Jan 31, 2005

寒いっ!

今冬一番の寒気団が南下しているらしく、やたらと寒い一日だった福岡。

朝晩は小雪もちらついていた。明日の朝がひじょ~に心配である。積雪とか凍結なんてコトになったら道路は大渋滞!はっきり言って、雪が積もった日は家から出たくないんだが、月初めなのでそういうワケにもいかない。

私の車は四駆なので一応悪路には強いが、渋滞にハマれば宝の持ち腐れ、オカマ掘られた日にゃ泣くに泣けない。

「君子危うきに近寄らず」で行きたくても、世間は許してくれないだろうな・・・やっぱ。(^_^;)

Posted at 22:59 in diary

Jan 29, 2005

ボーカル

S-LH5aで歌モノを聴いていると、なんかノリが悪い。

声が2箇所から出て混ざっている?ような気がするのだ。

ウーハーとホーンツィーターの両方から同じ音が出ているのが気になるのだろうか??そんなに耳は良くないハズだが・・・(^_^;)

今はスピーカーから2mほど離れて聴いている。これ以上は距離がとれないし、予定では1mまで近づけるつもりなのでちょっと気になる問題なのだ。

その点、Auratoneは50cmの至近距離で聴いても違和感はまったくない。好きな女性ボーカルを聴くのなら、コッチの方が好きかもしれない。ペアで一万円しなかった安物だけど、いいスピーカーだわ。コイツ・・・

Posted at 23:34 in audio

オレオレ証明書

たまには社会ネタでも(笑)

コチラで紹介されていた高木浩光さんの日記を読んでみた。

ちょっと専門的なので普通の人にはわかりにくいかもしれないが、要はインターネット上でのセキュリティ対策に対して世の中の意識が高まりつつあるのに、その旗振り役であるはずの役所(自治体)がいー加減な対応をするんじゃねぇ!って話だ。

私も何度か自治体の電子申請手続きをサポートした時にお目にかかった。

信用できないゾ!

こんなダイアログが出てくる。

セキュリティ(盗聴防止とか)を確保する為に暗号化通信(SSL)をするわけだが、その前に今接続しているサイトが本物であるかどうかを証明する為に(電子)サイト証明書をブラウザはチェックしている。

このサイト証明書ってヤツは、第三者機関である認証局(有名なのはベリサイン)が発行するのが一般的で、発行元が利用者になり代わって審査を行い、このサイトが本物であるとお墨付きをくれるのだ。

ブラウザ(Windows)の方も、ベリサインとかメジャーな認証局から発行されたサイト証明書は無条件に本物として受け入れてくれる。だが、問題になった自治体のサイト証明書は世間に認知されていない認証局だったので、ブラウザの標準設定では「そんな認証局知らないよっ」と言われてしまうのだ。

本来なら、かりにも大日本(爆)のお役所が登録している認証局なんだから、マイ○ロソフトにねじ込んでウィンドウズ標準認証局に加えてもらうとか、もっとスマートにベリサインあたりからサイト証明書をもらうとかすればいいのである。

それを、使っているパソコンの 環境(かんきょう)によっては、セキュリティの警告(けいこく)メッセージが表示されることがありますが、問題ありません。と堂々と書いちゃいかんだろ、やっぱ。。。(-_-)

いくらシステムでセキュリティを強化した仕組みを構築したところで、利用する側が正しく使ってくれないと意味を為さなくなってしまう。

そのサイト証明書が本物かどうかをサイト運営者自らが証明出来るワケがないのである。自分で自分がホンモノだと言ったところで説得力もなにもない。よく知らない相手のいってることをホイホイ信じてしまっていたら、「振り込め(オレオレ)詐欺」にひっかかるお人好しと同じになっちまう。(^_^;)

日本の自治体は、民間に先駆けて情報化技術への取り組みを推進しようとしているはずである。ならば自らが範となり、セキュリティ対策という新しい技術に対する正しい活用方法を見せてもらわなければ困る。

いい加減じゃいけないのだ、こういう問題は。

Posted at 00:40 in social

Jan 26, 2005

思い悩む毎日

本当は仕事片付けなきゃいけないのだが、ついつい気になってアンプやらCDプレーヤーやらを調べてしまう。

これから年度末だし、毎年恒例でバタバタする時期だし、今年は余分なシステム開発案件まで受託しちまったから、夏までは仕事でパンパンのスケジュールなのだ。

仕事が忙しい時ほど、関係ない趣味とかに力が入ってしまうのは不思議なものである。(^_^;)

さて、今のところアンプは中国製の真空管アンプ(KT88 PP)に心が傾いている。個人輸入だと随分割安で入手出来るみたいで、気になっているMEXINGMC368-B というモデルが約700米ドル弱で買える。日本への輸送費を入れても10万以下で済みそうだ。

同じメーカーのMC805-AA にも惹かれる。シングルで40W×2の出力は凄そうだ。これを実際に所有されている方のレビューを読んだのだが、乱暴なほどの豪快さ制動力不足は感じたことがないといった感じで実におもしろそうである。

同時に1KV を越える高圧でトリタンフィラメントの高温が加わるという過酷な代物とも書いてあったので、ちょいとアブナイ機械のようではあるが。。。(^_^;)

コイツも価格は10万以下なので、資金に余裕があれば手にいれてみたい。

あ、あと某掲示板ご推奨のEP2500にも物欲が沸いている。ケチなこと考えずに全部買っちゃうのがいいかもしれないな♪(笑)

CDプレーヤーは、机上だとTEACのVRDS-15かなと思っている。ちょっと前までは、CECのCD3300が安いしこれでもいいかな?と思っていたのだが、もうちょっと上の価格帯の製品も検討することにしたのだ。

CDプレーヤーは、試聴してから決めても遅くはないだろう。

Posted at 00:40 in audio

Jan 25, 2005

続、ダイソー100円CD

ネタ切れというワケではないが、お手軽な話題で今日は済まそうと思う(笑)

先日紹介したダイソーの100円CD、ジャズ・リラクゼーションのシリーズだが、地道に1枚つづ聴いている。

今日はVol.7「ラテンアメリカ民謡集」だった。

この回は結構良いと思ったので、今リピートしている最中なのだ。

ちなみに演奏しているメンバーは

  • 太田寛二(ピアノ&アレンジ)
  • 西沢秀樹(ベース)
  • 横山和明(ドラム)

となっている。

もちろん私は全然知らない方々だ(自爆)ネットで検索するとそこそこヒットするので、興味ある方は自力で調べてもらいたい。<なんちゅー無責任(^_^;)

実はこの回で初めてドラムの横山さんが出て来たのだが、妙にいい感じで聴こえるのだ、彼のドラムの音が。

ちなみに横山さんは、1985年生まれだそうだから二十歳になるかならないかの若人だ。う~ん、年齢聞くとなんかブルーになる。(^_^;)

全曲彼のドラムが入っているワケではないが、このCDに限っては太田さんのピアノも音に力があり、メリハリが効いていて、つい手元を休めて聴き入ってしまった。

収録曲の中には当り外れもあるが、Vol.7はとりあえず私のお薦めにしよう。ちなみにVol.3からVol.6までは霧生トシ子さんという方がピアノとアレンジを担当しているが、私の好みではなかった。

どなたか物好きな方、ものは試しに買ってみませんか?

実にシンプルな演奏で、録音の方もあまり手を加えていなさそうな生っぽさがあって、近所でやってる客のいないJazzライブみたいでほのぼのしますよ。(笑)

他の人の感想を聞いてみたい!

Posted at 00:16 in music

Jan 23, 2005

recentwritebacks_tree

今さらながらのblosxomネタ。(^_^;)

せっかくコメントを書いていただいているのに、管理人が気付かないコト度々の失態をなんとか払拭せねばと、最近のコメント一覧をサイドメニューに表示するように変更してみた。

基本はコチラUnknownPlaceで配布されているrecentwritebacks_treeプラグインをお借りした。

無改造で動けば楽なのだが、往々にしてこの手のサブモジュールは自分の環境に合った微調整を施さないと動かない。今回も数箇所手を入れて、なんとかイメージ通りの挙動になった。

しかし、久し振りにPerlのコードを追っかけたが、どうも私はこの手の暗号みたいな言語は苦手だな。(^_^;)

Posted at 22:09 in blosxom

Jan 22, 2005

三国志

ヒマな時間に吉川栄治の「三国志」を読んでいる。

自慢じゃないが、この小説を私が最初に読破したのは小学4年か5年生の時だ。祖父が持っていたハードカバーの吉川栄治全集を借りて、わからないなりに夢中で読んだ。

今手元にあるのは文庫本。私は気に入った本は大体文庫本に買い換えている。若い頃は2年毎に引越しを繰り返したので、身辺を身軽にしておく習性がついてしまったのだ。

蒐集癖はない。意外と簡単に蔵書やアルバムは処分する方だ。

昔、太宰治について書かれた本に「太宰は本を大事にしなかった。彼の蔵書は常にミカン箱一つに収まる程度で、あふれた本は惜しげなく他人に贈り物としてあげていた。」という記述を見つけ、妙に感心してそれ以降ますます本を大事にしなくなった(笑)。

おっと、話が脱線してしまった。三国志である。(^_^;)

何度読み返したかわからない位読んでいるのだが、何度読んでもおもしろい。毎回新鮮なのだ。おそらく登場人物の数があまりに多く、エピソードも膨大なので、読んだ端から記憶が抜け落ちてしまうのだろう。

「こんな話あったっけ?」とさっきも頭を捻っていたところだ。(^_^;)

Posted at 23:31 in diary

Jan 21, 2005

リンダ・ルイス

山田さんからいただいた、リンダ・ルイスの「Lark」を今聴いている。

山田さんお薦めの女性ボーカル作品。いや、元をただせばへらぶなさんがこよなく愛する女性なのである(笑)

これは不思議な作品だ。リンダ・ルイスは黒人。それは歌声を聴いただけでは絶対にわからない。初めて耳にした時、私は絶対にイギリス人(白人)が歌っていると思い込んでしまった。(^_^;)

とてもかわいらしい声なのだ。少女の芳香が感じられる。へらぶなさんじゃないが、胸キュンもの!。これは一聴に値する。

色々といただいたCDの中で、コレを一番聴いているような気がする。。。(笑)

Posted at 23:32 in music

わはははは!

自分のコトについて、あまり人からどーのこーの言われる事はない私。

怒られもしないが褒められるモンでもない。

まあ悪く言えば「地味で」「目立たない」存在。それでもまれにかまってくれる奇特な人がいたりすると、無性にウレシイもんである。

今日、RUBYさんが某所で私をネタにしてくれていた。私にとって非常に光栄なコトである。めったにない吉事なので、勝手ながらここに引用させてもらうことにした。

聴いてみると3枚とも同じような傾向のアルバムである。この3枚だけでくらうどさんの好みが1発でわかってしまった。暗さや重さをまったく感じさせない軽快な音がお好みなのであろう。

この3枚とは、かつて何度かココで紹介したことのある、吉田美奈子「イン・モーション」、MORNING WOOD「MORNING WOOD」、4 NON BLONDES「Bigger, Better, Faster, More!」だ。確かに暗さとか重さは無い!(爆)基本的に、ノー天気でスカッとする音楽が好きだから、RUBYさんの言う通りである。

だが、普段からそのような音楽ばかり聴いているワケではもちろんないので、誤解なきように。

元気がもらえる音楽が好きなのだと、自分では思っている。特にジャンル等の拘りはないつもりなのだが、閉所恐怖症(爆)なので開放的な音を好む傾向は確かにある・・・かな。(^_^;)

くらうどさんのBLOGを読んでると、その無菌培養というか純粋培養されたような無垢な人柄が偲ばれて微笑ましい。3回転ひねり月面宙返りムーンサルトのようにひねくれまくった私なんかとは住む世界が違うような気さえする。

これは、褒められてるのか茶化されてるのか、よくわからない寸評だ(笑)。

無垢という言葉は好きだ。自分が無垢な人間だとはさすがに思えないが(^_^;)、ただピュアな気持ちは大事にしようとちょっとは考えているし、それが私の文章にもし滲み出ているというのなら、とてもうれしい一言ではある。

まあ、ひねくれまくったと自嘲しているRUBYさんも、実はとても繊細で心優しい方だということくらい、私もとっくにお見通しなのだ(笑)。

ところで、私が送ったCDは結局のところ気に入っていただけたのだろうか?まだ返事を聞いていないような気がするのだが??

コチラには、あと297枚ものおバカな音楽が控えているのだが・・・(爆)

Posted at 00:43 in audio

Jan 20, 2005

オーディオチェックCD

コウキさんから自作のオーディオチェックCDをいただいた。

コンセプトは、「80's」、「1stアルバム」、「1曲目」、「45回転」。

私にも馴染み深い曲が多く収録されていて、楽しく最後まで聴けた。

ルースターズ、モッズは高校生。ライディーン(Y.M.O)もちょうどその頃。山下達郎も同時期によく聴いていた。

BOOWYの時代は大学生だった。SADEもたぶん同じ頃。リマール(カジャ・グー・グーのボーカル)もこの頃じゃなかったかな?

ブルーハーツ、ストリート・スライダーズ、レッド・ウォーリアーズの頃は働いていた。プライベーツもこの時代かな?ここいらは名前くらいしか覚えていない・・・(^_^;)

コウキさんは、私より若い世代みたいだ。しかし、シーナ&ロケッツを選ぶあたりはさすが福岡出身!意味もなく親近感を覚えてしまった。(笑)

Posted at 00:21 in audio

Jan 19, 2005

趣味は楽しく

平日はなんだかんだでS-LH5aを鳴らす余裕がない。

結局、今もAuratoneでMP3を聴いている。

一体何のために買ったんだか・・・(^_^;)

鳴らしたら鳴らしたで、家族からブーイングの嵐。

音量下げろ!と言われるのも気分が悪い。

どっかのオーディオ店のサイトに、「良い音楽を良いオーディオで鳴らせば、必ず家族の理解は得られる。」と書いてあったが、理解を得られない私はくだらん音楽を聴いているという証明なのか?(自爆)

CDプレーヤーやアンプとか考える前に防音室が欲しい。だが、閉所恐怖症の私に防音室は耐えられない。(^_^;)山奥に別荘でもおっ建てるのが理想的だ。でも、一人孤独に音楽聴くってのも味気ない・・・

気持ちよく音楽を聴く。どーってことないコトなんだけど、今の私には難しい。

楽しめないなら、やる必要はない。どうにかして楽しむ方法を見つけなければ!

どうせなら少しでも良い音で音楽は聴きたいから。

だけど、Auratoneでも楽しいんだな。(^_^;)しばらく聴き続ければ、音が脳内補完されて気にならなくなってしまう。

聴く音楽もくだらなければ、どうやら耳も腐っているらしい。

下の娘の一言が痛い。

「おとうさん、趣味悪いから音楽聴くのやめたら?」

そこまでいうか!!(>_<)

Posted at 00:29 in music

Jan 17, 2005

ハズレ(^_^;)

Jガイルズ・バンドが無性に聴きたくなって、アマゾンに注文したのが届いた。

購入したのは3枚。

この内、「フリーズ・フレイム」は高校時代にテープへダビングして聴いていたアルバムをもう一度聴いてみたくてチョイスした。「堕ちた天使」が収録されているヤツだったので、多分コレだろうと思ったのだが・・・

聴いてみたら、全然違うアルバムだった。(^_^;)

う~ん、一体どのアルバムなんだろう?私の記憶に残るJガイルズのお気に入りは・・・

可能性があるのは「Showtime!」しかない。

Showtime!

アルバムジャケットを探したら、↑が見つかったのだが・・・なんか記憶と違う。。。(^_^;)

私が聴いていたのはもっと派手でカラフルだったと思うのだが・・・LPとCDでジャケットが変わったのかな?

追記。

よく見たら、アマゾンで試聴出来るんだった(汗)。

ほいで、聴いてみたら「Showtime!」が私の探していたお気に入りアルバムに間違いない(笑)。

しかし、ジャケットの記憶が食い違うのは解せないなぁ~。(-_-)

Posted at 23:41 in music

Jan 16, 2005

机の上

机の上

昨日に引き続きダイソーネタ(笑)。ふと目についた小型のメタルラックを気紛れで購入したので、組み立ててみた。

この商品(ジョイント・ラック)はパーツが単体で売られていて、例えば写真の2段ラックを作るためには

  • ポール(40cm) 4本
  • 棚板(30cmX15cm) 2枚
  • 留め具1セット(4箇所) 2セット
が必要(片側のみ)。

もちろん100円ショップの商品だから、部品1点が105円なのである。上記組み合わせで8点必要だから、合計840円。左右2セット作って1,680円だ。

値段の割には良い出来だと自画自賛している(笑)。

しかし、ダイソーの商品は侮れない。100円とは信じられないクオリティだ。

Posted at 21:56 in misc

Jan 15, 2005

100円CD

トリアス久山の中にあるダイソー(100円ショップ)で、CDを買ってきた。

ジャズ・リラクゼーション」というシリーズ物。全部で10枚あって、世界各国の民謡(ロシア、イタリア、イギリス、ラテンアメリカ)とアメリカ音楽をジャズ風にアレンジした演奏が入っている。

コイツ、1枚100円(税込105円)で売られているのだが、中身は使い古しの音源ではなくオリジナルの最新録音(録音が良い)だという話を聞きつけて、興味が沸いたのだ。

なんたって、10枚全部買っても1,050円!ハズレだったとしても全然痛くない買物だ(笑)。というワケでVol.2から10までの9枚をゲット!Vol.1は在庫切れで断念するしかなかった。(^_^;)

そして今聴いている。ピアノとベースがほぼメインの構成(ドラムが入る曲もある)。実にシンプル、安上がりな演奏だ(笑)。録音の方は騒ぎたくなるような出来ではなかったが悪くもない。まさしくリラクゼーション、BGMにピッタリのタイトル通りな内容だった。

100円でこの出来ならお買い得だと思う。ダイソーもなかなかヤルものだ。

Posted at 23:04 in music

Jan 14, 2005

CD-R

ネットで知り合った方々から色々な音源を頂ける。

お返しをせねば!と、普段めったにやらないCD-R作成なんぞにチャレンジした。

第一手元にブランクメディアがなかったりする。あわてて帰宅途中にドンキホーテへ寄り道して、20枚ほど買い込んできた。(^_^;)

家に帰ってからコツコツとCDを焼き、最後にラベルプリンターでタイトル等を印字して、やっとこささっき完了。

ラベルプリンタなんて、使ったの一年ぶりだわ・・・(汗)

Posted at 02:20 in audio

Jan 10, 2005

う~む・・・

日曜日に新しいスピーカーが届いた。

パイオニアのS-LH5aというヤツだ。新品を買える身分では今のところないので(既に生産中止だが^^;)、ヤフオク経由で購入した。純正のスピーカー台もセットだ。

朝10:00近くに佐川が持って来たので、とりあえず受け取りだけ済ませてソフトバレーの練習に出かけた。昼過ぎに帰宅し、嬉々として梱包を解いて和室(6畳)に設置。アンプとCDプレーヤーはまだないので、手持ちのミニコン(SHARPのSD-CX2)を繋いで音出しをした。

第一印象は、「おー、コレよコレ♪」って感じで音が顔面近くまで飛んでくる。

音が前に出てくるなんて生易しいモンじゃない。ソース次第なのだが、オンマイクっぽく録音されている音源だと顔を叩かれている感じがするのだ。

ちなみにこの時の音量は結構大きい(笑)。ほとんどライブハウスで聴く時と変わらないパワーだろう。客観的な表現が出来ないのだが、SD-CX2でボリューム30にしてスピーカーからの距離が約1.5mで試聴していた。

リビングにいた嫁さん&ガキ共が「こっちの話す声まで聴こえないじゃないよ!いーかげんにしなさい!!(怒)」とブチ切れた(あいだの間仕切りは締めていたのだが)ので、すぐにボリューム25まで下げてしまったのだが・・・(^_^;)

ところが音量を下げると魅力が半減してしまう。今までのSB-RX50と大差なくなってしまうのだ。爆音?で鳴らしてこそのホーンスピーカーなのだろうか?

S-LH5aは、ガンガン鳴らして真価を発揮するスピーカーのようだ。いきおい試聴する音楽(CD)もパワフルなジャンルに偏ってしまった。

とにかく最高によかったのが、知る人ぞ知る(笑)私の愛聴盤、MORNING WOODの「MORNING WOOD」と、多分意外に知られていないだろう(^_^;)隠れた名盤だと勝手に思っている、4 NON BLONDESの「Bigger, Better Faster, More!」だ。

これらは明らかにSB-RX50より上の鳴りっぷりを聴かせてくれる。Tony Harnellのハイトーンボイスとアコースティックギターが、まるで目の前でプレイしてくれているみたい。Linda Perryの野太い声が噛み付かんばかりの至近距離で吼えている。

もうこの2枚がこれだけ鳴れば、買った甲斐があったというものである。

意外というか新たな魅力を発見したのが、The B52'sの「Cosmic Thing」。まあ録音の良し悪しは関係なく大好きなアルバムなのだが、S-LH5aで聴くと太鼓(スネア)の音がいい感じにパーンと弾ける。ざっと聴いたCDの中では一番本物っぽく入っていると私は思う。こーゆータイコの音が好きなんだな♪

だが、イマイチな音楽もあった。SB-RX50より劣るわけではないが、どうにも聴きづらい(鳴らし切れていない)CDが数枚・・・。

まずは、DEF LEPARDの「Hysteria」。ドバ~ッ!と押し寄せてくるハードな音の洪水がたまらない1枚なのだが、これは高音部がキツくて爆音で聴くと頭が痛くなる。(^_^;)耳元をシャリ~ン♪キイィ~ン♪って高周波が通り過ぎてく感じ。かといって音量を下げるのは寂しい。ちょっとうまく鳴らせなかった1枚だった。

あと、EGO WRAPPIN'の「Midnight Dejavu~色彩のブルース~」。このアルバム(5曲入りマキシシングルだが)結構音が良いというか生々しくて好きなのだが、ベースの音が盛大に入っていて、ブ~ン♪ブォ~ン♪としか鳴らない。(^_^;)弦を弾く芯のある感じが皆無で、こりゃベースの音じゃねぇや!(汗)という感じなのだ。

アンプを換えることでどこまで改善できるだろうか?今までの経験からだと、アンプのグレードを上げると音がリッチ(音が増えたゴージャスな鳴り方)になった。

個人的に今のS-LH5aで最も気になるのは、低域の根性が無さ過ぎる点だ。ホーンがバリバリ目立ったちょっと腰高な鳴り方。

某BBSで話題のEP2500がちょっと気になる。。。(笑)

Posted at 21:37 in audio

Jan 08, 2005

電動ハブラシ

ネタがないので身近なモノを話題にする。

我が家は一年前から電動ハブラシを使っている。最初に買ったヤツは名前もしらないメーカー製(笑)。嫁さんが職場で訪問販売員から購入した。

使ってみると実に具合がいい。始めの数日は慣れない感覚にとまどうが、すぐに忘れて病みつきになった。

自分でやるより確実に磨ける。歯並びの良い人は関係ないだろうが、私は自慢じゃないが歯医者さんに同情されるくらいガタガタな生え方なのだ。(^_^;)どうしても磨き残してしまいがちだった場所も、電動ハブラシならキチンと届いている(ような感じがする)。

そんな感じで一年ほど愛用していたら、調子が悪くなりついに使えなくなってしまった。

嫁さんが販売店に電話すると、なんと夜逃げしていやがった(爆)。売りつけた訪問員の名刺が残っていたので携帯に電話して(嫁さんが)脅しまくって製造メーカーの連絡先を聞きだした。問い合わせをしてみると、逃げた販売店と訴訟中だとかでサポートできないと冷たくあしらわれてジ・エンド。。。(^_^;)

しかたなく自分で歯磨きをやっていたが、一度味わってしまった電動ハブラシの快感が忘れられず、買い直すことにしたのだ。

あやしい訪問販売(爆)に懲りて、新たに購入したのがブラウンオーラルB ソニックコンプリートという商品だ。嫁さんが市場調査の末に選んだ自信の一品である(笑)。

コイツは音波振動ハブラシと呼ばれるジャンルの製品らしい。動作原理はよくわからないが、前の電動ハブラシはヘッドがワシワシと動いてブラシで歯をこする感じで、ソニックの方はヘッド全体がブーンという感じで微細振動していて、ブラシの周りの空気が振動するエネルギーで汚れをはがすといった感じだろうか。ブラシでこするとはまったく違う。歯磨き粉はいらないんじゃないか?と思うくらいである

ブーンという振動はちょっと独特で、最初慣れるまでは刺激が強い。口の中がシビレる感じなのだ。強さが調節出来るので、初めはちょっと弱めの振動で使っていたのだが、すぐに慣れてしまって今は最強モード(笑)。

これまた快感なのだ。もう電動ハブラシのない生活なんか考えられない!(^o^)

Posted at 23:47 in misc

Jan 04, 2005

ライブは好きじゃない

急遽予定を変更して、今日はホントの駄文を書くことにする。

音楽は生で聴くのが一番!ライブでガンガン盛り上がるのが無上の楽しみという方。私はそういうタイプではないので、以下の妄言は気にしないように(笑)。

まず最初に断っておく。私はFMラジオで育った音楽ファンである。

テレビの音楽番組ももちろん観ていたが、音楽に関しては小学生の頃から情報源はFMだった。

当時福岡にはFM局が2つ。NHK FMFM福岡があり、流行りの曲を聴きたきゃFM福岡を聴くしかなかった。

親父が持っていたラジカセ、たしかスタンダードというメーカーのヤツだったと思うが、両親の寝室に2台目のテレビが据えられたのをきっかけに、親父の枕元で子守唄がわりに使われていたのを奪取したのが小学6年生になった頃だったか。。。

その頃うれしくて一生懸命聴いていたのが、デビューしたての八神純子さん。

正式デビューは1978年(「思い出は美しすぎて」がデビュー曲)となっているのだが、私が当時聴いていたのは「雨の日のひとりごと」というYAMAHAのポプコンで歌われた曲だ。たしか何かの番組にゲスト出演していた時の音源をテープに録音して(おそらく生まれて初めてのエアチェックというヤツか(笑)、「なんてキレイな声なんだろう♪」と思いっきり惚れてしまったのだ。

とまあ人生最初のフェイバリット・シンガー(爆)である八神純子さんなのだが、アルバムを買おうと思うまで盛り上がるコトはなく、当時のテープも既に消失してしまって記憶の中でのみ存在している。(^_^;)

中学から高校の間は、FMでやってる週間ランキング番組をエアチェックしながら音楽を聴いていた。毎週土曜日の昼間に、コーセー化粧品がスポンサーだった「歌謡ベストテン」があって、その後に「ポップスベストテン」が続く。

洋楽は高校に入ってから本格的に聴き始めた。一番の思い出は、やはりザ・ナックの「マイ・シャローナ」だ!(笑)マイ・シャローナという曲名は覚えていても、グループ名のザ・ナックを記憶している人はほとんどいない、代表的な外タレの一発屋である。

あと思い出すのはJガイルズ・バンド。ちょっと記憶があいまいなのだが、多分当時聴いていたのが「フリーズ・フレイム」というアルバムだったと思う。高校一年の時、友達に勧められてJガイルズを聴き、その時はたいした印象もなかったのだが、後になって「フリーズ・フレイム」に出会い、スッゲーカッコイイ!!と感激したのだ。レンタルでダビングしたテープしか持っていなくて、それも今は行方不明。(^_^;)

まあ、そんな感じでベストテン番組ばかり聴いていた私は、絵に描いたようなミーハー音楽好きに成長していったワケである(自爆)。

好きな音楽をFMラジオから聴きとっている間、生演奏(ライブ)はまったく違う角度で体験していた。

いわゆるロックの生演奏は、高校一年の時に半年ほどバンド活動をかじった経験が最初である。私はピアノが弾けたのでキーボード要員として駆り出されたのだが、あまり真面目に練習せずタバコばかり吸っていた記憶しか残っていない。(^_^;)

ただ、素人バンドの演奏は当時からちょろちょろ聴くようになっていた。知り合いの演奏を聴くと、贔屓目半分で思い切り音に集中出来るので、上手い下手い関係なくゴキゲンな気分になれるものである。

そんな時、ライブに幻滅した出来事があった。たしか山下久美子さんだったと思うが、野外コンサートを聴いた時の音が最悪だったのだ。あそこまでボーカルが聴こえないライブなんか観に行く価値はないと思った。

こんなんなら家でラジカセ聴いていた方が100倍マシだ。

それ以来、野外と名のつくライブには足が遠のいた。

野球場(ドーム)でやるライブもいい思い出がない。東京ドームであったBOФWYラストギグも音は最悪。わざわざ金払って大画面スクリーンを見ていたんじゃ実にむなしい気分にさせられるばかりだ。

もちろんその場の雰囲気は感じられるので、ライブを観た満足感は得られる。だがそれは「体験を共有した」という喜びダケでしかない。私はそれよりも「素晴らしい演奏を聴けた」感動を得たいのだ。

人それぞれライブの楽しみ方はあるのだろうし、それを否定するつもりもない。ただ私が悔しく思うのは、「私がラジオで聴いて好きになった音楽は、ライブで聴くと楽しくない」と感じてしまうコトなのだ。

山下久美子もBOФWYもそうだった。最低最悪だったのがRCサクセション。どっかの体育館みたいなところであったライブに行ったことがあるのだが、演奏が始まったとたんに周囲が暴れ始めて(ちょっと表現が大袈裟か^^;正しくは踊り始めて)、もう音を聴くって状況じゃなくなってしまった。

私は暴れにきたつもりじゃないのだが・・・(汗)って気分で思い切りブルーになったのだ。(^_^;)

別に醒めてるんじゃなく、ちゃんと控えめに(笑)ノリノリで聴きたい。シャイと言われればそうかもしれないが、周りの空気に合わせるったって限度というものがあると私は思う(自爆)。

どーにも踊る(身体を動かす)って行為が好きになれない。なので「動け~!!」と強要されるライブは楽しめないのだ。同じ理由でディスコも大っ嫌い!あそこにだけは死んでも行くものかと心に誓い、ホントに一度も足を踏み入れなかった。私の歳で「ディスコに行ったことがない。」と言うと、「え~っ!信じられない~!!」とよくバカにされるが、そんなもんヒトの勝手である。

結局、Jazzバーとかでのんびり女性ボーカルでも聴いているのが一番性に合っている気がする。のだが、お気に入りのアーティストが来福したりなんかすると、やっぱり観に行きたいと思ってしまう自分がいるのだ。(^_^;)

Posted at 21:28 in audio

Jan 03, 2005

我が家の三が日

あけましておめでとうございます。2005年の駄文も本日よりスタートです。

懲りない方々、今年もお付き合いよろしくお願いいたします(笑)



さてさて、我が家は新年早々ゲームで盛り上がっている。(^_^;)

コトの発端は、箱根駅伝。我が家の家訓(私の趣味^^;)により、正月三が日は駅伝中継(元旦のニューイヤー駅伝に、二日、三日の箱根駅伝)を見る決まりとなっているのだが、毎日5時間超テレビを独占されて退屈しまくった嫁さんとガキ共が共謀し、ドラゴンクエストⅧを買うといいだしたのだ。

ガキ二人がもらったお年玉の一部を出し、嫁さんが足りない分を援助して、パシリにされた娘が近所の中古屋へ買いに走った。

ほどなく娘(小4)が帰還。「いくらだったの?」と嫁さんが尋ねると「うん、三千なんびゃくえんだったよ~♪」と元気な返事が返ってきた。

そんな安いハズはないが・・・(汗)

娘が袋から出したパッケージを見ると「ドラゴンクエストⅤ」と書いてある。8と5を間違えたのだ(^_^;)

お兄ちゃんからしこたま責められた娘。ところがコイツはなかなか肝っ玉が据わっていやがるので「だってワカランやったも~ん。ドラクエは他に売ってなかったしぃ~」と悪びれもしない(爆)。

仕方ないかとドラクエⅤをプレイしようとしたら、なんとプレステ2本体が動かない!かれこれ2年近く放置してガキ共のおもちゃと化していたので、いつのまにか破壊されていたようだ。数枚あったハズのメモリーカードも見当たらない。お兄ちゃんに問いただすと、どうやらゲームソフトと一緒に友達へ貸しているらしい。。。(^_^;)

嫁:「どうしようか?(^_^;)」
私:「本体買い直すしかなかろー(-_-;)」
嫁:「えらい出費だわ~(ToT)」

よっぽどガキ共のお年玉から搾取しようかと思ったが、親類縁者の少ない我が家はお年玉の実入りも寂しいのでちょいと不憫だ(笑)。

普段はやらないお父さんからのお年玉というコトで、速攻車をゲーム屋に走らせ、新型のプレステ2(薄型のヤツ)とドラクエⅧを購入したのであった。

私はあまりゲームはやらない人なのだが、競争相手がいるとトコトン燃えるタチだ(爆)。特にRPG系は物語性があって出来の良いソフトは好きである。我が家には私と同じく負けず嫌いの嫁さんに、最近やっとゲームのセリフを理解できるまでに成長?した息子(小6)がいて、ゲーム魂を揺すぶらせてくれる相手には困らない。

昨夜から既に全開モードでゲームに集中している(自爆)。

しばらくは睡眠時間を削る毎日となることだろう。(^_^;)

Posted at 17:13 in diary