Sep 30, 2010

Firefox Sync

Firefox Sync

普段使っているブラウザ、Firefoxのアドオンに
「Xmarks」というブックマークを同期してくれるソフトがあるのだが
こいつが来年頭にサービスを停止するという通知が来た。
旧Foxmarksの頃から愛用し続けていたので、なんとなく寂しい。

で、代替ソフトに純正の「Firefox Sync」を勧めてあったので
試しにインストールしてみたのだ。

この手のソフト、要は2台以上のパソコンを日常使っている人が
全てのPCで同じブックマーク、パスワードを利用出来る様になるサービスである。
ちなみに私は自宅と仕事場、あとモバイル用の3台のPCで
Firefoxのブックマークを同期させている。
一度この便利さを味わってしまうともう止められない!
もうどっぷりとこいつに依存している重症患者だ(笑)

「Xmarks」はブックマークとパスワードを同期してくれるが
今度の「Firefox Sync」は初期設定だと
Firefoxの設定(ホームとか)や履歴、タブの位置まで同期をとる。
ぱっと見便利そうなんだけど、私は自宅と仕事用で
ホームページを変えたりとPC毎に異なる設定にしているので
少しカスタマイズしてブックマークとパスワードのみの同期にした。

設定箇所は少なく導入はいたって簡単。
使ってみて特に不満はないので、これから利用していこうと思っている。

Posted at 21:46 in pc

Sep 29, 2010

遂にパナの軍門に下る

9/29習作1
K-7 / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

DMC-L10が今手元にある。

K-rだK-5だとペンタの新製品ラッシュに世間が沸いている(?)が
今回は動かない!山の如く静かに見ている。

パナと言えばマイクロフォーサーズ陣営の雄。
でも私はあえて3年前のフォーサーズ機を選んだ。
やはり光学ファインダーは捨てられない。

パナライカレンズに魅了され、遂に覚悟を決めたといったところだ。
今後、メイン機の座にはL10が収まる。
K-7はとりあえず室内スポーツ専用として
将来的にはマウント変更(Canon?)も考えるつもりだ。

とはいえ、L10の造りはチャチい。。。
E-420の方がよっぽど質感がいい。
メカフェチとしては満足度が低いんだよねぇ。(^_^;)

Posted at 22:44 in camera

Sep 27, 2010

都市高速

9/26習作2
E-420 / Leica-D 14-150mm F3.5-5.6

我が家の近くに都市高速のインターが出来て、早や6年が経つ。
お金さえ惜しまなければ非常に便利!
だけど、一般道の混雑は年々酷くなっている。

朝はインター入り口付近で確実に5分ほどロスする。
帰宅時も運が悪いと1キロ以上の渋滞にはまる。

高速が出来る前よりも交通事情は悪化していて
なんか複雑な気分なのだ。

Posted at 21:38 in diary

Sep 26, 2010

久し振りに那珂川

9/26習作1
E-420 / Leica-D 14-150mm F3.5-5.6

今日こそは写真を撮ろうと思っていたら、天気が良くない。
それでも彼岸花を見たくなって、近場の那珂川まで歩いていった。

河川敷の遊歩道脇にポツポツと咲いている。
あれこれと構図を考えながら草むらの中でしゃがんでいたら
ヤブ蚊の猛攻撃を喰らって、たったの10枚で撤退・・・(;^_^A)

Posted at 18:17 in diary

Sep 25, 2010

惰眠

9/20習作4
E-420 / Leica-D 14-150mm F3.5-5.6

今週は少し体調を崩してしまい
せっかくの好天なのに一日中寝ていた。

どうも写真を撮る気分になれない・・・(^_^;)

Posted at 21:54 in diary

Sep 24, 2010

情けねぇ

9/20習作2
E-420 / Leica-D 14-150mm F3.5-5.6

尖閣諸島沖で海保の巡視艇にぶつけた中国漁船の船長が、今日突然釈放された。

これは実に格好悪い。私は日本国民として恥ずかしいよ・・・

今回の揉め事では珍しく先に手を出した(逮捕)。
こっちから喧嘩を売ったのなら弱腰になんなよ!

裏で手打ちしたのかどうかは知らんけど、つかわかるワケないが
表舞台つーかメディア報道合戦でヘタレ振りを晒しやがって
国民感情を無視してる、とことん舐めとる。
弱っちい母国の姿を見せられて喜ぶ国民がどこにいるってんだ!

自民党政権だったらそもそも逮捕してないと思う。
それはそれで承服出来ないが
民主党の対応は知能指数が低過ぎて悲しい。。。

なんでここまで未熟なんだろうね。> 民主党
今日はニュースを読むのが辛かったよ。

Posted at 23:50 in social

Sep 20, 2010

杷木をぶらり

毎度のことだが、嫁さんに「温泉へ連れてけ!」と強要され
昼過ぎから原鶴温泉へ行って来た。
高速を使えば1時間弱の道程。交通の便は良いところだ。

9/20習作1
E-420 / Leica-D 14-150mm F3.5-5.6

帰り道、「朝倉の三連水車」に寄り道。
嫁さんがいるとゆっくり撮影出来ない!(^_^;)
途中から雨も落ちて来たので、駆け足で10枚ほどシャッターを切った。

9/20習作2
E-420 / Leica-D 14-150mm F3.5-5.6

Posted at 20:11 in diary

Sep 19, 2010

ブラックペアン1988

「ブラックペアン1988」
K-7 / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

海堂尊さんの一連の小説群は「桜宮サーガ」と呼ばれている。
ほとんどの作品が桜宮市って架空の街を舞台にしているからなのだが
登場人物もあちこちで絡み合い、ハマると次から次へ
手が伸びる中毒性を持つ(笑)

で、「ブラックペアン1988」。
バチスタの田口講師達がまだ医学生だった頃のお話だ。
高階病院長(当時は講師)が物語の中心付近で動きまわる。
これはこれでおもしろい。あっという間に読了した。

ところで、ペアンって何?(爆)
血管をつまむ器具っぽいんだけど、なんかハサミみたいに見える。
こんなもんで止血出来るのか!?

Posted at 20:18 in books

Sep 18, 2010

銀の匙

久し振りに古湯温泉へ行って来た。

三瀬峠は行き帰りとも遅い車が道を塞いでいて
フラストレーションが溜ったので
曲渕ダムから前原に下りて日向峠を越える
”超”遠回りコースを選択(爆)

しかし、ついていない日はとことん運が向かないみたいで
日向峠でも時速20キロで登るトラックが
しっかり前方を走っていた。。。(^_^;)

「銀の匙」
K-7 / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

ジャケ買い?した、中勘助さんの「銀の匙」。
夏目漱石の弟子筋にあたる人で、この作品は筆者が子供時代の思い出を
回想録風に書き綴ったものだ。

文章が美しいとの評判だったのだが、私はあまり好きになれなかった。
なんかねぇ、イヤなのよ。ガキが精一杯自分を正当化してる感じがさ・・・
「ボクの世界」で傍若無人に振舞う主人公にヘドが出そうだった。

Posted at 19:32 in books

Sep 17, 2010

ロング・グッドバイ

「ロング・グッドバイ」
K-7 / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

打って変わってミーハーもの(笑)、村上春樹さんだ。
ハードボイルド小説の古典名作、レイモンド・チャンドラーの
「ロング・グッドバイ」を現代風に翻訳し直した一冊。
数年前、結構メディアで騒がれたのを覚えている。
文庫が本屋に積んであったので、つい魔が差して買っちまった。
村上さんの小説は趣味じゃないので普段は手を出さないんだけどね。。。

私はハードボイルド系に疎い。
なので以前の翻訳本は読んでいない。(;^_^A)
それでも、フィリップ・マーロウの名前くらいは知っているので
相当有名な小説なんだってのはわかる。

この本はあらすじを紹介する必要はないだろう。
ボリュームたっぷり(600ページ強)で読み応えがある。
毎晩少しずつ消化するつもりが、ついおもしろくて
買ったその日に最後まで一気読みしてしまった。
当然徹夜・・・(爆)

ただ、世間で絶賛されているほどの感動はなかったなぁ。
海外小説で時たま感じる「何を言いたいのか意味がわからん!」セリフが
この本の中でもちょくちょく出てきた・・・
マーロウはなぜ相手を不愉快にさせる言葉ばかり口にするんだろう?
読んでる私が思わずムッ!としちまったよ(爆)

Posted at 21:38 in books

Sep 16, 2010

ツバメ号とアマゾン号

「ツバメ号とアマゾン号」
K-7 / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

皆さんはアーサー・ランサムをご存知だろうか?
イギリスの児童文学作家なんだが、日本では知名度が低い気がする。

私が初めてこの本に触れたのは小学4年か5年の時だ。
幼い頃から読書が好きで、家にあった本をあらかた読み尽くした後は
学校の図書館を利用することを覚えた。
最初にヒュー・ロフティングの「ドリトル先生シリーズ」に夢中になって
その後に借りたのがこの「ツバメ号とアマゾン号シリーズ」だった。

小学6年生(くらいかな?)のお兄ちゃん、ジョンを中心に
スーザン、ティティ、ロジャの四人兄弟が小型ヨットを乗りこなし
子供達だけの”プチ”冒険を体験するという物語。

描かれているのは、現実にありそうなたわいもないイベント。
でも、ちょっとだけ非日常的。
テントを張ってキャンプをしたり
真夜中に戦争ごっこをしたり
子供心をくすぐるワクワク感が存分に詰まっている。

特にヨットの操縦には憧れた(笑)
この本に感化されて小型船舶の免許が欲しくなったくらいだ。
後に視力が悪くなってあきらめたが・・・(^_^;)

大人になってずっと忘れていたのだけれど
岩波で文庫化されているのを知って、懐かしさのあまりポチってしまった(笑)
おっさんになって読んでも変わらずおもしろい!

つか、私がいつまで経ってもガキのまんまで成長してないんだろうな・・・(汗)

Posted at 22:35 in books

Sep 15, 2010

有頂天家族

「有頂天家族」
K-7 / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

大好きな森見登美彦さんの「有頂天家族」。
文庫が出ていたので迷わずGET!

いつもの京都が舞台の、狸と人間と天狗が織りなす阿呆なドタバタ劇。
軽い、くだらない(笑)おふざけが嫌いな人には向かない。

でも、おもしろいよ♪森見さんはマジでお薦め!
この人、文章力は確かだ。
読書の楽しさを存分に味わえることを保証する。

Posted at 21:25 in books

Sep 14, 2010

壬生義士伝

「壬生義士伝」
K-7 / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

AMAZONの書評で「永遠の0」の下敷きみたいな言われ方をしていたので
興味が沸いて手に入れた、浅田次郎さんの「壬生義士伝」。
ちょいと古い本なので、こいつは中古を入手(笑)

壬生とくれば新選組。南部藩脱藩の隊士、吉村貫一郎という人物について
御維新から50年経った大正の世で縁のある人々が思い出を語る。

確かに「永遠の0」の仕立てとよく似ている。
おもしろさは互角かな、どちらも楽しく最後まで読んだ。

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管さんが再選された。

私は小沢さんが勝つと予想していた。
開票の結果、大差がついたことが意外だったし
とりわけサポーター票の極端な差(249対51)に驚いた。

サポーターは民意に一番近いと思われるから
すなわち民意は”変化(小沢)”でなく”現状維持(管)”を望んだという結果なのか。。。

昨年夏の政権交代劇は一体何だったのだろうかと思う。

「国民の生活が第一」を謳った衆院選のマニフェスト。
有権者との約束を守ろうとする小沢さん。
自民党との対決軸が明確な、真の民主党の姿の象徴と言っていい
小沢さんがどうして負けるんだ?

都市部(大企業&中央官庁)の代弁者たる今の自民党の対抗勢力として
労組や左派勢力と手を組み、地方重視を訴える小沢さんこそ民主党の顔にふさわしい。

管さんや仙谷さんはいつのまにか自民党の衣に着替えている。
現実路線だという弁護もあるだろうが
それって衆院選で投票してくれた人に対する裏切りじゃないのか?

「国民目線」でどうも筋が通ってないような気がする今回の代表選。
私は自民党支持者だが(笑)、小沢さんにはこのまま沈んで欲しくない。
なんか矛盾しているけど、正直な感想なのだ。

Posted at 21:53 in books

Sep 13, 2010

永遠の0

9/13習作
K-7 / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

大分過しやすくなってきた。

ずっと怠けていたブログを更新しようと思うが、写真ネタが無い!
まあ別に文章だけでもいいんだけど
もう何年も写真を載せ続けてきた弊害なのか
どうも文字だけってのは味気なく思えていけねぇ。(;^_^A)

少し考えた末、最近読んだ本の紹介でもやろうと思う。
ここ一ヶ月あまりは、パソコンの前に座る代わりにずっと本を読んでいた。
そう書くとなんかえらく読書家みたいなんだが
上の写真の背表紙を見てもらうとわかる通り、 全然へなちょこである(爆)
難しい本は生来苦手、さらっと読める通俗小説が私の好物だ。

「永遠の0」
K-7 / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO

んで、 百田尚樹さんの「永遠の0」。
先月本屋さんで山積みになっていて、つい手に取ってしまった一冊(笑)

ZEROってことは、零戦のお話。
戦争もの(特に太平洋戦争)はあまり好きじゃないのだが
これは結構おもしろく読めた。

話の中心になっている特攻隊員はおそらく架空の人物だろう。
フィクションだとわかるので、あまり凄惨さを感じなかった。
その”非現実感”というか”軽さ”が読み易さになっている気がする。

まあ読んどいて損はない一冊かな♪

Posted at 22:20 in books