Nov 29, 2007
ワールドカップ2007 ロシア
頑張って今日も更新!ロシアの紹介だ。でも結構枚数は撮っていたのだけど、使えるのがほとんど無い~~~!(ToT)

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
ロシアと言ったら”強烈サーブ”と”ブロック”。なので、ブロックの写真から出してみる。いやぁ、完璧ですな。

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
んでもって、2番のポルタフスキー選手をまずは紹介。彼の打球はとにかく凄い!他の選手と比較して体格的に細く感じるのだが、そのスピードとパワーはちょっと別格といった印象を持った。見た目も結構怖かった。。。(;^_^A)

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
15番はセンターのボルコフ選手、男前っす。デカイっす。クイックも上手いっす。

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
ロシアの頑張るおじさん(38歳)、セッターのハムトツキフ選手。ヒゲに白いものが・・・(笑)
Nov 28, 2007
ワールドカップ2007男子 アルゼンチン
さっさとマリンメッセ福岡分を放出。今回はアルゼンチンだ。被写体として一番好きなチーム♪なのでいつもより多め(笑)

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
ポイントゲッターのレフト、ガルシア選手。とってもイイ男♪スパイク姿もイカしてる!

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
サーブもカッコイイね♪

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
更にアップ(爆)。彼の写真は山ほど撮ったので、希望者がいたら出しまっせ!

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
お次はアルゼンチンの顔、ミリンコビック選手。

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
サーブの写真が多いのは、今回座った場所が撮影には不向きで(コートサイドに邪魔モノ(監督とかカメラマン)が立っていて狙えなかった)、苦肉の策なのだ。(^_^;)

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
2セットダウンからの大逆転勝利でコーチと喜びを分かち合うミリンコビック。

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
若いセッター、オルドゥナ選手。彼も美形だ。アルゼンチンはイケメン揃いだね~

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
センターのステパネンコ選手。とりあえずカッコ良く撮れたので採用(笑)
ワールドカップ2007 日本vsスペイン
1-3で負け。仕事だったので3セット目から見たのだが、第1セットを26-24で獲っている!でも画面で見る全日本は、ここ数戦お決まりの”サイドの決定力不足”なイラつく状態。一体何があったのか気になったので、録画した分を再生してみたら・・・20点を超えて大差でリード(6点?7点差)していたのに、サーブで崩されたのをきっかけに追いつかれて、最後は相手のミスでセットをプレゼントしてもらっていたのね。。。(-_-;)
直接の敗因は福岡に来てずっと引きずっているサイドの決定力不足。ブロックが2枚揃ったら石島と越川は高い確率で止められている(TVの解説でも言っていたね)。それを単にアタッカー個人の技術的な課題だと片付けるのは簡単だけど、相手(スペイン)ブロック陣の上手さもあると私は思った。
素人目で見ていても、スペインはサイド攻撃に対するブロックのケアが早い。逆に日本はセンターが間に合わないケースが目立つ。原因として考えられるのは、①日本のサイドへのトスが遅い(特にレセプションが乱れた時)。世界トップレベルのブロックを振り切れるまでのコンビプレーには未だ至っていないという事だ。アタッカーに合わせるとブロックに捕まる、無理矢理の早いトスだと打ち切れずにミスを犯す。②日本のセンター陣はリードブロックに固執し過ぎ?これは自信ないのだが(^_^;)、あれ(センター)もこれ(サイド)も漏らさず防ごうとして、結局全部中途半端に甘くなってしまっているように見える。もっと臨機応変にコミットでヤマ張ってもいいんじゃないかな(TVで河合さんがよく言っている話と同じ^^;)。
荻野も連戦の疲れからか調子は落ちている。千葉も絶好調時のキレがない。植田監督はありったけのカードを切って、それでどうしようもないんだから負けるのは納得だけど・・・ちと入れ替えが激し過ぎてチームの雰囲気を悪~くしているのは気にいらない。もう勝ちにこだわってもあまり得るものはないのだから、残り3戦は勝敗を度外視して対ロシア戦のような熱いプレーを見せてくれ!

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
あまりスペイン選手の写真は撮っていない(相手のロシアに夢中だった^^;)。とりあえずは、やっぱりパスカル!(笑)試合に出なくてもパスカル、もういいおっさんだね。

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セッターのファラスカ兄、ミゲルさん。日本戦ではツーアタック4本も決められた。弟の写真がなくてゴメン!(>_<)

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なんとなく格闘家みたいな佇まいのロドリゲス。彼はスピードで勝負するタイプかな。

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ガルシアトーレス。なんか好き♪(笑)コワモテっぽいけど、意外に表情豊かで実はいい人なのかも?

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もう一人のセンター、モルト。
Nov 27, 2007
ワールドカップ2007 日本vsプエルトリコ
0-3で負け。レセプション崩壊・・・(-_-;)
ちょっと今日は気分悪いので、プエルトリコ選手の写真をとりあえずアップ。

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センターのエスカランテ選手。ジャンプサーブを狙って撮ってみました(笑)

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レフトのV.リベラ選手。かなり器用で好みのタイプ♪(爆)密かに「有田クン(くりぃむしちゅーの有田に似てるから)」と呼ばせてもらってます!(^o^)

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Vリーグでもお馴染み、ソト・ヘクター選手。この恐ろしい跳躍力を見よ!ほとんどネットに腰の位置まで届いている!!

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プエルトリコはソトが中心のチームだ。確かにソトは凄い選手なんだが、バレーボールは一人じゃ勝てない。今日の日本が勝てるチャンスはかなりあったと思うのだが・・・ほぼ自滅したといっていい。
まずレセプションが悪過ぎた。それでもセンター線が頑張って試合にしてくれたのに、20点を過ぎた勝負どころで痛恨のサーブミス!それも3セット全てで!!
初戦のチュニジアに続いて”脆さ”が思いっ切り出てしまった痛い敗戦だった。

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セッターのペレス選手。彼もなんとなく”お笑い系”の顔立ち(笑)
Nov 26, 2007
ワールドカップ2007 日本vsエジプト
マリンメッセ福岡に行って来た。いやぁスゴかったよ!「ニッポン、チャチャチャ!」の大声援。カメラで撮る雰囲気じゃないわ。(^_^;)
全日本は撮影が難しかった。ユニフォームが黒なもんだから、露出がうまく合わなくて苦労しまくり。あと座った位置がイマイチで(一階席だけど、マリンメッセが広過ぎ!)、遠目から狙ったらピンボケを量産してしまった。久し振りの大失敗。。。(-_-;)

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唯一マトモに撮れたスパイクシーン。これは荻野正二選手。

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吼える山村宏太選手。

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ゴッツ。今日はサーブがイマイチ・・・

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再びの山村選手。試合ではあまり目立っていなかったケド。。。(^_^;)

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宇佐美大輔選手。今日はどーにも流れを作れず途中降板。(-_-;)

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試合の方は、第1セットをすんなりものにして楽勝ムードだったのが、2セット目になって攻めのサーブがとことん入らず緩いサーブに切り替えたのが大失敗!エジプトを調子付かせて流れを持って行かれた。
そこで何を思ったか、植田監督は越川・石島・清水を総取っ替えして荻野・千葉・山本のベテランを投入。守りを安定させて切り返すつもりだったんだろうが、今の荻野と千葉じゃ攻撃力は大幅ダウンだって!(-_-;)
ヘボな選手起用で2セット目を落とし、3セット目もベテラン組を残したままスタート。流れはエジプトに行ったきりでこのセットも失う体たらく。。。(怒)
4セット目は石島が戻ったが、千葉はそのまま。流れは悪いままで、こりゃ負けるかな~!(>_<)って最悪の展開だったけど、今大会は調子の出ないエジプトが最後の詰めで甘さが出て日本が逆転!最終セットは押せ押せムードで日本が走り、辛くも勝利を掴み取った。
Nov 24, 2007
ワールドカップ2007 ドミニカ
熊本シリーズの残り、ドミニカを放出。ちょっと時間が経ち過ぎて、記憶が薄れてしまっている。。。(^_^;)

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え~っと、真ん中13番がセンターのロンドン選手。今シーズンからVプレミアリーグのデンソー・エアリービーズに加入が決まっている。しかし、デンソーには井上と矢野ってセンターがいるからどうするんだろ?レフトポジションかな??

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セッター、エチェニケ(エシェニク)選手。一番かわいかった♪

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1991年生まれ(16歳!?)のイブ(エベ)選手。ヘアスタイルは目立っていたが、プレーの方はイマイチ冴えなかった。(^_^;)

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こちらは東レ・アローズに加入が決まったデラクルス選手。今年のVリーグはドミニカ旋風が吹き荒れるかな(笑)

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おまけ、ド派手な赤毛で目立ち度No.1だったキャプテンのロドリゲス選手(笑)。
ワールドカップ2007男子 日本vsロシア
0-3でストレート負け、ただし悪い展開ではなかった。日本はいい雰囲気で闘っていたので、結果は力負けだが手ごたえも感じられた一戦だったと思う。
しかしロシアのサーブは強烈。特に2番のポルタフスキーに4本もやられたのが痛かった。だけどミスも多い(18本)。結果、淡白な試合だったという印象が強い。
レセプションの成功率は両チームとも互角(62%前後)、サーブで負けてはいなかった。ブロックはロシアの12本に対して日本は5本と差はあるが、さほど止められた印象はなく日本のアタッカー達は頑張っていたと思う。
結局、今日はセンターの決定力で負けた。日本も松本が頑張っていたけど、ロシアの18番(クレショフ)の長い縦Bはちょっと凄過ぎ。ちょっとレセプションが乱れてもがっつり決められていた。今日11本決めて決定率が84.62%ってとんでもない数字を叩き出している。
日本は山本隆弘が今日はそこそこ活躍したのが朗報だった(もうブロック要員でしか起用はないと思っていた)。体勢充分で打った時の”高さ”はやっぱり魅力!高いロシアの壁もなんのその!って感じだった。あとはブロックで頑張ってくれればもっと出番は増えるだろう。
”へなちょこサーブ”の松本と代えた千葉のピンチサーバー起用も「とにかく強いサーブで崩す」って意思が強く感じられて好感を持てた。植田監督の采配はいいね♪
第3セット、勝負どころで清水のサーブが入っていれば取れたかもしれない。そう思えるほどの接戦だった。世界トップとの差は、実は男子の方が女子よりも小さいのかもしれないね。
Nov 23, 2007
ワールドカップ2007男子 日本vsアルゼンチン
今日は仕事で放送時間に間に合わなかったのでビデオ観戦。先に見ていた嫁さんが「日本、勝っちゃった・・・」と教えてくれたのだが、まさかストレート勝ちとは!?
相手のアルゼンチンは、先日の対ロシア戦を見た感じではさほど高さはなくスピードもない。上手さのあるチームといった印象だった。試合巧者だと思っていたのに・・・今日の試合は雑だった。サーブミスが多過ぎ!あれじゃ流れに乗れないよ。
逆に日本はサーブが良かった。越川4本、石島で3本、清水も2本エースを取っている。レセプションもアルゼンチンは41.27%で、かなり日本のサーブに崩されていたのがわかる。対して日本は74.51%で相変わらず安定していた。これでは一方的な試合になって当然である。
しかし男子は混戦だね。ブルガリアが今日負けて、全勝はロシアのみ。ブラジル・ブルガリア・オーストラリアが1敗で続いて、2敗は日本を含め5チームもいる。これからも熾烈な星の潰し合いが続くんだろうな。
Nov 22, 2007
ワールドカップ2007 タイ
今日は試合のない日なので、残っている熊本の在庫を放出。まだまだ紹介していないチームが残っているから気になっているのだが、なかなか時間がとれないので遅れ気味。。。(^_^;)

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
で、タイチーム。選手達が手を振って応えている視線の先にタイの応援団がいた。ちょうど私が座った席の上(2階席)あたりに一団がかたまって、鳴り物まで持ち込んで盛り上がっていた。(^_^;)

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タイで注目選手といえば彼女、センターエースのプルームジット。

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セッター13番、ヌットサラ選手。彼女は日本人っぽかった。なんとなく親近感を持てたので掲載♪(笑)

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試合後、応援団に挨拶するプルームジット選手。お国柄だろうか、お礼の仕草は”拝み”のポーズ。決して負けたから謝っているんじゃないと思う。(^_^;)
試合は第1セットをアメリカが落とす大波乱の幕開け。2セット目もいい感じでタイは頑張ったのだが、次第にアメリカが地力を発揮して終わってみれば1-3の完敗だった。
Nov 21, 2007
ワールドカップ2007男子 日本vsオーストラリア
まるで昨日の試合を見ているようだった(逆の立場で^^;)。結果は0-3で完敗。
今日の敗因は、レフトが機能しなかった!これに尽きると思う。スタメンは石島と荻野、この2枚が全然決められない!宇佐美のトスと合わない石島がキレて千葉とチェンジ、それでもダメでこのセットは落とした。2セット目は石島と千葉、だけど千葉の調子は良くないので中盤から(やっと)越川登場。ここで少し流れは良くなった。
石島の方はず~っと沈黙。今日はとことんトスが合わず、宇佐美が見捨てたか?困ったもんだよ(^_^;)
オポジットも悲惨だった。さすがに清水も今日は苦労していたから、途中2回も山本隆弘にスイッチしたがこれが大誤算!一本も決められなかったんじゃないの?あれじゃ二度と出番はないかもしれんな。>山本
センター線も楽ではなかったが、松本はよく決めていた。山村はなぜ交代させられたのかわからないが、へなちょこサーブじゃこの試合勝てないと判断されたか?(笑)冨松については印象薄くて書くことがない。(^_^;)
宇佐美は・・・今日はビビッていたような気がする。サイドへのトスがかな~り上へ下へとブレていた。オーストラリアのブロックに怯えて「早く早く!」と焦ってしまったか・・・朝長にスイッチした方がよかったかもしれないね。石島は死に体だったし、山本にも今日の宇佐美のトスは低かった。
レセプションの成功率は大差ない(日本59.68%、豪州63.83%)。少し乱れた展開でもきっちり一本で決めてきたオーストラリアとなかなか決められない日本、その原因はブロックの差だろう。オーストラリアのブロックはきっちり出来上がっていた。堅牢な壁を目の前にして日本のアタッカーとセッターがビビッてしまい、ミスを犯してしまったように見えた。
しかし、オーストラリアの17番(オポジット)はこの試合絶好調だった。今日の彼を止めるのは無理だわ(^_^;)せめて他のアタッカーを潰せていたら、もう少し競った試合になっていただろう。日本はサーブの攻め方を間違ったのかもしれない。
Nov 20, 2007
ワールドカップ2007男子 日本vs韓国
今日は3-0で完勝!昨夜の負けがいい薬になったのか?(笑)まあ、いい感じの試合運びだったね。
勝因はサーブ。1,2セットはコース狙いで韓国のレセプションを崩し、レフトからのオープン攻撃を3枚ブロックで威圧。相手エースを潰すことに成功した。韓国に自分達のバレーをさせなかった。
3セット目はそのサーブが甘くなって競り合いになったが、16点過ぎの勝負どころからまた思い直して攻め、流れを呼び込んだ。越川のピンチサーバー起用はナイス判断だったね。
攻撃面では宇佐美の冷静な配球を評価したい。苦心しながらセンターをよく使って相手ブロックを釘付けにし、基本はライトの清水で決めにいく。清水にマークが付き始めたら、ブロック1枚のレフトに早い平行トスを振って石島&荻野に抜かせる。手詰まりの時は、バックからのパイプ攻撃。昨夜よりはレフト線が頑張って宇佐美に応えたね。宇佐美本来の高速パスが何本か見られたし、石島も今日は15本スパイク決めて合格点。
私に戦略的な分析は無理なので、コチラの解説を読んでもらえればもっと深くバレーボールという競技がわかると思う。もちろん、私は観戦中ここに書かれている事を気付きもしない素人である!(えっ^^;)今までちょっとでも感心しながらココを読んでいた人(そんな人いないって^^;)、石を投げないように(爆)。
あとはフルセット出場お疲れ!の荻野かな(笑)日本が集中力を切らさなかったのは、多分彼のおかげだろう。だけど、個人的には越川を途中から出して欲しかったな。彼にもリベンジの場を与えてくれ~!
Nov 18, 2007
ワールドカップ2007男子 日本vsチュニジア
2-3でまさかまさかの逆転負け!あのぉ~、不謹慎ですが、TVの前でのけぞって笑っちまいました。(≧▽≦)
男子の試合は勝敗関係なく楽しめるだろうと期待していたけれど、いきなりやってくれました!これは、もちろん皮肉です。(≧▽≦)
だってねぇ、普通は負けないよ、この展開では。アタック決定率も本数も日本が上。レセプションにいたっては、日本が70.79%でチュニジアは37.08%だもん。いかに日本の攻撃が決まらなかったか、チュニジアの単調なサイド攻撃を攻略できなかったか、情けないというか笑うしかないわ。
オポジットの清水くん、今日は大活躍だったのに。。。宇佐美とは合ってたんだよね、でも朝長に代わってトスが低く短くなって苦しくなった。まあそれでも頑張っていたんだけど、最終セットの15点目、あのプレッシャーがかかる場面で1本ミスして、それでも連続で上げられて・・・ありゃあかわいそうだわ。(-_-;)
あの場面は石島だろう?やっぱ弱気なんだよね~。いくら調子がよかったからって、ルーキーの大学生に2本も頼るなんて、お宅のエースとやらはそんなに信用ないのかい?(笑)
石島ガンバレ!越川でもいいよ、レフトが活躍しないとお先真っ暗やでぇ~!!
ワールドカップ2007 韓国
引き続き熊本での写真をアップする。
今日は韓国。この試合(対ブラジル戦)でキム・ヨンギョンとハン・ユミの両エースを温存?する謎の作戦に出た。個人的にはガッカリ・・・(^_^;)

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出番なしのキム・ヨンギョン選手。生でプレーを見たかったなぁ~
まだ19才、だけど決定力は日本の栗原より上だと思う。大型選手(188cm)なのに意外と器用さもあって、将来が楽しみな逸材だ。これ以上故障するなよ~!

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ハン姉妹の片割れ(こっちが妹)、ハン・ソンイ選手。お姉ちゃんより恵まれた体格、だけどお姉ちゃんをなかなか超えていけない。伸び悩んでるように見える。イマイチ器用さというか世界のスピードについていけない部分があるかな。

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怖いもの知らずの女子高生、ライトのペ・ユナ選手。闘争心は大したもの、ちょっとプレーが荒っぽくて韓国人らしい(笑)。

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180センチの長身セッター、キム・サネ選手。韓国はセンター線がかな~り弱いので司令塔も大変だと同情する。この先センターが強化されれば再び日本を凌駕するチームになるだろう。

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お疲れリベロのキム・ヘラン選手。日本と同様(それ以下かも^^;)の”ザル”ブロック陣が頼りにならなくてストレス溜まってるんじゃないかな。(^_^;)

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おまけ、守備固めで出場のカク・ミラン選手だ。写真が少ないのは、座った席が1セット目ブラジル側で、試合は0-3のストレート負けだったもんだから、2セット目しかチャンスがなかったのだ。(^_^;)
今の韓国チームはまだまだ未熟。アテネ後に日本とはだいぶ差をつけられ、チームとしてまとまっている台湾やタイにも脅かされかけてきた。若いチームなので、北京に向けてベテランを呼び戻すなりの対策を打ってくれば、やっかいな存在になるかもしれない。
Nov 17, 2007
ワールドカップ2007 日本vsブラジル
WC最終戦はブラジル。結果は1-3で負けだがいい試合だったと思う。
ブラジルはジャケリネが大ブレーキの誤算。サーブで狙われガタガタ、攻守にミス出しまくりで日本に1セットをプレゼントしてくれた(笑)
今日のMVPは多治見。いやぁよく動いていたね!超強力なブラジルのブロック陣を、どーにかこじ開けようと奮戦する姿は感動モノだった。おかげでサイドは随分と助かっている。相乗効果で荒木も今日は気持ちが前面に出ていた。相変わらずブロックに当てたボールを見失ってアタフタしていたケド・・・(^_^;)
サーブも結構崩していて昨日より良かった。レセプションもスタッツで64.37%になってて合格点。木村が3本ミスしていたけれどちゃんと持ちこたえた。
ガチンコ勝負で日本は持ち味を出せた戦いぶりだった。決定力の差で現時点では勝てなかったけど、イタリア戦や昨夜のアメリカ戦みたいな”公開処刑”とは違う、”希望が持てる敗戦”だったと思う。
サーブでもっと攻めよう。崩してセンター攻撃を無力化すれば、低くて遅い日本のブロック陣でもサイドは押えられる。
チャンスボールの処理とかラリー中の繋ぎをもっと確実にしよう。不充分な体勢からの攻撃が通用しないんなら、どんな時でも完璧なトスアップでアタッカーの体格差を埋めてあげればいい。
多治見のプレーこそが今の日本に必要なんだよ。決め球を打つだけじゃいけない。単なるおとりでもダメ。決まらなくてもいい、派手に動いて、打ちまくって、相手のブロック陣を引きつけ攻撃に幅を持たせるんだ。そうすれば、サイドが活きてくる!
「終わりよければ全てよし」ってコトで、最終順位が7位でも問題なし!最終予選で頑張ればいいさ。

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今日はドンマイ!のジャケリネ選手。大会前半は調子良さそうだったのに、後半戦はズタボロでご愁傷様でした。m(__)m

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で、代わりに入ったサッサ選手。彼女のジャンピングサーブは破壊力抜群だった。日本もけっこうやられてたね。。。
彼女はなんとなく好き♪カワイイ顔してます。

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超強力センターの一人、バレウスカ選手。日本相手でも容赦なく打つわ打つわ・・・(^_^;)この写真はお気に入りの一枚。

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そしてもう一枚のファビアナ選手。高さってのはすごい武器だ。日本人がまともに勝負出来る相手じゃないよ。(-_-;)

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今日も高橋相手に見せた、13番シェイラ選手の「秘儀!ブロックアウトかわし(笑)」。この技、たまに私もソフトバレーでやるんだよね~♪(^o^)
Nov 16, 2007
ワールドカップ2007 日本vsアメリカ
0-3のストレート負け。二夜連続で相手のサーブとブロックにしてやられた。。。
正直なところ、見ていて不愉快だった。「無策」、としか言い様がない。気持ちが折れそうなのに、気迫だけで最後までスパイクを打ち続け、とことん打ちのめされた栗原恵をなぜ見殺しにする?
竹下は今日も栗原に上げ続けた。そのことを責めるつもりはない。おそらく栗原自身がトスを呼んだのだろうし、竹下はそういう気迫に感化されるタイプだ。もちろん別の選択肢もあったのだが、木村沙織が今日は信頼出来なかったので残りはセンターのみ。その荒木絵里香に闘う気持ちが今日はどれだけあったのだろうか?
多治見麻子が途中交代する際、私はてっきり荒木と代えるんだと思っていた。ところが杉山祥子を下げた。この判断が私には解せなかった。おそらく荒木のここまでのブロック実績と総合能力の高さを考えた選択だとは理解出来る。だけど現実はどうだった?今日の荒木は(実際は昨夜のキューバ戦から)見ている限りプレーが消極的になっていた。彼女はパワーが持ち味で決して器用とは言えない。力勝負でキューバとかアメリカといったそれ(パワーバレー)がお家芸のチームにぶち当たっても通用しないのは、前日はっきりと結果が出てたじゃないか!対アメリカにはスピードと技がある杉山の方がまだ効果的だったと私は思う。それに杉山は控えで甘んじるのを良しとせず、試合に出たらこれまで見たことないような気迫を出していたじゃないか!あの執念みたいなモノこそ劣勢な時の日本に必要なものだと思うんだが・・・
それか、もう一枚庄司を出してもよかった。とにかく悪い流れを断ち切るために、あらゆる手を私は尽くして欲しかった。大山加奈が使えないのであれば、大村加奈子をレフトで出してみてもよかっただろう。万策尽きるまで悪あがきすればいいのに・・・
負けるにせよ、何か次に、北京での本番に繋がるような試合をしてくれないかなぁ。毎度毎度サーブで崩されては相手の完璧な守備シフトに嵌められ、だけどバカ正直にワンパターンの攻めしかやらずに玉砕する姿はもういい加減見飽きた。「二段トスを打ち切れるエースがいない」とか、「竹下・高橋のチビッ子コンビがいる限り、ブロックがザル状態で致命的」だとか。。。そんな議論をするレベル以前だと私は思う。
高橋・竹下・木村・佐野、あとおそらく荒木の5名が不動のレギュラー、それでいいのか?選ばれた選手達にはそりゃ勝っても負けても自分達の責任だから納得出来るだろう。私はただのファンだし、彼女達を応援はしている。だけど・・・オリンピックは、全日本チームは彼女達の私物じゃないよね?なんかそこがひっかかる。

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
虐殺記念で(^_^;)、アメリカチームの写真をアップ。まずはハニーフ選手。デカい!頼れるエースだ。

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見よ、この肉体!(笑)って感じのスコット選手。目近で見るとマジで怖かった・・・

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今日は伸びるサーブで日本を苦しめたグラス選手。スパイクも決められたなぁ。。。

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セッター、オーモーサントス選手。今日はさぞかし気分良くトスが上げられただろう。

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リベロのデービス選手。地道に頑張っていたはず?(あまり印象に残ってない^^;)

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
そして、曲者トム・ローガン選手。なんとなくプレースタイルが高橋みゆきと私はダブって見える(特に守備)。上手いし敵にいるとイヤ~なタイプかな。
しかしほとんど笑顔を見せない人だった。クールというか、近寄りがたい雰囲気を持っている。
Nov 15, 2007
ワールドカップ2007 日本vsキューバ
あちゃ~、1-3で負けちまった!これで3敗、三位以内は無くなった~(T_T)
1セットは競り勝ち、2セット目も31点までいく死闘。これを獲れていたら勝機は日本に向いたと思う。”たられば”だけど・・・
3セット以降はキューバの攻撃を止められず力負け。1,2セットはブロックが結構かかっていたけど、3セットからはキューバが中央からの攻撃を多く使い始めて日本の壁が崩壊。結局サーブで徹底して崩せなかったのでキューバの好きにさせてしまった。
逆に日本はキューバの強力サーブに苦戦して、普段よりセンター攻撃が使えなかった。なのでサイド中心で攻めるパターンが多くなり、マークがきつくなった栗原がキューバブロック陣の餌食に。日本はレセプションが54パーセント台だと攻撃力はどうしても落ちてしまうね。全体で54パーセントだから、3,4セットの数字はもっと悪かったはずだ。この試合、相手ブロックに19点も献上。センター9番のサンチェスは一人で7点も荒稼ぎしてるし、セッターのサントスも6点ごちそうさま。(-_-;)
う~ん、今日は苦しい場面で栗原が押し切れず波に乗れなかった感じ。彼女は数字的には21ポイント取ってベストスコアラーだし、アタック決定率も37.78パーセントでさほど酷くもないんだが、ここで決めて欲しい時にどシャット喰らいまくった印象が強いんだよな。厳しいけどエースとして今日の栗原にはダメ出ししておく。
栗原を大山加奈に代えるって手もあったように思うのだが。結果がどうなるかは責任持てないが(^_^;)、栗原は途中から打ち切れずフェイントばかりでほとんど死に体だったから、流れを変えるためにも一度ベンチに下げたほうがよかったんじゃないかな?

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
キューバ選手の写真でも。今日はブロック大当たりのサンチェス選手。熊本の試合では控えだった。なかなかの美形♪

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
カルデロンの代打出場、カルカセス・ケニア選手。彼女は日本でプレーしていたので顔馴染み(笑)。今日はいつにも増して闘争心が前面に出ていたように見えた。決定率高かったなぁ~

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
キューバの顔、ルイザ選手。前半は日本のブロックがきつくてなかなか決められなかったが、後半になってブロックが薄くなり、竹下の上からボカスカ叩きつけてうっぷん晴らし。(;^_^A)

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センターのカリーヨ選手。ベストスパイカー、ブロッカー、サーバー部門の全てで現在2位につけ絶好調!おまけにかわいいし、キューバ選手の中で一番好き♪
Nov 13, 2007
SEIKO5

腕時計を衝動買い。土曜日にIMCOのオイルライターが壊れたので(T_T)、Zippoの安いヤツを探していたらセイコーの自動巻き腕時計が目にとまってつい物欲が・・・(^_^;)
しかし、嘘みたいに安いんだね!?新品で一万円しないんだもん。セイコーって名がつくと高いイメージを持っていたんだけど(安いのは”アルバ”ってブランドで、私が独身時代に使っていたのはそっち^^;)、最近は違うみたい。
ちなみに買ったのは新品でなく、オークションで中古を入手した。お値段は漱石さん3枚ほど(爆)。でもほとんど傷は入っていないキレイな品だった。
べつにケチッたわけではなく(少しはあるが)、新品のデザインがイマイチ気に入らなかったから。全てのモデルが裏スケ(スケルトン)で、いかにも「機械式だよ~」って強調しているのがイヤだったのだ。おかげで普通過ぎて家族の評判は最悪。「ダサ~」「カッコワル~」と言われ放題だった。。。(^_^;)
さっき衝動買いと書いたが、本当はずっとカジュアル用途で使う時計が欲しいと思っていた。現在持っている腕時計は、結婚した時に嫁さんとペアで揃えたエルメスのクリッパーだけ(100%嫁さんの趣味)。スーツ姿の時はそれでいいんだけど、普段着だととてもつけられない。まあ常時携帯を持っているので時間を知ることは出来るんだが、いちいち携帯を取り出すのが面倒に思える時もあるのだ。
思い返すと、メカ好きなくせして意外と腕時計は買っていない。最初に自分専用の時計を持ったのは高校に入った時、たしかアルバの安いデジタル表示のヤツだった。大学時代は質流れで掘り出した手巻き式のアンティークなヤツを気に入って使ってて、社会人になってからはまたアルバの安いアナログ時計に格下げ(爆)。結婚後はエルメスを使い続けてかれこれもう17年経つ。セイコー5が生涯で五個目の腕時計ってことになる(笑)。
さて、コイツは何年保つかな?メンテナンス代かけるのがもったいなく思える値段だから、壊れたらおんちゃんさんにタダで直してもらうかな~(笑)
Nov 12, 2007
ワールドカップ2007 熊本県立総合体育館

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
ところで熊本までワールドカップ観戦に行って来た。写真の整理はこれからだが、まずは大好きなブラジルのバレウスカ選手から。ちょうど陣取った席のすぐそばでインタビューを受けていたので、至近距離から撮ることが出来た。いやぁ、かわいいな~♪

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
一緒にインタビューを受けていたシェイラ選手。ビデオカメラで撮影していたので照明があたっていてキレイだ。プロの仕事は違うね~(^_^;)

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
頑張る37歳!キャプテンのセッター、フォフォン選手。世界トップクラスのブラジルチームでレギュラーの座を死守しているんだから、まさに鉄人である。トスワークの上手さは絶品。
ワールドカップ2007 日本vsケニア
結果は3-0の完勝。実力の差がそのまま出た試合だった。
栗原の調子が目に見えて落ちている。疲れが溜まっていると思うのだが、今日もフル出場。名古屋での3連戦が心配だ。元々故障持ちだし、無理してまたどこか痛めでもしたら大変(来月からVリーグが始まるし)なんだけど・・・TVで「栗原はベストスコアラー部門で争っているから出ていたほうがいい」とか言っていたが、私はその意見に賛成しかねるな。
さて、残す名古屋ラウンドは上位6チーム(イタリア・アメリカ・ブラジル・セルビア・日本・キューバ)で星を潰し合うえげつない組み合わせ。オリンピック出場権(上位3チーム)獲得に関してはここまで無敗のイタリアとアメリカが優位なのは間違いないが、ここで3敗なんかしてしまうと一気に圏外へ弾き出されるので安全圏とは言えない。当選ラインは多分2敗までだろう。セルビア・日本・キューバが上位チームをどれだけ食えるのか結構楽しみにしている。
ワールドカップ2007 ブラジル
熊本で撮った写真を整理しつつ放出。
まずはブラジルから。個人的に今いちばん好きなチーム(日本除く)。強いし上手いし美しい♪とにかく選手個々人の能力が高い。攻撃の多彩さは世界ナンバーワンだし、守備もいい。このチームが負けるときは、相手に人間離れしたアタッカーがいて爆発したケースくらいだ。なので、ルイザのいるキューバとガモアのロシア、あと今大会でアメリカのハニーフに足をすくわれた。

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
センターのバレウスカ選手。大好きです♪

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
同じくセンター、ファビアナ選手。バレウスカより高いです!(汗)

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
レフトのパウラ選手。出産&育児休暇から復帰。層の厚いサイドでレギュラーの座をがっちりキープする活躍ぶり。

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
同じくレフト、この日はジャケリネの代わりでサッサ選手が入った。他の選手より身長が低いのが苦しいか。

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
泣く子も黙るライト(オポジット)のシェイラ選手。この人は実にキレの良いスパイクを放つ。ブラジルのサイドはほんとに人材豊富である。

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
司令塔のセッター、フォフォン選手。ブラジルの多彩な攻撃の基点。

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
そして名リベロのファビ選手。生で見たけれど、位置取りといい反応の早さといいめちゃ上手いわ!小刻みにお尻を振りながらタイミングを取っている姿はかわいかった♪(笑)

K10D + SIGMA APO 300mm F2.8 EX
途中出場のセンター、タイーザ選手。この人も190センチ超え!ブラジルも高さがあるわ。。。
Nov 11, 2007
ワールドカップ2007女子 日本vsポーランド
いやぁ、今TV放映を見終わったが胃が痛くなったよ(笑)。結果は3-2で気合勝ち!(^o^)
今日は高橋みゆきが引っ張ったね。イヤらしいブロックアウトとフェイントが冴えてた。ポーランドはきっとはらわた煮えくり返る思いだろう。
木村沙織、セオリー無視のデタラメスパイクが冗談みたいに決まっていた。あれはマグレかもしれんが・・・(^_^;)でも、今日は貢献度高いゾ!
とりあえず、今日はここまで。頭を冷やしてから続きを書こうと思う。
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え~っと、一晩寝て・・・まだ頭は軽い興奮状態(笑)。ブログ巡りをしてみると、「ミスが多かった」とか冷静に分析している人が多くて感心する。私はそんな細かいこと覚えてないよ~(爆)
”競り勝てた”ってのがすごくうれしかったし、感動した。そりゃミスもあったさ。大事なとこで二段トスが相手コートに入っちゃったり、絶好のチャンスボールをダイレクトでアウトにしたり・・・TVの前で頭を抱えたけどさ、でもそこでみんなが踏ん張って逃げ切ったんだよね。「この試合、絶対に勝つ!」って気迫がビンビン伝わって来たわ。
こんな試合が見せてくれる全日本、これからも応援するよ!
FIVBのサイトを見たら、ポーランドのボニッタ監督が途中帰国するって記事が掲載されていた。日本に負けてプッツンしたのかと思ったら(笑)、奥さんが病気で看病しなきゃいけないとのこと。お気の毒です。
さて、これで日本はオリンピック代表3枠候補にまだ踏みとどまっている。先日ここで可能性10パーセントと書いたが、実はアメリカ(全勝)とセルビア(一敗)が全然負けてくれないので(-_-;)、日本はこの先を全部勝って2敗で乗り切らないと無理っぽくなった。キューバとアメリカには勝てるチャンスがあると思うが、ブラジルは・・・強いよ。
Nov 10, 2007
ワールドカップ2007女子 日本vsペルー
結果は3-1。勝つには勝ったけど、1セット落としたのはいただけない。。。(-_-;)
その問題の3セット目、ペルーの強いサーブに崩されて受身になっていた。それでも中盤以降追いついたのだから、実力の差で逆転といきたかったのに最後まで乗れなかった。どこかメンタル面での弱さがうかがえる。
ところで、この試合で初めて大山加奈が前衛ローテで試合に出た!スパイクも決めたしブロックも止めて結果を残したのは喜ばしいことだ。あれだけ動けるのならもっと試合に出せばいいのに(笑)。
栗原は大きく崩れることもなく、よく踏ん張っていると思う。彼女はこの4年間で成長したね。WC杯は長丁場だから少し休ませてあげてもいいんじゃないかなぁ。
裏エースの高橋はまだまだ本調子じゃないね。彼女がフル回転しないとこの先は苦しい。
明日の相手はポーランド。現時点で2勝4敗と成績は低迷しているが、負けた相手がブラジル・キューバ・アメリカ・イタリアと強豪ばかりで、ある意味不運な試合順で仕方ないともいえる。これで負けぐせがついていれば日本にとって好都合なんだが(笑)
あと残っている対戦相手の中ではケニアとキューバに勝機がある。キューバは今日の対韓国戦でフルセットまでもつれた危なっかしい試合をしていた。このチームは波に乗ると多分どこも勝てない位の破壊力があるのに、守りが弱くてそこから崩れる脆さがある。今日も韓国にサーブでとことんカルデロンが狙われてグダグダになっていた。今のキューバなら日本にもチャンスはあると思う。
ブラジルには到底勝てる気がしないので(日本のブロック陣にあの立体バレーが止められるとは思えない)、あとは死ぬ気でハニーフを潰すことが出来ればアメリカにはもしかしたら土をつけることが出来るかも。。。そうすれば8勝3敗になって、3位に滑り込む可能性が出て来る。まだまだ全日本は終わってない!(かなり希望的観測だが。可能性といっても10パーセントくらい^^;)
Nov 07, 2007
ワールドカップ2007女子 日本vsイタリア
さっきTV放映(録画)が終わった。結果は0-3の完敗、ほぼ虐殺。。。(^_^;)
2セット目の途中(唯一盛り上がった怒涛の8連続得点の場面)からしか見ていないのでとりあえずの感想だが、いつも通りの展開でまったく勝てる気がしなかった(涙)。まずセンター陣を2、3発ぶん殴って竹下をビビらせ、サイド一辺倒の単純な逃げのトス回しを強要した後は、アタッカーをじわじわといたぶって精神的に追い詰め破滅させる。毎回毎回おんなじ様にやられてるんだけど、いい加減対応策を思いつかないのだろうか?(-_-;)
イタリアは楽にプレーしている。まるでフォーメーションの練習をしているみたい。ブロックが1タッチを取るとボールはきれいに後ろへ飛んで完璧にフォロー。避けられて空いたスペースを抜かれても、コースにきっちりレシーバーが待機していて待ってましたとばかりに拾う。これだけ思うツボにハマってくれるとやってて楽しいだろうな。。。(^_^;)
もうはっきり言うけど、全日本は素直過ぎ!自分達のプレースタイルに拘り過ぎ!1パターンの攻撃フォーメーションに固執し過ぎ!正面突破しかない戦い方じゃ勝てないってば。
選手交代をなぜしないんだろう?AパターンがダメならBとかCとか色々目先を変えて揺さぶればいいのに。格上相手に真っ向勝負で玉砕したって誰も褒めないよ。「頭悪いんじゃない」としか思わないもん。(-_-;)
正直、4年前の前回WCの時の方が格上相手だといい試合をしてたと思う。
ワールドカップ2007女子 日本vsタイ

K10D + smc PENTAX-FA50mm F1.4
なんとなく写真がないと寂しいので(笑)。あちこちのブログで紹介されていて、つい釣られて買ってしまったバレー本。(^_^;)この手の企画本でありがちな写真満載で読むところはちょっと・・・といったミーハー向けとは違う。充実した記事は読み応えあり!
今日はタイ戦だった。結果は3-0で順当勝ち。感想は特にないが、高橋みゆきの調子が悪そうなのが気になった。
彼女の代わりがいないってのはどうなんだろう?高橋だけでなく、竹下と木村の交代要員も控えメンバーの中にはいない(高校生セッターの河合は実戦要員ではないだろう)。個人的にはあまり批判的な事を書きたくないのだが、今回の代表メンバー選出に関してはどうも不可解なのだ。
第2セット目、絶不調の高橋に交代で大山加奈が入った。私はてっきり前衛ローテを大山で回すんだろうと思ったのだが、ワンポイントで戻した。柳本監督はなぜ大山をアタッカーとして使わないんだ?
もしも病気が理由で大山はワンポイントでしか使えない状態だとしたら、何故彼女をこの大会に呼んだんだ?病人を置いておく余裕が全日本にあるとは思えないし(柳本監督は「金メダルを獲りにいく!」と公言している)、私には意図がわからない。
私は高橋みゆきというプレーヤーが好きだ。彼女には出来るだけコートに立っていて欲しいという気持ちはあるが、調子の悪い時だって人間なんだからあって当たり前だし、そんな時はチーム全体でカバーしなきゃいけない。バレーは6人じゃなく控えの選手も含めた12人でやってるんだよ!団体競技なんだから当然である。仮に高橋が試合中怪我なんかしたらどうするつもりなんだろう?大会棄権するの??それは常識的に見てチームの資質が疑われるだろう???
せめて交代要員は手当てしておくべきなんじゃないかな?じゃないと全ての責任が高橋一人にかかってしまう(世間が仮に許したとしても、彼女自身が堪らないだろう)。いくらなんでもそれはおかしくないか・・・
そして、この不安は竹下についても当てはまる。。。(-_-;)
全日本のチームってそんな”個人的”な集まりであっては本来いけないものだと私は思うのだ。曲がりなりにも”国の代表”なんだしさ。もちっとクレバーなチーム作りを切に願うのである。
Nov 04, 2007
ワールドカップ2007女子 日本vsセルビア
結果から先に書くと、1-3で負け。それにしても、フジの地上波放送は録画で、試合時間が長いと編集が入るから、観戦していて先が読めてしまっていかん!2セット目の入りが途中からだったので「あ~、競った展開なんだな」とわかるし、4セット目の入りは頭からだから「う~ん、この時間配分だと日本負けたな」って読めちゃうんだよな。。。(-_-;)
1、2セットは日本のレセプション(サーブレシーブ)が乱れたのが敗因。セルビアは足の長いサーブとサイド重視の強力な壁を築いて、日本(高橋)封じに成功した。
第3セットはレセプションが安定して、逆に日本のペースになった。実際両チームの力は拮抗しているので(チームの特性は全く異なるが)、どちらが波に乗れるかが勝負の分かれ目だったと思う。
で、問題の第4セット。終盤までは終始日本のペース。6点差で逃げ切り濃厚な雰囲気だったのに、肝心なところでレセプションが乱れ始めてセルビアが息を吹き返してしまった。(^_^;)
あっという間に追いつかれ、勝負どころで竹下は高橋に頼った。でも今日の高橋は調子がイマイチ・・・決めるべき場面で決めきれず、このセット逆転負けでジ・エンド。
竹下の判断には賛否両論色々な声が挙がるだろう。でも私は竹下の気持ちもわかる。今までいつも勝負どころは高橋が決めてきたし、彼女はその期待によく応えていた。もちろんローテの関係でもし栗原が前衛だったら彼女がその役目を担っただろうが、あの場面では高橋と心中覚悟のトスアップしか頭になかったのも無理はない。
不運だったは、高橋の決め技であるレフトからの早いストレート打ちが、セルビアにとっては格好の獲物だったということだ。
今日の敗戦は後に尾を引きそうなイヤな負け方だった。高橋と竹下に与えた精神的なダメージは大きいだろう。少し心配しながら次の試合を応援したい。
ワールドカップ2007女子 日本vs韓国
昨日から始まったワールドカップ、もちろん見ている。初日のドミニカ戦は3-0で勝ったものの、内容が良くなかったので特に書くことはない。
今日は韓国戦。近年韓国女子は低迷していて、今の全日本ならまず取りこぼすことはないだろう。ただプレースタイルが似通っているので(絶対的な高さがない・拾って繋いで粘る)、ラリーが続くおもしろい試合になることが多くて楽しみな一戦ではある。
試合の方は昨日の反省を踏まえてか?(笑)、荒木・杉山のセンター線を多用する”強い時の全日本”だ。相手ブロックに高さがないので、Vリーグみたいな中央突破のクイック攻撃が結構決まる。
ヨーロッパのチーム相手にこの攻撃がやれたらメダルも夢じゃないんだけど・・・(^_^;)
サイドの栗原・高橋・木村はまあ普通の出来だったかな。竹下もそこそこ、佐野は昨日よりも良かった。ブロックが機能していた分守り易かったかな。
韓国はキム・ヨンギョンだけが孤軍奮闘。だけどサーブレシーブ(最近はレセプションと呼ぶらしい)が悪過ぎた。あれじゃ勝てないわな。タイより弱いんじゃない?
とまあ、とりあえず二試合見た段階での全日本の感想は、現在世界ランク7位の実力は出せる状態にあるものの、上積みがあるようには見えないなぁ~。無難にこなしてもこの大会は4位か5位ってところかな。
今大会はブラジルとイタリアが2強で頭1つ抜けていて、オリンピック出場権の最後の席をキューバ・セルビア・アメリカ・日本・ポーランドの5チームで争う構図になると予想される。実力的にはどんぐりの背比べ状態なので、日本以外の4チームが星を潰し合ってくれれば漁夫の利で日本にチャンスが巡ってくる可能性がある。
でも、私個人としては3位以内に入れなくてもいいから、ブラジルかイタリアのどちらかに黒星を付けて欲しいな。そうしたら本番の北京でもいい結果が出るような気がする。
Nov 02, 2007
LAS VEGAS

K10D + smc PENTAX-FA50mm F1.4
一昨日から体調が悪い。食べ物を胃が受け付けなくて、ほぼ絶食状態で丸一日過したら、身体がもうダルダルで思考も止まってしまった。。。
今日は、午前中に最低限やらねばならない仕事を片付けて、昼過ぎに家へ戻った。ベッドで横になるも寝付けず、買った鬼束ちひろの新譜「LAS VEGAS」をボンヤリ聴く。
正直なところ、今回のアルバムにはあまり期待していなかった。先行シングルの「everyhome」が”雑な”仕上がりに思えたのと、彼女の声が劣化しているように感じたからだ。
初めて通しで聴いた時は「やっぱりこの程度か」と思った。自主制作盤みたいなそっけない音。盛り上がる場面もなく、気付いたら終わっていた。5曲目くらいまでしか記憶に残っていない。
マンガを読みつつ、音量を下げリピートしながら数時間流してみた。依然としてまったく気にならない。。。いや、ダメなんじゃなく心地良い。以前の「有無を言わせず心を惹き付けてやまない」彼女じゃないけど、「力の抜けた」新しい鬼束ちひろの姿がそこにはあった。
何度も聴いて耳が慣れてくると、今回の作品もしっかり彼女の曲だというのがわかる。劣化したと思っていた声もそんなに酷くない。
こりゃスルメみたいに味わい深いアルバムだ♪5年間待った甲斐があったよ~
前作の「Suger High」より好きかもしれない、私は。
Nov 01, 2007
コックリさんが通る
まだやるのか!のマンガ紹介(汗)、手頃なネタがないのでご勘弁を・・・
さて、今日のお題は奥瀬サキ(早紀)さん。ちなみに男性です(笑)。この方の作品も好きで結構集めている。
- 火閻魔人
- 支配者の黄昏
- 星の夜月の空(短編集)
- 低俗霊狩り
- コックリさんが通る
- フラワーズ
- 低俗霊DAYDREAM(原作担当)
- 夜刀の神つかい(原作担当)
ざっと単行本を書き出すとこんな感じ。う~んと・・・全部持ってた。(^_^;)
作品としておもしろいと感じたのは「低俗霊狩り」の中盤以降から。以前のは軽いオカルトものって感じで薬にも毒にもならないソフトな内容だったが、「残像」という話からは自主規制を解き放ったかのようなダークな話題と描画が異彩を放っている。「コックリさんが通る」は更にダークさ加減が濃厚になってビンビン感じるものがあったのに、3巻で中断になってしまい実に残念だった。
はっきり言うが、子供(未成年)には読ませちゃまずいマンガだと思う。エログロ満載だし、弱者はとことん虐められて救いなんか無い。表社会ではタブーだが、裏通りを覗くと普通に起きている日常、私を含め大人は知っているリアルな”もうひとつの現実”を、オカルトというオブラート(作り話)でくるんで表現してある。かなりえげつない内容なので、生理的に受け付けない人の方が多いだろう。なのでお薦めはしない(笑)
音楽ジャンルで言うとパンク系かな(笑)、似非だけど(ちと軟弱で壊れた良心回路付き)。この人は確信犯的に自分の立ち位置をダークサイドに置いて、でも全身を闇に包ませずに、目玉一個だけ光らせて日の当る場所を向いているようだ。この微妙な中途半端さが、(とりあえず今は)表通りにいるヘタレな私の共感を呼ぶのだと思う。

