May 30, 2007

everyhome

everyhome
FinePix F31fd

鬼束ちひろ、2年7ヶ月振りのシングル「everyhome」。

ホントにこの日を待っていた!やっとちーちゃんが戻って来た♪事前にアマゾンで予約していたのだが、発売日(今日)になっても発送する気配がないので即キャンセル!近所のCD屋で買ってきて聴いている。

中身は。。。残念ながら多分売れないと思う。(^_^;)というか、売ってやろうという意気込みがまったく感じられない。デモテープか?これは・・・すっげー安っぽいんですけど(笑)

とても他人に薦められる出来じゃない。ともかく復帰してくれたので、このまま地道に活動を続けてくれるのを願うばかりだ。彼女ならいずれまた「月光」に匹敵するスマッシュヒットを生み出してくれるはずだ。

Posted at 23:30 in music

May 26, 2007

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

ワーナー・マイカル・シネマズ大野城
FinePix F31fd

嫁さん子供に付き合ってレイトショーで見てきた。三部作の完結編(というか第一作とその続編シリーズ上下巻って感じかな)。二作目を観た人には悪くないが、さすがに連作だと製作サイドの手の内が読めてしまうので感動は薄い。欲張って色んなキャラの個性を立たせようとして、かえってまとまりがなくなってしまった感があるかも。。。

とはいえ娯楽作品としては一級だと思う。こういうアホくさい映画こそ映像文化の良心なんだよな。小難しいコトごちゃごちゃ考えず、頭をカラッポにして見るといい。

Posted at 02:41 in cinema

俺は、君のためにこそ死ににいく

普段なら絶対に見ないのだが、時間潰しで映画館に入って、その時の連れが「零戦の映画見たいっちゃん!(って、隼やんか・・・^^;)」と言うので付き合う羽目になった。まあ別に我慢出来ない題材でもなかったからいいのだけれど・・・

内容は鹿児島県の知覧にあった特攻隊基地でのお話。中身は別に変じゃなかったと私は思う。映画評で「変じゃない」というのは不適切な気もするが、おもしろくはなかったし感動というものとも違った。

記憶に残ったのは「やりきれなさ」。見ていてなんか胃のあたりが重くなってきてイヤな気分。亡くなった方、生き延びた方のどちらにも救いがないのだ。

負けるとわかっていても、命を投げ出して戦わなければならない特攻隊員。無謀な作戦だとわかっていても、任務の遂行を強要される指揮官。死地へ赴く特攻隊員に「行くな!」とは言えず、「見事敵艦を撃沈してください!」と鼓舞するしかない民間人。おかしいと頭ではわかっていても、和を乱すことを極端に嫌う日本人の特性が生んでしまった悲劇なのだ。

私はこんな愚かな行為に加担したくはないし、犠牲者にもなりたくない。過去に犯した日本の恥として後世に残しておく意味はある映画だ。石原慎太郎さんもいい仕事をしたと思うよ。

この映画は戦争賛美でも反戦でもない。日本人の悪しき民族性がマイナスへ振れた時に引き起こされる弊害についての警鐘なのだ。

だからさ、どうも私はこの映画のタイトルに違和感感じまくりなのよ。。。(^_^;)

Posted at 00:17 in cinema

May 20, 2007

輝く日の宮

輝く日の宮
FinePix F31fd

TAKAさんに触発されて買った丸谷才一の「輝く日の宮」。東京出張のお供に持って行って移動中にポツリポツリと読み進め、帰りついた時点で全体の2/3くらいまで。残りはその日の夜、一気に片付けた(笑)。

なんというか、例えが適当ではないかもしれないが推理小説みたいな読後感がある。冒頭、唐突な感じの不思議な短編に軽い違和感を感じ、その後ガラッとセットが変わっていつもの丸谷ワールドが始まる。前半はちと筆が遅い感じだが、「奥の細道」の考察あたりからテンポが良くなってどんどん物語に引き込まれる。「源氏物語」の謎解きが進むにつれて、作者の仕掛け(最初の変な短編がしつこく作中で触れられるワケ)が徐々に読者に伝わるような構成になっていて、中盤以降はもう続きを早く読みたくて紙面から目を離せない!って感じだった。

ラストも憎い!熱中して読み進めたクライマックスで、すっと肩透かしを食らった感じで正直欲求不満は残ったが、小説の構成上確かにこれしかないって終わらせ方だと納得せざるを得ない。いやぁ、さすがは丸谷才一さん、うまいわ!(笑)

おもしろい、だけど物知りじゃないと楽しみは半減するだろう。理系人間なのにこれを読み込んでしまうTAKAさんの懐の深さにも恐れ入った!

私ごときじゃ三割程度しか理解出来ないわ。。。(^_^;)それでも充分おもしろいから、やはり恐ろしく上手い書き手だと思う。>丸谷才一

Posted at 22:13 in books

May 18, 2007

FINEPIX F31fd

FINEPIX F31fd
K10D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

今日の午前中にそれは起こった。移動中にヨドバシへ寄って本屋さんで「輝く日の宮」を買った。それだけの予定だったのに、同じフロアにカメラコーナーがあるのでつい覗いてしまった。価格調査のつもりだった。そしてどうせならと近くのキタムラまで足を延ばしたのだ。そこで私は見てしまった!FINEPIX F31fd特価24,800円!

これはネットでの最安値に近い。超お買い得とまではいかないが、たぶん地元の店頭でこの値付けはよほど運が良くないと巡り合えないだろう。xDピクチャーカードを別途用意しなくてはいけないので総コスト的にはF40fdと変わらなくなるが、機能的にはF31fdの方が上だし悪い買い物ではない・・・

・・・と、ここまで考えて(約30秒)店員さんを呼んだ。そして数分後にはキタムラの紙袋を手にしていたのだった(笑)

まだほとんど触っていない。明日から東京出張なので持って行って遊ぶつもりだ。

買ってみてわかったこと。バッテリー充電器が付属していなかった。ちょっと不便かも・・・ROWAで安い互換品でも買おうと思っている。

Posted at 00:33 in camera

May 16, 2007

IT WON'T BE SOON BEFORE LONG.

IT WON'T BE SOON BEFORE LONG.
K10D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

マルーン5、約4年振りの2ndアルバム「IT WON'T BE SOON BEFORE LONG.」を早速買って来て聴いている。第一印象、前作の雰囲気を残した続編といったところか。曲調はおおむね明るめで軽い感じ。個人的にはインパクト弱いかな?(前作の方が好みだ)。しかし「捨て曲無し」の完成度の高さはさすが、こいつらやっぱただもんじゃないわ!

ところで唐突に今日の教訓。ブツ撮りの際は、面倒がらずに三脚を使おう!(笑)

K10Dの手ぶれ補正が強力なので、最近はついつい不精して1/10秒でも手持ちで撮っていたのだが、やはり三脚を使うとシャープさが全然違った。基本をおろそかにしてはいけないな。。。(^_^;)

Posted at 21:53 in music

May 13, 2007

Jazz'n Out

Jazz'n Out
K10D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

すご~く久し振りに出たマリーンの新譜「Jazz'n Out」。16年振りのメジャーレーベル作品なんだと。。。もちろん発売されて即購入♪毎日楽しく聴いている(笑)

これは栗SPよりS-LH5aで聴きたいね。マリーンはいい!私はやっぱこの人の声が好き♪上手いのはもちろん、実に楽しそうで聴いていて気分がいい。これからもコンスタントにアルバム発表して欲しいから、みんな買ってあげてね!(宣伝モード)

Posted at 21:22 in music

May 10, 2007

WHO

WHO アルコールに標的 警告義務づけ、広告・販売規制

タバコの次はアルコール、その先にはジャンクフードを見据えているんだとか。どうにもこの手の話題に違和感を覚えてしかたがない。なのでつい一言書きたくなってしまう・・・(笑)

私は喫煙者だ。愛煙家といっていいだろう。ここ数年で喫煙者を取り巻く環境は一変してしまった。タバコは社会から締め出される運命に陥った。

私が働く職場では、今月から勤務時間内の喫煙が一切禁止となった。タバコが吸えるのは朝10時からの休憩10分間と昼休み、あと午後3時の休憩10分のみだ。職場で吸う本数は一日5本に激減した。ここまで規制されるとなんかもうバカバカしくなってくる。最近外でタバコを吸っても旨くなくなった。禁煙しようとはみじんも思わないが(笑)、タバコとの付き合い方を変える必要性を感じている。

どうせ外で吸えないのなら、手軽な紙タバコなんか止めてパイプで喫煙するか。葉巻をじっくり味わうのもいいかもしれない。もう喫煙はアングラな趣味だと割り切って、思い切りマニアックな楽しみ方をした方がいいような気がする。

Posted at 22:42 in social

May 08, 2007

IMCO

IMCO SUPER
K10D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

新しいライターを買った。イムコ(IMCO)ってメーカーのオイルライター。オーストリア製で意外と有名だから知っている人がいるかも?昔(20代の頃)アメ横で手に入れて気に入って使っていた事があって、今日ヤマダ電機(笑)で偶然見つけて衝動買いしてしまったのだ。お値段は672円!実にチープ、でも味がある佇まいでしょ♪結構タフで壊れないから愛着が沸く一品なのだ。

ただし使い勝手は褒められない(^_^;)。シングルアクションで着火するけど失敗も多いし、オイル切れも早いからこれを読んで使ってみようと思った方は自己責任でどうぞ(爆)

Posted at 23:21 in gadget

May 04, 2007

患者様

庭の花
K10D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

くだらない記事が目に留まった。asahi.comの「患者様」ちょっと違和感 「患者さん」に戻す病院も。

私はあまり病院のお世話にならないので知らなかったのだが、最近は患者様って呼称に変わっているのだろうか?つい先日近くの総合病院に行った時には「~さん」と呼んでいた気がするんだが・・・というか、医者先生が患者に「様」づけした日にゃ指導もへったくれもないだろう?(^_^;)

記事の下の方で「もてなしの心」って説明している病院長さんがいたが、なんだかねぇ~(笑)まるでホテルかエステサロンの経営者みたいな発想だね。気配りの分、治療費が割高な予感がするゾ。。。

なんかさ、日本の接客姿勢って過剰なまでに客へ媚びていてヘンだと思う。買う側の横暴さをどんどん助長しているよね。日本の消費者は世界一厳しいって言われているけど、それは決して褒め言葉じゃないと思うよ。

だいたい理不尽な客に文句言っちゃいけないって法はないだろう?気に入らないんなら買ってもらわなくて結構!セコい値切りをするようなしみったれになんで頭下げなきゃならんの?プライド捨てた商売してて何の楽しみがある?そんな卑屈なビジネス、私はお断りだわ!

追伸。TAKAさん、決して悪気はございませんのであしからず!(謎爆)

Posted at 23:55 in diary

May 03, 2007

BRAIN VALLEY

BRAIN VALLEY
K10D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

咳が出て夜眠れない。そんな時の暇潰しに読んだのが、瀬名秀明の「BRAIN VALLEY」。ブック○フで一冊105円だった(笑)

内容は人間の脳を題材にしたSF小説。専門用語の洪水で読み難いったらありゃしない!私にしては珍しく読破するのに3日もかかってしまった。ちょっとマニアック過ぎというか一般ピープルには敷居の高い内容だと思うがどうだろう?

Posted at 23:19 in books