Sep 14, 2004

デジタルハイビジョン放送

遅ればせながら、我が家にハイビジョン放送がやって来た。この前の土曜日に、J-COMデジタルTVが開通したのである。アテネオリンピックも終っちまったというのに、気紛れで契約した酔狂なヤツかもしれぬ。(^_^;)

で、やはり美しい!デジタルハイビジョン放送。ついつい普段見もしないNHKのヒーリング番組にチャンネルを合わせてしまう。(笑)ただただ、「未だかつてない高画質」に酔いしれている。

ただし、我が家のテレビは32型のブラウン管(D3対応)。例えるなら、フェラーリで一般国道を走るようなもので、ハイビジョン放送の真価なぞ味わえるはずもない。やはり50型以上の大画面(プラズマかプロジェクタ)でないと宝の持ち腐れかもしれぬ。ましてやD端子付でない古いテレビで無理矢理見る価値などまったく無い。まだまだハイビジョン放送に投資するには時期早尚だと思うし、一部マニアの領域だろう。

我が家には既にハイビジョン対応TVがあり、デジタル放送の受信コストもJ-COMの電話サービス(J-COM PHONE)に乗り換える事で、基本料金の値下げセット割引を合わせて負担額が変わらなかったから導入したのであって、追加投資してまで視聴するつもりはさらさらなかったのである。

とはいえ実際に導入してしまうと、まずはハイビジョン放送をそのままの品質で録画保存したくなるのが人情。D-VHSビデオデッキを買おうかと真剣に悩み始めてしまった。(^_^;)

それと、忘れちゃならないサラウンド再生。ソースが提供されている以上は再生したい!という欲望がふつふつと沸いて来る。

食欲の秋ならぬ、物欲の秋といった心境なのである。(;^_^A)

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