが・・・

ちょいと頭に引っかかったコチラの話題

「このスピーカーはこういうジャンル向き」という言説なんてのは無意味だと。。。

つまり、こういうコトなんだろう。

単にクラシックとかロックとかっていうカテゴリ分けでは大雑把過ぎて適切じゃない。

どんなスピーカーでも鳴らせない音楽なんてない。フルオーケストラとアニソンだって同じスピーカーで鳴らせる。

そもそも「本当の音」って何だ?Aのアルバムに入っているチェロの音とBのアルバムの音は全然違うかもしれない。ホールが違う?録音位置が違う?演奏者が違う?・・・音は似ても似つかないけど、どちらも正真正銘本物のチェロの音だ。「本物」って認識自体、とても大雑把でいい加減なのだ。スピーカーの個性なんてどうこう言ってもしょうがないのだ。

音の良し悪しは自分の耳で判断するしかないっていう話であり、自分の耳が絶対正しいと誤認しちゃいけないよという戒め。。。十人十色なのが人の世だ。

なんかイヤなんだよね、こーいう言い回しって。

ちょっと前、とあるオーディオショップの店員さんに似たようなコト言われた。

「男性的とか女性的なんてスピーカーの表現はよくない。そんなのセッティングでどーにでもなるんだから!」

「どんなスピーカーでも好みの音に仕上げてあげるって♪」

なんでもいいって言われてもねぇ~・・・客の私ははっきり言って白けましたよ、はい。「じゃあスピーカー買い換える必要ないよね・・・」一挙に購買意欲が失せてしまって、それ以降足が遠のいた。(^_^;)

ま、こちらがド素人なのがいけないんですけどね。自分の好きな音くらいちゃんと掴んでおきなさいとたしなめられたようなもん。

だけど、自分が好きな音ってわかんないだよね~。というか、嫌いな音だとちゃんと言える。それは嫌いな音の方が少ないから。(笑)好きな音はホント気分次第でコロコロ変わる。これもイイ。あれも悪くない。正直選べと言われても判断に迷う。

やはり何かにすがりたくなるワケで、オーディオ誌の評価とか2ちゃんでの評判とか価格コムの掲示板とかを見て、「○○○で聴くロックはサイコー♪」とか書いてあると「おー、やっぱそうなんだ~。オレの耳と同じだ~」とか思って盛り上がったりするワケだ。

多分私の場合、お気に入りのCDを持ち込んで気になったスピーカーの試聴をしている時に、脇から店員さんが「凄くいいですよね~、この音楽にピッタリ合ってますよ、このスピーカー」な~んて囁かれたら、もう舞い上がっちゃって秒殺でお買い上げ♪(爆)。

ド素人だからさ、なにか心のよりどころが欲しいのよ。女性ボーカルが好きだから、女性ボーカルが魅力的に聴こえるっていう評価をね。信じられる人(店員さん)から。。。ハードロックも好きなんだけどネ(^_^;)

オーディオはそんな生易しいシロモノじゃないって?もちろんそうなんでしょうね。失敗挫折を繰り返しながら自分の好きな音を探求するのが王道でしょう。

我が家にそんな金銭的余裕はありませぬ!(;^_^A)

実際のところ、買って仮に失敗したとしても後悔しなきゃいいと思ってる。後悔しないための秘訣は「夢が見れる」モノを買うことなんじゃないかな?そう、結局のところは夢を売って欲しいわけだ、私はさ!

いい夢見れたらそれで満足。私は別にオーディオ道を極めようとか修行しようとかなんてちっとも考えていないのよ。

な~んかだんだんオーディオが面倒臭くなってきたな・・・

オーディオってなんか敷居が高いよな~。どうも素人が飛び込みにくいと感じる距離感がある。単に私のド素人振りが並外れているからかもしれんが。

Posted at 02:26 in audio

Dec 07, 2004

もう一枚あった

Jazzの名盤なんだろうけど、Bill Evans Trio「Waltz for Debby」というヤツ。

このアルバムには参った。リビングのスピーカー(SB-RX50)だとベースの音がビリビリに割れてまともに聴けない。急遽リアのバスレフポートに靴下を詰めてみたのだが、なんか変な音にしかならなくて結局諦めてしまった。(^_^;)

設置場所が悪いんだよな。スピーカーの後ろも側面にもあまり空間がないから低音がこもってしまっている。かといって移動も出来ないし困ったもんだ。

今は小型スピーカー(HS-22D)で普通に聴けている。しかし、えらく録音マイクの位置が楽器に近くないか、これ・・・?なんかステージ上に左右2本マイク置いてあるような感じがする。音がほとんど混ざってないので一風変わった雰囲気だなぁ。

どうも聴き慣れない音なのであれこれと書いてはみたが、昨日の「Full House」同様、このアルバムも聴いていてなぜか楽しくなるのは不思議だし、気持ちいい!と思う。ピアノがとても軽やかにステップ踏んでいるみたいだ。

Jazzもホントいいわ。もっと色々聴いてみたくなった。

Posted at 01:08 in music

Dec 06, 2004

なぜかJazz

久し振りに買ったCDが届いた。

その中の一枚。Wes Montgomeryの「Full House」。う~ん、なんでこんなCDを注文したんだろう?コテコテのJazzじゃん!

多分、誰かのレビューを鵜呑みにしてカートに入れたんだろうな・・・(^_^;)

音源の年代を調べてビックリ!1962年の演奏ってんだから私がまだ生まれていない時のライブなんだ。。。ちょっとギターの音がペンペンしていて子供の頃に聴いたような懐かしさを感じる。寺内タケシの「津軽じょんがら節」とか・・・(どーゆう喩えじゃ!^^;)

まったくJazzには疎い私。だけど、このアルバムに収録されている「SOS」はカッコイイ!まずテンポが早い。ついリズムを刻みたくなるいい早さだ。演奏にも緊張感が感じられて、だけど楽しそうに聴こえる。これはいいな~。Jazzもいいな~と思ってしまった。

Posted at 01:48 in music

Dec 05, 2004

中国オーディオ

最近チェックしているサイトの紹介。

For How Much Longer Do We Tolerate Mass Murder? 出張所というところなのだが、見たことも聞いたこともないような中国製のオーディオ機器を個人輸入して楽しんでおられる。

そのコストパフォーマンスの高さに非常に興味を惹かれてしまう。「買える範囲でよりよいものを」が信条の私にとって黙って見過ごせない話題なのだ(貧乏性の性か・・・)。

こちらの管理人さんは元々JBLユーザーで、聴かれている音楽もロック系がベースのようなので音の好みが私と近いのかもしれない。そう思うとプロファイルで紹介されているAurum CantusMusic Goddess(3ウェイスピーカー)とかMeiXingMC805-AA(真空管アンプ)が実に気になる。まとめて個人輸入しても30万ほどで納まるだろう。この価格はまさに「悪魔の囁き」だ(笑)。

これからしばらく中国製オーディオはチェックしておく必要がありそうだ。

Posted at 00:41 in audio

Dec 04, 2004

忘年会Part.1 そして散財・・・

本年の一発目の忘年会。今仕事を手伝っているトコの宴に呼ばれて参加した。

まずは博多駅近くにある事務所のすぐそばの小料理屋で一次会(会費3,000円也)。若者(10代から25才くらい)と一緒にあんこう鍋を囲んでお腹いっぱい♪

宴もつつがなく終わりをむかえて、「さあ二次会行くぞ~!」の掛け声と共に、若人達は「お疲れ様でしたぁ」と散っていった。。。

取り残されたのはオヤジ3名(^_^;)。「んじゃ中洲へ行くか。」といつもの流れに・・・

二次会は昔懐かしのキャバレー(社交クラブ?)へ。なぜか(笑)メンバーズカードがカバンの中にあったので、セット料金10%OFF♪。午前0時まで遊んで、「ラーメン食うか・・・」とお決まりのさかさラーメン。落ち着いたところで、「静かな店に行こうか?」とクラブっぽい店の中に吸い込まれる。

その時点で既に資金が底をついてしまっていた私(^_^;)。だけど帰るハズはなく、社長さんの「貸し」で大きな顔しておねーちゃん達にドリンクサービスの大盤振る舞い!(爆)

いい気分で店をでたら午前2時。ここで連れの一人が脱落して、残ったのは私と社長だけ・・・

そこで今日はお開き~となるはずもなく、「もう一軒行く?」と誘われれば、とことん付き合う私(実際のところ、眠さ爆発状態だったのだが^^;)。

そして、四十路を超えたオヤジ二人は再び盛り場のネオンに紛れていったのだった。。。

おそらく今夜の請求は、3万を下らないであろう・・・(汗)

Posted at 04:27 in diary

Dec 03, 2004

来春には・・・

「取らぬ狸の皮算用」というか、お手伝いしている仕事の報酬をアテにしてオーディオ機器を一新したいな~などと夢想している。

ま、50万くらい遣ってもバチあたらんだろう・・・、と勝手なコト考えていたり。(^_^;)

とにかくスピーカーが欲しい。JBLの4428が今のところ試聴して一番気に入っているのだが、コイツを買ってしまうとそれだけで予算が吹っ飛ぶ。

中古で20万以内に抑えたいところだ。

JBLなら4425が気になる。パイオニアのS-LH5(a)もヤフオクでチェックしている。そのほかにEV(エレクトロボイス)のSENTRY500がよさげに感じている。SENTRYは500SBVってモデルが縦長のBOXで設置し易そうだ。エレボイは聴いたことないのだが、ネットで調べた限りは元気良く鳴りそうなので最近気になっているのだ。

とにかく、30cmのウーハーがついたスピーカーを手にいれるのだ!本音は15インチ(38cm)だが、6畳間の和室には似合わないだろう(30cmでもデカイって!)。

アンプは何がいいのだろう?とりあえずLUXMANのL-507fと509fは試聴してみて満足しているが、ちょっと予算オーバーになってしまう。もう少しグレードを落とすべきかどうか・・・

CDプレーヤーはもっとわからない。(自爆)パイオニアのユニバーサル機が無難かなと漠然と考えているのだが、現状はCD再生だけで充分のような気もしている。

とにかく全てはキャッシュが手に入ってからの話。それに部屋のモノを整理しないと置き場がない!(汗)

Posted at 01:09 in audio

Dec 02, 2004

ウェディング・シンガー

NHKのBS-Hiでオンエアしていたので、久し振りに見た。多分2回目だろうか・・・

しょーもないラブコメディなんだけど、これがツボにはまるはまる。自分にとって一番思い入れのある80'sの曲が一杯かかるってのも一因だが、なんともホンワカした人間関係やセリフの言い回しを聴いていると、なんか顔の筋肉が緩んできてハッピーな気分になれるのだ。

ああいう俗っぽい雰囲気ってスゴク好き♪

しかし、画面に出てくる「BSデジタル設置のお客様はフリーダイアル○○○に連絡して下さい~」って字幕はどーにかならんのだろうか・・・(金払ってないんだから見るなって!)

Posted at 23:44 in cinema

Dec 01, 2004

3200×1200

アクセス解析ログをチェックしていたら、驚く数値が目に留まった。

画面解像度: 3200×1200 32bit

おいおい、一般的なモニタ解像度は1024×768(XGA)だし、高解像度と呼ばれるモノでもUXGA(1600×1200)なのに、3200ドットなんかあるのか!?

最初はなにかの間違いだと思ったのだが、そういえばコチラの管理人さんがつい最近マルチモニタ環境を構築したと書いていたのを思い出して、ログの内容は正しいことが判明したのであった。

しかし、3200ドットは広いだろうな。ウィンドウの整理が大変そうだ。間違えて何枚も同じソフトを開いてしまいそうな気がするなぁ~。(^_^;)

Posted at 22:26 in pc

Nov 29, 2004

姓名判断とか

21世紀の姓名判断命名naviによる私の占い。

 姓  名
 ●○ ○○
 1011 13 9
 総運43△ 才能あるが認められづらい。異性で身を誤る暗示。誠実に生きれば幸運に。
 人運24○ 向上心、意欲盛ん。集団の中で活躍。少々気分屋。騙されないよう注意。
 外運19△ 身分をわきまえて行動しないと不運に。犯罪傾向。
 伏運46× 病気、事故で早死が多い。
 地運22△ 見栄、薄弱挫折、晩年衰退運。
 天運21○ 周囲の信頼を得、発展繁栄していく家柄。
 陰陽 □ 悪くはない配列です。

「悪くはない」って判定がなんかビミョーでいい。異性で身を誤るってのも実感としてわかるし、薄弱挫折なんかズバリ言い当ててる!それでも悪くないんだから、人生捨てたモンじゃないってコトだな。

Posted at 23:28 in misc

Nov 28, 2004

BOSE 121 WestBorough

祝日の23日。ちっとも片付かない仕事をどうにかしようと思っていたのだが、嫁さんに「買い物につれてけ!」と脅されてお出かけ。

郊外型のアウトレットモールに行きたいというので、今年佐賀県鳥栖市に出来た「鳥栖プレミアム・アウトレット」ってトコへ。隣県にはなるが、我が家からは意外と近く鳥栖筑紫野有料道路を使えば約30分で行くことができるのだ。

今回初めて行った鳥栖プレミアム・アウトレットだが、思ったより広くてビックリした。祝日ということもあり客がけっこう入っていて、施設の雰囲気はハワイのアラモアナ・ショッピングセンターみたい?(笑)客層も、そこいらの郊外型ショッピングセンターにありがちな普段着そのままの田舎モンはあまり見当たらず、お洒落な若人達がウジャウジャ!「ここはホントに佐賀県なのか!?」と脳天に軽いショックを受けてしまった私なのだった。。。

さてさて、到着早々嫁さんは娘を引き摺ってCoachに飛び込み、それから一軒づつしらみつぶしに店を覗いていく。とにかく元気だ。いつにも増してよく歩く。眼が輝いている。スポーツショップと靴屋くらいしか興味ない私は、ただただ喫煙所でタバコをふかすしかない。

すっげー退屈なところだ!(ToT)

せめて、本屋かレコード屋か家電屋くらいないのか!?ヒマつぶしすらできないじゃないか!!

ふと案内板を見てみると、BOSEのショップが入っている。これぞ天の助けとばかりに嫁さん達と別れて覗きに行った。

BOSEには、特にこれといった思い入れをもっているワケではない。301MMは結構好きだった。101系は荒っぽくて嫌い。あやしい(笑)通販系ラジカセは、鳴りっぷりは好きだけど値段が高いかな?って感じ。けっこうオヤジ達が訪問販売のセールスマンにダマされて買ってた記憶が残っている。「これ、音いいんだってよ!だってあのボーズのラジカセなんだから!!」とかいって見せてもらったことは何度かあるが、まず間違いなく100%使ってはいなかった。ホコリかぶってて、使い方すら覚えちゃいない。確かにそこらのミニコンよりはイイ音出してるとは思うが(値段も高いから当たり前)、売り方(訪問販売)が気に食わない。

いたいけなオジサンをハメちゃいかんよ、ホントに。。。(^_^;)

ショップの中に入り、とりあえずスピーカーの試聴をやってみた。201301のブースには先客のオヤジがしぶとく粘っていて、なぜかクラシックのソースを小音量で聴いていやがったので、まったく参考にならない。しばらく後ろに貼りついて「どけよ!」プレッシャー(爆)を出しまくったが一向に退散しないので、仕方なく小型のブースへ。

ソースはJazzを選択して、嫌いな101系を聴いてみる。やはりガサついた荒っぽい音。自分の部屋じゃ聴きたくない。ちょっと大きめの121ってモデルに切り替えてみる。

ん?コレいいんじゃない♪

101とは正反対のマイルドな音。というか、まっとうに音楽が鳴っている(101系は拡声器の音だ)。Jazzのエネルギッシュな感じはよく表現されているか・・・。

洋楽Pops,Rockもいい感じで聴けた。J-POP(電子音てんこ盛り)はイマイチ。ピコピコ系は101の方が似合っているようだ。

121は生音の再生に向いているような感想を持った。ペアで4万弱(アウトレット価格)ならお買い得なスピーカーだと思う。既に生産中止となっていて、現在は後継の125が販売されているらしいが、残念ながらこちらは試聴できなかった。

機会があれば125も聴いてみたい。我が家に一台あってもいいと思えるスピーカーだ。

Posted at 00:12 in audio

週休1日

ふと気付くと、今月は土曜日も全部働いていた。

昨夜(金曜日)は0時近くまで客先でDBサーバ更新作業。2時過ぎに寝て、朝10時からは動作確認の立会い。昼過ぎに解放されたと思ったら、事務所に監禁されて7時までアプリ挙動の質問攻めにあい、Delphiのソースとにらめっこ。

もう頭が煮詰まって煮詰まって・・・。ソフトバレーでストレス解消したい気分なのに、明日は体育館が別の行事で使えないので中止。

今手伝っている仕事でいくら報酬をもらえるのだろうか。「中洲ご招待30回!」という条件を出してみたのだが、「いい歳こいて、身体もたねーよ。」と鼻で笑われてしまった。(^_^;)

ま、もしまとまった金が入ったらアンプでも買換えようか。

「焼き鳥4.5本」という約束だったような気もするが・・・(汗爆)

Posted at 00:05 in diary

Nov 26, 2004

月と遊泳

最近流行りの歌にはとんと疎い。

スナックのおねーちゃんに「新しい歌うたってよ!」とリクエストされ、何を歌って欲しいのかと尋ねたら「オレンジ・レンジ」とのたまった。

誰やねん!ソレ!!(自爆)

いや、名前くらいは知ってる。TVで何度か見たことはあるさ(多分)。だけどソイツらの歌なんて全然知らんちゅーねん!

その話を家でしたら、娘(小4)に思いっきりバカにされた。あろうことか嫁さんまで知っているゾと豪語しやがる。

くっそー、洋楽なら負けないのに・・・(誰も知らんて^^;)

で、私の乏しい邦楽関連ネタの中で最近イチ押しなのが、RAMJA(ラムジャ)の「月と遊泳」。10/27リリースのデビューシングルだそうです。

この曲、今月FMラジオでよく流れています。耳に残るスローテンポな曲で、いい感じ♪

公式サイトで試聴も出来るみたいなので、是非一度聴いてみてはいかが?

Posted at 02:17 in music

Nov 18, 2004

私は間違っているのだろうか?

昨日の話。

出張先から羽田空港へ向かうため、連れと二人バス停で待っていた。

つい最近、川崎駅から羽田空港までの直行バスがダイヤ変更になって、訪問先のすぐ目の前に停まるようになったのだ。バスなんてかったるい!と思ったら大間違いで、30分ほどで移動出来てしまう。意外と渋滞もなく、ヘタに京急を使って蒲田で乗換えて駅から15分も歩くよりは楽だ。

さて、バスは予定時刻になっても到着せず、更に10分ほど待っていた。タバコを買いに出て来た訪問先の知り合いと3人でバカ話をしていたら、遅れたバスが視界に入った。

のだが、バスは停まらず走り去っていく。。。

3人共あっけにとられた。次のバスは30分後にしか来ない。

知り合いが怒り始めた。続けて来た違う行き先のバスの運転手に文句を言う。相手にされないと、バス停の案内板に書かれた羽田営業所の電話番号を見つけ、「電話した方がいいですよ!」と煽ってくる。

釣られて連れは携帯を取り出し、営業所へ電話し始める。

これは面倒なことになったな。。。と私は思った。

バスに乗車拒否されたのには腹が立つ。しかし、バス会社に文句を言ったところでどうにもならない。行っちまったバスが戻って来るはずもなく、羽田営業所はここから遠い。電話したところで迅速な対応など望めないのは明らか。

この場は運が悪かったとあきらめた方が賢い選択だと私は思ったのだ。バスに置き去りにされたのもリスクのひとつであり、予測不可能だったが自力でリカバリ出来る範囲なのだ。飛行機の時間にはまだ余裕はあるのだから。。。

連れは電話で何やら口論していたが、結局「営業所からサービスカーを出すからそのまま待っていて欲しい。」ということになった。ただし、バス停に到着するのは次のバスが来る時間と変わらないかもしれないとの断りつき。

どんどん事態は悪くなった。サービスカーを呼んだ以上、来るまで待たねばなるまい。もし次のバスの方が先に来てしまったら、大騒ぎした私達はとんだマヌケである。連れは「そんときゃ無視してバスに乗る!」と息巻くが、それは人として間違った行為だ。客だ!客だ!と不遜な態度をとるのは、私は好きではない。

なぜ、相手のミスを許そうとは思わないのだろうか?いくら相手が公共サービスの会社だとはいえ、バスの運転手だってただの人なんだしミスだってたまにはあるだろう。それなのに、喧嘩相手がいざ企業になると、とことん完璧を要求して遠慮呵責なしに攻め立ててしまうってのには正直ついていけない。

連れと二人で気まずい雰囲気の中、サービスカーを待った。もしバスの方が先に来たら、連れが何と言おうと私は乗らない覚悟を決めていた。

まったく、面倒なことになっちまった。。。

30分経過し、幸運にもサービスカーが先に到着してくれた。乗り込む私達に平謝りの運転手さん。その後、沈黙が支配する車内で30分ほど過ごして無事羽田空港に到着したのであった。

Posted at 02:04 in diary

Nov 15, 2004

Rolex スパム

ちょっと前からなのだが、Subjectに「Rolex」とついているスパムが結構届いている。

業者には悪いが、HTMLメールで送ってきても当方は一切読まずにゴミ箱入りとなってしまうので、どんな内容なのかは確認していない。

一体送り主はどんなヤツらなのだろう?私なんぞに一日数通のペースで発信してくるのだから、きっと組織的なグループがいるのだろうとネットで調べてみたのだが、はっきりとした情報は見つからなかった。(英語が苦手なせいもあるが・・・)

誰か仔細をご存知の方、教えて下さい。

さて月曜から2日間、久し振りに東京へ出張します。7時の便だから早起きしなくては!

Posted at 00:10 in pc

Nov 13, 2004

ひざまくら

スラドでみっけたネタ。

なんか久し振りに萌え~

今年のクリスマスプレゼントは、もうこれしかない!ってカンジ♪

コレです。。。

ネッ、いいでしょ~

お腹のあたりのふくらみが、なんともモノホンぽい。

株式会社トレーンさん、エライ!

よくぞ商品化してくれたと賞賛したいゾ!!






だれか私にプレゼントして下さい(願)。

Posted at 02:17 in misc

Nov 12, 2004

MultiMax

こんなネタをあげてしまうとまにあ呼ばわりされそうな気がするのだが、どうしても紹介しておきたいので書いておく。

今、MultiMaxにハマッている。

ここで、「あぁ、チャゲ&飛鳥のアレね。」と思った人、年齢がバレます。(笑)

MultiMaxとは、「マルチバンドオーディオリミッタ」というWAVEファイルの音を加工するソフトウェアである。詳しい説明は作者のサイトを読んでもらえればわかるだろうか。要はパソコンに取り込んだ色んなCDの音楽データを流行りのFMラジオ局っぽい音に作りかえてくれるのだ。

数日前にこのソフトを見つけて、早速試してみた。使い方はココらへんを読んでもらうといいが、事前に用意されているお奨めモードを使うと結構手軽に扱える。試しに手持ちのCD数枚から1曲づつリッピングしてWAVファイルを作り、MultiMaxを通して聴いてみてはどうだろう(ただしシェアウェアなので、試用では一曲で90秒の再生制限がかかる)。古いCD(録音レベルが低い)なら相当な音の変化を実感できると思う。

私は出来た音が気に入ったので速攻で送金してしまった(笑)。2,205円なら安いモンだ!

パソコンをやりながら、机の上でミニスピーカーから音楽を流すのに実に合う。ピュアオーディオとは正反対の化粧した音。音量だけでなく雰囲気まで揃えてくれるので、神経を刺激してこない。

まさに、FMチックな音なのである。

特に気に入ったのは、今まで録音が悪くてMP3化をためらっていた昔のCDが、MuliMaxのおかげでまるでリマスタリングされたかのような復活をしてくれたことだ。愛聴盤の吉田美奈子「イン・モーション」なんか、今までボリューム上げないと聴けたモンじゃなかったのに、小音量で埋もれていたベースやドラムがズンッと出てきたのにはビックリした。

ま、MP3なんかボタン一発で作ってくれるソフトが当たり前なんで、それと比較すればかなり面倒なのだが、音に惚れてしまえば手間も苦にならないものだ。

たかがBGMにここまでこだわる。それもまた人生だろう。(爆)

Posted at 01:49 in audio

Nov 11, 2004

Firefox 1.0

アンチIEとして人気沸騰中?のMozilla Firefoxが、昨日(11/9)正式版(1.0)をリリースした。

個人的には0.9から仕事以外の用途ではほぼメインとして使用していて気に入っていたので、昨夜早速ダウンロードして自宅PCの環境を入れ直した。

1.0PRから変更になった部分は(注:日本語版)、ライブブックマークのアイコンが変わってるのと、オプション設定にタブブラウザの「他のアプリケーションからのリンクは次の場所に開く。」が追加になっていたこと。タブブラウザの設定についてはMozilla Japanのヘルプだと1.0PRに実装されているような書き方だったのに、私の環境ではどこにも見当たらなかったので、なにげにうれしい。

RSSリーダー(ライブブックマーク)も意外と重宝して使っている。今まで数種類の単体RSSリーダーは試してみたのだが、専用ソフトを使うほどチェックしたいサイトがない私(^_^;)には合わなかった。その点ライブブックマークだと、サイト巡りの合間で気軽に更新内容がチェック出来てちょっと小粋な感じが好ましい。知り合いのBlogサイトを登録していたりする。(笑)

ちなみにココもRSS対応してますので、Firefoxユーザーの方、ゼヒ登録よろしく!

Posted at 00:26 in pc

Nov 08, 2004

フルコードレス電話機

自宅の電話機が調子悪いので、思い切って買い換えた。

今までのはビクターのコードレス電話なのだが、親機の液晶にエラーメッセージが表示されて一切のボタンを受け付けなくなった。かろうじてダイヤルのみ出来るが雑音が酷い。もちろん子機も使えない。

携帯電話が全盛のご時世、固定電話に投資するのはもったいない気もするのだが、無いと不便なのは確か。必要経費ということで、色々と機種選定してみた。

我が家の要件は、コードレスが2台ドアホンと連動すること。電話機の数としては、リビングと2階に一台ずつ計2台あれば充分なのだが、リビングに有線の親機だけだと使いづらいという意見が多く、今まで親機の隣りにコードレス子機を置いて二階に電話機が無かったのだ。

これは結構不便である。一人で留守番していて二階に上がっていると、まず電話の呼び出し音が聞こえない。おまけにドアホンのスピーカーもリビングにしか設置していないので、宅急便などの来客があっても気付かない場合が多かったのである。

コードレス2台が必須条件となると結構値が張る。最新型の子機2台付きだと3万はする。その値段ならFAX付きが買えてしまうので、嫁さんは随分とFAXにご執心だったのだが、私としては(多分)使いもしない機能なんか欲しくはないし、機器が大きくなるのがイヤ(邪魔)だったので却下してしまった。

一番スマートなのは親機もコードレスになっている機種があればいい。探してみるとパイオニアにあった。TF-FV222-S、コイツこそまさに私が探していた我が家にピッタリのモデルだ。

欲をいえばデジタルコードレスにしたかったし、今どき漢字表示出来ないのは淋しいが、我が家のドアホン(松下電工のEJ503A)にも対応していたのが決め手となった。早速ネットで安いお店を探して、電話機本体とドアホンアダプタ(TF-TB2)を注文。合計で3万弱の買い物である。

そして今日届いた。なんと到着したのは夜の8時頃!(^_^;)夕飯を食べ終わって、9時過ぎからおもむろに設置を始めた。

本体の方はあっけなく完了(当たり前)。実際に使ってみて、コードレス同士での内線通話が出来ないことが判明し、嫁さんはちょっとガッカリしていた。

ドアホンの方は仮接続だけ試してみた。マニュアルを読むと、TF-TB2の方は2線で受けるように書いてあるのだが、EJ503Aからは3本の線が出ていた。3本の内2本を使えば接続出来るはずなのだが、正しい組み合わせを探し出すのに一苦労!(>_<)あーだこーだと試行錯誤した結果、なんとかうまく動作させることが出来た。(どうやらEJ503Aは2線でインターホン通話を行い、残り一本はPOWERランプを光らせる為に使われてるようだ)

とりあえず接続方法は判明したので次は来週にでも配線をキレイにやり直すことにしようか・・・。

Posted at 23:36 in misc

Nov 06, 2004

書くための本いろいろ

今月もアマゾンからドサッと本が届いた。

UML関連(特にユースケース)の勉強用に良さげな3冊を注文するつもりが、お薦めリンクに誘導されて余分に3冊もクリックしてしまった。

おかげでCDを買う余裕がない。。。(^_^;)

今回購入した分を書き出してみる。

  1. UMLモデリングのエッセンス―標準オブジェクトモデリング言語入門
  2. ユースケース入門―ユーザマニュアルからプログラムを作る Object Technology Series
  3. ユースケース実践ガイド―効果的なユースケースの書き方 OOP Foundations
  4. システム分析・改善のための業務フローチャートの書き方
  5. マニュアルのつくり方・使い方―業務の改善と遂行能力アップのための作成と活用のノウハウ オフィスワークの効・活・創Books
  6. わかりやすいマニュアルを作る文章・用字用語ハンドブック

UMLモデリングは早速半分ほど読んでみた。評判通りの内容で、単なる入門書とは違う実践向きの啓蒙書といったところか。暗記するほど繰り返し読む価値がある良書だ。まずは用語に慣れなければ・・・(汗)

ユースケースの本2冊はパラパラとめくっただけ。どちらも自習用の教材っぽくて役に立ちそうな気がする。入門の方は薄くて取り組みやすそうな感じが好印象。

業務フローチャートの本は、かの懐かしき産能大式!UMLの勉強をやろうって時に、いまさらフローチャートの書き方なんか復習しなくたって・・・とも思うのだが、おびただしい帳票(伝票)が飛び交う日本の事務処理を表現するのに適しているんじゃないかと密かに感じている今日この頃。しかし、古臭く見えてしまうのはいかんともしがたいな。。。「積ん読」かもしれない。(^_^;)

マニュアル作成本2冊は意外とおもしろかった(ザッと斜め読みしかしていないが)。「~作り方・使い方」の方は、様々な業務(業種・職種)に合うマニュアルをうまく整理してあって、よくまとまっている。「用語ハンドブック」は文章を書く上での一般常識正誤付きで解説してあって、非常識な私には実にためになる一冊であった(笑)。日記・駄文ライターの方全てにおすすめする。

Posted at 02:11 in study

Nov 04, 2004

HD-PH80U2/UC

ヨドバシに行ったついでに、ポータブルHDDを買ってきた。

モノはメルコのHD-PH80U2/UCって80GBのヤツ。ホントは40GBの安いモデルにしようと思っていたのだが、数千円の差で容量が倍になるのならとつい魔が差してしまった。値段は26,800円だけど、ポイントが5,000円くらいついたからまあこんなもんだろう。

一緒にデスクトップ用のUSB2.0インターフェースボード(IFC-PCI4U2V)も手に入れて、自宅で繋いでみた。

接続は簡単。何もせずに繋ぐだけですぐに使える。速度も充分。USB1.1のトロさに比べれば天国天国♪内蔵HDDと体感差が感じられない程である。

早速ディスクを圧迫していたVirtualPCのデータファイル(約10GB)をコピーしようとするとエラーになる。HD-PH80U2/UCはFAT32でフォーマットされているので、4GBを超えるファイルは扱えなかったのだ。面倒だがNTFSで再フォーマットしたら無事にデータの引越しが完了した。

なかなか便利&快適である。デスクトップとノート(黒戌MP-XP7310)でVirtualPC環境を共有出来ると、自宅で作業する際に16インチ液晶が使えて目に優しくていい。

しかし、80GBなんかすぐに使い切るだろうな・・・(^_^;)

Posted at 00:40 in pc

Oct 28, 2004

復活♪と思ったらリタイア(T-T)

久し振りに鬼束ちひろのニュースを見た。

新曲「育つ雑草」が発売になったのに、体調不良で年内休養するそうな。なんというか、絵に描いたようなドタバタ・・・(^_^;)

でも好きです。まだまだ追っかけます。私の「惚れられてみたい女性」ナンバー1です。(笑)

Posted at 00:43 in music

Oct 26, 2004

良識とは醒めたモノ

久し振りにコチラから話題を拝借。2004/10/25付の「血液型を信じるバカ、広めるバカテレビ」を一度読んでみてはいかが?

オカルトだと断定する事に私は賛同しかねるが、血液型占い診断だと持ち上げられている今の状況には同じ違和感を覚えている。

「当るも八卦、当らぬも八卦」でよいではないか!

気軽に見てる分にはおもしろい。気軽に見るために、気軽に話題にするために、ネタの信憑性を図り間違えてはならないと思う。

興醒めする方もいるかとは思うが、そういう見方もある事は知っていて欲しい。

信じる信じないは、「占い」なのだからもちろん自由だ。私は自分がO型女性と相性最高だと信じて疑わない。(笑)

Posted at 00:32 in social

Oct 24, 2004

積ん読?ムダ遣い??

今、目の前に買い込んだ本が山積み!

ちょっと書き出してみる。

  1. Delphi 6 プログラミングバイブル
  2. Delphi6/7 for VCLプリンタ印刷TECH100―ポケットテックノート
  3. DB2 UDB V8導入ハンドブック
  4. DB2 逆引きリファレンス新アドバンストリファレンス
  5. ステップアップのためのソフトウエアテスト実践ガイド 日経システム構築
  6. グラス片手にデータベース設計~販売管理システム編 DBMagazine SELECTION

全てここ数日の内にネット通販で届いたり、本屋でつい衝動買いしてしまったブツである。

DelphiDB2に関しては、新しい仕事で使う為必要に迫られ購入。まだまだ買い揃えたいのだが、Delphi本は最新版が少なく良書と呼ばれるモノは多くが絶版なので困りモノ。DB2は出版物自体が少ない・・・。やはり両方とも流行らないのだろうな。(^_^;)

ソフトウェアテストの本は純粋な興味から読んでみたくて買った。実践ガイドと銘打ってるが、中身はそんなに濃い内容ではなく一般教養的な感じである。ビギナー向けだな。。。

データベース設計の本は良かった。これは久々のヒット!まあ私の専門分野でもあるし、最も興味あるトコロなので多少褒め過ぎかもしれないが、事務系APプログラマなら一度読んでおいて損はない。今一緒に仕事をしている連中に是非読ませたい一冊だな。この本に書かれている業務知識位は身につけて欲しいと切に願う!(笑)

Posted at 00:08 in study

Oct 18, 2004

BPRとかERPが最近はEAだとか・・・

先日、某RDBMSメーカー(ちゅうかORACLEですが)主催のセミナーに参加して来た。

若い頃は、くだらん講演で時間を潰される位ならマニュアル読んでいた方がマシと思ってた口なので、よほどの理由が無い限り欠席していたのだが、ここ数年は自分の仕事の内容が変わって来た事もあって、最新技術動向とかおもしろそうな事例紹介があれば出掛けるようにしているのだ。

どうも昨今は集中統合がベンダー側(売り手)のトレンドらしい。90年代は分散志向だったのが先祖返りを起しているみたいだ。とはいっても、統合化のメリットは大規模システムに関して当てはまる処方だと私は思っている。無駄にこしらえた社内システムの整理整頓といった意味合いの概念であって、元々大したシステムなんかない中小企業にはあまり旨味は感じられないかな。。。ヤツらの口車に乗せられない様、注意が必要かもしれない。(笑)

しかし、ここんとこよく聞く単語がJava(J2EE)UMLである。大手ベンダーの大規模プロジェクトでは、皆さんUMLで設計書書いて、Javaで実装してるような雰囲気すら感じる。きっとバカ高い単価を取ってるんだろうなぁ~。お金持ってる企業はさすが太っ腹!私なんか怖くて提案出来ないわ。(;^_^A)

別にUMLを否定してるんじゃない。設計書を標準化することは大事だ。私だってちょっと勉強はしている。Javaも悪くはない。ただ現段階ではまだCOBOLVisual Basicほど市場に受け入れられてはいないと思う。手を出すにはちょっと早いと私は思っているのだ。もっと言えば、JavaやUMLが今後主流になるかどうかすら怪しいもんだと疑っている。所詮は一部大手ベンダーがスポンサーを抱き込んで次の飯の種を育てようとしているだけなんだしさ・・・

もうひとつおもしろかったのが、EA(Enterprise Architecture)ってキーワード。最近流行りなんだそうな。EAの簡単な説明はココなんかを読んでもらえばわかると思うが、概念そのものは実にまっとうな考え方であって、私なんかにゃ当たり前過ぎておもしろくもなんともない。(笑)EAの前のERP(Enterprise Resource Planning)では、企業内のデータ(情報)をもっと効率的に活用していこうってお題目で、これも別に誰でもが考える改善策だった。その前のBPR(Business Process Reengineering)は、業務の流れを最適化して無駄を無くそうって話。EAも着眼点は同じで、今度はシステム開発の無駄も無くしましょう。複数のシステムを各々が勝手に構築するんじゃなく、同じ基礎技術(フレームワーク)の下で作れば相性バッチリじゃん!みたいな理想像を言っているワケだ。

もちろん言っているコトは正しい。概念レベルでは賛同するのだが、これをセールストークに利用されると特定ベンダーでの囲い込みに繋がるのは必至だと思う。90年代に叫ばれたオープン性(異種ベンダー間での相互運用性向上)って話をカンペキに反故にされるのはまず間違いないと私は危惧してしまう。まあ確かに単一ブランドで揃えた方が便利な部分もあるのは否定出来ないのだが・・・

つらつらと思うまま書いてみたのだが・・・、この位のコトは書けるゾ!と、ちょいと教養を見せてみたかったダケかもしれぬ。(笑)

Posted at 01:16 in social

Oct 15, 2004

中間点

今日40になった。人生が80年とすれば、ちょうど半分生きたことになる。

自分としては、人生を75年で考えている。第1期が25歳までの独身時代。(ちなみに結婚したのは25歳の最後)26から50歳までの第2期は、子供の成長を見守る父親時代。51から75歳までが、愛する妻と仲良く過ごすラブラブ時代。(笑)

目下のところ、第2期までは計画通りにいきそうだが、最後のラブラブな日々は嫁さんに拒絶されている。「わがままジジイの相手なんざ、まっぴらゴメン!わたしはマンション買って、一人気ままな生活を送るのが夢よ。」なぞとほざいているので、早いトコ良き伴侶を探さねばならぬ。

私とラブラブな老後を暮らしたいステキな女性の方、のんびりと気長に募集してますのでご応募お待ちしております~♪

話は戻って人生75年説の続きなのだが、ちょうど中間点の37.5歳というのは、実は私が脱サラしてフリーのエンジニアになった年齢だったりする。こじつけ臭いが意外とぴったり符号するものだとちょっと感心したりしたワケだ。。。

Posted at 21:51 in diary

Oct 09, 2004

アチラを立てればコチラが立たず

昨夜ちょっと時間があったので、久し振りにレンタル屋でDVDを借りて来た。

今さらって感もある、「ロード・オブ・ザ・リング 王の帰還」。(;^_^A)

家に帰って早速再生してみると・・・、画面がえらく小さい。そういえば、デジタルTV導入で一個しかないテレビのD端子にCATVチューナーからの出力を振り当てたんだった。面倒だが3時間超の映画をセコい画像で観るのは耐えられないので、配線を一時的に繋ぎ変えて自己満足したのであった。(笑)

巨大グモが出てきた場面では、大画面で後悔したのだが・・・(^_^;)ちょっとリアルでキモ過ぎ!

しかし、AV切替器の導入を真剣に考えなくてはいけない。と言うより、AVアンプを買えば解決する話ではある。だけど、AVアンプを入手すればスピーカーが無くては話にならないし、先立つモノが無い今、悶々と指を咥えているしかないのが情けない。。。

Posted at 00:09 in audio

Oct 05, 2004

壊れた?壊した・・・

今思うと「ナゼッ!?」みたいな事をやらかした今朝。

自宅駐車スペースのポールを、フリランの後部バンパーでへし曲げてしまった。。。(^_^;)

いつもの手順を踏まなかったのが敗因だった。普段は玄関を出て、まずチェーンを張ったポールを下げてから車に乗り込んでいる。今朝はポールを下げずに車へ向かってしまったのだ。

もちろんそれなりの理由はある。ウィンドウウォッシャー液が切れていたので補充したのだ。それで久し振りにボンネットを開けて(おいおい^^;)中を覗いたら、ラジエーター液の予備タンクがすっからかんになっているのを発見したのである。

ここで動揺してしまった。不凍液の買い置きは無い。しかし、このまま乗るのは怖い。行きがけにスタンド寄って補充しようか・・・とか、あれこれ考えを巡らせて頭がショートしたのだ。

そそくさと車に乗り込み、イグニッションキーを回す。ギアをバックにいれ、公道へ出そうとした。

もちろん出口のチェーンは張ったまま。ポールも立てたまま。後方確認時に気付けばよかったのに、私の脳は認識しなかった。これは言い訳かもしれないが、車高の高いフリランには後方視界に死角があって、ちょうどポールが見えない位置に入っていたのも不運だったと思う。

最初は「ゴンッ」とニブい音がした。

あれあれ?と思い、ブレーキ踏んで後ろを見たが障害物は見当たらない。(目に入らない)

「そら耳かな?」と勝手に判断して、再度バック。今度は「ゴゴッ」とはっきり異音が聞こえた。

おかしい?と、一旦車を降りて後ろにまわったら・・・、鉄製のポールがバンパーに当りながら45度ほど曲がっていた。(;^_^A)

しかしながら、結構な力をかけたのにもかかわらず、フリランはテールランプが一箇所割れただけで済んだ。

「こりゃまた頑丈な車だねぇ」と、通りがかった近所のじいさんに感心されてしまった次第である。(苦笑)

Posted at 00:01 in diary

Sep 23, 2004

My Everything

cover 紹介が遅れましたが、待ちに待ったアニタ・ベイカー(Anita Baker)の10年振りの新譜「My Everything」。US盤の発売日(9/7)を前に、私にしては珍しく予約までしてGETしちゃいました。

既にラジオ等でファースト・シングルの「You're My Everything」がよく流れています。皆さんももう耳にされたことでしょう。

何も変わっちゃいないですね。昔のままの甘い歌声に洒落て落ち着いた都会的なサウンド。聴いていてホッとする一枚です。

秋の夜長にピッタリです。是非聴いてみてはいかがですか?

Posted at 23:39 in music

Sep 22, 2004

画像安定装置

J-COMデジタルTVに移行して、どうにも困った問題を抱えてしまった。

デジタル放送にはコピーワンス信号ってのが載ってるらしく、HDDレコーダーに録画した番組をDVD-Rに焼けないのである。DVD-RAMにムーブ(移動)するのはOKなのだが、メディア代がお話にならない位高くて、とてもコンテンツ提供者の言いなりになる気分にはなれない。

だいたいデジタルデータをそのまま保存すると劣化は(ほぼ)無いからコピー・コントロールするってのはまあ理解できるのだが、ウチのHDDレコーダー(パナのDMR-E80H)を含む多くの録画装置はアナログ変換後の劣化したデータしか保存出来ないのだから、コピーワンスをかけるなんてナンセンスだ。おまけにDVDへ落とす際、メディア枚数を節約する為にLPモード等で画質を落として再変換する場合でもコピーワンスが外れないってのはどーゆーワケ?はっきり言って意地でもコンテンツの複製は認めないってコト?100歩譲ってコピーワンスを受け入れるにしても、DVD-RAM等対応メディアの価格がDVD-R並に下がらないと、とてもじゃないが認められたもんじゃない。

まったく、一体何の為のデジタル化なんだか・・・

とにかく我が家にとっては死活問題なのである。ドラゴンボールZバレーボール中継もどんどんライブラリが増えている。急いで手を打たないと、メディア代で破産してしまうかもしれない。(大袈裟^^;)

思い余って、私のAV知識の師匠、物欲大王さまに相談したところ、「画像安定装置なる商品を買うと幸せになれます。」と教えてもらった。

早速ネットで購入。今日ブツが届いた。モノはコレ

そして、我が家に安息の日々が訪れたのだった。(謎笑)

Posted at 23:10 in audio

運命の人の顔はこれだ!

他所のBlogで紹介されていたんで・・・

顔相心理学に基づく本格的シミュレーションとか書いてあって、結構本格的な占いっぽい。

ちなみに、URLはコチラhttp://www.johnnys.co.jp/cgi/oasis/ganso/。さっきやってみたけど、サーバが混みまくっているのか、エラーで結果が出せない!(T-T)

人生最良のパートナー

人生最良のパートナー(謎)。なんか見覚えあるし・・・(滝汗)

Posted at 00:15 in diary

Sep 21, 2004

3連休

昨日、今日と連チャンでソフトバレーの練習に参加した。

家族サービスを放棄した連中がゾロゾロ集まって来る。(笑)というか、みんな子供に手がかからなくなったのだろう。自分の時間が持てる人達の集まりといった感じである。

今週は23日も練習日なのだ。もちろん26日もやる。それを聞いた嫁さんは「熱心だねぇ」と笑っていた。

今はソフトバレーが楽しくて仕方が無い時期なのだ。

身体も慣れて、3時間の練習に楽についていけるようになった。

体力負けしなくなったら、次はもっとうまくプレーしたい。

バレーの基礎技術はある。自分の弱点も見えてる。もっと練習して補強すれば、今より高いレベルでプレー出来る。

今のクラブで一番うまい人に追いつきたい!

まずはジャンプ力。下半身の強化が課題である。その前に、ヒザの痛みをとらなくては!!

未だ故障続きのポンコツなのだった。。。(^_^;)

Posted at 00:05 in sports

Sep 14, 2004

デジタルハイビジョン放送

遅ればせながら、我が家にハイビジョン放送がやって来た。この前の土曜日に、J-COMデジタルTVが開通したのである。アテネオリンピックも終っちまったというのに、気紛れで契約した酔狂なヤツかもしれぬ。(^_^;)

で、やはり美しい!デジタルハイビジョン放送。ついつい普段見もしないNHKのヒーリング番組にチャンネルを合わせてしまう。(笑)ただただ、「未だかつてない高画質」に酔いしれている。

ただし、我が家のテレビは32型のブラウン管(D3対応)。例えるなら、フェラーリで一般国道を走るようなもので、ハイビジョン放送の真価なぞ味わえるはずもない。やはり50型以上の大画面(プラズマかプロジェクタ)でないと宝の持ち腐れかもしれぬ。ましてやD端子付でない古いテレビで無理矢理見る価値などまったく無い。まだまだハイビジョン放送に投資するには時期早尚だと思うし、一部マニアの領域だろう。

我が家には既にハイビジョン対応TVがあり、デジタル放送の受信コストもJ-COMの電話サービス(J-COM PHONE)に乗り換える事で、基本料金の値下げセット割引を合わせて負担額が変わらなかったから導入したのであって、追加投資してまで視聴するつもりはさらさらなかったのである。

とはいえ実際に導入してしまうと、まずはハイビジョン放送をそのままの品質で録画保存したくなるのが人情。D-VHSビデオデッキを買おうかと真剣に悩み始めてしまった。(^_^;)

それと、忘れちゃならないサラウンド再生。ソースが提供されている以上は再生したい!という欲望がふつふつと沸いて来る。

食欲の秋ならぬ、物欲の秋といった心境なのである。(;^_^A)

Posted at 01:24 in audio

Sep 12, 2004

公式戦デビュー

今日、ソフトバレーの試合に出た。

福岡市のソフトバレー連盟が開催したヤツらしい。なんでも強いチームはごっそり北九州の試合に招待されたらしく、参加8チームどこが勝ってもおかしくない低レベルな接戦が予想されるとか。。。(^_^;)

午前は1グループ4チームでのリーグ戦。私のチームは、見事2連敗で予選敗退!(T_T)すみません、足引っ張りました・・・、私。まだサーブカットが苦手なんです。セッターにボール返らなきゃ勝てなくて当たり前っす。

同じクラブの別チームは、2連勝で勝ち上がり。私達は5位決定組に回る。

負け組での第1試合。第1セットをなんとか勝ち、2セット目も前半で大量リードし、そのまま逃げ切って初勝利♪

4試合目の5位決定戦は、予選リーグで負けたチームとの再戦。もちろんリベンジを狙う。第1セット、中盤からリードされ、追いつけずに落とす。第2セットも序盤から劣勢。食い下がったが逆転出来ずにストレート負け。結局8チーム中6位という結果になった。別チームの方は惜しくも準優勝。

初めての試合だったが、まったく緊張はしなかった。もしかすると、それがいけなかったのかもしれない。。。(;^_^A)

Posted at 21:56 in sports

Sep 07, 2004

The Song Lives On

今年2度目の台風直撃。早々と臨時休業も決まったので、自宅でゴロゴロ。(笑)

今回も風台風だったようで、外にさえ出なければ特に危険な目に会うコトも無い。被害の方も、ガキ共の自転車が倒れた位か・・・。何事もなくてよかったよかった。

cover さて、今月買ったCDの内の一枚、ジョー・サンプルの「The Song Lives On」の紹介でも。

スムース・ジャズになるのでしょうか?聴きやすい音楽です。BGMには最高ですね。ジョー・サンプルのピアノは美しいし、レイラ・ハサウエイの歌声がちょっと湿っていて良い雰囲気を醸し出しています。

これは買って損のない一枚です。お薦め♪

Posted at 23:51 in music

Sep 02, 2004

生存確認

書きたいコトが見つからずに、気付けば9月・・・(;^_^A)







そのうち情熱も沸くだろう。

それでは、ごきげんよう。

Posted at 00:32 in diary

Aug 22, 2004

中洲でハシゴ

金曜日、知り合いの社長と飲んだ。

最初は仕事の話をする予定で、博多駅付近の居酒屋で7時から二人でアジのお造りなんぞつまみながら芋焼酎。

一時間ほど経ち、社長さんとこの従業員が合流。四人でわいわい盛り上がった。

その後、いい気分で店を出て(もちろんココは社長のおごり♪)このまま帰れるはずはなく(笑)、タクシーで中洲へ。一名が脱落したものの、社長さんの友人(東京から出張に来ていた某コンサル会社の部長さん)をホテルから引き摺り出し、スナックでカラオケ三昧!

桑名正博の「セクシャルバイオレットNo.1」でラストを締め、店を出たのが午前1時半。「ラーメン食いてぇ~」と東京帰りの部長さんが吼えるので、さかさらーめんに寄って軽く一杯腹に入れる。

「さてどーする?」と社長。

(帰るに決まってるじゃん・・・)と心の中で呟く私。(^_^;)

「ん~、2時か。あと一時間あるな、よし、おねーちゃんがいる店いこー!」

(おいおい・・・)

眠さの限界に入りつつ、明日は休みだから、まっいーかとランパブへ。

店に入り、隣についたおねーちゃんと話するも眠くてボーッとしてしまう。周りを見渡すとオッパイがポロポロ。(笑)お触りOKだけどそんな気分になれず、ただただお喋り。(^_^;)

「おにーさん、歳いくつなんですかぁ」

「いくつに見える?」

「う~ん、31?」

「はずれ!もうすぐ40だよ。」

「ゲ、うっそぉ~!絶対見えない!!」

おい、マジで驚くなっつーの!(;^_^A)

「だって肌のハリなんか全然若いよぉ~」

と言われ、顔を撫で回される。男にも肌年齢ってあるのか?とボンヤリ頭の中で考えた。

最後にゲームで負けて女の子に千円取られた。「ココに挟んで♪」とスカートめくって網タイツを見せるので、脇腹のトコロを摘まんで挟むと「コッチがイイよ♪」と股間を指差された。毛の中にお札をねじ込んでやった。(笑)

タクシーに乗ったら3時半だった。運ちゃんにオリンピックの結果を聞いたら、女子バレーが韓国にストレート負けしていた。

Posted at 01:55 in diary

Aug 17, 2004

アル・ディ・メオラ

夏期休暇も今日で最後。のんびり家でオリンピック観戦と音楽三昧の一日でした。

オリンピックは、ソフトボールがアメリカ相手に延長の末力尽き惜敗!あと一歩だったけれど、7回までは白熱の投手戦で楽しめました♪両軍ともピッチャーの出来がよかったですね。

楽しみな女子バレーは、強豪イタリアの前にストレート負け!まだ力を出し切れていない感じでもどかしいですね。予選はあと残り3戦なので、頑張って3位通過を果たして欲しいものです。

cover さて、今日のレビューはアル・ディ・メオラの「エレガント・ジプシー」です。

前回の「Romantic Warrior」にギタリストとして参加していたディメオラのリーダー作で、やはりロック色の強い音楽だという触れ込みについ期待して購入しました。

コイツは聴けます。結構カッコイイ。だけど、ちょっと気難しいというか「通好み」というわかりにくさで、いまいち私の心に響きません。

3曲目「地中海の舞踏」の生ギターが聴き所なんだそうですけど、私の耳には「ふ~ん」位にしか感じられませんでした。(^_^;)聴く人が聴けば凄い演奏なのかもしれませんが、スパニッシュギターなんて私にゃ良さがちっともわからないっす。。。

今回は「当たり」のアルバムが無かったなぁ~

Posted at 00:15 in music

Aug 14, 2004

Romantic Warrior

え~、12日から夏休み突入の管理人です。12日は海水浴、14日の今日はプールと泳ぎまくっています。(笑)

アテネオリンピックも始まり、ますますパソコンから遠ざかっています。(^_^;)ソフトボールも女子バレーも初戦敗退で残念でしたけど、まだまだこれからですね!頑張れニッポン!!(主に女性♪)

cover さてさて、ネット離れでも音楽はちゃっかり聴いてます。今回は、チック・コリアのグループ、RTF(Return to Forever)の「Romantic Warrior」ってアルバムを。

コイツ、邦題が「浪漫の騎士」ってなかなか恥かしい。(笑)1976年発表だから随分と古い音源です。チック・コリアについてはジャズピアニストって肩書くらいしか私は知りません。他のメンバーに関しても無知。ロック色が強いって話と超絶テクのうたい文句だけで買ってみました。(最近こんなのばっか・・・)

聴いた感想は・・・、私の好みじゃありませんでした。(^_^;)正直、C.コリアのピコピコエレキサウンドがどうにも軟弱で、聴いていてムカムカします。アル・ディ・メオラのギターはそこそこカッコイイのに、ただただキーボードがウザい!

生理的にこの手の音は受け付けないみたいです。(^_^;)

Posted at 22:39 in music

Aug 09, 2004

アリシア・キーズ

今日はソフトバレーの日。スパイク練習をやってみたものの、たかが2メートルのネットをボールが越えていかない!!(>_<)

そりゃあね、元々レシーバーだったんで苦手ですよ、アタックは。しかし、もう少し打ててもいいと思うんだけど・・・

傍らで見ていたおばちゃんに、「なんで決まらないのかねぇ~」と聞いてみたら、「う~ん、だって1センチ位しか跳んでないもの。もっとジャンプしなさい、跳んで跳んで!!」

さいですか・・・跳んでないですか。(:^_^A)

足痛めたのが響いてるようで。。。(言い訳)

cover ほいでもって、本日は届いた2枚目のCD、アリシア・キーズ(Alicia Keys)の「Diary of Alicia Keys」をネタにします。

このアルバムを買った理由は、ラジオで流れていた「If I Ain't Got You」って曲がえらく気に入ったから。なかなかパワフルな歌いっぷりで、ジャケットを見るまでこんな美形の方だとは想像だにしていませんでした。

結構期待して購入したんですけど、出来の方はう~ん、いまいち!って感想です。そこそこ上手いとは思うんですけど、最近ホリー・コールやらカサンドラ・ウィルソンとかラシェル・フェレルなんてハイレベルなアルバムを聴き続けていたせいで、なんか全てが物足りない。妙に低音域を強めてあるのにも違和感感じてしまいます。

ま、「If I Ain't Got You」ともう一曲「You Don't Know My Name」は聴けます。You Don't~の方は、ゴージャスな雰囲気がステキですね。

Posted at 00:08 in music

Aug 08, 2004

中古オーディオ

仕事帰りに、前々から一度行ってみたかった中古オーディオ店に寄った。

UStation21ってトコ。さすがにHARD OFFなんかと比較すれば、商品山積みで雑然としていて怪しいオーラがムンムン(笑)店長さんは気さくな感じで丁寧に応対していただきました。すみません、冷やかしで・・・(;^_^A)

とにかくデカいウーハーが付いたスピーカーが欲しい私。「理想は38cmウーハーにホーンツィーター・・・、でも部屋は六畳の和室(^_^;)」と希望を店長に伝えたら、「こんなのあるよ」とTANNOYやJBLを見せてもらった。まあTANNOYは置いといて、JBLのユニットを使ったシステムが良さそうに見える。北九州のショップが製作したものらしいが、箱は立派な木で作ってあって見栄えは大変良い。コイツが約30万円との事(新品は90万だとか)。

ん~、いまいち価値がわからん。。。(^_^;)

YAMAHAのNS-1000Mも置いてあったが、手持ちのアンプ(KENWOOD K's)じゃ鳴らせないよと店長さんに冷たく言われる。(^_^;)個人的にYAMAHAのスピーカーは好きじゃないから眼中になかったケド・・・。

あとはアンプやCDプレーヤーなんかを物色してみたが、ヤフオク価格に慣れた眼にはどーしても割高に映って購買意欲が湧かない。

やはり、欲しいモノを見定めて、買う気満々の時に中古屋へは行くべきですね。興味本位に眺めるダケじゃ店内に居辛かったですわ。。。

Posted at 09:12 in audio

Aug 07, 2004

ラシェル・フェレル

今週末もスポーツ三昧。今日は那珂川町にあるミリカローデン那珂川って施設に家族四人で行って来ました。

ここには温水プールとスポーツジムがあって、私とガキ二人はプールに、嫁さんは一人でジム体験。なんでも良さげだったらしばらく通うつもりで来たらしい。飽きっぽい性格なので、いつまで続くことやら・・・(笑)

で、久し振りのスイミングだったんですけどやっぱりキツイ!上級者コースで泳いではみたものの、50メートルで腕がヘロヘロ。クロールは得意じゃないので平泳ぎばかり。スポーツとは呼べない「お気楽泳法」に終始してしまいました。

一人とても上手な女の子(高校生?)がいて、美しいフォームについつい見惚れてしまいました。娘に「あのおねーちゃんの泳ぎをよく見ておきなさい。」と訓示しつつ、彼女と目が合ってしまって慌てて視線を逸らしたウブなおぢさん。。。(笑)

cover さて、今回の一枚はラシェル・フェレル(RACHELLE FERRELL)の「私」ってアルバムです。
彼女の事は、つい最近WOWOWで放映されたモントルーでのライブを観て初めて知りました。

とにかく上手いです、歌が!上手いとしか表現出来ない。声がいいとか魅力的とかいう以前に、声を出す技術みたいなモノにとてつもなく秀でているって印象を受けました。なんでも7オクターブ出るらしい・・・

あまりに上手過ぎて逆に魅力がスポイルされている感もあります。結構好き嫌いが多そうなアーティストじゃないですかね?アルバム自体の出来は「まあまあ」ってトコでしょう。ただ、最後の曲「I Can Explain」は必聴です!彼女が普通に歌うとこんなに凄いんだってコトがよくわかると思います。

Posted at 22:49 in music

Aug 05, 2004

久し振りに更新

また随分と間があいたものだ。特に忙しかったワケでもなく、「書きたい」意欲が湧かなかったのだ。

旧サイトの方は放置して3ケ月近く経過したが、なんというか予想外にもアクセス数がアクティブ時期からほとんど落ちていない。検索サイトからの訪問者で支えられているようだ。まあ喜ぶべき事態というよりは、随分前から「死に体」だった事がはっきりしただけである。いい加減に削除しなきゃと思いつつ、消せないのはやはり未練なのか・・・

ちなみに、当サイトへのアクセスは旧サイトの半分以下・・・(自爆)あまり真面目に考えると悲しくなるので、このまま好き勝手にやらしてもらうつもり。

ちゅうか、オーディオ&CDネタって今時流行らないのか、単に私がチョイスする題材がヲタ過ぎ??(汗)

Posted at 00:26 in diary

Jul 28, 2004

ワンピース

朝、職場の駐車場に車を乗り入れようとしたら、鮮やかな黄色が目に飛び込んで来た。

よく見ると、ワンピースを着た小柄な女性が入り口脇に立っている。職場の女の子だったのだが、いつもの制服姿と雰囲気がまったく違うので、思わず見惚れてしまった私なのだった。

ワンピース姿が似合う女性って、意外と少ないと私は思うのだがどうだろう?華奢な体型が向いている気がするし(あくまで私の思い込みだが)、清楚な雰囲気は不可欠だと思う。(これも独断と偏見)

まあ何が言いたいのかというと、彼女のワンピース姿は実に似合っていて、「惚れた♪」ワケだ。

ひまわりみたいだったなぁ~

久し振りに胸がときめいた一瞬だった。

Posted at 23:48 in diary

Fourplay

今日はソフトバレーの日。前回の練習で痛めた太腿の筋肉痛は治ったつもりだったのに・・・、初っ端のレシーブで、下半身に力込めたら左太腿がビキッと。(ToT)

スポーツを楽しむためには、まだまだ道は遠い。。。身体を鍛え直さないといけません。

家に帰ってからは、アマゾンから届いたCDの鑑賞。

cover まずは、Fourplayってフュージョンバンドのアルバム「Fourplay」です。

実はまったく知りません。(笑)ギタリストのリー・リトナー(TOTOですねっ)位しか認識出来ないっす。元々インストというかフュージョン系の音楽には興味ないんですけど(嫌いでもないけれど)、「録音が良い」ってレビューについ踊らされて購入しちまいました。(^_^;)

で、感想なんすけど「ちょー巧い!」の一言に尽きます。演奏はめちゃうまですね。もう芸ですよ、芸!トンガッた部分は全然無いので「つまらない」っちゃあつまらないんですけど、BGMとしては一押しです。

あ、肝心の録音はというと・・・多分イイんだと思います。(自信なし)ウチの機材だと低音(主にベース)が「ブゥゥ~~~~ゥン」とこもってしまって全然ダメでした。スピーカーの設置方法が悪いんでしょうねぇ。。。(^_^;)

訂正です。TOTOのギタリストはスティーブ・ルカサーですね。(滝汗)思いっきり記憶違いしてました。指摘していただいたスギゾさん、ありがとうございました。

Posted at 23:00 in music

Jul 27, 2004

優秀録音盤

足の親指の爪が両方変色してしまって治らない。どうやら最初のソフトバレーの時に借りたシューズが足に合っていなかったのがマズカッたようだ。かれこれ一週間経ったが、腫れが引かず触れると痛い。

「化膿してたら大変だから、病院へ行って見てもらいなさい!」と嫁さんに怒鳴られ、近所の皮膚科へ。先生からは「う~ん、ヘタに治療すると日常生活に支障が出るから、このまま自然に治るのを待ちましょう。」と言われた。なんでも腫れを止めるには内出血した血を抜くしかないそうで、それには爪に穴開ける剥ぐしかないんだと・・・

痛いのは勘弁なので、素直に医者の見立てを信じ、放置しておくことに決定!(^_^;)

しかし、スポーツを始めた途端、身体が傷だらけになっちまって全然健康のタメになってないっす。(汗)

coverさて、本日のお題は購入した2枚目のCD、ホリー・コール(Holly Cole)の「Girl Tolk」です。

ホリー・コール、有名なJazz(?)シンガーですけど、実は私よく知らないんです。「Calling You」を聴いた事ある位でしょうか・・・。なぜ買ったのかというと、またもや「録音が良い」という評価についついつられてしまって。。。これじゃあまるっきしオーヲタ(オーディオ・ヲタク)ですよね。(;^_^A)

さすがに良い音です。特にホリー・コールの歌声が素晴らしく生々しくて思わず聞き惚れてしまいますね。

CDはアナログレコードに比べて音が悪いと巷ではよく言われていますけれど、こんなに良い録音が可能であるのならCD製作サイドにはもっともっと頑張って欲しいものです。アニソンばかりが目立つ最近の邦楽には特に要望したい!私はどうもあの手の人工的な音が苦手なんです。ワイドレンジだかなんだか知らないけど、大音量で聴いていると頭痛くなりませんか、皆さん?

Posted at 01:13 in music

Jul 19, 2004

ソフトバレー

随分とサボッてました。ツール・ド・フランス全日本女子バレーの応援で一杯一杯の毎日です。(^_^;)

で、実は知り合いに誘われてソフトバレーの練習に今日始めて参加して来ました。

運動らしい運動もせず、日頃はデスクワークに車通勤といった怠惰な生活を改めたいと思っていた折、バレーボールなら中学の3年間クラブ活動で経験しているし、おじちゃんおばちゃん相手のソフトバレーならなんとかなるかと一念発起したワケでして。。。

誘ってくれたチームは、40代の男性メンバーを募集中との事。私はあと3ケ月で不惑の仲間入り。ちょっと早いけれど、ゲームに慣れるには丁度いい準備期間でしょうね。

さて、初体験のソフトバレーなんですけど、一般的な6人制や9人制のバレーとは随分感じが違います。

まずボールがゴム製のボヨヨーンとした軽いヤツで、大きさも一回り位デカい。当たっても痛くないし安全第一ってことなんでしょうね。

コートも随分と狭いです。なんでもバトミントン用のコート(ダブルス用)と同じだそうで、ネットの高さも2mとえらく低い。

試合は1チーム4名(前衛2、後衛2)で行います。1セット15点先取(ラリーポイント制)の3セットマッチ(2セット先取)。細かなルールは6人制バレーとほぼ同じみたいですけど、微妙に差異はありますね。サーブのネットインは認めないなど、昔のルールに近いように感じました。

私のチームは男女混合(男2、女2)だそうで、基本は常に男性が前衛ポジションを受け持つとの事。サーブの時以外は全員がジャンプしていいってルールらしい(これはソフトバレー独特なのかな?)ので、男はひたすら攻撃!ブロック飛びまくり!!

めちゃめちゃハードです、はい。。。(;^_^A)

正直舐めてました。そんでキッツイ洗礼を浴びました。試合形式の練習で、1セット持ちこたえるのが限界でした。2セット連続だなんて・・・、飛べません。3セットなんか続けてやったら倒れます!

「体力ないわね~」と、おばさん達に同情されちゃいました。(T-T)

こりゃあ、まず基礎体力をつけないと練習にすらついていけそうにないっす。歓迎してくれたチームの皆さん、しばらく戦力外ですけどゴメンナサ~イ!!(>_<)

Posted at 22:52 in sports

Jul 12, 2004

くだらねぇ

JBL4428の音が気になって気になって、我慢出来ずに再びアートクルーへ出掛けた。

買えるあてがあればいいのだが、ポンと50万出す余裕はない。既にこの時点で気後れしていた。「もう一度試聴させて下さい。」と言い出せず、ちょっと居たたまれない気持ちで店内をうろうろ。(^_^;)

MONITOR AUDIOの新しい小型スピーカー、Radius90が鳴っていた。ウチのAuratoneと大差ない小さな箱から、ビックリする位のスケール感でクラシックを聴かせている。「箱の大きさって一体何?」と、ふと思った。デカい箱、大口径ウーハーに拘っている自分が嘲笑されてる気分・・・

前回相手してもらったMさんをなんとか捕まえ、とにかく用件というか質問を投げかけた。

「4428とL-507fの組み合わせは男性的な音に自分は聴こえたんだけど、女性ボーカルを魅力的にしたいからアンプは何を組み合わせればいい?」

私のJBLに対するイメージは「男性的な音」なのだ。理論的な説明はもちろん出来ない。「力強さ」はある。すっきり音が分離していない「押しの強さ」だろうか。パワーはある。だけど艶っぽくない。色気からは遠い。暗いと表現すればいいのだろうか。「硬派」で「男臭い」音。もちろんこれはこれで魅力的なのだが。

LUXMANのアンプも暗いイメージを私は持っている。アンプを例えばマッキンに換えたら?こってり艶がのってゾクゾクするかもしれない。クレルのプリメインも評判いいし、4428に合うかもしれない。そんな事をここ一週間ずっと空想し続けていた。

Mさんの答えは、実にあっさりしたものだった。

「あ、それはセッティングのせい。前回は好みがわからなかったから、たまたまそういう音になったダケ。心配しなくてもそんなのセッティングでどーにでもなるよ。」

え?セッティングっすか・・・?機器の相性とかは・・・

すんなりMさんの話を受け入れられず、食い下がった。だって、機器それぞれに個性ってあるわけだし、相性のいい組み合わせって普通あるでしょ?基礎体力(駆動力)だけじゃない音の個性とかさ・・・

ムキになってJBLの音に関する自分の感想を喋ると、Mさんが冷たく一言。

「JBLは男性的とか、そういった固定観念は持っちゃいけない。」

「力強さはある。だけど男性の声に合うってワケじゃない。そんなのいくらでも調整出来るんだから。前回ケーブル換えた時の音の変化でそれは実感したでしょ。」

「極論スピーカーなんてなんでもいいのよ。どんなスピーカーでも好みの音で鳴らしてあげるよ。」

プロの発言は重い。グゥの音も出なかった。マッキンの「マ」も口に出せなかった。。。

Mさんの言いたい事はよくわかる。私も仕事柄パソコンに関する相談をよく受けるが、CPUがどうだとか、グラフィックのチップが何だろうが、普通のユーザーにとってはどーでもいい事だと割り切って考えているし、そんな質問には冷ややかな応対をする。

「やっぱペン4でFSB800対応だよね。」って、そんなパワーいったい何に使うんだって!(笑)動画のエンコードでもやるんならパワーは必要だけど、それよりハードディスクの速度が重要だったりする。メモリもたくさん積みたい。もちろんディスプレイは高画質のヤツ。

3Dゲームやらないのに、高価なグラフィック・カードなんか付けても宝の持ち腐れ。DVD鑑賞なんかオンボードチップでおつりがくる程度の処理でしかない。

パソコンなんて、一般的な使用に限れば市場で売ってるどの機種を買っても(一番安いヤツでも)問題はない。せいぜいメモリを増設する位か。あとは手持ちの機材に合わせて周辺機器を買い足せばいい。

限界性能を気にする必要なんか、ほとんどないのが現実。もちろんヘビーユーザーであれば無視出来ないスペックなのだが、あくまでも使い倒すことが出来る環境下での話題なのである。

自問自答をする。「オレは4428を使い倒せるのか?4428のオーナーになる資格はあるのか?」と。

なぜ4428が欲しいのか?単なる憧れ物欲。4428の真の実力を私はまだ理解していないんじゃないのか?

Mさんの言葉は、私の何も知らない浅はかさを見抜いた上での忠告だったような気がした。

「ちゃんと音を聴けてないんじゃないの?」

ホントにプロは怖いと思った。私はMさんに意見を言えるようなレベルじゃない。あの店に足を踏み入れるにはまだ早いと通告された感じがした。

今日半日、黙々と自分の音を聴き込んだ。SB-RX50は聴き慣れている。低域が弱い。おそらくアンプが力不足なのであろう。全体的にキレイな音だが、熱さが足りない。それがどうにも不満。HITACHI HS-22D。思い切ってボリューム10時で音を出す。パワーを入れると元気一杯、いい感じなのだが低域がやっぱり足らない。なんかバランスが悪い。腰高の音って感じで安っぽい鳴り方。Auratone。ラジオの音。ピュア・オーディオの音とはかけ離れている。全然嘘っぽい音だけど、嫌いじゃない。というか結構好きな鳴り方なので、これはこれでいいと思っている。

結局は音量なんだと思う。私が今欲しいのは「大音量」で気持ち良く聴けるオーディオ装置。せめてボリューム9時で鳴らせれば(出来れば10時)、音圧さえ得られれば今の私は満足出来ちゃうのだろう。Mさんに相談すれば、「HS-22Dにスーパーウーハー追加すれば大丈夫♪」って答えが返って来そうな気がする。

そう思ったら、なんか力が抜けた。

オレの音楽に対するこだわりなんて、所詮その程度なんだよな~って。

くだらねぇよな。オレの耳ってさ。(自己嫌悪)

Posted at 01:08 in audio

Jul 07, 2004

寝不足

忙しい。

なにがって?

テレビ観るのが!(爆)

毎年恒例のツール・ド・フランス観戦で、先週末から睡眠を犠牲にしながら応援しています。

さすがに眠いんで、今日はこのくらいで・・・

Posted at 01:13 in diary

Jul 05, 2004

JBL4428

最新のJBLを聴いてみたくて、またもや飛び込みで試聴しに出掛けた。

お店は、ネットで調べてJBL4428が常時試聴OKとなっていたアートクルーってトコ。着いた時、丁度何かイベントをやっていたみたいでお客さんが一杯。ちょっと気が引ける雰囲気の中、親切なお店の方にセッティングしてもらって、持ち込んだCDをかけた。

最初「大したコトないな」と思った。ウチのSB-RX50とさほど違わない鳴りっぷり。「こんなモンなのか・・・」とシラけた表情を多分してたのだろう、店員さんが「アンプ換えてみましょうか?今繋いでいるのはデジタルアンプなので、好みじゃないでしょ??」と聞いて来た。「価格相応のヤツで」とお願いし、LUXMANのL-507fってモデルを繋いでもらう。すると随分感じが変わって聴き易くなった。なんと言うか、音が太くなって生き生きしてきた感じだろうか。。。

気に入って聴いていると、「ちょっと遊んでみましょうか?」と店員さんが声を掛けて来た。

「スピーカーケーブルを換えますね。」ちょうどボーカル帯域あたりが力強くなって、音が前に出てくる。こりゃあいい♪

「電源ケーブルも換えます。」今度は一音一音がよりはっきり聴こえる。

「これもおもしろいですよ。」と、アンプのプリとメインを繋いでいたジャンパをラインケーブルに換えたら、なんとまあ音がより豊かになった!

最初の音と全然違う。ホーンから出てくる音が桁違いに増えている。ケーブルって怖いと初めて実感した。数万円もする価値がちょっとだけわかった気がする。。。

時間を忘れて気づいたら3時間近く居座っていた。とても居心地の良いお店でした。

JBL4428は、私の好みに合った音なのだろう。それは今日はっきりしたと思う。ただ、完璧ではない。冷静に今考えていて物足りない部分もある。お店で聴かせてもらったダイアー・ストレイツは実によかった。イメージ通りの音だった。だけど、参考にとかけてもらったチェロ独奏は気にいらない。私はチェロの音に聴こえなかった。

ひとつ言えるのは、音が艶っぽくないのだ。トンガッた音、悪い表現だと貧相な音はお似合いなのだが、ふくよかさが足らないように感じた。

これも使いこなしで解決出来るのだろうか?

また機会があれば、お店で尋ねてみたいと思う。

Posted at 01:28 in audio

Jul 02, 2004

中古オーディオ2

ジャンク品を漁って、知らない機種のスペックを調べるのにインターネットは非常に役立つ。

オーディオ誌のバックナンバーを揃えておくのが一番良いのだろうが、そんなモノ遥か昔に処分してしまった・・・(^_^;)

で、便利というか気に入ったページを紹介。

まずはコチラ。記事になっている機種の多さは特筆モノだと私は思うのだがいかが?80年代がメインで普及価格帯のモデルが多いのが私の好みですね。これを見て、「あ~懐かしい~」と思う人がきっといる筈。。。

もうひとつ、ココもおもしろい。お薦めはジャンクスピーカーを紹介しているページです。まさに今、HARD OFFなんかに積まれているジャンク品達を取り上げてあって、非常にタメ?になります。HITACHI Lo-D HS-11Dが載っていたのには感動しました!(20年来のHS-22Dオーナーな私)。

Posted at 23:58 in audio

Jun 28, 2004

近頃Jazzっぽい音楽が耳に馴染んできた

そろそろおこちゃま卒業かな?(笑)とはいえ、Jazz Vocalモノだから全然甘チャンですけどね。(^_^;)

cover

amazonの策略に見事ハマッてしまったようで、気になった洋楽CDを気軽に注文するようになってしまいました。輸入盤(US)ってホントお買い得♪ヘタに中古で国内盤を買うより安いんですもん。試聴も出来るし、レビュー記事も参考になるし、なかなか重宝してます。

で、今日届いた内の一枚、カサンドラ・ウィルソン(Cassandra Wilson)の「New Moon Daugther」です。

このアルバムは濃い!しょっぱな「Strange Fruit」の重さは強烈です。Jazzというより元祖Bluesの黒さって感じでしょうか。。。確固たる個性が溢れています。

インパクトは強いんですけど、アルバム全体のイメージは優しく、聴いていてリラックス出来ますね。ボーカルは男性っぽい声質で、感情を抑えた歌い方がなんとも独特の雰囲気があってすごく魅力的です。あと演奏がシンプルかつ渋く、録音も良いと思います。

ウチの機材じゃ大音量だとマトモに鳴らないっすね。(T-T)

Posted at 01:26 in music

Jun 27, 2004

オフコースを聴く

cover

オフコース・グレイテストヒッツ 1969-1989 (完全版ベストアルバム)を聴いている。「好き?」と聞かれればそうだと答えるのだが、ちょっと複雑な感情がよぎる。私にとってオフコースとはモヤモヤッとした位置付けのグループなのだ。

私と同世代(昭和39年生まれ)なら、オフコースの曲はイヤでも脳裏に刻み込まれていると思う。「愛を止めないで」「さよなら」が中学生の頃に大ヒット。高校から大学の間が彼らの絶頂期と重なる。

正直に言うと、さほど好きなグループではなかった。軟弱なイメージがどうも鼻についたのだ。

同じ頃、エア・サプライシカゴをもてはやす奴等がオフコース好きだったのもシャクに障った。その頃私はRCサクセションが結構好きで、THE MODSTHE ROOSTERSをちょっと齧り、小柴大造&エレファントに惚れ、子供ばんどの荒っぽい音を欲していた。

意外と硬派だったのだ、その当時の私は・・・

オフコースは真面目になんか聴いていなかった。ヒット曲が耳に残っているだけ。。。

ちゃんと彼らの曲を聴いたのは大学4年の頃。好きな女の子に頼まれてベスト盤をダビングしたのだが、そのアルバムに入っていた「秋の気配」って曲がえらく気に入ってしまったのだ。好きな女性の影響力ってのは恐ろしい。BOφWYレベッカにハマッて爆音でコンポを鳴らしていた自分が、夜中にオフコースのベストを黙々と聴き込んだのだから!

ダビングを頼んだ女の子は筋金入りのハウンドドッグファンで、オフコースは気紛れで聴いたダケだった事が後で判明したのだが、私の記憶の中では「秋の気配」と彼女がシンクロしていて、オフコースは忘れられないグループになっている。

そして妙な習性なのだが、今でもオフコースは夜中に独りで聴いてしまう。高校時代のプライドに賭けて、男と一緒に聴きたくはない!(笑)愛する女性としんみり浸りたいと願うのだが、嫁さんは極度のオフコース嫌い。(^_^;)

ここで告白するが、私はオフコースを好きと言ってくれる女性と人生を共にしたかった。

人選を間違えたよな・・・(;^_^A)

Posted at 11:38 in music

Jun 24, 2004

ザ・ベスト・オブ・シンディ・ローパー・コンサート in 福岡市民会館

逝って来ました!Cyndi Lauperのライブ!!

会場は福岡市民会館。2,000人弱しか入らないこじんまりしたホールです。座席は2階席の右側後ろであまりよくなかったんですけど、ステージはよく見えました。すっげー良かったっす♪

演奏曲は、新しいアルバム「Shine」から5曲位かな?あと5,6曲は懐かしいヒットチューンの大盤振る舞い!いやぁ全然昔と変わらないっすね。張りのある声も健在だし、ダンスパフォーマンスもノリノリでした。もうコンサートの間中、視線はシンディに釘付け!外タレさんには珍しくMCも一杯やってたし、ステージから客席に降りてきて歌ってくれたし(それも4回も!)イイヒトだわ、シンディって。一階席で見てた人達がうらやましくて仕方なかったですわ。

あっという間の一時間半でした。ずっと立ちっ放し、手ぇ振りまくりで、終わった後腰が痛かった・・・(^_^;)

Posted at 23:53 in music

Jun 23, 2004

レトロか今風か・・・

最近身近にスピーカーを買い換えた人がいて、ヘンに刺激されちょっと脳がトリップしかけている。(^_^;)

実は随分前から気になってるスピーカーがあるのだ。写真はこのページに載っているのだが、ネットで調べてもなかなか情報が見つからない。個人的にはDuplexにウーハーを追加したタイプが良さげに思っているのだけどどうなんだろう。。。

思い切って購入するには高過ぎなんだよな。

Posted at 23:37 in audio

Jun 22, 2004

屈辱の足切り

今日はシステム監査の合格発表日だった。

午後2の小論文で規定文字数に達することが出来なかったので、結果は不合格だとわかっていた。ただ試験の採点結果だけは知りたいので(特に小論文)、さっき帰宅してからネットで成績照会をやってみた。

あなたの午前の成績は、550点です。
午後1の採点はありません。
午後2の採点はありません。

なんと、午前で足切り!!(T-T)基準点が600点なので50点も足りないじゃん。。。(愕然)

たしか自己採点が32/50(問)だったからギリギリクリアしていると思っていたけど、そんなに甘くはなかったようだ。ちゅうかそんなに間違えちゃいかんわな。悪くても35問、せめて40問は正答しないとダメってコトだわさ。(^_^;)

ま、はっきりと勉強不足を告知された気分です。明日からまた頑張ろう!

しかし、恥だなこりゃ。。。(;^_^A)

Posted at 00:10 in study

Jun 21, 2004

Night of Rapture

予告しておいたので、一応感想など書いておく。

cover 私が大好きなアルバム「Rapture」のツアーライブ盤です。86年当時の音源だそうで・・・

期待半分不安半分で聴いてみたんですが、スタジオ録音とほぼアレンジは同じ。新鮮味には欠ける内容です。ライブ感はそれなりに感じられますが、ゾクゾクするようなパフォーマンスではありません。完成度からすればスタジオ録音盤の方が上だと思います。

とまあお薦めってワケにはいかないんですけど、既に「Rapture」をお持ちのアニタファンは買っても後悔はしないでしょう。なんだかんだ言ってもライブ音源は魅力が一杯です。リアルなアニタの美声に酔いしれましょう♪(笑)

Posted at 00:04 in music

Jun 19, 2004

福澤達哉

嫁さんがタダ券もらってきたんで観て来ました。アジア太平洋カップ福岡国際男子バレーボール大会、福岡市民体育館での開催です。

成年男子のバレーなんて、中学生の頃クラブ活動(バレー部に所属してました)の一環で観戦した時以来。会場が狭いので、選手が間近に見れてデカさに圧倒されました。

第2試合(フィリピンvsベトナム)を1階スタンドの一番後ろに陣取って見ていると、嫁さんが座っている席の隣にジャージ姿のデカいオヤジが腰掛け、横に座っていた男性と何やら話してる。しばらくしてオヤジがいなくなって、盗み聞きしてた(^_^;)嫁さんが「あの人絶対日本チームの関係者よ!」と耳打ち。なんと、監督の大古さんだったんです。あんまり老けていたんで判らなかったっす。(;^_^A)

試合の方は、タイと対戦した日本。大学生が中心の若いチームだったんですけど、危なげない戦いっぷりでストレート勝ち。目立っていたのが唯一人の高校生、福澤達哉選手です。そんなに大きくはない(身長188cm)けど、ジャンプ力は並じゃない!ブロックの上からバンバン打ち込んで暴れまくる姿はカッコ良かったっす。この先楽しみな選手ですね♪

Posted at 23:46 in sports

Jun 18, 2004

Sowelu

一年前のCDを紹介。ちょっと古いか・・・(^_^;)

Sowelu(ソエル)って女性ボーカリスト、知ってますか?なんでも2002年のサッカーワールドカップで歌っていたらしいっす。私は全然記憶ないんですけど。(;^_^A)

んで、彼女の1stアルバムが翌年の6月に発売されたそうで、「Geofu」ってヤツなんですけど、某サイトで紹介されていたのを見て気になって聴いてみたんです。

結構イイっす。ボーカルはクセのない素直な色調でイヤ味な感じは一切しません。あっさり風味なんで私の好みからはちょっと外れてるんですけど、逆に多くの人には好まれるんじゃないですかね。

アルバムをぱっと聴いた時感じたのが楽曲のカッコ良さ!J-POPなんだけど、意外と聴けます。なるほど、評判いいのも納得の出来です。

beautiful dreamerって曲が一番好きですね、私は。

レベル高い作品なので、何度も聴けます。是非一度耳にしてみて下さい。お勧めです。

Posted at 23:23 in music

Jun 17, 2004

Mozilla Firefox

オープンソース・プロジェクトのMozillaから出ている新しいブラウザFirefoxのプレビューリリース版(0.9)を試してみた。

興味ある方は、ココから飛べます。(日本語翻訳サイト)

プレビューリリースは英語版しかありませんが、日本語表示は問題ありません。特に使用上支障はないかな・・・

使ってみた感想は、かなりイイ!
まずセットアップイメージのサイズが5MB以下ってのがうれしい。IEやOperaと比較するにあたり、このコンパクトさってのは個人的にポイント大きいですね。その代わり、メーラーやアドレス帳、HTMLエディタにIMクライアントなんかがばっさり未搭載になってます。これをデメリットと捉える方もいるとは思いますが、私はかえってブラウザはブラウジング機能だけに特化することでアプリケーションがスリムになる事のメリットが出ると考えます。標準ブラウザ付属のメーラーを使ってないユーザーは結構いるはずですし(私もその一人)使いもしない付属ソフトなんか最初っから無い方がディスク容量の節約になって環境にやさしいでしょ?(笑)だいたいOutlook Expressは使い勝手悪いし。。。(^o^)

ま、いくらコンパクトさをアピールしても、表現能力が他のブラウザより劣っていればどーしようもないんですが・・・、この部分も及第点つけられます。好みの問題かもしれませんが、初期状態の日本語フォントスタイルが明朝系(Selif)になっているので、私はゴシック系(San Selif)に変更しました。IEに慣れている人はゴシックの方が違和感ないと思います。

あといじるところは、文字のエンコード方法(Character Encoding)で、自動選択(Auto-Detect)に日本語(Japanese)を選ぶくらいでいいんじゃないかな。ちなみに私は他にもいくつかカスタマイズしてますが・・・(^_^;)

私が普段見ているサイトはほぼ全てキチンと表示出来てました。唯一ダメダメなのは、自分のサイトだったりします。。。(;^_^A)

あと、画面のデザイン(標準のスキン)もシンプルで非常に好感持てます。Mozilla(Netscape)とOperaはちょっとゴテゴテしてて趣味じゃなかったんですよね~。

総評としては、かなり気に入りました。正式リリース(日本語版)が待ち遠しいって気分になっています。

ズバリ、お薦めです!>Mozilla Firefox

Posted at 02:06 in pc

Jun 16, 2004

インターネットラジオ

ネットで聴けるラジオ放送。最近結構品質が良くなっているようです。んでちょっと紹介

Smoothjass.comってトコが気に入って、ここ数日ずっと聴いてます。Smooth Jazzってのは「心地良く聴けるジャズ風な音楽」って感じでしょうか。詳しい説明はコチラのサイトを読まれるといいです。私が好きなAnita BakerやSADE(シャーデー)、Swingout Sisterなんかがこのジャンルに含まれるらしいっす。最近だとNorah Jones(ノラ・ジョーンズ)ですかね~。ちょうど今流れてますし(笑)

Real Playerをお持ちなら、ココをクリックすれば128Kのストリーミングが聴ける・・・かな(はず)。

128Kも帯域があれば、かな~りイイ音です。FMラジオなんかメじゃない!

補足です。RealPlayer無償版ダウンロードがわかりにくいのでちょっと説明。
日本語サイトトップから、ヘッダーにあるplayerってリンクをクリックして、ページ右下の無償版 RealPlayerからダウンロード下さい。

FreeDownload14日間無料トライアルってのは無償版プレーヤーではないのでお間違えないように。

Posted at 00:45 in music

Jun 13, 2004

MSIG525

当サイト初のパソコンネタです!私の本職って一体・・・(^_^;)

ちょっと欲しかったUSB2.0対応外付けの5インチドライブケース。内蔵用CD(DVD)ドライブを突っ込んで黒戌(Interlink)用にしようと画策していました。

アプライドで見つけたのは、DECAってメーカーのMSIG525とかいう製品。なんかあやしいケド、値段は3,864円と激安♪ま、動けば見てくれとかどーでもいいんで、いそいそとレジに運んだ私なのでした。

早速部屋に転がっていたCD-RWドライブ(バルク)を装着。ん~Powerランプが点かない。壊れてたかな?(;^_^A)

とにかく動作確認はとりたいので、裸の3.5インチHDDを繋いでみる。今度はPowerランプ点いたけど、USBケーブル挿してもPC側で認識しない~!!(ToT)

更に意地になって、メインマシンのDVDドライブ(Panasonic LF-M621)を外してMSIG525に装着してみた。やっぱりPowerランプ点かないじゃん!ドライブが悪いはずはないから初期不良なのかい!!(>_<)

安物買いの銭失い・・・
と諦めるワケがない!

お店に持っていって交換してもらおうっと。

Posted at 23:51 in pc

好きで好きでたまらないっ!

過去何度も紹介したような・・・、でも気にせずまたノロケてみる。。。

cover アニタ・ベイカー(Anita Baker)の秀作「ラプチュアー(Rapture)」

86年の作品だから、かれこれ18年は聴き続けている。何度聴いてもイイ!

好き嫌いには個性ってのがあるけれど、この作品に関しては自信もってプッシュ出来る!売れて当たり前のセンス良い曲に、彼女のけだるく甘い歌声。最高にムーディな感じがたまりません!!


なんと、ウレシイことに彼女のライブ盤「Night of Rapture - Live」 が6/8に発売されたんです♪もちろん買いました!アマゾンで(^_^;)

ライブ盤好きなんですよ。録音がいいヤツだと演奏者の熱気がビンビン伝わって来る感じがしてゾクゾクしちゃうんですよね。

届いたらレポート書きます。お楽しみに!

追伸。
某ラーメン専属?レポーターへ告ぐ。
別にラーメン記事しか書か(け)なくても、私は四の五の言わない。(笑)

しかしだ、ただ褒め称えるダケはいかがなものだろう・・・
無償で自主出版しているメディアなんだからさ、「以前より味が落ちた」とか、もうちっと緊張感ある発言してもいいんじゃない?

と、ちょい挑発してみる・・・(^o^)
Posted at 15:31 in music

Jun 10, 2004

邦楽2枚

書くコトないので、最近買ったCDの紹介でも・・・

cover 一枚目はErieの「Prayer」。

ふと考えたら、前にコッチで紹介していたんだ・・・(^_^;)

ま、画像を張る練習ということで許して!

癒し系&北欧の香り満載なんで、Enyaファンのちーに是非一枚買っていただきたい!(笑)

cover もう一枚は、BE THE VOICEってユニットの「Drawing」。

アコースティックギターが心地良い、これまた癒し系の爽やかな女性ボーカルもの。
一曲目の「Altogether alone」はお奨め!
Posted at 23:54 in music

懐かしき時の香り

CDラックの前で5分悩んで選び出した本日の一枚!

ブライアン・フェリー(BRYAN FERRY)の「BOYS and GIRLS」です。

cover ブライアン・フェリーといえば、ロキシー・ミュージック
ロキシーと聞けば、私が連想するのは渋谷にあったRoxyってお店です。(笑)道玄坂だったか円山町か、とにかく細い坂道を登ったところにあったんですよね~。
就職で東京に出て、先輩に連れられ飲み歩いた渋谷の繁華街。安い居酒屋や焼き鳥屋には目もくれず、お洒落なお店ばかり通っていました。今思うといい時代でしたわ・・・バブル期の寵児ですなっ。(^_^;)

あの頃の気分にマッチするアルバムは、なんといってもこの「BOYS and GIRLS」です!「SLAVE TO LOVE」「DON'T STOP THE DANCE」と立て続けに聴けば、知的でセクシーな雰囲気に包まれて、あの時代にタイムスリップ出来るんですよ。

このアルバムのカッコ良さが、私の憧れでした。

Posted at 23:49 in music

もうすぐ夏だから・・・

えっと断っておきますが、昨日付からココで紹介しているCDは、管理人が10年来聴き続けている超お薦め盤です。思い入れはハンパじゃないです!

「いい曲」「いいアルバム」だと評するのは簡単です。

だけど、「好き」と呼ぶのは大変なこと。
ずっとずっと、10年も15年も思い出してはCDラックから取り出して、プレーヤーに載せてるってのは「もの凄い」愛情ですよね。

そんなアルバムが何枚ウチにあるんでしょう?
多分数十枚・・・いや、十数枚かもしれません。
そのほとんどが80年後半、二十代の前半に買い集めたモノです。

管理人の青春だと言っていいかも・・・

愛するアルバム達の紹介文を書くことがちょっと楽しくなってます。

cover さて、今日の一枚はクリス・レア(Chris Rea)の「ON THE BEACH

大学生だった私、バイト帰りの夕暮れ時にカーステで飽きるほど毎日聴き倒したアルバムです。

クリス・レアを知ったきっかけは、なぜかユーミン。当時のFM番組でユーミンが最近気に入ってるアーチストとして紹介したのを耳にして、速攻レンタル屋に走った私。その頃ユーミンは私にとって女神でしたから・・・(^_^;)

で、借りたのが「ON THE BEACH」。確かLPだったと記憶している。
聴こえた音は、落ち着いた(地味な)演奏に、シブいダミ声!(笑)

このアルバム、家の中で聴いてもそんなにおもしろくない。
だけど、車の中で、ドライブ中に流すと無茶苦茶気持ちイイんです♪
もうひとつ条件つけると、黄昏時。。。
マジで仕事帰りの車中にピッタリのBGMなんですよ!これホント!!(力説)

超カッコイイ、枯れた男の魅力が味わえる一品でっせ~♪

Posted at 23:49 in music

私の理想のバンド♪

ネタはあるけど、しつこくCDの紹介。(笑)
手持ちのCDを一日一枚ネタにしていけば、丸一年くらい楽にこなせるハズ。

cover 今日はアメリカのバンド、The B-52'sの大ヒット作「Cosmic Thing」です。

たしか90年前後、まだ独身で、東京は三鷹の空の下で、商店街の拡声器から流れてくる「Love Shack」を聴きながらパチンコ屋に通ったもんだ。

知らない人は是非聴いてみるべし!
とにかく楽しい!「パーティ♪、パーティ♪」ってノリの良さは天下一品。だけど侮っちゃいけない、最初から最後まで飽きずに聴かせる高レベルの曲が満載です。

バンドやるならこんなスタイルで!

スゴくカッコいいっす。大好きです♪

Posted at 23:48 in music

ハードロックとか

今日もネタなし。こんな時には手持ちのCD紹介でお茶を濁そう。

cover 80年後半に大ヒットしたブリティッシュ・ハードロックの名盤、デフ・レパード(DEF LEPPARD)の「Hysteria」です。

おそらく狙って作った超売れ筋の楽曲がテンコ盛りで、ミーハーな私にとっては堪らない一枚。爆音で聴きたいアルバム最有力候補です♪

ハードロックのアルバムで一番好きですね。

Posted at 23:47 in music

努力賞あげる♪

ちょっとおもしろい勧誘メールが届いた。

第一報はこんなヤツ。

YAHOOの公開プロフを見てメールしました。もしよかったら友達になってもらえませんか?
今年の四月に仕事で秋田の大館という所から福岡に引っ越してきたんですがぜんぜん友達ができません…。
パソコンが友達みたいになってしまって…。たまには遊びに行ったりお酒を飲んだりしたいです。
よかったらお友達でもメル友でもいいのでかまって貰えませんか?
一応私の公開プロフも見て下さいね。よいお返事待っています!
http://profiles.yahoo.co.jp/hogehoge
P.Sこっちにきてまだ日が浅いのですがすごくいい所ですね。生まれて初めてきた土地ですがとても気に入ってます。

さらっと読み流して無視した私。ゴミ箱逝きにしなかったのは、多分文章が素人っぽかったからだと思う。

そして、メールが来た事など忘れかけた数日後、2通目が届いた。

実はパソコンが完全に壊れてしまってお返事できませんでした。というよりお返事が貰えてたのかも見れませんでした…。
今漫画喫茶にきてメールしてるんですが携帯のアドレスが送れないんです。なぜかというとこの漫画喫茶の規制でアドレスが送れないようになってるんです。写真も見て貰いたいんですが私の携帯写真機能がなくてどこかのサイトに載せるしかないんです。
それで申し訳ないんだけどhttp://hogehoge/ってサイトにアドレスと写真を載せておきました。めんどうな事させちゃってホントにごめんなさい…。
パソコン版はhttp://pc.hogehoge/index.htmlmedia=zzz  これです。
業者とか思わないで!ホントなんです。お金もお試しポイントだけならかからないから…。

おおー、うさんくせーと思わずのけぞった私。(笑)よく見ると数時間遅れで3通目も届いていた。

もうこれで漫画喫茶に来るのは最後にしようと思います。正直に本当の事を言いますね。
実は昨日送ったサイトであと一通メールが貰えると限定エッチな下着が貰えるんです…。
黙っててごめんなさい。でもパソコンが壊れてメールができないのも本当なんだよ?
もしサイトから商品貰えたら何でもお礼するから!お願いします!
http://hogehoge/ が携帯版で
 http://pc.hogehoge/oki がパソコン版です。
会うことになったらその下着つけてくからさ…。私こんな事だから友達できないのかな?
もう漫画喫茶も出るのでここにお返事を貰っても見れません。携帯のほうにメールくれるのずっと待ってます…

そーかそーか、トドメはエッチな下着できたか!(^o^)

なかなかストーリー性があって読み応えのあるメールですなっ。こんな勧誘メールならもらっても迷惑じゃないな♪(^o^)

あっ、ちなみにヘッダー調べたら紛れも無い勧誘メールでした。指定されたURLは18禁出会い系サイト・・・

もしココを見てたら、続編送ってね♪待ってま~す。(^o^)

Posted at 23:09 in diary

Jun 05, 2004

お疲れ気味・・・

家帰って、飯食って、風呂で湯船に浸かりながらボーッとしてたら、頭の中でさだまさしの「関白宣言」が聴こえて来た。

「オレより先に、、寝てはいけないっ。」

「オレより後に、、起きてもいけないっ。」

なんかさぁ、しみじみ「そだそだ!」と拍手喝采したくなった。(苦笑)

他人より後から寝ると、ヘンに気兼ねして寝付けない。
寝返り打つのも気が引けちゃう。
物音立てて起こしちゃ悪いと思っちゃうんだよねぇ。

やはり、寝室は夫婦別々の方がお互いの為かもしれない・・・

でも、理想としては「オレが寝付くまでは起きててネ♪」かな?(^_^;)
Posted at 00:37 in diary

Jun 03, 2004

盛り下がり・・・

著作権法改正案が原案通り可決した模様。

私としては、自分が買いたい海外盤を入手出来る道さえ確保出来ていればいいと考えているのだが、国内盤の高値維持を補強するような流れになるのは容認しない。
洋楽に関して、私は国内盤の方を多く所有している。
理由は色々、日本語解説を読みたいとか、ボーナストラック目当てだったり。
輸入盤より割高でも、付加価値を認めてチョイスしている。

イヤなのは、CCCD(コピーコントロールCD)ってヤツ!
コイツだけは買う気がしない。

ノイズ入りの音楽CDに一体何の価値があるんだ?
おまけにCDプレーヤーをオシャカにするかもしれないって危険なメディアを無保証で堂々と売るなんて無責任さが信じられない!

著作権保護に難癖つける気は毛頭ないのだが、私の資産を破壊もしくは疲弊させるようなモノは売らないでいただきたい。

おかげで購入を断念したアルバムが何枚もある。

SACDでもDVD-Audioでも何でもいいから、所有欲が沸くような音楽媒体が早く普及しないものなのだろうか・・・
Posted at 01:58 in music

イケてる!

梅雨入りでシケた日常に、一服の清涼剤。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0406/02/news028.html

「京都の人、寿命長すぎ!」この一文は秀逸。
Posted at 00:50 in diary

May 31, 2004

季節の変わり目

朝晩はまだ肌寒くなるようで・・・風邪を引いちまった。(^_^;)

Tシャツにパンツで寝るには早過ぎたか。。。


皆様もお気をつけ下さい。
Posted at 23:37 in diary

May 30, 2004

青天の霹靂

今朝のYahoo!Newsを見てブッとんだ。

鬼束ちひろ、突然事務所との契約打ち切り

一体どゆこと・・・??

新しいアルバムが出るの楽しみにしてたのに~


このまま会えなくなるのではないかと動揺してます。

誰か詳しい事情を教えてくれ~!
Posted at 17:27 in music

またひとつ・・・

毎日楽しみにしていたサイトが休止した。

「Project The BigBlock」、こちらの管理人さんの語り口は実に楽しく、ROM専ではあったが影ながら応援していた。
音楽再生にかける熱意がページから溢れている。
ほぼ毎日、これだけ濃い情報を発信し続けた情熱には頭が下がる思いである。

ご本人も意識されていたが、敵も多かったのだろう。
リスク覚悟で信念を貫き通す男気が文章に満ち溢れていて私には気持ち良く読めた。

正しい、正しくないなんて小さいコト。

自分が好きな音を真摯に追求する姿勢には見習うべき点が多くあると思う。

五味康祐を彷彿とさせる語りが読めなくなるのは淋しい・・・
Posted at 00:44 in audio

May 28, 2004

バカばっかり・・・

イラク人虐待事件。

「圧政からの開放」「自由と民主主義」という謳い文句はまやかしだったのか!?

な~んて囃し立てているヤツ、うるさいよ!(怒)
主義主張じゃなく規律統制の問題なのは、ガキにもわかる道理じゃないか。

だいたい、メディアがスクープ合戦やって証拠写真をバンバン流している事態っておかしくないか?
加害者も被害者もモザイク無し。人権とかプライバシーとか尊重する気があるのかね、彼らは・・・

ホントは大切な問題なんだよ。人が未だ超えられない、理性と感情の狭間で悩む大命題なんだよ。

それを陳腐なワイドショー仕立てで好奇心を煽り、品位を下げてるマスコミ!ちったあ我が身を振り返ってみたらどうなのかと問いたい。


北朝鮮拉致被害者の会に告ぐ。

「国民に誤解がある。」だと?だ~れも誤解なんかしてねーよ!!

あなた達が「最悪の結果だ」なんて過激なセリフ吐いて先に喧嘩売るから叩かれるんだよ!

もうちっと言葉を選ぶ位の気配りをしろってんだ。

私はあなた達に対して容赦する気分にはなれない。

なぜなら、マスコミの力を利用しているから。
ヤツらと組む以上、一般市民と同じ扱いは出来ない。
素人扱いを期待しないで欲しい。
都合悪くなると弱い「一個人」のフリをしてズルく言い逃れしているように見えて不快だ。


まったく、腹立つニュースばかりだ。。。
Posted at 00:34 in social

May 27, 2004

日経よく読む?

ちょっとした雑談から・・・

ネットに依存しているっぽい私。おかげで雑誌をほとんど買わなくなって財布にやさしい日々を過ごしていました。(笑)
ついでに新聞もしばらく読んでいなかったんです。

最近になって気付いたのは、自分の知識が随分と偏ってしまっていること。

ネットだと、どうしても自分が興味のある記事しか追わなくなってしまい、一般常識が失われつつあるコトに気付いたんです。

まず、新聞を読まなくなってから地方のニュースに疎くなった。
あと経済面の情報(株価とか企業情報)も全然頭に入っていない。
雑誌を読んでいない弊害は、芸能ニュースや「噂話」的な知識の欠如。

もちろんネット上にその手の情報は氾濫しています
ただ単に、私の能力ではうまく情報を取捨選択出来ていないということなのでしょう。
自分で情報整理出来ないなら、新聞なり雑誌なり他人にまとめてもらった媒体を利用した方がいいのかな?と思った次第なのです。

んで、タイトルに戻りますが・・・

私は「日経」は読んでいません!(爆)

なんかですね、「日経」読んでなきゃ話が通じないとでもいわんばかりの発言を時折耳にするんですよね。

「今日の日経に載っていたんですけど云々・・・」
「それって日経に出ていたっけ?」などなど・・・


「日経」読むのは「社会人のたしなみ」なのかいっ!(怒)

一般紙でいいじゃん!朝日でも毎日でも西日本でもさっ。
日経は情報が偏っていておもしろくない。
それこそネットで情報チェックしてれば充分だと思う。
あの紙面をくまなく全部読んでいる人って、株やってる人くらいじゃないのかな?絶対堅気じゃないよね。(^_^;)
Posted at 02:15 in social

May 25, 2004

早々と終わってしまった・・・

3試合終了時点で1勝2敗。
中国とオーストラリアの後塵を拝し、アジア枠での出場もほぼ絶望的・・・

今日で終わったな。。。(^_^;)>男子バレー

私は第4セットの途中から見たのだが、最初から応援していた嫁さんによれば、「サーブが全然入らない!山本がダメ!甲斐もダメダメ!!(>_<)」とのフラストレーション溜まりまくりな試合だったそうな。

第4セットは死守してファイナルに望みを繋ぐが、つまらないミス連発で気付いたら5点差。

その後11-13から相手のイージーミスで同点になり、ここからってところで山本のクロスはアウトになって、最後は暴走ともいえるマルコスのスパイクミスでジ・エンド。

フルセットの末に双方つまらんミスの連発で幕切れってのは気分悪いゾ!!
Posted at 22:43 in sports

理系の為の恋愛論

偶然目に留まって読んだ。

MYCOM PC WEBに連載されているコラム「理系の為の恋愛論」。URLはこちら→http://pcweb.mycom.co.jp/column/rikei/

結構新鮮で興味深い。著者が女性なので、異性の私には想像も出来ない切り口が考えさせられた。
モテない男をネタにしてあるので、パラパラと気になるタイトルだけつまみ読みしても、そりゃあまあ思い当たるコトばかりで背筋が寒くなる。(^_^;)

まあ反論するのは簡単なのだが、著者の考えには私も大筋賛成なので、男女共栄の為にはお互い「思いやる気持ち」が大切だということなのかな・・・

とりあえずおもしろかったのが、「高級車が来たら、つい乗り換えてしまうの法則」

このなんとも打算的な判断って、最初読んだ時は「女って理解不能・・・」と打ちのめされる思いを感じたのだけれど、落ち着いて読み返すと「恋愛」を「仕事」に置き換えれば別にビックリするような話じゃない。

極端な例えが許されるなら、「会社に就職」するのと「結婚」する行為は、女性にとって同じ次元で考えるモノなのかもしれない。
そう考えると、より良い条件が手の届く位置にぶら下がっていれば、そちらに乗り換えるのはごく「当たり前」の話なのだろう。

女性心理って、わからないが故に面白いな。
Posted at 11:51 in diary

May 23, 2004

熱闘!対中国戦

今日はガキ共の運動会。
早起きしてテント張りの手伝いに行く。自分達はテントには入らず、自前のテーブルを持ち込むのが常だから手伝う義理はないのだが、PTAの委員をやっている関係上顔を出さないワケにはいかない。(^_^;)

実にいい天気で、風も弱く絶好の運動会日和。
気持ち良く観戦出来てよかったが、気付くと多少日焼けしていた。。。

そして夜は男子バレーの応援。
今日の相手は、韓国を破り好調な中国。ベテランの加入でレベルアップしている様子。ここで日本が勝てば、アテネへの切符がぐっと近づく大事な試合となった。

フジテレビは山場の読みが狂って地団駄踏んでいるかな?(笑)

実力伯仲の緊迫した試合だった。
日本も調子は悪くない。当たっていなかった杉山マルコスの代わりを越谷がきちんと埋める。
セットを取られては取り返す。双方譲らず最終第5セットまでもつれ込んだ。

一旦はリードしたものの、終盤に追いつかれ先にマッチポイントを握られた。
ここで粘りを見せた日本。なんとか連続得点して先手を取りたいところなのだが、サーブでちょっと守りに入っていたようだ。
まあ、それでも一本ブロック決められればいいのだけれど、止まらない!(>_<)

最後は宇佐美が山本隆弘にボールを集め過ぎて、相手ブロック陣にシャットアウト負け・・・


惜しかったよね。。。
Posted at 22:16 in sports

May 22, 2004

男子バレー最終予選開幕

正直男子はあまり期待していないのだが、やはり惰性で観戦。

去年のW杯から随分とメンバーを入れ替えている。話によると、現在望み得る日本最強の布陣だとか。センターラインが強化されたのは朗報だが、平均年齢も上がったよなぁ・・・(^_^;)世代交代が進んでいない証拠みたいなモンだし、素直に喜べない。

初戦の相手はアルジェリア。結果は3-0で圧勝だった。
サーブの破壊力も充分。ブロックもW杯の時より強力になっている。守備も安定感があった。
ただし、あくまで格下が相手の結果である。本物の力かどうかは、明日の中国戦がポイントだろう。

ちょっと注目したいのは、甲斐祐之
彼の今日のブロックは素晴らしかった!彼が今大会活躍すれば、意外とおもしろくなるかもしれないと予想する。
Posted at 22:32 in sports

May 21, 2004

裁判員制度

いつのまにか国会決議も通過し成立してた裁判員制度。
なんでも重大な刑事事件の裁判に、国民の参加を義務づけるんだそうだ。

しかし、20歳以上の国民から無作為で抽出し裁判員を選出するってやり方はどうなんだろう?
重大な刑事事件なんだから、きっと求刑も死刑とか無期懲役といった極刑を判断することになるんだろうから、一人の人間の命に対して責任を負わなきゃいけないんだよね、裁判員は・・・

正直、私は遠慮したい。(^_^;)
他人様の人生を決められる程、自分に自信はありません!(素)
司法の場に市民が参加することについては別に反対しないが、もうちょっと人選を考えてもらえないのかな?
やりたい人、参加したい人だけで裁判員を決めてくれて一向に構わないと私は思うんだけど。。。
Posted at 23:38 in social

May 20, 2004

多忙モード

せっかくサイト立ち上げたのに、更新してるヒマがなかなか作れない。(^_^;)

BBSも早く設置したい。プラグインは落としてきたけど触ってる余裕なし。
リンクページも作らないといけなし
管理人のプロフィールもどっかに載せとかないと、なんか不親切だし・・・


なによりも先に、溜まってる仕事を片付けなきゃ!(汗)
Posted at 23:37 in diary

May 19, 2004

聞かれる前に、タイトルについて語ろう

Feuilleton。「フェイエトン」と読みます。(多分)Feuilleton on blosxom で「フェイエトン オン ブロッサム」BLOSXOMに書いた雑文、といった意味です。

ちゃんとした言葉の意味を調べようとぐぐったんですけど、なかなか見つかりません。(^_^;)

唯一それらしい文章をコピペ。

フェイエトンはフランスに始まり全欧に流行した新聞の記事形式。文芸批評、ゴシップ、ファッション等多彩な話題を軽妙で洒脱な文体と作者の個性で読ませる。

amazon.co.jp 「フェイエトン―ヤン・ネルダ短篇集」レビュー(「MARC」データベースより)

だそうです。知らなかった・・・(^_^;)


フェイエトンって言葉は、ずっと私の頭の中に記憶されている「お気に入りの言葉」です。

五木寛之さんの「地図のない旅」って本のあとがきで見つけました。
五木さんはその中で、ロシア語でフェイエトン(雑録)というジャンルの文章があると紹介していて、エッセイ(随筆)よりもっと生き生きとした味わいがあると述べています。

私の言葉で表現するなら、「エッセイ」と「日記」の中間みたいな文章・・・ですかね。

誰かに向けて発信する文章。
だけど、人間臭さを失ってはいない、書き手の素顔が見える文章。

そんな読み物を、自分もいつかは書きたいという想いからつけたタイトルです。

「仮」なんですけどね・・・(^_^;)
Posted at 00:35 in diary

May 18, 2004

女子バレー最終予選

最終日ロシアに完敗したものの、見事トップ通過でアテネオリンピック出場権を手にした全日本女子!

出来過ぎの結果ですかね・・・

とはいえ韓国戦での勇姿を目の当たりにした後で「金メダル獲得も夢じゃない!」と期待に胸膨らませていただけに、セットカウント0-3の敗戦にガッカリしたのも事実。

まあこの時期の惨敗はかえって良い薬だったかもしれない。


今の全日本は「超攻撃型」のチーム。
サーブで相手を崩し、楽な攻撃をさせない。
センタープレーヤーの移動攻撃にバックアタックを絡めて、全員でどこからでも攻めていく。
「技のデパート」と呼びたい位。おそらくは世界屈指の攻撃テクニックを持っているであろう。

その分、守備が手薄の感は否めない。
全員が攻める気持ちを強く持っているが故に、2タッチ目のフォローが甘くなっている。
それと、攻めのサーブの欠点ともいえる精度の低さも気になるところ。

ロシアのようなレベルの高い破壊力満点の相手だと、ちょっと集中力を欠いた状態では、まだまったく歯が立たないというのがはっきりしたワケだ。

本番では更なる進化を期待したいものである。


しかし・・・

TV出演していた佐々木みきの壊れっぷりには驚いた。
彼女、あんなキャラだったのか。(笑)
Posted at 00:09 in sports

May 16, 2004

Cyndi Lauper 「Shine」

ラジオで久し振りに聴いて、懐かしついでに買っちゃいました。

シンディ・ローパーの「Shine」ってアルバムです。

とにかく、アルバムタイトルになった「Shine」って曲はイイです!
もう聴いたダケで、「あっ、シンディだぁ~♪」って顔が綻んでしまいます。


とりあえず、お勧め!
Posted at 22:00 in music

動いたけれど・・・

blosxom starter kit とりあえず動いた。

とりあえずなんだよな~

広告対策出来てないし>どこに貼ろう(^_^;)
デザインはそのまんまだし>色変えるの面倒!(>_<)

過去ログ移行も考えていたんだけど、なんたって3年分もあるから手作業でなんてやってられない!
スクリプト組むしかないんだが・・・

あー、面倒臭いぞ~
Posted at 03:26 in diary