Apr 26, 2005

感度低め

ちょっと全てのことにやる気が失せている。

仕事は追われるがままに、目の前の課題を消化している。音楽もメインシステムの方は聴かない日が多くなった。auratoneですら鳴らさない日もある。というか、家でパソコンの前に座っている時間が極端に減った。カメラもしばらく手にしていない。

ぐっすり眠りたい。そんな欲求を覚えるのだが、なかなか充実した睡眠が取れない。寝る暇がないほど忙しい時期はとりあえず乗り切って一安心といった絶好の休息タイムなのに、どうも寝付きが悪くすっきりしないのだ。

あと少し我慢すれば、まとまった休みが取れる。少しリラックスしたい。余計な力みがどこか心身に溜まっているような感じなのだ。

Posted at 23:33 in diary

Apr 24, 2005

冷却水

仕事に追われて一ヶ月サボッていたソフトバレーの練習にやっと参加してきた。

今回初めてガキ共を体育館に連れていった。最近バトミントンに夢中なヤツラの相手もままならなかったので、ちょっと家族サービスのつもり(笑)。

練習の合間にバトミントンにも付き合ってやる。さすがに息子は中学生になったのでそこそこ相手になるが、まだまだ私の敵じゃない!とはいえあと何年優位な立場でいられるか・・・。部活でバトミントンをやるみたいだから、あと半年もすれば敵わないかもしれない、(^_^;)

練習が終わって家に帰り、昼飯を食ってから今度は嫁さんのリクエストにお応えして買い物に付き合う。新しい掛けぶとんとか座布団やら山の様に買い込んだかさばる品物を、後部シートを倒したフリランの広大なラゲッジスペースに押し込んで帰宅。

ついでに買ってきたウォッシャー液を補充しようとフリランのボンネットを開けると・・・、またしてもラジエーター冷却水が空になっていた。

前回補充したのが半年前。特に漏れている風にはみえないが、ちょっと減りが早い気がするのだ。

フリランの冷却水タンクは結構目立つ位置に取り付けられている。エンジンを回している状態だと、赤い冷却水がボコボコ沸騰している様子がよく見えるのだ。

というか、普通の車はこんな風に冷却水が煮えたぎっていなかったと思うのだけど・・・(^_^;)

とりあえず冷却水は補充しておいた。もうしばらく減り具合を観察することにしよう。

Posted at 23:14 in freelander

ミッションクリティカル

今日、トレンドマイクロのウィルスバスターでパソコンが動かなくなる障害が起きたらしい。

最新のパターンファイル(ウィルスを検知する情報ファイル)に問題があったようだ。適用するとCPUを100%使い切ってしまって他のプログラムがほぼ動かなくなるらしい。

トレンドのサイトで確認してみたら、この障害はWindows XPサービスパック2を適用したパソコンと、Windows 2003 サーバのみで起こるようだ。最新OSでだけ起きる問題ということなので、原因はテスト不足の可能性が高いように思う。(検証マシンを用意してなかったのか、単にテスターの怠慢かも)

まだ公式見解は出ていないが、トレンドマイクロの非は確実だろう。ウィルス対策ソフトがこれだけ普及した今、製造元の社会的責任は随分と重くなったのだなと改めて実感してしまった。かなりニュースで騒がれているようだ。損害賠償騒ぎに発展しそうな雲行きである

パソコン同士がネットワークで繋がれて、通信するのが当たり前になった。おかげで情報のやり取りが飛躍的に便利になったが、代わりに発生するトラブルも規模が大きくなり被害も甚大になった。たかが数千円のウィルス対策ソフトが、悪意は無いのに大企業の業務を止めてしまう爆弾になってしまうのだ。

これは怖い話だ。個人が普通に使用している市販ソフトと同じものを、ミッションクリティカルな業務を遂行している企業のパソコンでも採用している現実。

止めてはならないコンピュータには、もっと別な対策をとるべきではないのか?ウィルスソフトなんて不安定なソフトを使わなくてもよいように、外部ネットワークと遮断し無菌状態の中で運用するとかいった方策を検討すべきだと私は思うのだ。

トレンドに限らず世の中のウィルス対策ソフトメーカーは、今のままでは少なからず今回と同様の事故を引き起こす危険性を抱えている。過去にも更新ファイルの不具合による事故はあったし、実際に被害を受けたこともある。ただ今まで表沙汰になっていなかっただけなのだ。

パソコン用ソフトというものは、実はとても作り難い代物だ。他の家電などと違って、色んなオプションパーツや周辺機器が付けられるし、多種多様なソフトウェアがインストールされている。まったく同じ環境のパソコンなんかないに等しい。全世界のパソコンが一台一台オーダーメイド製品みたいなものなのだ。

そんな状況下で、「どのパソコンでも正常に動くソフトウェア」なんて現実として作れるワケがないのだ。ユーザーとして許される話でないことは重々承知しているが、市販のソフトウェアは「あなたの今のパソコンで正常に稼動することは保証しない」。あるソフトをアンインストールすれば動く。あるビデオカードを外せば動く。なにかを諦めないと使えない。あなたのパソコン専用に作られたソフトではないから、こればっかりは仕方ないことなのだ。

市販ソフトなんてそんなものだ。不特定多数に向けて開発されているから、多くのパソコン上で動かすことを目指してはいるけれど、全てのパソコンで動かそうとは思っていない。完璧を求めてはいないのだ。

ウィルス対策ソフトも市販ソフトだ。完璧じゃないソフトをミッションクリティカルな業務用のパソコンに入れちゃいけないのだ。動かなくなってもおかしくないソフトなんだから。。。

今回の騒動でシステムダウンしてしまった企業には、障害対策のやり方を見直して欲しいと願うものである。

Posted at 00:20 in diary

Apr 21, 2005

ブレーキパッド

ふと車のカテゴリがないのに気づいた。(^_^;)

思い立ったが吉日ということで、今の愛車ランドローバー・フリーランダーHSEのカテゴリを新設することにする。

こんな誰も知らないような割高外車(自爆)を転がしているのだから、車好きと人には思われているらしい。まあ確かに否定はしない(笑)。ただメカに強いかというと、これがてんで無知なのだ!メンテナンスはディーラーまかせ、社外パーツなんかを装着したりする趣味はあまりない。気に入った車を手に入れたら、何も手を加えずただ乗り回して喜んでいるライトユーザーなのだ。

さて、理由もなく車の話題を始めたワケではもちろんない。今日仕事で移動中に左前輪から異音を発するというトラブルに遭遇したのだ。

ブレーキを踏んだ時にゴゴゴッて音がする。そのまま運転していると段々異音がデカくなり、「なんかすご~くヤバい感じ」がして胸がドキドキしてきたので、仕事中だったが急遽ディーラーに駆け込んだのだ。

メカニック担当の人を捕まえて症状を話すと、「ああ、ブレーキパッドが無くなったみたいですね」と軽く応じられ、「結構走られてます?走行距離はどの位ですか??」と聞かれた。

おかしいのだ!新車で買ってまだ一年半。走行距離なんか、たかだか13,000キロくらいだ。こんなに早くブレーキパッドがなくなるなんて、いくら欧州車とはいえそりゃ早過ぎないか!?

そうメカニックさんに伝えると、「それはちょっと早いですねぇ。だいたい二万から二万五千キロくらいが交換時期ですから。。。」と首をかしげられた。

とにかく急いで見てくれるようお願いした。ブレーキパッド交換だと作業時間は一時間くらいだという。仕事途中なので一瞬悩んだが、車がないと身動きとれなくなるので仕方なく待つことに・・・

一時間後、やはりブレーキパッドが無くなっていたということで、パッドを交換して引き渡してもらった。メカニックさんに「ちょっと消耗がひどいですよねぇ。山道とかガンガン走られてます?」と聞かれたが、私にそんな趣味はない!(^_^;)

「なにか予兆というか、気になった事はありませんでしたか?」とも尋ねられて、そういえばサイドブレーキを引くと点く警告灯が、ブレーキを降ろしても点きっ放しになる時があるので、センサーの故障かなと思ってそのうち検査してもらおうと考えていたと答えたら・・・

「あぁ~!、その警告灯がブレーキパッド交換のサインなんですよぉ~!!




えっ、そうだったの?(;^_^A)

ブレーキパッドなんか今まで車検の時以外に交換なんかしたことないから、警告灯の意味なんか今の今まで知らなかったよ。。。(汗)

Posted at 23:35 in freelander

また地震

連日の睡眠不足で爆睡中の午前6時、震度5の揺れにたたき起こされた。

隣りに寝ていた嫁さんも起きて、「地震よ、大きい!」と私を呼んだ。揺れはなかなか収まらない。15秒ほど続いただろうか。やっと止まってホッとしていると、続けざまに震度4の揺れが襲ってきた。

せっかく余震も減って落ち着いてきたところだったのに・・・

嫁さんはそのまま起き上がってリビングへ。テレビのニュースを見にいったのだろう。私は構わず布団をかぶって寝直した。今必要なのは睡眠なのだ(笑)。

ニュースで交通機関が混乱していると伝えていた。鉄道も地下鉄も運転見合わせ。高速も通行止めだ。通勤手段が無くなった嫁さんをしかたなく車に乗せて、渋滞にはまるのを覚悟で天神まで送ることにした。

道路はバス専用レーンまで車が埋まっていた。走っているバスは満員。多分バスに乗れなかった人達が、ぞろぞろと歩道を歩いていた。彼らはいったいどこまで歩いたのだろう?最寄りの駅まで行っても電車は動いていないのに・・・。会社まで歩く覚悟だったのだろうか?

嫁さんを降ろして客先へ向かった。訪問先は震源地に近い博多埠頭近辺にあり、1ヶ月前の本震の時にはかなりなダメージを被った。今回の揺れでも壁に新たなヒビが入ったり、鏡や照明が落ちて割れたり、書類棚から資料が散乱したりとさんざんだったらしい。とりあえずコンピュータ関連は無傷だったのでほっとした。

昼になり食事を摂ろうと外に出た。するとみんなが空を見上げてなにやら喋っていた。

地震雲が出てる!」と。

私も空に目を向けた。すると筋状の雲が何本か西から東へ線を描いていたのだ。

飛行機雲にも見えるが、もしこれがそうだとしたら自衛隊の戦闘機がスクランブル発進したとでも言うのだろうか?(笑)一体どうやったらこんな雲が出来るのか想像もつかない。わからないからなんだか不気味な感じだ。

Posted at 00:11 in diary

Apr 20, 2005

ピンボケ

今日もネタなし。写真でごまかすことにする。(^_^;)

ところで、これは見てわかる通り失敗作だ。意図した部分にピントが合っていない。一番手前の花びらに合わせたつもりだったのだが、出来上がりでは後ろに来ている。

単に「腕が悪い」と言ってしまうと話が進まなくなる(笑)。この時50枚くらい撮影したのだが、どうも白い花にピントを合わせようとした時にAFがちゃんと働いていないような気がするのだ。

これはCaplio GX固有の現象なのだろうか?それとも一般的に白いモノにはAFが効かないものなのかな?

Posted at 00:19 in camera

Apr 18, 2005

懲りずに花

安易なネタで申し訳ない。トリミング作業が結構おもしろくて、いくつか作った分を披露してみたくなったのだ。

マクロな写真というのは、非日常的な縮尺ゆえに強いインパクトを感じる。この写真も元は小さなスミレみたいな花なのだが、拡大するとイメージががらりと変わっている。花弁の肉厚感とか、花粉の量感がこの写真から伝わるだろうか。

トリミングの正しい作法は知らないので、とりあえず好き勝手に切り取っているのだが、自分の中でひとつだけルールを制定している。切り取るサイズは1024×768ドットに限定しているのだ。それを1/2にリサイズしてアップしている。

どうでもいいのだろうけど、何が縛りがあった方が私は作りやすい。勝手にルールを決めるのがなんだかクセになっているのだ(笑)。

Posted at 21:24 in camera

Apr 17, 2005

花(おまけ)

WEB用に縮小するとどうも写真に迫力がなくなってつまらないので、見よう見真似でトリミングしてみた。これでもオリジナルの約半分のサイズだ。

このほうが質感があって良いように感じる。ボンヤリして見えるのは単に腕の問題(ピンボケ)か?(^_^;)

Posted at 17:57 in camera

チューリップ

仕事の息抜きで、懲りずに実家に咲いている花に挑戦(笑)。既に盛りは過ぎたらしいが、色んなチューリップを撮ってみた。

Caplio GX、ワイド(28mmマクロ)、絞り優先AE、ISO64、補正-0.7EV

チューリップ1

チューリップ2

チューリップ3

チューリップ4

チューリップ5

Posted at 17:10 in camera

Apr 15, 2005

ダウン

ハードスケジュールにどうやら身体が耐えられなかったようで、昨日ついに動けなくなってしまった。(^_^;)

仕事を早めに切り上げて夕方5時に帰宅。家には誰もいなかったので、寝室に上がってひと寝入り。。。のつもりが、そのまま朝まで気を失っていたらしい(嫁さん談)。

今日も体調はまだ戻らない。起きていること自体が辛いので、ずっと布団にくるまって一日を過ごしている。

なぜかこういう時って音楽を聴こうという気にならないのだ。演奏のパワーを受け止めるための体力が落ちているからかな?

まだ仕事は残っている。今日中には復活しなければ・・・

Posted at 17:09 in diary

Apr 14, 2005

中国ってのも情けない国だよな

どうもおもしろくない。中国での反日デモに関する報道の事だ。

北京での抗議に参加したのは多くが若者だったらしい。インターネットを通じて集まったとの報道が真実ならば、それなりの教養を持った人達のはずだ。

そのわりには、あまりにと言いたいほどの蛮行。北京には一万人ものバカモノが住みついているらしい。。。

私が昔一緒に仕事をした北京の中国人達は、断じてそのような無教養人ではなかった。あれから10年、中国の学生レベルも地に堕ちたかと思うと、暗澹たる気持ちで一杯だ。

国家教育の問題だとかいう解説も見聞きしたが、思想統制を云々言う以前に「他人のモノを壊す行為は認められない」って当たり前の事すら躾けられていないんだからあきれた話だ。そもそも躾ける側の中国政府自体が、自国のバカ共に「他人のものを壊しちゃダメ!」って言えないってんだから話にならない。

つまりはあれだ。公共の場、例えば電車とかバスで騒ぐアホガキを叱れない親。みかねて注意すれば逆ギレするバカ親。それと同じレベルなワケだ。そう言われても仕方ないんじゃないのか?>中国政府殿

ありゃ恥だ。中国は自らの恥を全世界に晒しているようなもんだ。オリンピックなんか開催する資格ないんじゃないのか?

日本のマスコミも甘い。妙に物分りの良さげな報道なんかやってるから、こちとら見てて気分が悪くなる。

どんな事情があるにせよ(歴史的経緯とかなんとかだが)、悪いコトは悪いんだからヘンにかばう真似はして欲しくない。物事に表裏があるのはわかってるが、報道ってのは不特定多数へ発信する情報なんだから、わかりやすく「表はこう」で「裏はこう」って色分けしなきゃ、誤解と混乱を呼ぶコトになると思うんだが。

というか、報道なんて「表の顔」だけでいいんじゃないか?「悪いもんは悪い!」とはっきり非難なり抗議する姿勢を見せないと、なんか日本人全部が弱腰に見られるような気がして不愉快になる。

こういう時こそNHKがガツンと言うべきじゃないのか?国営放送なんだからさ!

私ははっきりと言っておく。




「おまいら、きっちりワビ入れて弁償せいよ!!」

素朴な疑問なのだが、北京の日本大使館が暴徒の襲撃を受け、中国当局がそれを阻止出来なかった状況下で、なぜ日本政府は自衛隊を送り込まないんだ?

日本国民が異国で生命の危機に晒されているじゃないか!中国当局があてにならないのは衆知の通り。それなのに手をこまねいていていいのか??

理解に苦しむというか、日本政府って一体何なんだ?色々難しい問題があるにしてもだ、自衛隊ってのは日本(国民)を守る為に存在しているんだろ?イラク復興支援をやる事の為に私は自衛隊を容認しているつもりはないぞ。北京の日本人を護れずに何の存在意義があるというのだ!?

これでもし中国で邦人の犠牲者が出てしまったら、小泉さん一体どう責任とるんだ?

ホント、おもしろくない話題だわ。。。

Posted at 00:06 in social

Apr 12, 2005

しばじゅん

柴田淳の4thアルバム「わたし」が3/30に発売されていた。

不覚にも見過ごしていたのだ。彼女のアルバムは無条件で聴くことにしているので、あわてて音源(MP3)を手に入れてauratoneで鳴らしている。

ちなみにアンプはAU-D607X DECADEである(笑)。auratoneを鳴らすにはもったいない機材だが、眠らせておくのも不憫なのでKA-1001Gと入れ替えたのだ。爽やかな風のような音に私は聞こえる。

さて、柴田淳だ。期待通りの、今まで通りの音楽だ。やや飽きた感もあるのは否めないが、彼女の声にぞっこん惚れ込んでしまったので冷静な評価など出来るワケもなく気に入った(爆)。

もう、惚れちまったから全てがオッケー♪しばじゅんワールドは、私の夜のお供なのだ!

愛とか恋とかって感情とはちょっと違って、憧れという言葉が合う。仮にしばじゅんと二人きりになれたとしても、彼女が私の目の前で歌ってくれたとしても、彼女へ手を伸ばして抱き締めることは出来ないと思う。

しばじゅんは、私とは違う世界に住む人だと感じる。そんな人って実際いると思う。絶対に人生が重ならないだろうと思える人。

人って皆同じじゃない。価値観や視点が重ならない人ってのは結構いるもんだ。しばじゅんの歌は、知的で真面目で潔癖だ、その理知的な無垢さが狂おしいほど美しい。そこがたまらなく好きなんだが、抱き止めるには私の手も顔も身体もあまりにも煤けてしまっている。。。

これは健全で人畜無害の片想いかもしれない(爆)。偶像崇拝との批判もありそうな気がするが、これもまたひとつの人生の楽しみ方だと思う。

Posted at 23:40 in music

Apr 10, 2005

Fourplay

Journey

三日連続のCDネタ。(^_^;)今回はフュージョンバンド、Fourplayの最新アルバム「Journey」である。

BGMとして流すのには最適な音楽だ。音量を上げてライブ感覚で演奏に没頭するのも良し、小さな音で雰囲気作りの小道具に使ってもいい感じだ。

演奏が上手い。私なんぞが評したところで説得力はまったくないが(笑)、ホントに上手いと思うのだ。派手さや過激さとは対極にある玄人の味わいみたいなもん。落ち着いて音楽に浸れる感じが私には快感なのだ。

本当に出来の良い作品である。Fourplayのアルバムはこれが2枚目だが、全作品を揃えてみたいと思っている。

ちなみに今回の写真は、85ミリF4.1で撮っている。もちろんCaplio GXだ。

内蔵ストロボは焚いてない。ISO400でシャッタースピートが1/20くらい。手持ちで撮ってなんとか手ブレしないギリギリのところなのだ。

コンパクトカメラは安定しなくて手ブレしやすいんだよな~(^_^;)

Posted at 22:18 in music

Apr 09, 2005

SADEが好きな人へ

Gabriela Anders & EBTG

買い求めたCDネタの続き(笑)。今度は女性ボーカルもの2枚だ。

まず左側は、Gabriela Anders(ガブリエラ・アンダース)という人の「wanting」ってアルバム。1998年発売のファースト・ソロアルバムなんだそうだ。

実はまったく知らないのだが(爆)、どうもアルゼンチン生まれのラテン系ポップス歌手といった触れ込みらしい。写真が小さくて申し訳ないが、ジャケに写っているのは本人である。すっげー美人だ!あんまりカッコ良過ぎるので、つい買ってしまった♪(^_^;)

中身はオシャレ。ついSADE(シャーデー)を思い出してしまうような音楽だ。ただ、曲のアレンジは似ているが、声は全然系統が違って艶っぽく甘~い♪♪SADEのクールな感じが大好き!って人には、フェロモン出まくりなやらしい歌い方は我慢ならないかも?(笑)

ちなみに私は大好きだ。(^o^)やはり色気は大切だと力説したい!世の男性諸君は是非とも彼女のアルバムを買うべきである!!(おいおい^^;)

右側は、イービーティージー(Everyting But The Girl)ってユニットの「WALKING WOUNDED」ってアルバム。コイツは以前RUBYさんに教えてもらい、ずっとアマゾンのカートに入れっぱなしだったのだが(;^_^A)、Gabrielaを買う際にふと思い出して一緒に購入したのだ。

このジャケットはちょっとおもしろい。まず白状しておくが、最初このジャケを見て私は「日本人のユニット」かと思い込んだ。実はれっきとした外人さん(イギリス人)なのだ。男性の方なんか、どうみても日本人にしか見えないんだが・・・(^_^;)それと、ジャケの左上に「イービーティージー」としっかりカタカナが載っているのだが、これはまぎれもない輸入盤(US)である。

なんか気持ち悪いくらいに日本っぽいジャケだと思わないだろうか?(^_^;)

中身はこちらもSADEに似た雰囲気。それも90年以降のSADEを彷彿とさせる。ボーカルのトレイシー・ソーンはちょっと低めの芯が通った声でガブリエラ・アンダースよりはSADEの雰囲気に近い。SADE好きはこっちの方が気に入るだろう。

どちらのアルバムも、深夜静かに聴くのがいい。ただ、仕事中のBGMには向かない(笑)。けだるくて、ついリラックスしてしまう音楽だから、働く意欲を削がれてしまってえらく困ったのだ。(^_^;)

Posted at 23:02 in music

Apr 08, 2005

二人の男

John Mayer & GAVIN DeGRAW

通常ペースに戻して(笑)、最近購入したCDの感想でも書いてみる。

写真の左側は、ジョン・メイヤーの2ndアルバム「HEAVIER THINGS」だ。以前買った「ROOM FOR SQUARES」がかなり気に入った(というか、マジでいいアルバムだった)ので、期待に胸膨らませて別の作品も収集してみたのだ。グラミー賞を獲った「Daughters」が収められている。

聴いてみた感じは、前作の路線上にある作品でこれも良い出来だ。ちょっと落ち着いた雰囲気で地味な印象を受ける。私的には「ROOM FOR SQUARES」の方が好きだ。

まあお行儀の良い音楽ではある。高尚でなく、お下劣でも野卑でもない。普通の人がやってる音楽。そう書くとつまらなそうに聞こえるが、普通っぽいカッコ良さは群を抜いてハイレベル。そのセンスの良さに際立つ才能を感じるのだ。だてにグラミー賞を二度も獲ってはいないワケだ。

まだ20代前半の若者で、これからが非常に期待出来る歌い手さんである。ギターの名手との評価もちらほら見かけるので(私はよくわからない^^;)、色んな意味で是非一度聴いてみて欲しい。

右側のもう一枚は、GAVIN DeGRAW(ギャヴィン・デグロウ)のファーストアルバム「CHARIOT」である。「I DON'T WANT TO BE」って曲をラジオでよく聴いていたのだが、実はそんなに印象は残っていなかった。買った理由は単にJohn Mayerを買う時にお勧めと書いてあったのが目にとまって、ジャケのゴツい面構えが妙に気に入ったからなのだ(笑)

いい加減な動機で手にしたこのアルバム、ところがコイツはめちゃめちゃイイ!私はどっちかというとJohnより好きかもしれない。二人とも似たような音楽なのだが、GAVINはなんか匂いが違うのだ。

ちょっと常人とは違うのよ。。。声が、声から伝わる波長がどこか狂ってるように感じるのよ(笑)。

Johnにはそういった波長は感じない。私とは同調しないのだ。まあ世間で受け入れられるのはJohnの方だろうが・・・(^_^;)

とにかく、波長が合えばハマることうけあい!合わなくても作品のレベルは高いので充分楽しめると思う。

Posted at 22:17 in music

Apr 07, 2005

一段落

今週末の納品物がなんとか今日形になった。

月曜から水曜までは毎晩夜9時から朝4時まで家でPCに向かって頑張ったのだが間に合わず、今日は昼間の仕事を休んで一日がかりでなんとか格好をつけることが出来た。

今夜はやっとぐっすり寝れそうだ♪(笑)

とりあえず、6月まではこのペースで毎月納品しなくてはいけない。(^_^;)

しばらくは仕事漬けの生活が続く。

Posted at 23:22 in diary

Apr 04, 2005

締め切り

今週末にひとつ納品しなきゃいけない。

土日は家に篭ってPCの前に座っていたのだが、どうも気分が乗らず進み具合ははかばかしくない。(;^_^A)

今週は別の仕事も年初で忙しい。だいぶお尻に火がついてきた。

毎度のコトだが、追い込まれないとエンジンがかからないタチなのだ。我ながら困った性格である。

さてと、明日から気合入れて頑張るかな!(おいおい)

Posted at 01:05 in diary

Apr 01, 2005

ヘレン・メリル

HELEN MERRILL

昨日書いたコトと矛盾しているが、ヘレン・メリルだ。1954年の録音というから半世紀も前の古い音楽である。だけど、これはいい!私はとても好きだ。

多分誰もが知っている「YOU'D BE SO NICE TO COME HOME TO」は当然私も聞き覚えがある。へたをすれば、2曲目だけ聴いてあとは何だったっけ?となりかねないのだが、このアルバムは最初っから最後まで通していつも聴いている。かなりお気に入りなのだ。

ジャケットの顔はしかめっ面でちょっと怖いが(笑)、声はウエットで甘くやさしい。思わず抱き締めて包みたくさせる色気がたまらない。

これはいいアルバムだと思う。癒しを求めている方は、是非一聴をお薦めする

Posted at 22:51 in music