Mar 31, 2005
LEFT ALONE
ビリー・ホリディではない(笑)。マリーンのベスト盤なのだ、これは。
やっぱり彼女の歌声が好きだ。上手いとか偉いとか凄いとか、そんな重たい話は私にゃよくわからない。とにかくマリーンが歌うスタンダード・ジャズが私には一番いいのだ。
背伸びしてオリジナルを聴いても、結局どこがいいんだか理解出来ないんだからもうやめた!(爆)
やはり自分に合った庶民派路線でバンバン音楽聴きまくるぞ~!!
正直、小難しいウンチクは大の苦手やねん。(^_^;)
Mar 30, 2005
ヘタレリスナー(^_^;)

現在のゲインコントロールの位置。これ以上上げると家庭崩壊に繋がる分水嶺だ(笑)。
私としては、せめて9時の位置で聴きたい。というか、こんなにゲインを絞って鳴らすのはアンプに失礼な気がしてしようがない。
次の獲物はプリアンプだ。marantz ProのCA01なんかよさげに思う。私の手が届く新品のプリなんか、これくらいが限界である。(^_^;)
RUBYさんに教えてもらったベリンガーのT1953もおもしろそうだ。真空管プリだし、メーカー説明に暖かみという文字が謳ってあるのにすごく惹かれる。それと値段にも♪(爆)
理想はステレオボリュームにリモコン付(笑)なのだが、さてどこで妥協しようか思案のしどころなのだ。
Mar 29, 2005
悩みが増えるばかりなり
メインのオーディオシステムが整いつつある現在、パソコン机の上のAuratoneはずっと眠っている。
パソコンでネット見たり仕事をしている間のBGMもS-LH5aを鳴らしているのだ。リスニングポイントなんか完璧に無視した場所で間接音だけを聴いている状態なのだが、それでもauratoneより楽しいのは不思議である(爆)。
しかし、PD-HS7導入の効果は絶大だった。正直CDPでここまで音がまとまるものとは想像出来なかった。S-LH5aが来て、最初はシャープの1bitミニコンSD-CX2を繋ぎ、AU-D607X DECADEを手に入れた時はKENWOODのミニコンK'sのCDプレーヤーDP-1001Gを投入した。どちらの組み合わせでも、聴けるCDと聴くに耐えないCDとがはっきり分かれたのだ。EP2500とDP-1001Gの組み合わせも同様の結果だった。ところがPD-HS7経由にすると、聴くに耐えないCDは今のところ一枚も見つかってない。懐が深くなった感じなのだ。
これは単純に価格対性能比がはっきり表れたのであろう。良い音を追求するにはそれなりの投資がやはり必要という事か。。。
音楽を聴くことが今まで以上に楽しくなった反面、家族からの風当たりも強くなった。EP2500をメインに据えてから、「うるさい!」という苦情が前にも増して殺到しているのだ。(^_^;)
実際のところ、かなり険悪なムードである(滝汗)。特に嫁さんは、断りなしに機材を買い込んだので財政面も含めてかなり頭に来ている模様。。。(;^_^A)
私としては、ごくごく平和的に話し合いで平日の夜11時までとか、土日祝日の昼間くらいは気持ち良い音量で音楽を聴かせて欲しいな~、なんて妥協案を持ち掛けたいと願っているが、とても冷静に話し合える状態ではない。
オーディオってのは、意外と周囲の理解を得られにくい道楽だと改めて思い知らされたのだった。(T-T)
専用のリスニングルームが欲しい。今の和室6畳間を改装して作れないものかと真剣に考え始めている。
高価なオーディオ装置を揃えるより先に、環境整備がまず先だ。私は大音量で音楽が聴きたい!じゃないとオーディオやる意味がないと思うのだ。
Mar 27, 2005
本命到着♪

三日連続の納品(笑)。そして、最も欲しかった新しいCDプレーヤーの到着である。
まあ写真を見てもらえればわかると思うが、結局中古品を入手したのだ。パイオニアのPD-HS7、発売当時の定価が10万円位の普及機である。これはオークションでなくネットの中古通販で手に入れた。(送料込みで4.3万ちょい。6ケ月保証付きの安心と、ボーナス一括払いが決めてだった^^;)
TEACのVRDSも魅力だったが、パイオニアのターンテーブル方式もがっちりしていてなかなかカッコイイ。こういう機材は所有する喜びを満足させてくれる。
さて、ウチのシステムに繋いだ第一印象だが、もう以前のCDPは何だったの?って感じで満足度は高い。というか、これでやっとオーディオ初心者の道具が揃ってまともな音が出たということなのだろう。
今まで脳内で音を補正して聴いていたのが、イメージに近い音が出るようになってきた。
今日はかなりうれしい♪
Mar 26, 2005
EP2500

早速ヨドバシでXLR-RCA変換用ケーブルを入手してきた。FOSTEXの2PCO-30って品だ。税込み2,100円だし、RCAピンジャックが赤白だし、ケーブルは貧弱な安モノだが、とりあえずEP2500を鳴らすのには充分である。
我が家にはプリアンプがないので、CDプレーヤーとEP2500を直結して鳴らしてみた。EP2500のモードスイッチは出荷時のままにしている。
一聴しただけで、低域のパワーが段違いなのに気づいた。ブゥ~ンと締まりのなかったベースの弦が音からイメージ出来る。低音に力があるのだ。
音のバランスは私の好む方向になった。腰の据わった鳴りっぷりは、ライブの音に近い。
ただ、今の鳴り方はあまりキレイな音ではないように感じる。なんというか、焼きそばやたこ焼きといったジャンクフードのおいしさみたいなもんで、あのどぎついソースの味がたまらなく魅惑的なんだけど、すぐに飽きて胸焼けしそうになる。
しばらく鳴らしてみれば印象も変わるかもしれないが・・・
しかし、EP2500のゲインコントロールは使いにくい。というかこれでボリューム調整しようってのが間違いなのかもしれない。(^_^;)
プリアンプがいるなぁ~、これは・・・
続けて到着

今日も荷物が届いた。実は607を待ちくたびれて、こっそりベリンガーのEP2500を注文していたのだ(笑)。
まさか、ほぼ同じ日に届くなんて思いもしなかった(というか、607は諦めていた^^;)ので、いきなり新しいアンプが2台も揃ってしまって持て余し気味。
梱包を解いて、とりあえずEP2500をラックに収め、しげしげと眺めてみた。そこではたと気づいた事。
RCAケーブル挿せないじゃん!(汗)
業務用アンプだから当然なのだろうが、バランス接続対応の機器なんか私は一台も所有していない。それよりなによりおバカな話だが、ネットでEP2500を見ていた際にフォンジャックをRCAピンジャックと見間違えていたのだ。(アンバランス接続=RCAピンと思い込んだ)
ともかくXLR-RCA変換プラグでも入手しないと鳴らせない。土日で買えるといいのだが、この手のアクセサリって福岡で売っている店はあるのだろうか?
Mar 25, 2005
やっと手元に
AU-D607X DECADEが修理を終えて今日届いた。
ここまで紆余曲折の連続だった。当初は運送会社が用意した代替品を受け取る手筈だったのだが、出品者立会いでの動作チェックで代品が煙を吐いてしまい取替え不能となってしまった。
その後、出品者の方と運送会社との話し合いで煙を吐いた代品の筐体に事故で歪んだAMPの基板を移植して修理する事になり、結局製造元であるサンスイのサービスで直したという話だ。
当座のつなぎ程度の軽い気持ちで購入したのに、こりゃまた随分といわくつきの機器になっちまった。
えっ、写真?ちょっと暗過ぎてうまく撮れません!(^_^;)
Mar 23, 2005
卒業式

息子の卒業式に出席して来た。Caplio GXが昨日届いたので早速使ってみたかったのだ(笑)
今回ワイコンは付けていない。上の写真はテレ側(85mm)で撮影したものだ。室内(体育館)だとちょっと暗く、ISO400まで増感してみたのだがノイズがかなり乗る。(^_^;)まあ事前にわかっていた事ではあるが、暗い場所には向かないカメラである。

ちなみにワイド側(28mm)だとこんな感じ。手前の頭がジャマだ(笑)。ピントも合ってない。(;^_^A)

これは式が終わった後、校門から撮った一枚。曇天だったのでぱっとしない写りである。この時はISO100固定で撮ったので、ノイズはほとんど出ていない。
Caplio GXを使ってみた感想だが、ちょっと痛かったのが予想以上にファインダーが見にくい。小さいし、枠がずれていてフレーミングはまったく出来ないし、撮影情報は何も表示されない使い捨てカメラのレベルでこれは使えない。
電源投入後の起動速度やAF合焦速度は軽快である。これでイライラさせられることはなかった。SDメディアへの書き込み速度は遅いと指摘されていたので、現在最速20MB/sのSDカードを奢っている(容量512MB)。そのせいかあまり気にはならなかった。
写真品質については、私が今まで使っていたDimage X(200万画素)に比べれば全然上で個人的に不満はない。撮影の腕さえあれば良い写真が撮れそうな気がする。
とりあえず買って正解だったようだ。しばらくコイツで遊べそうである。
花
仕事をしていたら、実家の親父に呼びつけられデジカメの使い方を教えるハメになった。
教えている合間にCaplio GXで庭に咲いている花を撮ってみたのが下の数枚だ。
ワイド(28mmマクロ)、絞りF2.5、絞り優先AE、ISO64、補正-0.7EV

暗い。折角母が手塩にかけた力作が不健康そうに見える。撮影場所を間違えたな・・・(T-T)

イイ感じで色が出ているのだが、いったいピントはどこに合わせたのか。。。(;^_^A)どうみても失敗作である。

これは・・・(^_^;)、小汚い縁側を背景にするなんて、恥知らずと呼ばれてもしかたないかな(笑)。

普通に撮った。私が普通に撮るとホントにつまらないのがよくわかる(爆)。駄作とはこういう写真のコトをいうのであろう。
22ミリワイコン作品
天気が良いので、Caplio GXを片手に近所を散歩して写真を撮ってみた。
ワイコンDW-4は付けている。
画像をクリックするとオリジナル画像が開く。サイズは2592×1944、1.8MBほどなので、物好きな人以外はやめといた方がいいと思う(笑)。
公園での一枚。構図はさておき(;^_^A)、一応広角レンズらしい写真である。絞り優先AEで絞りF8.1、ISO64固定で撮影した。
これは近所の川に架かる橋を撮ってみた。
誰もけなさないので、調子にのって更に写真をアップ(爆)。ここから先は、縮小版のみの掲載である。

子供の頃から記憶にある大木。昔はちゃんと葉っぱがついていたのだが、今は剪定されて丸坊主だ。

公園の入り口近くにある鉄製の藤棚。構図的におもしろいかな?と思って撮ったのだが、さほどでもなかったみたいだ。(^_^;)

公園内の外周路。縁側の木がおもしろかったので撮ってみた。

こういう錆びた被写体をつい狙ってしまうのは、カメラ雑誌に毒されたせいなのだろうか・・・(汗)
Mar 22, 2005
携帯カメラ
ネタがないので、先週の出張時に携帯(au A5402S)で撮った画像でも載せてみた。
左は中部国際空港駅での一枚。右側の青いヤツは3両編成の特別列車とかいうヤツだ。コイツが先発だったので何も知らずに乗り込んだのだが、実は全席指定で特別料金(350円)を払ってミュー・チケットなるものを買わないといけない。
発車前に気づくと、迷うことなく隣の赤い列車に乗り換えたのはいうまでもない。(^_^;)
ちなみに赤い方は6両編成で、内2両が特別車で残りの4両は普通席だった。
次の写真は、北海道(石狩)の訪問先で撮った。門を出たところの道だ。
一応除雪してあるようにみえるが、ちょっと離れるとそこは無法地帯で足元はグチャグチャだった。(^_^;)数日前はこれより1メートルは雪の壁が高かったそうだ。
なかなか厳しい自然である。厳しいが故に美しくもあるのだ。
ちなみに、この携帯(A5402S)の内蔵カメラは32万画素しかない。おまけに外部メモリなんか使えない古いモデルなので、一々メールに添付してパソコンに送りアップしたのだ。
そろそろ新しい携帯が欲しい。次もauにするつもりなので東芝のW21Tを狙っているのだが、機種変で2万かかると馴染みのショップで言われて現在悩み中なのだ。。。
Mar 20, 2005
地震
地震の少ない福岡では珍しい震度6弱の揺れ。
とりあえず我が家およびに実家の方は被害はありませんのでご心配なく。
そして、地震発生から半日。まだ震度3程度の余震が続いている状況である。
福岡といえば、ほんとに地震には無縁の土地だったのに・・・。
大騒ぎするほどではないのだが、やはり気持ちは良くない。
実際問題ライフライン(水道・ガス・電気)は止まらなかった。電話がかかりづらい位で普段の日曜日とさほどかわりはないのが現実だったのだ。まあ交通機関は終日乱れたようだが、家にいる分にはわからない。
昼過ぎに嫁さんが近所のスーパーへ買出しに出たら、お惣菜や弁当等の食料が売り切れてしまっていたのだそうだ。非常食をあわてて買い込んだ人達がたくさんいたのだろう。
我が家はそんなつもりは毛頭なく、昼食の調達をしたかったダケなんだが、しかたなく冷凍ちゃんぽんに焼きそばという献立とあいなった。(^_^;)
自然をなめているつもりはないのだが、過剰に反応して騒ぎ立てるのもどうかとしみじみ感じた出来事である。
Mar 17, 2005
セントレア
朝6時起きでホテルを飛び出し、今日は一路名古屋へ移動。
中部国際空港に初めて足を踏み入れた。
空港ビルの名前はセントレアと言うらしい。地元の人は「中部国際」と言わず「セントレア、セントレア」と呼んでいた。う~む、ちょっと慣れない。
広い。新しい。でも平日の午前10時だからかあまり人がいなくてちょっと寂しい。。。(^_^;)
ちなみに土日は見学客で一杯なんだそうだ。
到着ロビーは2Fで、4Fまで上がれば色々と見るところがあるらしいのだが、仕事があるのでそのまま名鉄に飛び乗った。
約一時間で仕事場に到着。メールを開いてみたら、昨日深夜に知り合いのご尊母様がお亡くなりになったとの連絡が。通夜が今日の夜7時からなので、大急ぎで用事を済ませてセントレアにとんぼ返り。飛行機の時間を繰り上げて福岡へ戻って来た。
結局、セントレアは全然探検出来なかった。。。
Mar 16, 2005
白い大地
三年振りに北海道の地を踏んだ。
千歳空港からJRで札幌に向かう。ちょっと意外なほど雪が残っている。天気も良く、真っ白な大地が目に痛い。なかなかの絶景である。
札幌で昼飯がわりに味噌ラーメンを食べ(この味噌ラーメンは結構美味かった。唐辛子が入っていて甘い味噌やちぢれ麺の味が引き立っていた)、地下鉄で北へ。麻生(あさぶ)という駅で降りた。
通りに出たら、そこには雪の壁が。。。(^_^;)
歩道と車道の境目に雪の山がいくつも出来ている。車道には雪は残っていないのだが、歩道は溶けかけた雪のせいでグチャグチャ!圧雪とシャーベットが混ざり合って歩きにくいったらありゃしない。
早々にタクシーに乗って、石狩にある仕事場に向かったのだった。
話によると、ちょっと前までは今より1メートル位雪の壁が高かったんだそうだ。
Mar 14, 2005
物欲の春♪
さて、確定申告の還付金を原資に色々と欲しかったモノを買い漁ろうかと(嫁さんには内緒で)画策している。
懸案のCDプレーヤーなのだが、実は中古でパイオニアのPD-HS7を手に入れてみようかと考え中だ。その理由は実に安易でココを読んで一度その音を聴いてみたくなったからなのだ。実は今までヤフオクで2回入札して、いずれも競り負けている(競ったんじゃなくて早期終了されてしまった)。相場がだいたい4万といったトコなので年式から考えると割高なのだが、しょせんは趣味の道具なので気にしないことにした(笑)。
スピーカーもパイオニアだし、販売時期も似たような製品だからちょうどいいかも?(爆)
イライライラ・・・
注文して丸三日、まだCaplio GXが来ない。それ以前に出荷すらされていない。。。
わざわざ調べて全ての商品を在庫していたお店から買ったのに、あてが外れてガッカリである。(^_^;)
やはり、思い立った時には速攻でヨドバシに走らなくては男らしくないと反省しきり(笑)。
Mar 13, 2005
確定申告
毎年期限ギリギリになってから作り始める確定申告書。今年も昨日と今日の2日間でなんとか片付けた。
去年あまりにも使い勝手が悪かった国税庁の申告書作成サービスがバージョンアップしてなかなか便利になっている。
まず去年は作れなかった青色申告決算書が対応したのはうれしい。決算書は複写式ではないので手書きだと面倒だったのだ。確定申告書の方も、去年はデータ修正が出来なかったのが改善されていた。
国税の電子申告サービス(e-Tax)も始まっている。仕事柄興味はあるのだが、わざわざ登録申請をやらなきゃいけないとか手続きが面倒そうなので二の足を踏んでいる。
年に一度しか用事がないのだからと思うと、こんな大袈裟なサービスはいらないかな?とつい感じてしまうのだ。
Mar 11, 2005
Caplio GX
つい魔が差して、注文ボタンをポチッと押してしまった。(^_^;)
リコーのデジカメCaplio GXを買ってしまったのだ。
現有のミノルタDimage Xの調子がイマイチでそろそろ買い換え時かな~と思っていたのもある。最近コンタックスのTVS Digitalとかキャノンの20Dとかをホイホイ買ってる人達に刺激されたのもある。
だが、私はなぜかリコーなのだ!なぜかというと、広角なレンズがどーしても欲しかったのだ。
Caplio GXにはオプションで22mm相当(35mm換算)のワイコンが用意されていて、結構イイという噂を見つけムラムラと物欲を刺激されてしまった。
こーいう普通じゃない画角の写真が撮れるコンパクトデジカメっておもしろい!
もちろん、本体と一緒にワイコンも注文したのはいうまでもない。
カメラ買う前にCDプレーヤー買えって!<わし(;^_^A)
Mar 09, 2005
ダイアン・リーブス
他にネタがないので、今日もアルバムの紹介。
ダイアン・リーブス(Dianne Reeves)の「Bridges」ってヤツ。1999年発売だから結構最近のアルバムだ。
ダイアン・リーブスを知ったのは、ちょっと前にTVでどっかのジャズ・フェスティバルに出演していたのを見たのがきっかけだった。恰幅のある体躯が存在感たっぷりで、歌もうまい。なんというか体型にぴったりの包容力を感じさせる「おっかさん!」みたいな雰囲気に、つい引き込まれてしまったのだ(笑)。
彼女のアルバムを聴いてみたいと思って選んだ一枚がコレである。実はジャケットに惹かれて買ったのだ。なんか明るくて、ストレートな華やかさがあっていいデザインなのだ。
中身は普通である。ジャズではなくポップスの範疇か・・・。いい意味で聴き易い。もちろん歌はとても上手な人だから、じっくり聴いても充分楽しめる作品だ。派手さは感じないが長く付き合える良質な一枚といえるだろう。
昼下がりのリラックスしたひと時に聴いたらハマりそうな、あったかい音楽だ。
Mar 06, 2005
安則眞実
さて、今日の一枚は日本のジャズボーカルもの、安則眞実の「Believin’-Chaka Jazz in New York-」だ。去年の10月にリリースされた彼女のジャズ畑3枚目のアルバムだ。
ここを見ている人で、安則眞実という名を知る方は多分いないだろう。彼女は元々80年代にChaka名義でPSY・S(サイズ)というPOPユニットのボーカルとして活動していた。とにかく歌が上手い人で、当時私は大好きだったのだが、つい最近ジャズ方面で活動していることを知って興味が沸き購入したのだ。
そうでなければ、Jazzの世界に疎い私がこんなアルバムを買うワケがないのだ。日本のジャズボーカルで脳裏に浮かぶのは阿川泰子にマリーン程度なのだから。。。(笑)
アルバムは、ニューヨーク録音のスタンダード集との事。久し振りに聴いたChakaはやっぱり上手かった。
だけど、上手いけどそれだけ。昔のChakaの方が声に輝きとパワーがあった。スタンダードナンバーを歌うChakaは落ち着いた感じで、いかにもジャズ!って雰囲気が出ているが、Chakaらしさがない。
これじゃ、他の外人さんの誰かが歌っているのと大差ない。引き付けられる魅力に欠けている。
スタンダード集を選んだのが失敗だったようだ。彼女のオリジナルアルバムを聴いて再度評価した方がいいかもしれない。
ジョン・メイヤー
昨日届いたCDの中の一枚。ジョン・メイヤー(John Mayer)のファーストアルバム「Room for Squares」である。
先日のグラミー賞で耳にして、興味が沸いたので買ってみたのだ。私は男が嫌いなので(笑)、これは結構珍しいことなのだ。
グラミー賞の「Daughters」もそうだが、このアルバムも実にセンスがいい。アレンジがモロ私の好みだ。既に3回リピートして聴いている。気持ちいい!
まだ知らない方、是非一度聴いてみて欲しい。この人は超お薦め!!どちらかというと女性に好まれるタイプかな?
Mar 03, 2005
ネタなし
毎年この時期は仕事に振舞わされ、他のことに気が回らなくなる。
というワケで、書くネタがないのだ。(^_^;)
仕事に関わる話であれば、それこそストレス解消のためにぶちまけたいコトが山ほどある。しかし、ココに書いてしまうと問題があり過ぎるので(汗)ぐっとガマン。。。
さて、ひん曲がってしまったAU-D607Xのその後。引き取った運送会社が代替品を探し出して来たそうで、今日出品者の方から連絡があって現物をチェックしに運送会社へ出向かれたそうだ。ところが、テストの最中に煙を吐いてしまい、結局代替品はボツになってしまったとの事。(^_^;)
話し合いの結果、ひん曲がった方から基板を移植して修理することになったらしい。これでまた手元に来るのが遅れてしまうワケだが、出品者の方はとても誠意をもって対処していただき感謝している。
この好意に報いるにはひたすら待つしかないわけで、とにかく待とうと思っている。私が支払った金額なんて微々たるもので、運送会社の担当者や出品者の方が動いた人件費を考えるともったいなくて非常に心苦しく感じている。
誇り高き人達。銭金じゃないプライドがひしひしと伝わってきて、途中で逃げ出す気にはなれないのだ。



