Jul 25, 2006

うぶ毛がそそり立つ

うぶ毛がそそり立つ
RICOH Caplio GX

やまださんとこで木津川のへらぶなさんに教えてもらったインドネシアのポップ歌手、ヘティ・クース・エンダンの「うぶ毛がそそり立つ」をやっと入手した。LPでもテープでもない、CDだ(笑)。ボンバ・レコードって日本の会社が発売元となっている。(たぶん廃盤)

ジャケットはかなりケバい。(^_^;)で、中身はどうかというと案外普通の昔懐かし歌謡曲みたいな音楽だ。出来の悪い昔のカラオケ伴奏みたいな音はさておいて、歌ってる人がめちゃめちゃ上手くてつい惹き込まれる。

これはなかなか、インドネシアいいじゃん♪って感じ

聴くと肩の力が抜けてくる(良い意味で)。たまにはこんな屈託ない歌声を聴くのもいいもんだ。

Posted at 23:07 in music

Jul 24, 2006

TAIR-11A テスト撮影

実家の花1
TAIR-11A 135mm 1/2000sec F4かな? ISO200

実家の花2
TAIR-11A 135mm 1/2000sec F4かも? ISO200

街灯
TAIR-11A 135mm 1/180sec F5.6くらい? ISO200

ブランコ
TAIR-11A 135mm 1/2000sec F2.8かな? ISO200

Posted at 23:01 in camera

TAIR-11A

紹介する順番が逆になってしまったが、先週届いたもう一本のロシアンレンズ、TAIR-11Aである。

TAIR-11A 正面
RICOH Caplio GX

TAIR-11A 横から
RICOH Caplio GX

「どんなレンズなんや?」との質問があったのでスペック表を載せておく。手元に取説はあるのだがロシア語なので意味不明。間違っているかもしれない(汗)

  • レンズ名:TAIR-11A
  • マウント:T2マウント+M42アダプタ
  • 製造:KMZ(クラスノゴールスク機械工場) ロシア 1986年頃?
  • 焦点距離:135mm
  • 開放F値:F2.8
  • 最短撮影距離:1.2m
  • 最小絞り:F22
  • 絞り羽根数:20
  • フィルター径:55mm
  • サイズ:径70mm 長さ:118mm
  • 重量:650g
Posted at 01:37 in camera

Jul 23, 2006

INDUSTAR 50-2 試写

九州南部は記録的な大雨で大変なことになっているが、福岡地方は久し振りに晴れ間が見える天気だった。届いた新しいレンズを持ち出してあれこれ撮った。

実家の花
INDUSTAR 50-2 50mm 1/1000sec F5.6くらい ISO200

他のレンズと比較しやすいのでまずは花。ちょっと硬いように思う。これは私の好みじゃないな。。。(^_^;)

他人の家の軒先
INDUSTAR 50-2 50mm 1/350sec F5.6くらい ISO200

こういう無機質な被写体だと違和感は感じない。ちょっと白っぽい?フレア気味だろうか。意図せずレトロチックな画になった(笑)。

他人のバイク
INDUSTAR 50-2 50mm 1/180sec F8くらい ISO200

メカものはいい感じに撮れる。

那珂川 河畔
INDUSTAR 50-2 50mm 1/180sec F11くらい ISO200

遠景はイマイチ。レンズがハズレだったのかもしれないが解像感のない寝ぼけた画にしかならない。近くもあまり寄れないし(最短撮影距離0.6m)、半径5メーター程度の範囲の中距離スナップでのみ使えるレンズのようだ。

Posted at 00:10 in camera

Jul 21, 2006

ロシアン・パンケーキ

INDUSTAR 50-2 正面
RICOH Caplio GX

郵便屋さんがこんなモノをくれた。。。(;^_^A)

INDUSTAR 50-2 横から
RICOH Caplio GX

かわいいね~、USSRって書いてあるよっ(笑)

Posted at 22:47 in camera

Jul 20, 2006

体重の話

よそん家の花
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)50mm 1/1000sec F2くらい ISO200

ひょっとするとかなりキケンなネタかもしれない。。。(^_^;)

私の身長は172センチである。高校1年の時には今の背丈になっていた。その時の体重は55キロくらいだったか・・・それから体型はほとんど変わらず、大学時代のMAXも57キロ。その後就職で上京し、一人暮らしで仕事漬けの毎日を一年間続けたら51キロまで落ちた。

そこから体重は低め安定(笑)。仕事が忙しくなるとピーク時には49キロまで下がり、落ち着くと53キロまで戻る。25歳で結婚した後も変化はなく、31歳で福岡に戻り仕事を変えてもずっと高校時代の体型をキープして来た。

太る」って事象が私にはずっと無縁だったのだ。一緒に生活して同じものを食べて、なぜ嫁さんは順調に重くなるのか?(爆)

これはもう体質の差なのだろう。私は太れない体質なのだと自分を理解した。。。はずだった。

四十路を超えて、ふと気付いたら体重が57キロに増えていた。二十年振りに4キロばかし太ったのだ。私としては今だかつてない驚きだった。なにせジーンズが軒並み穿けなくなっちまったのだから・・・

ソフトバレーを始めて少し健康的になったのかな?とその時は軽く考えた。健康診断で痩せ過ぎだと言われ続けていたし、周囲からも「もっと食べて太りなさい!」と注意されることが多かったので、太るってことはイイことだ♪と思ったのだ。

そして今、実はついさっき体重計に乗ってみたのだが現在の体重はなんと61.6キロ!あれから5キロばかし増えているのだ。平均すると一年間に3キロペースで増加している。別に生活態度は昔と変わらないのに着々と身体が重くなるのはどうしてだ!?

Posted at 23:51 in diary

Jul 16, 2006

PEARL SECOND

PEARL SECOND
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)

三連休の中日。午前中久々のソフトバレーの練習に参加してきたのだが、体育館の中はそりゃあもう蒸し風呂状態!死ぬかと思った。。。(^_^;)

帰宅するとヤフオクで落としたCDが届いていた。懐かしのPEARLの2ndアルバム「SECOND」。実は発表当時(87年)の盤を持っていたのだが、一度手持ちのCDを整理処分した時に手放していて、今回やっと買い直したのだ。残念ながら廉価盤(CD選書)である。

多分知る人は少ないだろう。87年当時はレベッカの黄金期で、プリンセス・プリンセスSHOW-YAがいた。PEARLと似たちょっとマイナー位置にPERSONZなんかもいたが、そっちの方が知名度はあったような気がする。(^_^;)

ジャケットの写真そのままの、熱いストレートなR&Rバンドである。1stよりパワフル、ビートで押してくるこの二枚目が私は大好きだ。かなりいいアルバムだと私は推す。中古相場も意外と高い。知る人ぞ知る名盤なのだ!(笑)

Posted at 22:34 in music

Jul 15, 2006

停電・・・ゲゲッ!(-_-;)

我が家のブレーカーが落ちた。契約は40Aなんだが、嫁さんが食洗機を買ってどうも容量オーバー気味で、今朝パソコンに向かっていると急に画面が暗くなった。。。

ブレーカーを戻してパソコンを立ち上げ直す。何の問題もなくWindowsは起動した。ファイルサーバー(GLANTANK)も復帰しアクセス出来る。ホッとしながらフォルダの中を覗いてみたら・・・

画像データがない!サブフォルダごと消えている!!

というか全部見えない。画像もMP3ファイルも何もかも・・・(滝汗)

どーしよう。仕事用はオリジナルがあるので支障ないが、画像とMP3は去年のバックアップしか残っていないぞ!復旧出来るかな?<自信なし。。。(-_-;)

Posted at 11:45 in pc

Jul 11, 2006

アイドルといえば

First Kiss
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)

明菜ちゃんの話題を出したからには真打ちを登場させねばなるまい。今栗スピーカーで聴いているのは松浦亜弥の1stアルバム「First Kiss」だ。これは押えておく一枚である。一家に一枚常備しておいて損はない。2nd、3rdは駄作、歌手松浦亜弥はこの一枚に結晶化している。

LOVE涙色」、この曲は不朽の名作だと思う。ふつーの女子高生の匂いがする楽曲なんて私はこれ以外に知らない。もちろんおじさんはイマドキの女子コーセーの生態とかわからない。長いこと脳内に大切にしまい込んで美化したイメージなのかもしれないが、そこに、胸にキュンと来るのだ!

100回のKISS」もいいが、ちょっと背伸びしている感じがあって次点。他の曲は一山いくらで大したことはない。この2曲が全て、それだけで充分。あややの歌は後世に残るだろう。(ホントか?^^;)

Posted at 23:06 in music

サラリーマンは奴隷なのか?

自転車
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)50mm 1/60sec F8くらい ISO200

読んで呆れた。asahi.comにあるAERAって雑誌の「覚醒せよ!サラリーマン 法人化で大節税を」という記事。

元サラリーマンで現在自営の私が言おう。単に会社との雇用契約を解除して今まで通りの業務を受託する契約に変えるだけであるなら、メリットなんか何もないと断言出来る。節税?たかだか年収600万ぽっちでどれだけ経費がかけられると言うのか?生活費で一杯一杯、交際費で飲み歩く余裕なんかどこにもない。一生懸命領収書をかき集めてもサラリーマン時代の控除額以上になんかなりゃしない。もしやれると豪語するヤツがいたら、そいつは節税じゃなく脱税しているはずだ。

日本の社会はサラリーマンを基準にして構築されているから、自営業に対する行政はかなり不備がある。まず社会的信用がない。金を借りれない。社会保障も取り残されている。年金はほとんど役立たずだし、健康保険は弱者と強者にのみ有利で私のような中間層はバカ高い料率でふんだくられる。おまけに地域格差がひど過ぎる(住んでいる場所で保険料が倍くらい違ってくるのだ)。同じ仕事をしてより賢く生きようと思うならサラリーマンでいた方が正解だ。

この編集者は一体どっちの味方なのか?サラリーマンを煽って独立させると、雇用主の企業は固定経費が削減出来てリスクを委託先に押し付けられる。業績が下がったら契約を切ればいい、正社員だとそうはいかないが単なる外注なら簡単だ。旨味は企業側にしかないように感じる。

現状維持でサラリーマンより独立した方がいいなんてことはありえない。会社でやってる仕事の価値なんか今の給料以上のワケがないのだ。今以上にやりたい事があって、会社員のままだと問題があるのだったら独立すればいい。節税出来る!なんてバカな扇動はしちゃいかんだろ!!

Posted at 12:11 in social

Jul 09, 2006

明菜ちゃ~ん♪

中森明菜 歌姫伝説
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)50mm 1/125sec F8くらい ISO200

やっと晴れたと思ったら、蒸し暑いったらありゃしない!(>_<)

夕方になってからちょっと散歩。今日は最寄りの私鉄駅まで足を延ばしてみた。すると駅前のパチンコ屋で気になるポスターを発見!中森明菜をキャラクターに採用した新しいパチンコ台が入荷しているじゃないか!!

実は某日記サイトで紹介されていたのを読んで非常に興味が沸いていた台なのだ。「明菜ちゃんのアニメキャラがめちゃカワイイ♪」って聞いたら明菜ファンとしては見ないワケにはいかないだろう(笑)。パチンコからは足を洗って10年以上経つが、迷うことなく店内に入り明菜ちゃんの台があるシマへ移動した。台は全て埋まっていて打てなかったので、おっちゃんの後ろから観察。(^_^;)

アニメの明菜ちゃんは5人。DESIRE少女Aと残りはわからなかったがステージ衣装と髪型をちゃんと再現していてかなりカワイイ♪特にDESIREの頃の明菜ちゃんは大好きだったので(今でもカラオケでDESIREを歌う私^^;)、見ていてドキドキしてしまった。(*^_^*)

打ちたかったけど、踊る明菜ちゃん見たさに負けててもお金つぎ込んでしまうかもしれないな。。。(^_^;)

この台はゼヒ明菜ちゃん似のみぃ~とさんに打って欲しい!揃ったら一緒に踊ってね♪(爆)

Posted at 20:11 in diary

Jul 08, 2006

公開フォーラム

飾り山(エルガーラ)
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)50mm 1/60sec F8くらい ISO400

JSAG(日本システムアナリスト協会)九州支部が主催した公開フォーラムに参加してきた。システムアナリストというのは通産省管轄の情報処理技術者試験の一分野で、ITコンサルタントの専門家のようなものだ。私は有資格者ではないが(汗)、仕事柄必要なスキルなので情報収集を兼ねて顔を拝みに潜入して来た(笑)。

さすがに参加者の年齢層は高い(そう言う自分もおやじだが^^;)。九州支部の支部長さんは女性。招待されていた関東支部の支部長さんも女性だった。最近元気なのは女性ばかりだな~と改めて実感した次第。

フォーラムの内容についてはここに書いても仕方ないので割愛するが、皆さん本業の合間を縫って頑張っているな!と感心しきり。ほどよい刺激を受けて良い発奮材料になった。早いとこ試験に合格せにゃいかんな~

Posted at 23:40 in study

Jul 07, 2006

続、流れ行く先は

実家に咲く花
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)50mm 1/1000sec F5.6くらい ISO200

一日経って北朝鮮がミサイル発射を公式に認めた。「防衛上の軍事訓練なんだから部外者にガタガタ言われる筋合いはない!」のだと。思いっ切り開き直っていやがるな。。。(笑)

遠くのオーストラリアに非難されると「なんならお宅にミサイル撃ち込んでやろうか」って噛み付いた。遂にここまで狂ったか・・・ホントは弱いくせに吼えまくっているとその内袋叩きにあって泣きを見る羽目になりかねないのだが、韓国・中国・ロシアは絶対に北朝鮮を庇うだろう。

軍事的解決はリスクが大きい。北朝鮮をぶっ潰すのなら経済制裁が最も効果的だ。日本が送金ルートを押さえ中国と韓国がエネルギー支援をストップさせたら多分イチコロで金正日は倒れる。子供でもわかる理屈だ。ところが韓国はどうも金正日にまだ頑張ってもらいたいらしい。「太陽政策」で穏やかに北朝鮮が恭順してくれるよう苦心している。韓国は北朝鮮を壊したくないのだ。

理由は簡単、金正日が倒れて政情不安になると貧しい北朝鮮の人々がわんさと38度線を越えて韓国に押し寄せてくるからだ。難民問題を考えると陸続きの韓国に中国、あとロシアも頭が痛い。言葉は悪いが「招かれざる客」を自ら呼び寄せるようなヘマは絶対に避けたいと思っているはずだ。理想としては北朝鮮にある程度の国力がついて吸収合併する価値が出て来るまでは一線を引いておきたい。だから今はなにくれとなく面倒を見てあげて、金正日がバカやってても、北朝鮮の人達が不憫に思えても、ひたすら目をつぶって病巣が破れないようにすこしでも病状が好転するように看護しているわけなのだ。

自国の国益を優先するならば、韓国の太陽政策は間違っていないと私は思う。中国やロシアだってそうだ。では日本の国益に適う政策って何なのだろう?

実は日本も他人事ではないのだ。北朝鮮が崩壊したら間違いなく難民は日本にも押し寄せて来る。経済制裁なんかやっちゃうと恨みも買っているだろうから、テロ活動が起きたって不思議じゃない。

「これはれっきとした戦争なんだ」と誰かが言っていたが、ほんとにその通りだと私も思う。ドンパチだけが戦争じゃない。武力だろうが経済力だろうがそれを行使して他国を攻め破壊したら同じことだ。拉致被害者の会の横田早紀江さんってのは、平和主義者っぽく見えるが実は日本に北朝鮮と戦争しろ!とけしかけているアジテーターなんだよな。。。「娘を返せ!」と訴えるだけでやめときゃいいのに「経済制裁しろ!」なんて発言するのは間違っていると思うよ、政治臭が強過ぎる。そこらのおばちゃんが意味もよく理解せずに喚いているのとはワケが違うんだよ。実に聡明な方だとお見受けするので確信犯的に扇動している風に思えちゃうんだよね・・・

日本はもう戦争を始めちゃっている。北朝鮮に対して厳しい態度をとり続けると局地紛争が起きる可能性がある。そのうちテロ攻撃に巻き込まれるかもしれない。北朝鮮の難民を受け入れなくてはならなくなるかもしれない。どうも暗い時代になりそうな予感がする。

Posted at 03:05 in social

Jul 06, 2006

流れ行く先は

実家に咲く花
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)50mm 1/350sec F8くらい ISO200

今朝は5時に目が覚めた。階下でなにやら怪しげな物音がするので気になって降りてみると、嫁さんがTVの前で朝のストレッチ中。。。(-_-;)「もっと静かにやれんのかぃ!(怒)」とイヤミをタレながらニュース番組に目を向けたら・・・北朝鮮がミサイルぶっ放していた。(汗)

へえぇ~、暗くてもミサイル撃てたんだなってヘンなトコに感心してたら、撃ったのは3発が5発とか6発とか10発とか・・・おいおい奴らえらく気前良いじゃないの。一体どーしちゃったの?

こりゃああれだ、前回のテポドン騒ぎの時は「人工衛星だよん♪」ってオチで笑かしたから、今度は「実は全部スカッド(ミサイル)なんだよん♪弾道ミサイルじゃないもんね~」ってネタで勝負するつもりだよ、きっと(爆)。

北が飛び道具に南は竹島の領海侵犯で計ったように日本を刺激して、安部晋三さんが次の日本のリーダーとなる太鼓判を早々と押してもらったみたいだ。

もう日本は引けない。おそらく世論がそれを許さないだろう。ここで中国と手を組むことは多分ない。尖閣諸島で妥協しないと協力は得られないだろうし、そんなことしたら国民は黙ってはいまい。今まで通りアメリカにゲタを預けられれば政府は安心だろうが、今となってはそれも無理だ。アメリカはアラブで疲れている最中で、北朝鮮を相手にするのはうっとおしいだけだから出来れば今は放置しておきたいはず。実弾が日本の国土に命中でもしない限り軍隊は動かさない。いい機会だから自衛隊を軍隊にでもなんでもして日本がタイマンで戦えるようになってくれたらいいやくらいに思っている。願わくば防衛費増額のついでに在日米軍再編の費用とかTMD(戦略ミサイル防衛)のお金も出してくれるかも♪なんて喜んでいそうな気がする。

今回北朝鮮がちょっかい出してきた事はかなり重要なターニングポイントだと思う。売られた喧嘩を日本は自分で買うしかない状況に世界が変わっちまっている。

憲法改正の是非を問う審判の時は近づいている。これは明治維新の再来かもしれないと寝ぼけた頭で考えていたら、睡魔が襲って来たのでベッドに戻って二度寝した私なのだった(笑)。

Posted at 01:01 in social

Jul 03, 2006

To The Limit、ちゃんと聴いてみた

実家に咲く花
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)50mm 1/3000sec F4くらい ISO200

異例の二日連続で一枚のCD紹介。興味ない方は読み飛ばしてもらいたい。所詮私ごときの戯言、「バカが熱くなりやがって!」と醒めた目で見てもらう方がこちらも助かる。

昨日は栗スピーカーでずっと聴いていたFAKiEの新譜「To The Limit」、今日昼過ぎに嫁さんと娘が買い物に出かけたので今がチャンス!とばかりにS-LH5aで鳴らした。もちろん本気モードの爆音だ(笑)

栗SPでもいい音だとは思ったが、S-LH5aで聴く音は次元が違った。これはとんでもないCDである!

ギターの弾ける音の強烈さは特筆もの。そのエネルギーが脳をビシバシ刺激する。こんな力強い音を私は今まで聴いたことがない。前作「Timeless」を完全に超えていると思う。「Timeless」だとちょっとレベルオーバー気味で音量を上げ過ぎると歪む感じがあったが、「To The Limit」はオーバーレブに強いというか余裕がある。更に特筆すべきは一音一音が非常にクリアなのだ。ビシッとピントが合った写真を見たような感動がそこにはある。

こんな「リアルな音」があったとはおもしろい。ここで言うリアルとは現実(生)という意味ではない。ライブ演奏のまるでその場に居合わせているような空気感は「To The Limit」には感じない。オンマイクで拾ったギターとボーカルの音をただただ忠実(リアル)にとじ込めた、そんな感じなのだ。なんか全然大したことない当たり前のことみたいなんだが、当たり前のことを突き詰めて実践したらこんな音になった、私はそんな感想を持った。

これは一聴の価値があるアルバムだと思う。私はどっかの回し者でもちょうちん持ちでもないが(笑)、誰かに薦めたくなる作品なのだ。爆音フリークのオーディオ好きにはもってこいだと思う。ある程度の音量を出さないとこのアルバムの真価は見えてこない。

Posted at 01:48 in music

Jul 01, 2006

FAKiE

Timeless

台風14号が直撃した九州。宮崎や鹿児島、大分といった東側の地方は大きな被害を受けてしまったが、福岡市内は大した雨も降らなかったようで我が家も無傷で済んだ。

一日中家に篭って聴いていたのが写真のCD。最近買ったFAKiEという男女二人組のセカンドアルバム「Timeless」である。

アコースティックギターに女性ボーカルというシンプルなユニットを見つけると、ついつい衝動買いしてしまう。他にも、BE THE VOICEとかFRIED PRIDEなんてのにもお布施しているんだよな。。。(^_^;)

もちろんその手の音楽を見境なく買い漁っているワケではなくて、今回はジャケットの女の子(ボーカルのKeicoさん)の恍惚とした表情に惹かれた(笑)のと、ギター演奏がスゴイ!って評判に興味を持ったからなのだ。

というワケで聴いた感想なのだが、ズバリ、かなりカッコイイ♪

ナイロン弦のギター(要はクラシックギターのことか?)にエレキギターの奏法を取り込んでいるとCDに入っていた解説に書いてあったが、私にゃそんな専門的なコトはわからない!(笑)だけど、ロックしてる。実に楽しそうでココロに感じるものがある。

まあ、マイナーというかこんなアルバム聴く人なんか少ないだろうし、正直たくさん売れるとも思えないが(^_^;)、好きな人はハマる。それだけの魅力があると私は思った。CDで聴くよりライブが数段良さそうだ。

ロックギター好きの方にはお薦め♪とでも、無責任に書いておこうか。

Posted at 23:15 in music

To The Limit

To The Limit
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)

FAKiEの新譜「To The Limit」、発売4日目でやっと手に入った。アマゾンで予約していたのだが一向に発送する気配がなく、待ちくたびれて他に売ってくれそうな店を探すと、ご近所のオーディオショップ「吉田苑」さんで店頭販売していたので今日買って来たのだ。

福岡の濃いマニアが集う店、ぴーさんご用達の危険な店(笑)という印象が強くて怖くて今まで近寄らなかったが、FAKiEの為ならなんのその!(爆)行ってみるといたって普通のお店で、爽やか雰囲気のお兄さんが親切に相手をしてくれた。他に客がいなくてよかった♪

CD買ったついでにこんなものを試聴。実は栗スピーカーの存在がなければ買おうかと思っていたスピーカーなのだ。8センチユニット(SA/F80AMG)を使用した密閉型、音は栗SP(FF-70EG)よりはっきりくっきり、解像度・力感共に上だろう。真剣に聴くならこっちが良いかな・・・(笑)でも栗SP買っちゃったし、FF-70EGの控えめで印象薄い音(爆)ってのはBGMに最高だから買い換えたいとは思わなかった。栗SPってめちゃめちゃ地味で存在感が薄いんだけど、実はすごく個性的で他に代わりが見つからないニッチなスピーカーだと再確認してしまった。

栗SPもモデルチェンジでSA/F80AMGに変更するらしい。初代(試作?)FF-70EGモデルは地味過ぎて商品アピール度が足らなかったのかな?外見は初代の方がカッコイイから後でプレミアつくかも♪(爆)

で、肝心のアルバムだが前作よりギターが更に炸裂している感じ。録音もクリアさが向上しているみたい。吉田苑の店員さん曰く「現時点で知る限り最高音質のCDです」「良い装置で聴けば違いがわかります」なんだとか。そんなの私にゃわからんがな!(^_^;)

ギターが目立つので相対的にボーカルが弱く感じられるのが惜しい。悪くはないんだけどボーカル好きとしてはちょっと不満かな。前作もその傾向はあったが今回はとにかくギターの音が強烈なのだ。「録音エンジニアがギター大好きだったみたいですよ」とは前出の吉田苑の店員さんの弁。

ちょっとケチつけてしまったが(^_^;)、結論としては気に入っている。多分聴き込めばどんどん魅力を増していくだろう。ということで、お薦め♪(笑)

やまださん、もちろん買いますよね♪岡山ブロックで3枚がノルマです!(爆)



おまけ、FAKiEのサイン入りCDでした♪(^o^)

FAKiEのサイン
Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)

Posted at 19:09 in music