May 31, 2005

PAST MASTERS・VOLUME TWO

PAST MASTERS・VOLUME TWO

かなり仕事で追い込まれてきたので、今日は自宅に篭っている。(-_-;)

平日の昼間は誰もいないので、BGMは爆音!(おいおい)それじゃ仕事にならないだろう?って、その通り!!一日は長いんだから、どうにかなるさ(笑)

CDラックを漁っていたら、THE BEATLESが出てきた。PAST MASTERSというベスト盤で、Volume1と2の二枚出ている。これは懐かしい!1988年の発売時に合わせて買った記憶がある。たぶん渋谷のタワーレコードだったかな?ちなみに輸入盤を購入したのだ。

私はビートルズ世代じゃないし、特別好きってワケではない。ビートルズの一番古い思い出は、小学生の頃我が家に初めてシステムコンポが来た時に、母親が買ってきた「LET IT BE」のEPを聴いたってことだ。嫌いな音楽ではなかったので、そのEPはかなり聴いた覚えがある。だけどそれ以上に興味は持たなかった。私は時代を追っかけたのだ。ニューミュージックに走り、80's洋楽が好きになった。

「PAST MASTERS」を買ったのも、コレクションのつもりだったのだ。とりあえずビートルズ物を一枚くらいは所有しておこうかなって軽い気持ち。買ってから2、3回聴いただけで、その後はCDラックの肥やしになっていた。(^_^;)

てな感じで、十数年振りに聴いてみた。ビックリ!ビートルズってこんなに良かったっけ!?大音量だとすごくラフでカッコイイ!!

今まで「ビートルズ=古い=音が悪い=つまらん」って固定観念を持っていた。小さなスピーカーでシャカシャカした音を聴いていたんじゃ、絶対に本当の良さはわからないと思う。ドラムもベースもこんなに音が入ってたなんて知らなかったよ。。。(^_^;)

Volume1を探さなきゃ!(笑)それと「BEATLES ONE」も買ってみようかな?

Posted at 18:52 in music

May 30, 2005

BASIA

THE SWEETEST ILLUSION

ちょっとここで紹介するのをためらっていた一枚。BASIA(バーシア)の「THE SWEETEST ILLUSION」ってヤツ。BASIAって人は、マット・ビアンコというグループのボーカルで、これはソロ名義での1994年の作品だ。

ちなみに私はマット・ビアンコは知らない(笑)。このアルバムも実はジャケ買い(正確にはアマゾンのレビュー買い^^;)だ。女性の歌姫に関しては節操がないのだ、私は(^_^;)

実は、もの凄くイイのだ、このアルバム。買って一ヶ月経つが、ほぼ毎日聴いている。これだけ繰り返して飽きないんだから、気に入ってると言っていい。

一言でいって、お洒落な音楽。かなり私のツボにはまる音なのだが、どうも心のどこかで拒絶したくなる部分があって複雑な心境。

説明しづらいのだが、そう「アメリ」って映画の主人公のような、明るくキュートで同性にしか受けなさそうなヨーロッパ女性(笑)って感じがして(まったく根拠はない。大いなる勘違いかもしれぬ・・・)、なんか鼻にツンと来て素直になれない。(^_^;)

女性は好きな音楽だと思う。それも、異国のかわいらしい調度品を揃えて、ちょっとフリフリの服なんか着て、ルンルン♪とお菓子でも焼いていそうなメルヘンチックな乙女(←悪気はないのであしからず^^;)にピッタリな曲(笑)。



あーっ!、私は断じてそんな趣味はない!!ないってば・・・(;^_^A)

Posted at 23:06 in music

May 29, 2005

スナップ、運動会

下の娘(小5)の運動会を見てきた。

プログラムの最初の方で100メートル走があって、あとは昼まで出番がないので一度家に戻って来たのだ(笑)

今回、Caplio GXの新たな使い方を試してみた。フォーカスモードでスナップというのがあって、焦点距離を2.5mで固定して撮影することが出来るのだ。無限大のモードもあり、こっちだと5m固定だったかな?(うろ覚え^^;)

このモードの利点は、AF合焦をパス出来るのでシャッター半押し動作がいらない。使い捨てカメラみたいに、被写体にレンズを向けシャッター全押しでサクッと軽快に撮影出来るのだ。実に気軽でいつも以上にシャッターを押してしまった。(^_^;)

お手軽モードの練習なので、ISO感度もAUTOでカメラまかせ、絞りとシャッター速度もAUTO。露出補正だけ-0.7にしている。

さて、お目当ての100メートル走だ。一番手前に写っているのが我が娘である。あわてて撮ったのでワイド(28ミリ)になってしまった。これじゃ迫力がない。(^_^;)

練習のつもりで、他人様のお子達をテレ側(85ミリ)で狙った。これは難しい!ピントは甘いし、やたら粗い写真しか撮れなかった。縮小してだいぶごまかしているが、原寸だとかなり粒子が粗い。

う~ん、ヘタクソにもほどがあるなぁ~。(;^_^A)それにしても画像が汚い。もしかすると、デジタルズームになっていたのかもしれない(自爆)

お昼前にお弁当を持って再び小学校へ。今度はISO64固定、絞り優先AEでチャレンジ。フォーカスモードはスナップだ。だけどどうも思う通りにいかない。ピントが合ってないし、画像が粗い。60枚近く撮ったがほぼ全滅だった。(-_-;)

写真を検証してみると、どうも近くにピントが来ている。おそらく被写体深度は1メートルから3メートルの間と思う。

ふむ、「スナップ」なんだから当然か・・・(大バカ)

無限大で撮れよ。そりゃそうだよな~。今頃気づくなって!<オレ(^_^;)

Posted at 13:54 in camera

May 28, 2005

雑感

一日中仕事しながらのんびりと音楽を聴いていた。

T1953のせいだと思うのだが、ソースによって「チリチリ」って感じのノイズっぽい音が混じる。Eiに換装したせいかもしれない。そのうちに他の真空管を差してみて原因を特定しなくては。だけど、Eiの音を結構気に入っているので手持ちのヤツと入れ替えるのはイヤだ(笑)。ちょっと奮発してGEの5751でも買ってみようかと考えている。

普段は夜小音量で聴くことが多い。イメージとしては静かなバーで聴く洒落たBGMっぽい感じかな?(笑)流す音楽もついつい軽めのSmooth Jazzが多くなる。久し振りに日中音量上げてJ.Geils Bandの「Showtime!」をかけてみたら、これが全然良くない!ザワザワ、キンキンとうるさいばっかりですぐに聴くのを止めてしまった。う~ん、まだまだ思う通りの音が出ていないなぁ。。。(-_-;)

RUBYさん、やまださん、コウキさんに頂いたオーディオチェックCDを重宝して使っている。実は手持ちのCDだと思い入れが強過ぎて、冷静に音の良し悪しが判断出来ない事に気付いたのだ(自爆)。私より遥かに経験豊富な皆さんが自信を持って選曲された音楽は、システムを弄る度に「えっ!?」と耳を疑いたくなる位の変化を気付かせてくれる。RUBYさんのは知的で難解だけど美しい。やまださんのは生成りの自然さと男臭い厳しさがある。コウキさんのはワルっぽい(爆)。だけど不思議と一番日本人らしい感性がみえる。しかし、3名様共に大音量指向の音楽がお好きですな!(^o^)

「あっ、いい音で鳴ってるな~」と私が感じるのは、なぜかリスニングポイントから全然外れた位置で聴いた時が多い。変かな?(^_^;)お店とかでたまに音の通りが良いBGMが聴こえたりするとSPを探してしまう。するとBOSEの301だったという事が多いかな(笑)。良い音ってのは、離れた場所で聴いても良く聴こえるような気がする。というか、気合入れてリスニングポイントで分析的に聴こうとすると、どこか全体が見えなくなってしまうのかもしれない。これは修行がまだ足りないということなのかな?(^_^;)

Posted at 23:28 in audio

May 27, 2005

御影石

御影石のオーディオボード

お友達のぴーさんから、スピーカーの下に敷く御影石のボードを頂いた。アメリカ産のダコタ.マホガニーという種類の石と聞いた。寸法は、30x450X400だそうだ。

家に帰ってから速攻で敷いてみた。スピーカーを退けて石を敷き、台を置いてスピーカーをのっけて、裏に回って線を繋いだら汗だくになってしまった。福岡は既に蒸し暑いのだ。(^_^;)

さて効果のほどだが、確かに音が変わった。全体的にすっきりと鳴っている感じ。前より明瞭に音が聴き取れるように(私は)感じた。

試しにEBTGの「WALKING WOUNDED」をかけてみると、打ち込みのドラムにキレが出て、かなりノリが良くなっている。「このアルバムは大音量が気持ちいい!」って話が、初めて理解出来たような気がする。

なんかちょっと進歩したみたいでうれしい♪(爆)

ぴーさん&ちーさん、ありがとうございました。大切に使わせていただきます。m(__)m

Posted at 21:34 in audio

May 25, 2005

近所をスナップ

昼下がり、Caplio GXを片手に食事へ出かけた。もの凄く良い天気で気持ちがいい。

去年出来た都市高速のインター付近。コイツが開通して通勤が非常に楽になった。今までは片道12キロに一時間近くかかっていたのが、都市高に乗ればドアtoドアで20分。お金さえ払えば、うっとおしい信号やむかつく自転車とかバイクがいない快適なロード環境が手に入るのだ。無駄と知りながらついつい金で快適を買ってしまう。早起きすればいいだけなのに・・・(^_^;)

最近好きな、ワイドなマクロで狙った構図(笑)。ピントさえちゃんと合っていれば、コンパクト機とはいえ結構いい感じに撮れると思うのだがどうだろう?久し振りにオリジナル画像を公開しておく。例によってサイズが1.8MB(2592x1944)あるので、物好きな人以外は近寄らない方が無難だ(笑)。

広角レンズに限って使う分には高価なデジタル一眼は必要ないように私は感じている。私の腕じゃめったにないが(汗)、バシッとピントが合った時のCaplio GXの画像はかなりな品質だと思うのだ。

しかしながら、カメラというものは難しい。フルオートのコンパクトデジカメを使っているのに、ピンボケ、手ブレを量産してしまうってのはどういうワケなのだろうか?(;^_^A)自慢じゃないが、その昔マニュアル一眼(CONTAX 167MT)を使っていた頃の方が、まだ成功率は高かった(50歩100歩ではあるが^^;)。

Caplio GXはファインダーがクソで使いものにならない。かといって液晶も画質が悪く、せいぜいフレーミング程度にしか役に立たない。ほとんど勘で撮影しているようなものだ。

AFもどうもアテにならない。これは私の使い方が悪いのかもしれないが、どっちにしろ癖があるように思う。

どうせ勘で撮るしかないので、これからはマニュアル撮影で使い込んでみるつもりだ。

Caplio GXで物足らなくなったら、レンジファインダーのEPSON R-D1が欲しいと思っている。

Posted at 20:18 in camera

May 23, 2005

修理完了

サウンドハウスから、ZAOLLAのケーブルが帰ってきた。

伝票をみると、修理代と書いてある。送られて来たケーブルは確かに新品には見えない。私が送った未包装のヤツだ!

わざわざケーブルを修理したのか!?(結構ビックリ)

サービスレポートには、「誤配線を確認しました」「配線修正し導通テストを行いました」となっている。ふ~ん、もしかすると意外と簡単に直せるものなのかな?

いやいや、それより誤配線の不良品なんかが市場に存在したこと自体に驚いてしまった。特注でもなんでもない、メーカー品番が付いた安いケーブルなのにねぇ。梱包前に品質チェックとかやってないのかな?とつい疑いたくなってしまったよ。。。(^_^;)

ま、とりあえず無事にケーブルも使えるようになって早速FOSTEXと繋ぎ替えて聴いている。こころなしか出てくる音が増えたような気がするような。。。今まで気づかなかった細かい音が気になる。ボーカル位置もはっきりしたような感じがするかな。

あくまで気がするだけだけど・・・(^_^;)

少なくとも替えて悪くはなっていないから、よしとしよう。(とてもいい加減^^;)

Posted at 23:51 in audio

May 22, 2005

カンヅメ

次の納品が近い。いや、実はもう締切を過ぎているのだが、金曜日に先方へ断りと期限の延長を泣きつき申し入れ、昨日、今日と自室に篭って音楽を聴き本を読んでいるパソコンの前に座っている。

金曜日、久し振り(今年初!)に飲みにいった。一次会は赤坂にある寿司屋。半年振りに会った仕事上の知人達との話の折に、オーディオ道楽を再開したと打ち明けたら「何をいまさら物好きな・・・」と呆れられた。(^_^;)

二次会のいつもの西通りにあるスナックでは、カラオケに興じた。普段より年代が高めの客層だったので、ついついウケを狙って演歌を披露したところ、「オーディオに凝って一体何聴いているのかと思ったら、演歌だったのか!」とさんざんな追求にあった。いい年してオーディオを趣味とする者は、クラシックかジャズを嗜むもので、さもなければ美空ひばりに傾倒するものらしい(笑)。私にはどれも良さがいまいちわからないモノばかりなのだが・・・(^_^;)

更についていないことに、店内にいた50がらみの目つきの悪い鋭いどっかの社長さんが妙にからんで来て、「おまえは姿勢が悪い」だの「態度がなってない」だのとイチャモンをつけて来る説教を垂れる。「人と話す時は相手の眉間に眼力を集中せよ」としつこく迫られ実に閉口したのだ。私はあなたの目つきが怖い嫌いだったので避けていたのに・・・(;^_^A)

何が気に入らないんだか知らないが(カラオケでつい張り合ってしまったので、プライドを傷つけてしまったのかも^^;)、連れの顔見知りだったので適当にニコニコ笑って受け流しておいた。

まあその手の輩に絡まれてしまう威風のかけらもない私も問題なのだろう。実年齢と見た目とのギャップがあり過ぎるとは自覚もしている。しかし、この年になってまで二十歳そこそこの青二才みたいな扱いを、それも多少は人を観る目も出来ていそうな大人から受けるのはちょっとおもしろくない。だいたい自分より若い相手はみな下風に見下す人間にロクな奴はいないのだ。仕事がらみの相手なら、とことん痛い目に会わせてやるところだ。人を見かけだけで判断してもらっては困る。あの場で一番辛かったのは私の連れだっただろう。。。

風采の上がらない男っていうのは、一緒にいる者達の品位まで下げてしまう。所詮人の役に立たない二流品でしかないのだ。だから私はあまり人付き合いに積極的ではない。私を良く知り、その上で声を掛けてくれる少数の知人友人がいるのだから、いまさらイヤな思いをする必要もないと思っているのだ。

「世の中の人は何とも云えばいへ 我がなすことは我のみぞ知る。」坂本龍馬

いい年こいたおっさんが支えとする語録ではない(自爆)。外見もだが、中身も未熟なまま成長が止まっているようである。(^_^;)

Posted at 22:04 in diary

May 20, 2005

進化?それとも退廃??

今年初めから揃え始めた我がメインシステムも、一応プリアンプを導入してひとつの形になった。

整理の意味で今の機材を書き出してみる。

  • SP: Pionner S-LH5a(中古)
  • Pre: BEHRINGER T1953改?(真空管をEiに換装)
  • Power: BEHRINGER EP2500
  • CDP: Pioneer PD-HS7(中古)
  • Cable(CDP-Pre): FOSTEX 2PCO-30 ※ZAOLLA ZRXM3に交換予定
  • Cable(Pre-Power): CANARE EC015-B
  • Cable(SP): SPACE&TIMES Prism OMNI-8

ここまでの投資額は17~18万といったとこだ。気のきいたミニコンポが買える値段か・・・

さて、結果ミニコンより良い音がするのかというと、正直どうだろう?と思っている。私が好きな音で鳴っているのは間違いないのだが、まっとうなオーディオ装置で聴ける音からはズレてしまったと感じているのだ。

今の音はPA設備の音なのだ。お店とかで、天井から流れてくるBGMの音。ちょっとしたイベントでステージから聞こえて来る音。

自分が好きな音を追っかけていたら、どんどんHiFiオーディオから離れていた。(^_^;)

まだ今の音に満足したわけじゃない。もっとシャープに、隅々までピントの合った音にしたい。もっと生々しい音を出したい。

次はチャンデバを導入してマルチに逝こうかなと密かに考えている。。。

私の目標は、ウチのMDラジカセに負けない音を出すことにあるのだ!まだ家族からは認めてもらえない。「喧しい!」「カッコ悪い!」「ゴミ!」「クズ!」「お金の無駄!」という評価をなんとしても覆さなければいけないのだ。

目指すは、「高級ラジカセサウンド」なのである・・・(自滅)

Posted at 12:35 in audio

May 18, 2005

続々、T1953

久し振りの自宅勤務。まずはZAOLLAのケーブル不良の件でサウンドハウスに電話。「着払いで送り返してくれ。」と言われ、最寄りの佐川に持ち込んで発送して来た。

家に戻るとAirMailが届いていた。T1953を購入する際、同時に注文していた真空管である。買ったのはBOI AudioWorksってとこだ。

こうなると仕事どころじゃなくなる(爆)。早速真空管の差し替えを試してみたのだ。

T1953の天板を開けた写真

T1953の天板を外した写真だ。天板は両側面と背面上部のネジを外せば取れる(ちょっと固かったが^^;)。中身はすっからかん。あっさりしたものである。

真空管は写真の右下部分にある。ゴム製のストッパーが上部にはめてあった。プロ用なので移動時の衝撃防止の為だろう。真空管の背後には電球が付いている。これは真空管が光っているように見せるギミックだ。私には邪魔なモノだと思えたので取っ払ってしまった(笑)。

12AX7A 左はT1953付属の球。右はEi 12AX7AEi

さて、本題の真空管である。T1953に使用されているのは12AX7Aというヤツだ。ギターアンプなどで普通に使われているものらしい。

写真左側がT1953に付属していた球だ。ベリンガーの名前がシルク印刷されていて素性がよくわからない。(^_^;)いずれにせよこれは音が好みじゃなかったので不採用だ。

新たに仕入れた球は3種類。簡単に入手出来る安価なものばかりだ。(^_^;)

  1. Ei 12AX7Ei Silver Bullet
  2. Electro-Harmonix 12AX7EH
  3. Sovtek 12AX7LPS

Eiがユーゴスラビア製で、あとの2つはロシア製である。ちなみにお値段は上から順に安い。

聴き比べは、最近の愛聴盤であるRAMJAの「甘い生活」で行った。やる前は「気になる程の違いは出ないんじゃないか?」と半信半疑な気持ちだったのだが、これが予想以上に音が変わる。かなりおもしろい実験となった。

エレハモの球は付属のヤツに似通った音。地味というかおとなしい印象を持った。私の好みではない。

Eiが予想外だったが一番私の好みだった。とにかく元気に鳴る。明るく華やかなのだ。もしかすると下品な鳴り方なのかもしれない・・・(^_^;)

Eiは一番安かったし、造りも最悪だった。写真の右側に写っているのがEiの球だ。見てわかると思うが管が歪んでいる。外見だけならベリンガーの方が立派に見えてしまう。

Sovtekの球は、エレハモよりマシだがEiの音と比べるとイマイチに聴こえた。

というワケで、聴き比べた結果は

  Ei > Sovtek > Electro-Harmonix = T1953付属

という風になった。

もちろんこれは私の独断による評価であり、信頼度はかなり低いことは間違いないので注意していただきたい。

めでたくEiに換装したT1953は、私のお気に入りになった。EP2500直結より確実に好きな音に近づいたと思う。J-POPを聴くのに向いていそうだ。

どうも音が低俗な方向に向かっている。。。(;^_^A)

Posted at 22:08 in audio

May 17, 2005

続、T1953

BEHRINGER T1953 WARMTH METER

丸一日通電したT1953を再度聴いてみた。うれしいことに昨夜感じたバランスの悪さは消えていて、EP2500直結の時と遜色なく鳴ってくれた。

ひとまずホッと一安心である。折角買ったのにいきなりお蔵入りだと、いくら安かったとはいえ良心が痛む(笑)。やはり慣らし運転は大事だなと改めて感じた次第である。

音の方はまだよくわからない。EP2500直結より上品になったかな?というのが素直な感想である。乱暴に書けば、PAの音から家庭用オーディオの音に近づいたといった感じか。。。

これは私にとって良い変化ではない。EP2500直結の音には力がある。パワー感というのはそれだけで結構魅力的なものなのだ。T1953を通すと音の舞台が広くなった気がする。それはいいことだと思う。だが、一音一音がなんか優しいのだ。

ちょっとソフトフォーカスがかかった感じと言えば伝わるだろうか?私としてはもっとエッジを立たせた音の方がいい。なんか聴いていて物足りないのだ。

もうしばらく聴き込んでみないと判断出来ないが、とりあえずはこのまま繋いだままでいけそうな感じである。

Posted at 23:30 in audio

May 16, 2005

BEHRINGER T1953

さて、思うところのプリアンプ到着である(爆)。実は、つい魔が差してベリンガーのT1953を購入してしまったのだ。あまりに安いので、失敗しても腹立たないだろうという安易かつ実に無駄遣いな着想である。(^_^;)

BEHRINGER T1953

まずは繋いでの第一印象。T1953にはレベルコントロールが付いていて、信号レベルを+/-20dBの範囲で調整できる。出来るのだが、レベル調節つまみを目一杯絞って(-20dB)も無音にはならないのだ。知っている人には当たり前のことなのだろうが、一般のオーディオ装置しか触ったことがなかった私にとってこれは大いなる誤算だった。

-20dBではEP2500(パワー)の入力ゲインは申し訳程度にしか上げられない。これではプリを導入した意味がほとんどないのだ(汗)。

次にT1953を通した音だが、現時点では「う~む」と首を捻りたくなる結果なのだ。全体的にバランスが変わった感じがする。うまく表現出来ないのだが、なんか聴いていて耳障りなのだ。このアンプにはWARMTHコントローラという高倍音を付加する機能があるのだが、こいつを強めにかけるとますます音が汚くなるようでとても使う気になれない。

T1953は本来マイク用のプリアンプであり、私みたいにオーディオ用として使うのが間違いなのかもしれない。とにかくもう少し使ってみようと思う。

Posted at 22:52 in audio

小物

随分とご無沙汰していたオーディオネタである。

ちょっと思うところがあって、サウンドハウスで買い物をしたのだ。木曜の夕方に注文してその日のうちに発送、今日には届いた。さすがに早い。

ZAOLLA ZRXM3

まずはケーブルである。ZAOLLAってメーカーのXLR-RCAケーブル(0.9m)、品番はZRXM3R(W)。一本3,500円だった。

コイツ、コネクタ部分がチャックになっていて締めるとガッチリ固定出来る。プロ用なら当たり前なのかな?今まで使っていたFOSTEXの安物と換えてみたのだが、音の違いはよくわからない。(^_^;)

それよりも、なぜか片方のケーブルが繋いでも音が出ないのだ。チャンネル入れ替えてもだめなので断線しているのかもしれない。これは交換だな・・・(T-T)

FURMAN SS-6

もうひとつは電源タップ。これはFURMANってトコのSS-6ってヤツだ。コンセントが6口ついている。値段は2,400円とバカ安♪

業務用だからだろうか、電源ケーブルが4.5mと異常に長い。早速使おうと思ったのだが、電源プラグが3口で壁コンに刺さらない!明日にでも変換プラグを買ってこなければ・・・(^_^;)

せっかく届いたのに、結局どれも使えなかったのは悲しい。

Posted at 00:06 in audio

May 12, 2005

ジル・スコット

Beautifully Human

少し間があいてしまった。GWも終わり、日々の仕事をこなすのに精一杯で、のんびり音楽聴こうとかネット散策しようなんて気分じゃなかったのだ。今日やっと早く帰宅出来たので、EP2500に火をいれている。

聴いていたのは去年リリースされたジル・スコット(Jill Scott)の2ndアルバム「Beautifully Human: Words And Sounds Vol.2」ってヤツだ。ソウルにカテゴリ分けされているようだが、特にフィリー・ソウルというジャンルに入るらしい。フィリーとはフィラデルフィアのことを指しているんだとか。

曲の感じは大人の音楽といったとこだ。とにかく落ち着きが伝わってくる。感情が見事にコントロールされていて、熱くもなく冷たくもなく、なんというか悟り切った人の歌といった感じ。

正直なところ、私には響いて来るものがなかった。前作でグラミーを獲った人だし、ネットでもかなり評判良いアルバムなのだが、どうしても途中で飽きてしまって最後まで聴かない。

我こそは成熟した大人だ!という方にお薦めするか。。。(笑)。

Posted at 22:44 in music

May 08, 2005

福岡天神・中洲

性懲りも無く写真をアップ。ただしGW中のストックだ。(^_^;)

福岡随一の商業地区、天神でのスナップ。広角レンズらしい作品に見えれば幸いである。

天神地区のメインストリート、渡辺通り。右手の建物は福岡三越で、左側の茶色いビルが博多大丸である。

なんてことない一枚だが、ビルが道路を取り囲んでいるような感じがしてなんか好きだ。広角レンズは一杯情報を盛り込むことが出来るのがいい。

これは那珂川沿いにある東急イン。手前にサインを置いて広角らしい遠近感を出してみたつもり。泊まったことがある方は懐かしんで欲しい(笑)。

西中島橋からキャナルシティを望む。右側にちょこっと写っているのが上の東急イン。川(那珂川)の左岸が中洲である。一番奥の方で櫓みたいなモノで隠れている建物がキャナルシティなのだが、このサイズでは識別不可能だ。。。(^_^;)

Posted at 22:15 in camera

May 07, 2005

駄菓子屋

小学生時代、通っていた学校の周りには駄菓子屋が3軒あった。

約30年ぶりに訪れてみると、内2軒は既に取り壊されて普通の民家になっていたが、学校から一番近かった店だけは、奇跡的?にそのままの姿で建っていた。

懐かしい?そうは思えなかった。死んじまってる建物に温かみなんか感じない。ただ寂しいだけ・・・

Posted at 23:52 in camera

May 06, 2005

モアイ像

最寄りの駅前にあるカラオケ屋のモニュメント。

Posted at 23:20 in camera

May 05, 2005

ヒストリック・カー

GW最終日。遊び疲れからかつい昼寝をしてしまい、気づいたら一日が終わっていた。(^_^;)

というワケでネタがない。撮り溜めた写真がかなりあるのですこし放出することにする。

散歩の途中で見かけた車。古い国産車だということはわかる。しかし私の記憶にない車種である。

非常に良い状態だったので、他人様の車庫と知りつつ無許可で入り込み盗撮してしまった(笑)。

60年代のモデルだろうか?デザインがまだ外車の模倣から抜け出していない。

良く見ると、後付けっぽいウィンカーが。ワイパーも左ハンドル仕様のようだ。海外からの逆輸入車なのかもしれない。

エンブレムに「DATSUN」の文字が見える。リアの画像があれば車種が特定出来たのだろうが、他人の目を気にしながらこそこそと撮っていたので、これ以上の情報はないのだ。もっとちゃんと細部を確認しておけばよかった。

Posted at 21:01 in camera

May 04, 2005

三瀬どんぐり村

今年のGWは実に精力的に出掛けている。

おかげでCaplio GXもフル活動だ。ここ数日で300枚は撮影した。

天気が良かったせいもあるのだろう。やはり晴天だと写真の出来栄えが良くなる。腕が未熟でも、安物のコンパクトデジカメでも、シャッターさえ押せばここにアップしている程度の写真が撮れてしまうのだ。

最近のデジカメってホント凄いわ・・・(感心)。

さて、本日は佐賀県三瀬村にあるどんぐり村というところへ行って来た。娘の強い要望「ローラースケートしたい~!」に押し切られたのだ。(^_^;)

子供ってヤツは状況判断というものが出来ない、と言うか単に浅はかな生き物である。GW真っ只中に著名なレジャースポットへ行こうとすると、大渋滞に巻き込まれるのは必至だ。施設内も大混雑で、お目当ての遊具に乗れる保証なんてどこにもない。

「この前は平日におじいちゃんと行ったから一杯遊べたんであって、今日はGWなんだから無理だと思うよ。」と言い聞かせも、ガンとして耳を貸さない。(;^_^A)結局こちらが折れ、いつもの倍の片道2時間も費やして現地に辿り着いたのだった。

入場ゲートから入ってすぐのところ。単なる山腹の自然をそのまま利用した遊び場にしては洒落た造りである。しかし予想通りの人、人、人。。。(^_^;)

敷地内の大半はこんな感じ(笑)。「ご自由に遊んでください♪」とバトミントンにドッチボールにサッカーボールまで貸してくれる(有料だが)。雄大な景色につい走り出したくなりそうだが、渋滞疲れでとてもそんな気分にはなれない。(^_^;)

とにかくローラースケートのコーナーへ行ってみたが、靴の貸し出しに長蛇の列が!(汗)しばらく並んではみたものの、いつまでたっても行列は進まず気が遠くなりそうになった。そのうちに肝心の娘が自ら「今日はもういい。」と断念してくれたので、代わりに回転の早そうなアーチェリーを体験したのだった。

食事処が軒を並べるエリア。もう信じられない人の数である。(>_<)「こんなもん、普通だよ。」と思われる方もいるとは思うが、私は人ごみが大嫌いなのだ!

食べ物を買うのに整理券をもらって待たなきゃいけないなんて・・・、私には我慢ならない。なのに嫁さんは自家製ワインをちゃっかり飲んでるし、娘は特産地鶏の特大焼き鳥を根性でゲットして頬張ってるわ。。。

オンナの食い物に対する執念ってヤツはスゴイ!(;^_^A)

ちなみに息子はつつましく、コーラだけを手にそこいらじゅうを駆け回っていた(笑)。

その頃私はというと、やっと解放されて一人カメラ片手に被写体を探してウロウロ(爆)。ここの施設の建物がなかなかおもしろい形をしていて、写真映えしそうな気がしてウズウズしていたのだ。

ぱっと見ガウディっぽく感じる。実際は全然安っぽくて似ても似つかぬといったところだろうが、天気の良さにも助けられて、一瞬だけ気分はスペインに来た感じ(爆)。

こんな構図じゃ、一体どこの写真なのかわからないではないか!(自爆)

ついRを強調したくなって撮った一枚。

Posted at 23:31 in camera

May 03, 2005

博多どんたく

今日も予定なし。昼になり家の中でゴロゴロするのに耐えられなくなって、いそいそと散歩に出掛ける準備を始めた(笑)

嫁さんは「寝る!」との一言を残し2階へ。ガキ共は「付いて行く~!」と言いはしたものの、家を出る直前に息子は「いってらっしゃい」とTVを眺めながらお見送りモード。とりあえず付いて来た娘も、100メーターも歩かぬうちに「やっぱ、お友達と遊んで来るね~♪」と明るく言い放っておとうさんを置き去りに。。。(^_^;)

独り寂しく、だけど身軽になったので、フラフラと最寄の私鉄駅まで歩く。すると広場で博多どんたくのイベントが開催されていたので、「どんたくの写真でも撮るか!」と急に思い立って電車に乗り天神まで足を延ばしたのだった。

「どんたく」は節操のないお祭りだと思う。繁華街の目抜き通りを封鎖して、多種多様の出し物がひたすらずらずらとねり歩いていく。ただ見ているだけでは実につまらない。今回は写真を撮るという目的があったから来たようなものだ。

しかし、動く被写体を撮るのは難しい。どんたくのようなパレードを撮ろうとすると、いったいどこにピントを合わせたらいいのかわからない。(^_^;)

AFは全然役に立たなかった。適当に置きピンで撮ったのだが、結果はピンボケの量産だった・・・。数少ないまともなヤツだけアップしている。

これが今日のベストショット。踊っていない被写体は実に楽だ(爆)。笑顔がとても素敵なおねえさんだった。シャッターを押す指にも魂がこもったのか、バシッとピントも決まっていい出来だ。

ついつい目線が人を追いかけてしまう。だからだろうか、今日の写真は大部分がズームのテレ側(0.8倍ワイコン付なので68mm相当)で撮った。

上の写真は貴重な広角での作品だ(爆)。山車より背景のビルが目立っているのはご愛嬌である。

「どんたく」らしいショットも入れておく。地元博多のどんたく隊といえば、しゃもじを手に踊るのがお決まりなのだ。

悲しいことに年配の方が多いので、いまいちカメラを向ける気が起こらない(笑)。やはりピントも甘くなっている。。。

Posted at 22:10 in camera

旧きもの、新しきもの

かなりヒマだったので、散歩も意図せず長いものとなった(笑)。2時間は優に費やしたと思う。

家から目と鼻の先なのに、町並みは随分と変わっている。新しい家屋敷が立ち並び、知らない小道が生まれている。そんな中、昔懐かしい住居もひっそり残っていた。

たしか文化住宅とかいう名だったか・・・長屋風の建物だ。こんな感じの安っぽい家が子供の頃は結構あった。似たような家に友達が住んでいて遊びにいった記憶が残っている。

今見ると相当貧相な家である。だけど当時(30年以上前か)子供の目にはハイカラに見えて、住んでいた友達がうらやましかったという記憶が蘇ってくる。その頃私が住んでいた家は、築20年を優に過ぎた安普請のオンボロで、風呂は石炭で沸かしていた。

この棟には人が住んでいない風だったが、同じ長屋で生活している人の気配が気になって早々にカメラをしまってこの場を立ち去った。(^_^;)

昼飯を食べるのも忘れて歩き回ったので、一旦国道沿いに出てチェーン店のうどん屋に入り、空腹を満たした。

店を出ると、すぐ近くを流れる小川が護岸整備されてちょっとした公園に生まれ変わっていた。どうも福岡市の環境事業の一環らしい。

こんなチンケな川にはもったいなく思えるほど立派な橋梁が架かっている。思わず写真を撮ってしまった(笑)。

こんなサインまで設置してあった。「あんたがたどこさ」と書いてあるのだが、これは童謡(手鞠り歌?)の歌詞なのだ。こちらでは有名な謡ではあるが、元は熊本県発祥なのである。(^_^;)

ちなみに歌詞の中の「にてさ やいてさ たべてさ」の部分は、私達の頃は「煮てさ 焼いてさ 食ってさ」と歌っていた。時代の流れで言葉遣いも矯正されたようだ(笑)。

Posted at 09:22 in camera

May 02, 2005

照天神社

散歩は続く(笑)。家から一番近い神社まで足を延ばしてみた。照天神社というところだ。

ここが神社へ登る石段の入り口である。見ての通り、とても狭い。小さな小さな神社なのだ。古くからここに住む人々しか知らないような、世間から忘れ去られた聖域である。

実は私も上まで登ったのはこれが初めてである。(^_^;)

子供の頃から存在自体は知っていたのだが、校区が違い私達のテリトリ(遊び場)ではなかったので、なんとなく近寄らなかったのである。

狛犬。結構シャープに撮ったつもり・・・なのだが、縮小してしまうと平凡な写真になっちまった。(^_^;)

お清めの手洗い場。風情のない錆びた水道管が侘しい(笑)。これも結構シャープに撮れたのだが、縮小してしまうとつまらない。。。

帰りに石段の上から撮った。新しい家が随分と増えている。

元々ここら辺は農家が多く、周囲は田んぼだらけだった。この照天神社も地元のお百姓さん達の信仰対象だったのだろうと思う。

祭られているのは、伊邪那岐大神(イザナギノミコト)と伊邪那美大神(イザナミノミコト)の両神である。なかなかミーハーなのだ(笑)。

夫婦神ということで、ご利益の方は縁結び夫婦和合ということらしい。夫婦和合とは性交渉のレベルアップか!?(爆)

ちゃんとお賽銭あげてお祈りして来てよかったよ~♪(^o^)

Posted at 18:51 in camera

近所の公園

嫁さんは仕事、ガキ共も学校に行ってヒマな一日。昼過ぎになって天気も良くなったので、食事がてらCaplio GXを片手に近所を散歩することにした。

今回も22mmワイコン付きだ。晴れてはいたが、黄砂の影響なのか霞んだ空模様だった。

陶器製の椅子。なんとなく雰囲気があっていい感じだったので撮ってみた。

ザラッとした感じが表現出来ているかな?

こっちはちょいとトリミングしてみた。並んだ感じのおもしろさを強調させてみたつもりだが、どうだろう?

こういった錆びれた被写体は、ついつい撮ってしまう(笑)

でもあまりおもしろくなかった。(^_^;)

ツツジがきれいに咲いていた。WEB用に縮小するとボケてしまってイマイチな写真になってしまった。。。

Posted at 17:17 in camera

May 01, 2005

甘い生活

甘い生活

去年秋のデビューシングル「月と遊泳」を聴いてからずっと注目して来たRAMJA(ラムジャ)の待望の1stアルバム、「甘い生活」が4/20に発売になった。

さっそく手に入れ、ここ数日聴いている。期待通りの秀作だ。

歌い手さんにはそぐわない話題かもしれないが、私から見て彼女は好きなタイプの女性ではない。美人じゃないように思う。ちょっと怖いのだ。(^_^;)

私は徹頭徹尾、小柄で色白のかわいらしい女性が本能的に好きなのだ。RAMJAのような褐色の肌をまとったスレンダーな女性には性的魅力を覚えない。

生理的に好みじゃない。だが、彼女の歌にはそんな個人的な好き嫌いなんかぶっ飛んじまう魅力とパワーを私は感じる。魂を揺さ振られるような力が彼女の歌声には備わっているようだ。

RAMJAのパフォーマンスにはレゲエに通じる熱さがある。声に熱気を、血液の熱を感じる。そのあたたかさに彼女の持つ母性が見えるような気がする。

作品自体は普通のJ-POPだと思う。だから他人にも薦めやすい。多くの人に受け入れられる音楽だと思う。だけど、彼女の表現力が平凡レベルを突き抜けているので、とてもインパクトの強い作品になっていると私は評価する。

しなやかなネコ科の猛獣。そんなイメージなのだ、RAMJAは。

Posted at 21:29 in music

グリーンピアなかがわ

GWである。昨日は家族で焼肉を食べに行き、勢いでカラオケへ。夜中12時まで大騒ぎしたのであった(笑)。

そして今日。「温泉に行きたい!」という嫁さんの強いリクエストに逆らえずお出かけ。(^_^;)近場で済まそうと隣町の那珂川町へ足を延ばした。

カメラはもちろんCaplio GXである。ワイコンは付けっ放しで撮影した。天気が悪く出来栄えはイマイチ・・・(汗)

温泉の前にガキ共が楽しめる場所へ。那珂川の上流、南畑ダムの上にあるグリーンピアなかがわに立ち寄った。

ここは山の斜面を利用して造られた遊び場である。山頂まではペアリフトで登り、下りはスカイダーという名のそりみたいな遊具で降りて遊べる。スキー場と同じ様に一日リフト券があり、小学生なら600円で乗り放題だ。あと、草スキー場もある。

ガキ共は草スキーをやりたがったが、ちゃんとした板を履いてやる本格的なやつだったので諦めさせてローラースケートにした。30分200円で靴と防具が借りられる。借りた靴はローラーブレードとかいうモノで、滑車が縦一列についていてアイススケートの靴に似ている。

娘は何度か友達に借りて遊んだことがあるらしく、上手に滑っていた。息子は初体験だったそうで、何度も派手に転んで汗だくになっていた(笑)。

ひとしきり遊んだ後、那珂川を下り最近オープンした「清滝」という温泉場に立ち寄った。ここは入浴料が大人1,200円(一日券)とちょっと高め。洒落た雰囲気で大人向けの施設のようだ。

ちなみに時刻は午後7時近くで、かなり薄暗くなっていた。ISO400まで増感して絞り解放(F2.5)で撮ったが、シャッターは1/15程度で手ブレのオンパレードだった。(^_^;)

Posted at 01:36 in camera