Aug 19, 2006

出不精

ガン?
CZJ Pancolar 1.8/80 80mm 1/750sec F5.6くらい ISO200

更新がかなり空いてしまった。盆休み中ほとんど家から出ず写真も撮っていない。夏は嫌いじゃないが近年の暑さは異常だ。屋外にいると健康に悪い気がする・・・(^_^;)

写真は数少ない新作(笑)、那珂川で見かけた知らない鳥さんだ。ガンの仲間だと思うのだが、手持ちの図鑑で調べても名前がわからない。情報求む!

Posted at 23:38 in diary

Aug 10, 2006

ダヴィンチ・コード(上)

断っておくが映画を観たワケではない。本屋で軽い暇潰し用の文庫本を探していて、ふと目に留まって手に取ったのだ。(やたら目立つところに山積みされていた^^:)

しかし、やたらと物知りの作家だ(笑)。衒学的というと失礼かもしれないが、読み手に相当の知識がないと意味不明の単語の洪水でつまらないこと必至である。西洋キリスト教文化圏の知識人にならウケるだろうが。。。(^_^;)

思い起こせば昔似たような小説でウンベルト・エーコの「薔薇の名前」ってのがあった。前評判に釣られてハードカバーの上下2巻を買ったはいいが、中世ヨーロッパの修道院が舞台でろくに背景の説明もないもんだから、異国の文化歴史に疎い私には日本語に翻訳してもらっても意味不明の事柄がてんこ盛りで、何度読んでもよくわからなかった(汗)。理解出来ないとくやしいので意地になって何度も読み返した覚えがある。

「薔薇の名前」に比べれば「ダヴィンチ・コード」はまだマシだ。作者がアメリカ人だからかもしれない。とりあえず続きを読む気はあるので近々「中」巻を入手するつもりである。

Posted at 01:34 in books

Aug 08, 2006

遂にゲット!

CZJ DDR PANCOLAR auto 1.8/80 MC
RICOH Caplio GX

私がM42レンズに手を出すきっかけとなった憧れのレンズ、カールツァイス・イエナのパンカラー1.8/80を遂に入手した!こまめにeBayをチェックしていた甲斐あって、相場よりかなり安い価格で購入することが出来た。

小さい。手にした最初の印象である。ヤシコンのゾナー2.8/85もコンパクトだったが、それよりも小ぶりだ。ペンタの77リミ位に感じる。状態は悪くないようだ。ピントリングがちょっと渋いか・・・

早速明日にでも時間を作って使ってみようと思っている。

Posted at 23:11 in camera

Aug 06, 2006

買い物

新天町
INDUSTAR 50-2 50mm 1/30sec F11くらい ISO200

あまりに暑いので、近場の散歩はやめて冷房の効いたバスに乗り博多駅へ。ヨドバシにIRフィルタ用のステップアップリングを探しにいって来た。

ついでにドドッと出たデジ一眼の新機種を一通り触った。ペンタのK100D、買い換えたいと思えるほどの魅力なし。手ブレ補正を試してみたが、効いているんだかどうだか撮っている最中はわからないのがもどかしい。液晶で画像を確認して「あー、効いてるのかな」って思う程度で、確かに失敗写真は減るかもしれない。

ソニーのα100、1000万画素の威力はよくわからなかった(汗)。イマイチ造りが安っぽいのが×。ダイアルの質感が良くない。

パナのDMC-L1、どーなんだろ?微妙な印象。レンズは良さげ、ちょっと撮った感じでも他社のおまけ安物ズームとは違った。値段も桁違いだから当たり前といえばあたりまえだが。あのボディだと20万出すのは抵抗あるなぁ。。。

ニコンのD200とキヤノンの30Dも比較のついでに触ったが、やはりモノが違う。早くペンタも中級機を出して欲しい!出さなきゃキヤノンに浮気してやるぅ~(爆)

んで、肝心のステップアップリングは店頭になく、天神に移動してビックカメラとキタムラも捜索したが全滅。。。ネットで注文すると送料の方が高くなるので結局ヤフオク経由で入手することにした。

Posted at 23:16 in camera

Aug 04, 2006

赤外写真

またもや病気の虫が疼いた。デジタルカメラで赤外線を捉えて結像させる遊び(手法)があるらしいのだ。

ただし全てのデジカメが赤外線に反応するワケではない。通常撮影の邪魔になるとかで、受光素子(CCDとかCMOS)の前に赤外線をカットするフィルタが入っていて、その場合は改造でもしない限り赤外写真は撮れない。ところがどうもCaplio GXは素のままで赤外線に反応するという情報がある。これは試さないといけない!というワケで、早速実験してみた。

リモコンの赤外線
RICOH Caplio GX

上の写真はTVのリモコンを撮ったものだ。スイッチを押すと発光部が光っているのが確認できる。これは肉眼では見えない光だ。確かにCaplio GXは赤外線の撮影が可能だった。

そうなるとあと必要なのは可視光線をカットするフィルターだ。調べてみるとHOYAR72という型番のフィルタが評判いい。残念なことに国内で販売はされていなかったので、てっとり早いeBayで注文。あとは適当なステップアップリングを用意すれば赤外線撮影デジカメが出来上がる。

さて、道具が揃うのが待ち遠しい。

Posted at 01:06 in camera