Oct 30, 2007
軽井沢シンドロームSPROUT
マンガネタが続く(笑)。たがみよしひささんの「軽井沢シンドロームSPROUT」、古本でチマチマと揃え中。現時点で5巻まで入手済みで、残りあと2巻。
いにしえの「軽シン」を知っている人には、まあまあおもしろい作品かな。逆にこれだけ読んだらワケわかんなくてつまらないかもしれない。源氏物語の「宇治十帖」みたいな位置付けとでも言っておこうか。
ちなみに私は”たがみさんマニア”である(爆)。高校生の頃にスピリッツで「軽シン」をリアルタイムに読んでいた口だ。とにかくたがみ作品のセリフと話のテンポが好きで、だがみさんのマンガだったらどんな内容でも(駄作でも怪作でも)好き嫌いせず読んでいる。
現在所有している単行本をずらっと書き出してみるとこうなる。
- 精霊紀行
- 軽井沢シンドローム
- 我が名は狼
- フェダーイン―戦士―
- アフリカの太陽
- ヒーロー
- それさえもおそらくは平穏な日々
- GREY
- 化石の記憶
- FRONTIER LINE
- 滅日
- NERVOUS BREAKDOWN
- なくしたピース
- HARD
- 私立北鳳高校K.I.E
- お江戸忍法帖
- メタルハンターズD
- ファイター
- 妖怪戦記
- NIGHT ADULTCHILDREN
- 侠客
- UNDER GROUND
- 軽井沢シンドロームSPROUT(5巻まで)
なんと、Wiki調べで「PEPPER」と「W」以外は全部持っていた(短編集or特集・イラスト集除く)。。。(^_^;)
Oct 28, 2007
少女ファイト
最近ハマッたマンガ、日本橋ヨヲコさんの「少女ファイト」。高校女子バレーを題材にしているのが珍しくて手を出したのだ(笑)。
内容はかな~り骨太、ついでに線も太い(笑)。作者のカラーなのか屈折した心理描写がベースにあって、ネガティヴなセリフが随所に出てきてちょっと引いてしまいそうになるけれど、締めどころでは”熱く”、そして”臭く”力技でまとめてしまう。ある意味、正統派スポ根マンガと言えるかもしれない。
特に目新しいモノはないんだが(画も上手くはないし、ストーリーもキャラ設定もありがち)、なんか惹かれるツボを持っている作品だ。私はこの作者好きだわ♪
Oct 20, 2007
博多五行
18日の続き。
ライブの帰り道、嫁さんの強い希望で天神にある「博多五行」という店に寄った。
http://chikaranomoto.com/products/gogyo/
場所は今泉、天神西通りから国体道路を渡って反対側の路地を少し行ったところ。繁華街から外れた場所で、ちと隠れ家っぽい。実は迷ってしまった(^_^;)
お店は洒落た居酒屋って感じで、軽くつまみながらお酒を飲み、締めはラーメン!ってスタイルらしい。店内は余裕のある作りで席も広く居心地は良かった。私達は生ビールに馬刺を頼んでとりあえず乾杯♪隣りの席の若いカップルはシャンパンなんか飲んでいた。ラーメン屋なのに・・・ヘンな感じ(^_^;)
さて、嫁さんお目当てのラーメンはお友達お薦めの塩味にしてみた。ハーフサイズなので飲んだ後にはちょうどいい。鳥がらダシに縮れ麺であっさりしていて胃に優しい。これは旨かった!
野郎とは一緒に行きたくない店だな。二次会の後、おねえちゃんと二人で逃げ込むのにいいかも(笑)
Oct 19, 2007
Zepp Fukuoka
LOVE PSYCHEDELICOのライブに行って来た。
新たな発見があった。
クミちゃん、実物はカワイイ♪
ナオキ、ギター上手いじゃん!
スタンディングは辛いゼ!(^_^;)
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10/19 追記
Zepp Fukuokaは初。二十年振りくらい(汗)のJ-ROCKコンサートで結構ワクワクしながら、気乗りしない嫁さんを半ば強引に誘って二人で見に行った。
チケットの整理番号はAブロックだったので前の方に行けたんだけど、並んで待つのも面倒だし、かぶりつきで盛り上がろうってつもりもなかったので、ホークスタウンでのんびり買い物なんぞして遅れて会場へ入った(笑)。おまけにドリンク券でビールをもらって喫煙所でしばし寛いでみたりしたもんだから、陣取った場所は結局後ろの方(爆)
客層は20代から30代がメインか。男女比率は4:6くらい。なんとなくドリカムとか昔の久保田利伸のファンに近い匂いを感じた。ロックのコンサートらしからぬ雰囲気だったなぁ(笑)
定刻の10分遅れでライブ開演。初っ端から「7days」「Freedom」とテンション高めで一挙に盛り上がりモード突入~!なんだけど、音が悪ぃ~~~(-_-;)
高音域が歪みまくり、ハウリングをおこしていたのかもしれない。せっかくのハイトーン・ボイスが耳障りなノイズにしか聴こえなくて、個人的には萎えモード。。。(^_^;)
昔だったら勢いだけで乗れたと思う。やはり寄る年並みには逆らえないということだ。
ライブの出来は良かった。彼らの音楽は好きだし、表現者としても優れていると思う。何か音楽を通して伝えたいことがあって、それは多分「人と人とが触れ合って、何かの思いを共有出来た時に得られる満ち足りた感情」ってヤツなんだと思うし、それを「LOVE」とか「愛」とかって言葉に込めている。私は彼らのメッセージをそう受け取った。正しいかどうかは知らんが、ステージを見てて感じるモノがあったんだから、彼らと私の相性は悪くない!やっぱ見に行ってよかったよ。立ち見はもう勘弁だけど(笑)
Oct 08, 2007
なんとなく撮るのはいつも花

K10D + Elicar V-HQ 55mm f2.8 MC
そんなに好きでもないくせに、実はいちばん撮っている気がする。花の写真・・・
それは母親の影響が多分にあると思う。母は花が好きで、実家の庭には園芸種の色んな花がある。理路整然と管理された見映えのよい花壇ではない。格好良さより種類の多さを追求しているので、春先から夏場にかけてはもうグチャグチャのカオス状態。足を踏み入れるのもはばかられるほどなのだ。(^_^;)
実家の花を撮って母に見せても、まず褒められたためしがない。「終わりかけの花を撮ってどうするの!」とか「傷がある花を撮っちゃダメじゃない!」って、まあキビしいキビしい。。。(笑)
いつか母に認めてもらえる日がくればいいのだが・・・
でも、私はどっちかというと園芸種より野草の方が好きなのである。(;^_^A)
Oct 07, 2007
クビ通告

*istDS + Carl Zeiss Jena DDR Pancolar Auto 1.8/80 MC
今日は日曜日なのに、土曜のような気がしてなんか変だ。昨日が仕事だったせいもあるし、いつものソフトバレーが明日(祝日)にずれたのも影響しているんだろう。
毎年発表会の写真を撮っている娘の新体操。今年からプロカメラマンを雇うことになったそうで、協会公認1年で私はクビ。。。(汗)
ちょっと悔しいから、今年も写真いっぱい撮って協会に送りつけてやるつもり(爆)
Oct 02, 2007
CD生誕25周年

*istDS + APO-LANTHAR 180mm F4 SL Close Focus
某所でネタになっていたので。そちらにコメント書けばいいじゃないかとも思ったが、ちと次元が違い過ぎるので自分のトコで気ままに書き殴ることにした。
私が初めて手にしたCDは、1986年発売のワム「THE FINAL」だった。プレーヤーはSONYの安っすいヤツ(型番は失念した)。ソイツから出てきた音は、実は人生始まって以来の”スゲーいい音!”。あまりの素晴らしさに狂気乱舞した当時の私は、CD片手に知り合いの家を強襲しては聴かせまくったのだった(笑)。
私とCDとの出会いは幸せだった。それまでアナログLPをテープにダビングしていた頃は、とにかくノイズとの闘いだった。ヒスノイズに埋もれないよう録音レベルをギリギリまで上げ、ピーク時の音が割れてしまうと一からやり直し。まあ、それはそれで楽しかったのは否定しないが、ワムのCDには圧倒的に高ゲインで歪のかけらもない音が入っていたもんだから、これこそ理想の音源だと飛びついたのは言うまでもない。
以後アナログから一切手を引きCDを収集するようになった。するとすぐにCDの音質が全て良いワケではないコトにも気付いた。しょーもないアルバムはCDで聴いてもやっぱりしょーもなかった。
結局音の良し悪しってのはメディア媒体や記録方式(アナログorデジタル)の優劣以前の問題で、いかにいい音で録音されているかどうかなのだ、そう私は思っている。優秀な音源は、多分CDでもアナログLPでも素晴らしく聴こえる。厳密な比較をすれば違いはあるのかもしれないが、その差って音楽を楽しむことの障害になるのだろうか?少なくとも私は全然気にならないし、そのそも私は128kbps以上で圧縮されたMP3音源だと、オリジナルとの差を識別することが出来ないんだから意味がないのである。
高価なオーディオ装置を使えば音が良くなるのかもしれないと考えたこともあったが、実際にオーディオショップで試聴をしてみても”音の悪いCD”はやっぱり”音の悪いCD”のまま、そんな魔法はどこにもなかった。ラジカセかカーオーディオで聴いていた方がよっぽどマシってもんだ(笑)。
これからCDがどうなっていくのか、私にはわからない。新しい手段としてiTunes Storeのようなデータ配信も普及して来たが、CDみたいなパッケージ販売の形態は多分今後も残ると私は思っている。考え方が古いと言われるかもしれないが、音楽のような趣味性の高い商品は所有欲をくすぐる売り方をしてもらわないと購買意欲が落ちてしまう。私はやっぱりジャケット写真も歌詞カードもライナーノーツも欲しいのだ(笑)

