Jun 27, 2005
暑い~~~~!
私の部屋にはエアコンがない。
私の部屋にはパソコンがある。常時2台使っている。
ドライヤー並のパワーアンプがある。プリアンプもある。CDプレーヤーもある。
さすがに暑い。(>_<)
部屋を閉め切って1時間もすると、汗が足の裏へ集まって座布団が湿ってくる。身体の周りに熱気がまとわりつく。
たまらず部屋の外へ。冷えたリビングには嫁さんと子供達がくつろいでいる。
「お父さん、暑いの?」娘が笑う。
「暖房入ってるからねぇ~」嫁さんがイヤミを言う。
「音楽聴かないのなら、ドア開けといていいよ」息子が援助の手を差し伸べてくれる。
黙って私は部屋に戻りドアを閉めた。。。
夏場の間はAuratone+607Xで我慢しようかな・・・
Jun 26, 2005
2005WGP 対ブラジル戦
女子バレーのワールドGPが始まっている。金曜日はポーランドに快勝。昨日も韓国を相手に完勝して、いよいよ世界トップレベルのブラジルと対戦。
今大会の全日本は小粒だ。エースポジションに入る高橋・菅山・吉澤が全員170cm前後の身長しかない。去年はここに栗原・大山という大砲がいた。ブロックをもろともしない破壊力に欠けているのは弱点と言えるだろう。
その代わりに守備力は上がっている。上記3選手は共にレシーブ巧者だ。去年の栗原・大山が守備力に不安があったのに比べれば格段の安定感がある。それとリベロの櫻井の加入が大きい。
セッター竹下への正確なレシーブ返球を軸に、お得意のコンビバレーで相手のブロック陣を霍乱し得点に結びつける。とにかくスピードが命のテクニシャンを揃えた感じがする。
ポストオリンピックの一年目にしては、若手が少ない。アテネの代表メンバーより成熟している印象を受けてしまうのだ(栗原・大山・木村がいないだけだが^^;)。誤解を恐れず書けば、今の全日本の方が強いのではないか?と思うくらいだ。
今日のブラジル戦も、結果フルセットで負けはしたが持ち味は充分出していたように思う。某男子チームみたいな不完全燃焼した後味の悪さは感じられなかった。
かなりいいチームだと思う、今の全日本は。もちろん北京もこのメンバーでいいというわけではない。高さと破壊力、この部分の補強は絶対に必要だと私は思っている。
高さ=ブロック力だ。全日本の場合、セッター竹下を使う以上どうしてもブロックに穴が出来てしまう。これは仕方ないにしても、レフトがチビばかりではブラジルのような長身のチーム相手だと辛い。せめてあと5センチ平均身長を上げられれば、世界トップレベルと互角に戦えるだろう。
しかし、圧巻だったのが菅山かおる選手だ。小気味よいスパイクにスーパーレシーブの連続で、見ていて背筋がゾクゾクしてしまった。
レシーバーとしては、元々Vリーグではリベロをやっている位だから、あのくらい出来ても不思議じゃない。それよりもアタッカー役の彼女に驚いたというか惹かれてしまったのだ。
スパイクのフォームが美しい。彼女自体も美形だが(笑)、華奢な身体をしならせ全身を使って打ち抜く姿は感動的ですらあった。ジャンプ力も大したものだ。滞空時間が長く、まるで男子選手を見ているようだ。
最も感動したのは闘志だ。体勢が悪かろうが果敢にバンバン打ち込んでいく。調子も良いのか当たっていたので、それがおもしろいように決まってちょっと神懸り的な活躍だったのだ。
今日の試合で、彼女はモノ凄く光って見えた。実に美しい。透き通るような肌の白さがまたイイのだ♪(おいおい^^;)
デジイチ欲しい!
仕事帰りにヨドバシへ寄って来た。
復活した東芝Libretto U100を触ってみたのだが、う~んちょっとなぁ。。。7.2型液晶にWXGA(1280x768)は小さ過ぎに感じた。PDAライクに両手で持って至近距離から見る使い方なら大丈夫かもしれないが(VAIO Uもそんな感じだった)、机の上に置いて普通にパンチするのは辛いゾ、きっと。(^_^;)
キーボードもInterLinkより打ちにくい。幅はともかく縦方向が寸詰りって感じで、余計なキーを触ってしまう。
そんな感じで買い替え意欲は萎みまくり・・・(笑)
3Fへ上がってデジカメ売り場へ。ちょっと欲しいデジタル一眼をじろじろと物色。
ニコンD70S。ボディの質感良し。触った感じもしっかりしていて好印象。悪くない。でも地味(爆)。質実剛健、ドイツ製自動車みたい。
ペンタックス*ist DS。小さい、軽い。造りはチャチ!安っぽい。だけど、ファインダー最高♪圧倒的な大きさ。さすがはペンタプリズム採用、倍率0.95倍。たまたま付いていたレンズ、DA40mm F2.8 Limitedもイイ。パンケーキ・レンズが*ist DSの小型ボディによく似合う。ちょっと試し撮りしてみたが、AFはバシバシ合うし、かなりシャープに写る(ような気がする。あくまで液晶モニタで見た感じ)。こりゃいいわ~。
オリンパスE-300。姿形が好みじゃないので選考外(爆)。
キャノンKiss Digital N。*ist DS並みに小さく軽い。造りは安っぽいが*ist DSよりはマシ。将来性とか交換レンズの豊富さを考えればコイツが無難だと思う。よく出来てる。ホンダのフィットみたいなカメラかな(笑)。
だけどファインダーが小さい!*ist DSを触った後だと余計ガッカリする。
*ist DSが気に入った。スペック的にはキャノン、ニコンが上だと思うが、ファインダーの見やすさだけで惚れてしまった(爆)。この部分だけなら、上位機種のキャノンEOS 20Dやコニカミノルタα-7 Digitalなんかより良く感じた。いつもピンボケに悩まされるヘタレな私にとって、ファインダーの見やすさは何ものにも代えがたいメリットなのだ。
資金繰りにめどがついたら手に入れようと思う。またマイナー機種に手を出してるって言われるんだろうな~。(;^_^A)
サーバダウン
25日20:40前から26日01:00頃まで、このサイトを設置しているサーバがネットワーク障害によりダウンしておりました。
上記時間帯にお越しいただいた皆様、大変申し訳ありませんでした。
原因は、運営サイドからの情報だと中国・韓国方面?から多数の攻撃送信が行われたとの事。
これは反日活動の一環というワケか?
迷惑以外の何者でもないぞ、これは。サイバー・テロだ。こういう輩は徹底的に弾圧せねばなるまい。
日本国としては自国に害をなすテロと断固戦うべきだ!中国および韓国からの回線は全て遮断するのがいいと私は思う。乱暴かもしれないが、一番効果的な策だ。通信が途絶えることによる悪影響も小さくはないと思うが、たかが中国に韓国である。日本の屋台骨が傾くほどのダメージは受けまい。それよりも、どうも日本を舐めているように見受けられる両国のおバカな若者達に、キツイお仕置きをしておく必要がある。
どうせヤツラは半分遊び感覚で悪さしているに違いないのだ。ガキンチョの悪ふざけを黙って見過ごすのは教育上よろしくない。きっちりお灸をすえてやらなくては!
Jun 25, 2005
ビリーヴ・ミー
とある方(謎)のご好意で、小柴大造&エレファントの2ndアルバム「ビリーヴ・ミー」を聴くことが出来た。
備忘録として、収録曲リストを書いておこう(笑)
- Tokyo Night
- (さしずめ)三文オペラ
- 別離のラブソング
- デッド・ゾーン・ジャンクション
- リバイバル・ソング
- テル・ミー
- フリーウェイ
- ALONE TONIGHT
これこれ!これが聴きたかったのよ~♪(T-T)
3曲目の「別離のラブソング」、この曲が私の脳裏に焼きついていたのだ。キャッチーなイントロが流れて来た瞬間、あっという間に高校2年生の頃へタイムスリップ!
はい、歌っちまいました(笑)。見事に覚えているもんですなぁ~。
5曲目の「リバイバル・ソング」、確か何かのCMソングだったはず(ネットで調べたら、ハウス食品で使われていたらしい)。もちろん歌える!それも完璧に!!(爆)
そして「テル・ミー」。やっぱりカッコイイよ、この曲。ロックしてる♪歪んだギターの音にブリリアント(笑)な小柴大造さんのハイトーンヴォイスがキマリまくり!
ああ歌いましたとも。歌詞カードなんかいらんいらん!娘(小5)が隣で耳塞いでいようがおかまいなしの独演会モード!(核爆)
これは是非ともS-LH5aで聴きたい(wmaファイルなので、今はPC経由のAU-D607X DECADE→AURATONE 5C)。CD化してくれないかなぁ~?
いや、アナログプレーヤー買えばいいのよ。うん、そうしよう(笑)。
と、安直にアナログへ足を突っ込む決心をしてしまった。いいのか?(^_^;)
Jun 24, 2005
バカじゃないの?
さっき教えてもらった。総務省がこんなコト言ってるらしい。
子供に一体何書かせるつもりなんだろうか?
大人のブログだって(ココを含めて)ロクなものがない。99%がゴミ、落書き、盛り場の喧騒みたいなものだ。中には子供にゃ見せたくない(読んで欲しくない)内容もある。
一般庶民が発信する情報には価値なんぞない。読むに値するブログは、ごく一部の優秀な人達が書いたものだけだ。それ以外はただのゴミ。ディスクの無駄遣いでしかない。
ブログを読んでも役にはたたない。新聞なり雑誌なり、ちゃんと専門家が編纂した書物をまず読むべきである。テレビ放送も相当くだらないが、ブログよりは全然まともだ。個人の意見はあくまで参考にしかならない。
いい大人ですらまともに情報発信出来ない現状で、児童生徒にいかほどのコトが期待出来る?
百害あって一利なし。そうなるのは火を見るより明らかだ。
本気で総務省が子供に情報発信の手ほどきをすると言うのなら、情報公開の際に避けては通れない著作権、個人のプライバシー尊重といった問題を正しく指導する義務がある。
法律さえ整備されていない現在、そんな教育は出来るワケがない。
まだまだ子供が安全に遊べる場じゃないのだ、インターネットは。ガキンチョ達はNHK教育テレビでも見ていればいいのだ!
Jun 23, 2005
アッテネータ

アクセサリネタである。サウンドハウスでアッテネータを購入した。CLASSIC PROのTXX20というヤツだ。減衰量は20dBである。
コイツをプリ-パワー間に挿入して、EP2500の入力ゲインを上げようという狙いなのだ。どこに付けていいのかわからないので、適当にプリ(T1953)のOUT側に差し込んでいる。(^_^;)
効果はてきめん。EP2500のゲインコントールは、8時の位置から12時まで上げることが出来た。音の変化は、低音がはっきり出るようになった(と思う)。
古舘歩
今週に入って絶不調モード。風邪ひいた後遺症がなかなか抜けない。頭が痛くて音楽聴く気にならないのは相当な重症なのだ。
もちろん仕事がはかどるはずがない(汗)。実に危険な状態なのだが、なるようにしかならんゼ!とケツまくって全日本女子バレーの試合(モントルーのドイツ戦。録画)を昨夜観た。
アテネオリンピック組が主力のメンバーだったので、あまり新鮮味がなかった。唯一琴線に触れたのが武富士の吉澤智恵選手くらい。といってもバリバリ活躍してたワケじゃないので世間的に印象は薄いかな?(^_^;)
目立っていたのは、リベロで出ていたデンソーの櫻井由香選手!彼女のレシーブ力は大したものだ。だけど顔がちょっと怖い・・・。見ているとどうしても青木さやかとダブッて理由もなく敵意をかき立てられる(笑)。私と相性の悪いタイプなのだ。
そこで、私の一押し!リベロなら同じデンソーの古舘歩(ふるだてあゆみ)選手(20)を是非全日本で出して欲しい!!
彼女はいい♪何がいいって顔がいい♪♪(爆)彼女がTV中継に出れば視聴率アップ間違いなしだよ、マジで!今年全日本メンバーに選ばれたのに、ちっとも試合に出してもらえないからオジサンはストレス溜まっとるんじゃ~~~!!(叫)
えっ?どんな娘かって?う~ん、まだ有名じゃないんで画像探すの大変だろうから、ちょっとダケ教えてあげやう♪
これとか、ちょっと前だけどこんなの なんかいいねぇ~(涎)。ちなみに画像はVHEART.comさんの著作物。こちらの写真は素晴らしいゾ!!
えっ?ロリ顔だって?そーだよ、私はロリ系が好きだよ。いくつになってもロリ顔マンセーなのさ♪(;^_^A)
古舘さん、早く全日本のレギュラーになってね♪応援してます♪
Jun 22, 2005
喫煙者として黙ってられない!

なんじゃこりゃ!セブンスター、おまえもか。。。(ToT)
これはもう悪意以外のモノは感じられない。嫌煙ブームに乗ったお調子者達の嫌がらせと私は断定した。ここまでパッケージデザインを冒涜するなんて、デザイナーの方に失礼じゃないか?これを見て痛ましいと思わないのだろうか?
嫌煙は結構だ。私は争うつもりはない。タバコが嫌いな人、タバコの煙が身体に悪影響を与えてしまう人の前では極力吸わないようにしている。分煙で済む話なら喜んで従う。共存共栄出来ればいいではないか!
ここまでタバコをバカにされると腹が立つ。これはやり過ぎだ。多くの日本人はそう感じているはずだ。喫煙者も禁煙者も区別なく、大多数はこのセブンスターのパッケージを見て違和感と疑問を覚えていることと確信する。
海外に範を得て、錦の御旗のごとく正当性を主張している輩どもが闊歩している。売られたケンカは買おうではないか!
- 外人の言う事が正しいとは限らない。捕鯨禁止で大騒ぎしやがった愚を思い出せ!
- 喫煙は文化である。そこに善悪という基準はない。人間の営みには、キレイ事だけで片付けられない部分があるのだ。大人を舐めるんじゃない!
- 喫煙は合法だ。現時点では合法なのだ。大手を振ってタバコを吸ってる我等に対して君らがやっている事は、出過ぎたおせっかいなのだ。やり過ぎは大人気ないんだよ!
人の権利は尊重すべきだ。他人様の大事なテリトリに、神経のかけらも持ち合わせていなさそうな頭の悪い戦術で殴り込んでくるヒステリおばはんみたいなヤツラは、私は断じて許すことが出来ない。
Jun 21, 2005
小柴大造&エレファント

三夜続けての、超私的アルバム回顧録である。(滝汗)
誰も読まないだろう。そんな事気にしていない(ちと淋しいが^^;)。だって買っちまったからにはネタにしないともったいないではないか!(笑)
で、小柴大造&エレファントだ。1980年デビューで、シングル「テル・ミー」がヒットした。俗にいう「一発屋」に分類されるグループである。(^_^;)
写真のアルバムは、彼らの1stアルバム「LOOK ALIVE」である。つい最近復刻されたのだ。これはかなり奇跡的な出来事だと私は思う。だって、今頃買うヤツが一体何人いるんだよ?全世界で500人くらいじゃないのか??(かなり失礼な発言かも知れない。笑ってご容赦のほどを・・・)
ちなみに私はLP盤は持っていない。シングル(EP)も買ってないのだ。FMラジオでエアチェックしたテープを聴いていた不謹慎なファンだったのだ。(^_^;)
実は、私と小柴大造&エレファントとはそんな程度の適当な触れ合いしかないのだが、エアチェックして聴いていた曲はすごく印象に残っている。小柴大造さんの声が好きなのだ。美声の範疇に入るだろう。なんというか華があるのだ。曲名を覚えていなかったので、もしかすると1stアルバムに入っているかも?と期待して購入してみたのだが、残念なことにハズレだった。。。
もう一枚、「BELIEVE ME」というアルバムもあるらしいので、こうなったら是非とも入手したい。
復刻される可能性は限りなく低いだろうな・・・(^_^;)
Jun 19, 2005
青い夕焼け
火星の夕焼けは青いらしい。
米航空宇宙局(NASA)が、火星探査車スピリットが撮影した珍しい火星の夕暮れの画像を公表している。
なんでも火星では日中の空は赤く、夕暮れ時に青くなるのだそうだ。地球とはまったく逆である。へぇ~っと年甲斐もなく感心してしまった(笑)
理屈を知りたい方はココを読んで欲しい。
いずれ、夕焼け撮影家の山田さんが挑戦するかもしれないな(笑)。>青い夕焼け
若いってやっぱりいいかも♪
金曜日の夜、忘れかけていた中洲のネオンを眺めてきた(笑)。今年に入って初めてじゃないかな?
実は酒は好きではないので普段ほとんど飲まない。自宅で晩酌という習慣もないのだ。我が家では嫁さんがビールをかっくらってる隣でコーヒーを飲んでいる。(^_^;)
飲めないので、誘われでもしない限り盛り場へ足を踏み入れることはない。だけど、夜のネオン街は大好きだ♪今回は久し振りに女好きの飲み仲間から連絡があって、うまく時間調整出来たので夜9時過ぎに中洲交番前で合流したのだ。
最初に入った店はラウンジかな?大して広くない店内に女の子が10人はいる。照明は明るく健全な雰囲気だった。値段は90分で9,000円くらい。女の子が原則二人つくのだが、15分くらいでどんどん入れ替わって落ち着かない。(;^_^A)
この店で驚いたのが女の子達の若さ。最初に付いた娘は二人とも今年19歳になったばかりと言う。その後に来る娘も来る娘もみ~んな10代。メンバーの平均年齢が二十歳なんだそうだ。飲み屋の席で年齢なんか気にするこたぁないのだが、ふと年齢差を頭の中で計算してグラスを運ぶ手が止まってしまった。
残念ながら話しておもしろい娘はいなかった。だけど若いせいかみんなカワイイ♪もうそれだけで許せる♪♪矢口真理に大塚愛と中島美嘉が目の前にいるみたい。恥知らずの連れは、問答無用で胸を触りまくってご満悦だった。この時だけはちょっとうらやましいと思った・・・(^_^;)
二軒目は連れの知り合いと合流してスナックへ。ここにいた女の子がこれまた19歳!中洲にも世代交代の波が押し寄せて来ているのかもしれない。
たまにしか行かないが中洲はおもしろい。きれいなおねーちゃんを肴にして飲むお酒はやっぱり美味いのだ。週1とは言わないが、月2回くらいは足を運びたいものだ。
Jun 16, 2005
EPOCHS

かなり遅くなったが、最近のCD紹介。BE THE VOICEの3rd(かな?)アルバム「EPOCHS」だ。
BE THE VOICEは、ボーカルの女性にアコギの男性の計2名からなるユニット。シンプルな音なのでオーディオとの相性は実に良い。S-LH5aが気持ち良く鳴る(笑)。お奨めの一枚だ。
曲の感じは、一言「爽やか」。休日の午前中に、窓を開けて外の空気と日の光を浴びながら朝食を摂りつつ聴きたい。そんな健全な音楽である。これも女性に好まれそうな音楽かな?どうも私の趣味は女性の感性に近いみたいだ。。。(^_^;)
アルバムとしては、前作「DRAWING」の方が私は好きだ。気になった方はチェックしてみて欲しい。気のせいかもしれないが、録音も前作の方が良いと思えるのだ。
CULTURE CLUB

昨夜、嫁さんがMDにダビングする曲を探してCDラックの中をひっくり返した際に見つけた(笑)。カルチャークラブの1stアルバム「KISSING TO BE CLEVER」である。オリジナル盤は1982年発売。このCDは1996年にオランダで再発されたものだ(輸入盤)。
カルチャークラブといえば、世間一般には2ndの「COLOR BY NUMBERS」が著名であり、名盤との評価を受けている。しかし駄耳な私は1stアルバムが好きなのだ。というワケでコレしか持っていない(爆)。オリジナル盤発売当時、国内盤には初のヒットシングル「Mystery Boy」が収録されていたのだが、残念ながら手持ちのオランダ盤には入ってない。買って少し後悔してしまった。。。
カルチャークラブの曲は実にカッコイイ!アレンジが秀逸だと私は思う。MTVで観た「Mystery Boy」に一発で惚れてしまったのだ。あと「KISSING TO BE CLEVER」の5曲目「LOVE TWIST」、この二曲が私のお勧めである。「カーマは気まぐれ」なんかもいいけれど、少しお子ちゃま向けで味わいが薄くてイマイチである。
Jun 15, 2005
ちょっと足踏み
おそらくはネット界で25番目くらいにしょーもないアルバム紹介をもっと書きたかったのだが、ネタ切れである。(^_^;)
手元に所持していない盤は書かない。というワケで、その内に捕獲出来たら続編にする。誰も読まないとは思うが、私が楽しければいいのだ!(^o^)
オーディオは、最近停滞気味なのだ。実は電源ケーブルを換えようと思っていたのだが、思いのほかCDを買い込み過ぎて資金が足らなくなってしまった(汗)。他にリモコン付きパッシブプリとチャンデバに直熱3極管シングルアンプを導入して、なんちゃってバイアンプ(爆)を計画中なのだが、いかんせん金が無い!(T-T)
オーディオに対してなんか気持ちが後ろめたい。音楽を聴くための装置なのに、本来の目的とはちょっと違う思惑で行動しちゃっている自分がいる。「良い音」で聴きたいという目的よりも、おもしろそうな機材を使ってみたいというメカフェチ的欲望がどうも私は強いのだ。
正直な話、音楽はラジカセ・・・いや、パソコン本体に内蔵されている小さなスピーカー1個で私は充分だったのだ。出来れば良い音で聴きたいと欲を出し、機器を揃えて半年過ぎてみて、一体何を得たのだろう?
音楽の素晴らしさ?そんなものちっともわからない。(;^_^A)
「機材で音が変わる」おもしろさに魅了された。結局それだけなのだ。
音楽が楽しいんじゃない。音が楽しい。本来の目的とは違う、歪んだよこしまな快感を感じているのだ。
音楽が好きじゃなきゃオーディオなんか趣味にしちゃいけないと思う。でも、私は音楽好きなんかじゃなく、本当はメカの方が好きだったんだと気づいた。
いい音ってのが、まだ私にはわからない。これから先もわからないような気がする。結局鳴ってりゃ何でもいいじゃん♪って私は満足してしまうのだ。安上がりというかなんと言うのか・・・。少なくともオーディオ評論家なんつーのには絶対に向いていないのは確かだ。(^_^;)
ついでだが、音楽評論家もまず無理である。世間一般で良いとされている音楽にさっぱり興味がもてない。根本的に音楽ってモノが理解出来ない人間らしい、私は。どうも耳というか脳内の認知メカニズムが相当な出来損ないのようだ。
たぶん、芸術的素養の問題なのだろう。感性ってのが足らない。やっぱセンスがないんだよな、私には・・・。いつもそこに行き着いて、気持ちが萎えてばかりいるようだ(爆)。
自分が楽しけりゃそれでいいじゃん!と慰めてくれる人もいるけれど、これ以上やっても不毛なだけなら無駄な努力は避けたほうがいいと思う。よく考えてみる時期かもしれない、今は。
ジレンマというか、目の前に壁がある。オーディオを揃える目的は、音で感動したいから。「素晴らしい」のか「凄い」のか、はたまた「泣く」か「笑う」か「驚く」か知らないが、何らか心に響く音を欲して機材を買う。
実は音は何でもいいのかもしれない。音楽じゃなくても、車の排気音だろうが子供の泣き声だって好きで感動出来ればいい。
でも私は音楽がいい。音楽で感動したい。したいんだけど、今以上に感動するための手段がわからない。
大音量で聴く。それが実現出来たらいいのはわかっている。だが現時点では(金銭的に)不可能だ。家族に迷惑をかけないレベルの小音量で音楽を聴くのが大前提である。
今のシステムでJazzっぽい音楽を聴く分には、ラジカセに勝っていると思う。ただ私はJazzを聴かないから、あまり意味がない。
一番良く聴くボーカル物が微妙なのだ。バックの演奏次第では大きなスピーカーの良さが出てくるのだが、ラジカセと決定的な差は付かないように私は思う。
私は真面目に駄耳なのかもしれない。でも、ラジカセより圧倒的に良い音じゃなきゃ困るのだ!より深く感動出来なきゃ困るのだ。そうでないとオーディオに金をつぎ込む意味がないではないか。
Jazzを聴けばいいんだろうけど、聴くことは聴いているし嫌いじゃないんだが、どうも心に響かない。多くの人が魅了されている音楽なのに、ここを見てくれている人達の中にも多くのJazzフリークがいらっしゃるのに、私はお仲間にはなれそうもない。
わざわざオーディオ装置で聴く音楽がないのに、オーディオ揃えてどーすんの?情けないが私の今一番深刻で大きな悩みなのだ。
Jun 12, 2005
門あさ美

二夜連続の、こんなモノシリーズ(汗)。多分誰も知らないであろう、門あさ美の2ndアルバム「SACHET(サシェイ)」だ。1980年にオリジナル盤は発売されている。私はその時高校一年生だった。これはLP盤を買い求めたのだ。そして25年が過ぎ、懐かしさに負けてCD盤を入手した。
コイツははっきり言って、高校生が喜んで聴くようなアルバムではないと思う。冒頭の「セ・シボ~ン♪」といきなり始まる歌声は、今聴いてもこっ恥ずかしくて思わず耳を塞ぎたくなる。(^_^;)
さすがに仲間内で門あさ美なんか聴くヤツはいなかった。いや、それ以前に自分がこんな軟弱な音楽を夜な夜な聴いてるなんて事、恥ずかしくて言えやしなかった。若かりし頃のちょっとツンと来る思い出なのだ。
今思うと背伸びしていた気がする。落ち着いた大人の女性に憧れていたのだろう。
あの頃はまだ、頭の中で恋していた。
25年振りに聴いた「SACHET」は、昔と何も変わっていなかった。もう10代のガキじゃ無い、心もすっかり擦れちまってるが、ちゃんと音楽は染みて来るのだ。
「Lonely Lonely」って曲を最初にラジオで聴いて好きになった。アルバムを買って、「予期せぬ出来事」という曲を知り、生まれて初めて「たかが歌」なんぞに心を強姦された。
「好きな人ぉ~、出来たのとぉ~、初めて嘘ついたのよぉ~♪」
う~ん色っぽくてたまらん歌だわ♪♪
私の女性ボーカル好きの原点がこのアルバムにある。
UNIVERSITY STREET

ついにこんなモノを買ってしまった。竹内まりやの2ndアルバム「UNIVERSITY STREET」だ。オリジナルは1979年に発表された。実は当時中学3年生だった私が初めて買った思い出のアイドル?LPなのだ。
変な記憶が蘇ってくる。そのころ私達の間で、下敷き代りの透明プラケースにお気に入りのアイドルの切り抜きを入れるのが流行っていた。私も流行に遅れまいと今まで興味すらなかった「明星」や「平凡」とか当時のアイドル雑誌を買って、唯一アイドルの中で好きだった竹内まりやの写真を切り抜いてプラケースに挟んだのだ。
あの頃、竹内まりやが好きな中学生ってかなりレアな存在だったのだろう(笑)。私の下敷きを見た同級生達は思い切り引いていた。(;^_^A)口の悪い女の子達からは「竹内まりやって、あんなおばさんが好きなの?」とか「英語が得意って言うけど、あの発音絶対ヘンよ!」なんて、さんざんにけなされたものだ。
ちょっと売れてしまった「不思議なピーチパイ」って曲のせいで、随分と世間に誤解されてしまったと思うのだ。ファンだった私でさえ、当時のかわいいお人形さんイメージ全開のアイドル路線で売られるのは絶対似合ってない!と感じていたくらいだ。
その後の休業期間を経て「VARIETY」で復活、大ブレイク。私は大学生になっていた。
大学内の生協で、中学時代の同級生(女)にあった。彼女は竹内まりやの新譜を抱え、私に「これ知ってる?竹内まりや、すごくいいよ♪」と熱っぽく語ってくれた。
彼女はもう覚えていなかったのだろう。中学の時、私の下敷きを見て「あんなおばさん!」とバカにしていた事を・・・(^_^;)
私は昔の竹内まりやが好きだ。「UNIVERSITY STREET」はいいアルバムだと今でも思う。「VARIETY」以降のアルバムは一枚も持っていないし、今後も買うつもりはない。
ヘンな竹内まりやファンなのだ、私って。。。(笑)
Jun 10, 2005
何者かと問われれば
ふいに息子から問いかけられた。
「おとうさんって社長なの?」
いや、違うケド・・・(会社経営してないし)
「でも、サラリーマンじゃないんでしょ?」
確かに。会社辞めちゃったしな。
「じゃあ社長じゃん。おかあさんがそう教えてくれたよ。」
いや、違うってば!社長ってのはもっと全然立派で偉い人。たくさん社員を雇って給料払ってる凄い人の事を言うんだ。
おとうさんは自分一人で仕事しているんだよ。
「ふ~ん。。。」
「で、おとうさんの仕事って一体何なの?」
ん・・・、言葉に詰まってしまった。(;^_^A)
そういえば、以前に母親から尋ねられた時も返事に窮した。つい最近、姉からも聞かれたが満足いく説明は出来なかった。
10年前は明確だった。金融業界専門のシステムエンジニアで間違いはなかった。3年前までは一般企業内の情報システム部門担当だった。この頃から仕事の内容が多岐にわたって説明しずらくなった。要は「なんでも屋」さんなのだ。パソコン修理やプログラム開発からインターネット接続は言うに及ばず、業務改善やら経営戦略まで。企業内の情報処理技術に係わる全てに首を突っ込んだ。
そして現在、立場としてはフリーの技術者。一匹狼である。やっている事は3年前となんら変わっていない。新しい顔として営業活動が加わったくらいだ。まさしく「なんでも屋」だ。節操なく自分を切り売りして飯にありついているようなもんだ。
今の自分に一番ふさわしい職業としての呼び名。多分それは「フリーター」ではないかと思う。責任のない立場に身を置いている。会社に縛られるのを嫌って飛び出した。会社と自分の人生を重ねる気にはならなかった。まさしくフリーターの発想そのものではないか。
そこまで考えて息子に答えた。「おとうさんはフリーターなんだよ」って。
そしたら傍で聞いていた嫁さんが露骨にイヤな顔をした。やはりフリーターじゃ世間の聞こえはよくないみたいだ。(^_^;)
それが真実なんだから仕方ないんだけどな。。。
Jun 08, 2005
さらに補充(汗)

ちょいと歯止めが効かなくなっている。またアマゾンからCDが届いた。これでは一枚一枚じっくり聴く余裕が取れない。(;^_^A)
実は、Jacintha(ジャシンサ)のアルバムに興味があったのだ。入手したのは「Autumn Leaves: The Songs of Johnny Mercer」というヤツ。なんでもオーディオ試聴ご用達の一枚なんだそうだ(笑)。
早速聴いてみたのだが、特にどうと言うこともない普通のボーカル物だ。BGMにはいいかもしれない
録音がいいという評判は間違っていないと思う。特に10曲目「Moon River」の間奏に入るピアノソロは、かなり近めで音に力があってリアルだ。
やたらとお行儀が良い音楽だ。別にそれが悪いワケじゃないのだけど、澄ました感じにどこか居心地の悪さを感じてしまう。
静寂を求められている。そんな風に聴いていて思う。静かに耳を澄ませてみるのだが、そんなに神経を尖らせ緊張を強いるような問いかけは一切聴こえてこない。まるでお経を聞いているようだ。正直眠くなる(^_^;)。
かなり油が抜け切った味がする。まだ私にはこの良さはわからない。
ただいい録音なのは確かなので、一家に一枚くらい常備しててもいいかも・・・(笑)
Jun 07, 2005
安部恭弘

昔からの読者なら何度かココでお目にかかったことがあると思う。安部恭弘だ。実はBOOK OFFの105円ジャンクコーナーで見つけて買ってしまったのだ(笑)。ちなみに、写真左が2ndの「MODERATO」、もう一枚は3rd「SLIT」である。
この二枚は、大学1年か2年の頃にテープが擦り切れるほどカーステで聴いた。もちろん当時はアナログ盤しかなくて、極貧だった私はレンタル屋で借りてダビングしたのだ。
時は流れて、ちょっとお金も自由に使える身分になった時にCDを入手しようと思ったら廃盤になっていた。実は根強いファンの間ではなかなかの貴重盤扱いになっているらしくて、ちょっとネットで調べてみたら今でも一枚1,000円程度で買い取っている。ちなみにそれを売る時は一枚2,000円ってんだから大したものである(笑)。
じゃあ105円で買ったのはお得だったのかというと、実は全然そんなことはない。去年リマスタリング盤が再販され、オリジナル盤よりかなり音質が向上しているとの評判なのだ。それなら新品を買った方が絶対いいに決まっている。多分私が買ったCDも、ファンの人が再販盤を購入して入れ替えで処分したのだと思う。
うかつにも再販された事を私は知らなかったのだ。また廃盤になる前に手に入れておかなくては!(^_^;)
Jun 05, 2005
息子の体育祭
今日は息子の体育祭。中学校も最近は日曜日にやって、家族も参加しなきゃいけないんだな。面倒なことだ。しかたないのでちょっとだけ顔を出してきた(笑)。

息子の出場種目は、娘と同じ100走だ。先週の練習の成果を発揮させるべく、85ミリでスタンバイ!(爆)絞りはF8.0でISO200。これでシャッタースピートが1/350となった。フォーカスは懲りずにマニュアル(スナップ)。
さて息子の出番だ。ヤツは左(外側)から3番目を走る。落ち着いてチャンスを待ち、フレームのど真ん中に入る直前でシャッターを切った。
・・・・ダメじゃん。(T-T)
あ~ぁ、ちっちゃくしか写ってないや。スポーツ撮影って難しいのぉ~。。。

くやしいので、今日のベスト?ショット(笑)。構図はまともだが、画質は最低だな。(^_^;)
こんなんじゃ、はっきり言って携帯カメラより出来が悪い。
ほんにヘタクソやのぉ~(タメ息)

昼食時に再度中学校へ足を運んで再挑戦。さすがにギャラリーが増えていていい場所を取れなかったので、遠目で撮影しトリミング。どうしても女の子ばかり狙ってしまうのは自分に正直だから・・・(笑)。
しかし、いくら設定を変えても画質が悪い。(;^_^A)

またもやトラック競技。クラス全員で走るリレー。ウチの息子も出ていたのだが、当人の順番が回って来た時点でぶっちぎりの最下位(笑)。ドンケツの独走だと気合も入らず、撮影もつい手を抜いてしまって大失敗だった。(^_^;)
というワケで、見知らぬお子さん達の勇姿をアップ。午前中のよりはマトモかな?これもトリミングしている。
Jun 04, 2005
400
5月の当サイトアクセス数を集計してみた。
結果は400。400÷31≒13アクセス/日とでた。
インターネットにモノを書き始めて丸4年になる。
見て欲しい人がいたから始めた。その人のために書き続けた。今その人はココを見ていない。
一体何の為にこうやって書いているのだろう?私の中には動機がもう無いのに・・・
それでも一日13人もの方がここに訪れてくれている。
私にとって凄く重い。この13という数字は。。。
Jun 03, 2005
良いと思うモノ

ダイアン・リーブスの「BRIDGES」。世間の評価はわからない。だけど私はこのアルバムがすごく好きだ。
今日もまた聴いてしまった。。。
こんな感じの音、こんな感じの声が好き。私の空間に自然に溶け込むのだ。実に居心地が良い。
2曲目「I REMEMBER」と5曲目「BRIDGES」がお勧め。ただし、私が好きなモノって他人様に言わせると、「なに?一体これのどこがいいの?」となることがほとんどなので、過度な期待は禁物だ(笑)。
特に、オーディオが好きな方には全然参考にならないと思う。私は録音が良いとか演奏が素晴らしいとかって基本的な事がほとんど理解出来ない。これでも一応努力はしてみているのだが、世間で優秀録音盤とか言われているアルバムのどこがそんなにいいのかわからないのだ(爆)。どうも音楽鑑賞のセンスってヤツがまったく無いらしい。。。(^_^;)
「家のオーディオ装置よりも、カーステから流れるFMラジオの音の方が良く聴こえる」とマジで思ってるようなヤツなのだ!、私って。



