Jan 04, 2005
ライブは好きじゃない
急遽予定を変更して、今日はホントの駄文を書くことにする。
音楽は生で聴くのが一番!ライブでガンガン盛り上がるのが無上の楽しみという方。私はそういうタイプではないので、以下の妄言は気にしないように(笑)。
まず最初に断っておく。私はFMラジオで育った音楽ファンである。
テレビの音楽番組ももちろん観ていたが、音楽に関しては小学生の頃から情報源はFMだった。
当時福岡にはFM局が2つ。NHK FMとFM福岡があり、流行りの曲を聴きたきゃFM福岡を聴くしかなかった。
親父が持っていたラジカセ、たしかスタンダードというメーカーのヤツだったと思うが、両親の寝室に2台目のテレビが据えられたのをきっかけに、親父の枕元で子守唄がわりに使われていたのを奪取したのが小学6年生になった頃だったか。。。
その頃うれしくて一生懸命聴いていたのが、デビューしたての八神純子さん。
正式デビューは1978年(「思い出は美しすぎて」がデビュー曲)となっているのだが、私が当時聴いていたのは「雨の日のひとりごと」というYAMAHAのポプコンで歌われた曲だ。たしか何かの番組にゲスト出演していた時の音源をテープに録音して(おそらく生まれて初めてのエアチェックというヤツか(笑)、「なんてキレイな声なんだろう♪」と思いっきり惚れてしまったのだ。
とまあ人生最初のフェイバリット・シンガー(爆)である八神純子さんなのだが、アルバムを買おうと思うまで盛り上がるコトはなく、当時のテープも既に消失してしまって記憶の中でのみ存在している。(^_^;)
中学から高校の間は、FMでやってる週間ランキング番組をエアチェックしながら音楽を聴いていた。毎週土曜日の昼間に、コーセー化粧品がスポンサーだった「歌謡ベストテン」があって、その後に「ポップスベストテン」が続く。
洋楽は高校に入ってから本格的に聴き始めた。一番の思い出は、やはりザ・ナックの「マイ・シャローナ」だ!(笑)マイ・シャローナという曲名は覚えていても、グループ名のザ・ナックを記憶している人はほとんどいない、代表的な外タレの一発屋である。
あと思い出すのはJガイルズ・バンド。ちょっと記憶があいまいなのだが、多分当時聴いていたのが「フリーズ・フレイム」というアルバムだったと思う。高校一年の時、友達に勧められてJガイルズを聴き、その時はたいした印象もなかったのだが、後になって「フリーズ・フレイム」に出会い、スッゲーカッコイイ!!と感激したのだ。レンタルでダビングしたテープしか持っていなくて、それも今は行方不明。(^_^;)
まあ、そんな感じでベストテン番組ばかり聴いていた私は、絵に描いたようなミーハー音楽好きに成長していったワケである(自爆)。
好きな音楽をFMラジオから聴きとっている間、生演奏(ライブ)はまったく違う角度で体験していた。
いわゆるロックの生演奏は、高校一年の時に半年ほどバンド活動をかじった経験が最初である。私はピアノが弾けたのでキーボード要員として駆り出されたのだが、あまり真面目に練習せずタバコばかり吸っていた記憶しか残っていない。(^_^;)
ただ、素人バンドの演奏は当時からちょろちょろ聴くようになっていた。知り合いの演奏を聴くと、贔屓目半分で思い切り音に集中出来るので、上手い下手い関係なくゴキゲンな気分になれるものである。
そんな時、ライブに幻滅した出来事があった。たしか山下久美子さんだったと思うが、野外コンサートを聴いた時の音が最悪だったのだ。あそこまでボーカルが聴こえないライブなんか観に行く価値はないと思った。
こんなんなら家でラジカセ聴いていた方が100倍マシだ。
それ以来、野外と名のつくライブには足が遠のいた。
野球場(ドーム)でやるライブもいい思い出がない。東京ドームであったBOФWYのラストギグも音は最悪。わざわざ金払って大画面スクリーンを見ていたんじゃ実にむなしい気分にさせられるばかりだ。
もちろんその場の雰囲気は感じられるので、ライブを観た満足感は得られる。だがそれは「体験を共有した」という喜びダケでしかない。私はそれよりも「素晴らしい演奏を聴けた」感動を得たいのだ。
人それぞれライブの楽しみ方はあるのだろうし、それを否定するつもりもない。ただ私が悔しく思うのは、「私がラジオで聴いて好きになった音楽は、ライブで聴くと楽しくない」と感じてしまうコトなのだ。
山下久美子もBOФWYもそうだった。最低最悪だったのがRCサクセション。どっかの体育館みたいなところであったライブに行ったことがあるのだが、演奏が始まったとたんに周囲が暴れ始めて(ちょっと表現が大袈裟か^^;正しくは踊り始めて)、もう音を聴くって状況じゃなくなってしまった。
私は暴れにきたつもりじゃないのだが・・・(汗)って気分で思い切りブルーになったのだ。(^_^;)
別に醒めてるんじゃなく、ちゃんと控えめに(笑)ノリノリで聴きたい。シャイと言われればそうかもしれないが、周りの空気に合わせるったって限度というものがあると私は思う(自爆)。
どーにも踊る(身体を動かす)って行為が好きになれない。なので「動け~!!」と強要されるライブは楽しめないのだ。同じ理由でディスコも大っ嫌い!あそこにだけは死んでも行くものかと心に誓い、ホントに一度も足を踏み入れなかった。私の歳で「ディスコに行ったことがない。」と言うと、「え~っ!信じられない~!!」とよくバカにされるが、そんなもんヒトの勝手である。
結局、Jazzバーとかでのんびり女性ボーカルでも聴いているのが一番性に合っている気がする。のだが、お気に入りのアーティストが来福したりなんかすると、やっぱり観に行きたいと思ってしまう自分がいるのだ。(^_^;)
こんばんわ、いつまでも2004のページを見てまして、今日やっとこっちを発見しました(笑)。ライブはロクなのがないですよね。大ホールでのコンサートなんかアホらしくて行く気にもなりません。音は悪いし(というか聴こえない)、ミュージシャンは見えないし、おまけに高いし。最近はもっぱら空いているマイナーなところでかぶりつき専門です。演奏内容には期待せず音に集中してます。八神純子は私も一時嵌りました。ナックもアナログ持ってますよ(笑)
うん。そうだっぺや。
あけおめぇ????(とここで新年の挨拶をば。。)社労士ギタリストのスギゾ??で??す!(よっぱ)そう、ライブ(コンサ??ト)は幻滅するのが多い。PA通しの音はリハ??サルで散々確認しているんだろうけど、音が割れて何を弾いているのかわからん(過剰オ??バ??ドライブ)とかディレイの後追い時間の設定ミス(かどうかわからんが)なのか、正音なのかディレイ音なのかわからんようになったりとか。。わしは、「うるさい系」のコンサートばっかり行ってたが、共通していえるのが「ボォ??カル」が小さめの音で「アナログ盤」で聴いてたソレとは違うモノに感じてしまうって事でしょ????。ただ、わしの場合、やっぱりギタ??の運指にどうしても注目してしまうので「楽曲」として見るんじゃなくて「ギタ??ワ??ク」がどうなんじゃろう?という立場で見ていたんです。(席は絶対前から5列目前後)「すんごい」と思ったのは、ゲイリ??さんとイングヴェイさん。ゲイリ??さんのは、スタジオ盤以上のうねりがあってこれは感動モンだした。イングさんはあの通り「ドすごい」のですが、勢いでドドォ??と音を詰め込む感じ。。シェンカ??さんは、あの「ウ??マントォ??ン」はそのまんまと、ある程度アナログ盤に忠実なプレイで一番とっつきやすかった。ま、いずれのバンドもボォ??カルは二の次だったのかも。ディスコは・・・・・・・ううぅ!語るのも、おぞましい。。
ありゃ??、随分とお早いコメントですね(笑)。途中までしかアップしていなかったので、よければ残りも読んで下さい。ライブがつまらないってのもなんか本末転倒っぽくて寂しいですよね。好きなミュージジャンの生演奏が一番聴きたいのに、それがろくでもないライブなんだから悲しくなっちゃいます。それが今までオーディオに対していまいち燃えなかった理由でもあるんですけど。しかしRUBYさん、ホント色々なアルバム持ってますね??。私が知ってるアーティストなら全部把握してそうな気がしますわ(^_^;)
あけおめ>スギゾ。ウルサ系のライブならやっぱベースのエネルギー感でしょう♪ボーカルは歌がメインのヤツはちゃんと音が出てると思うよ。それよりも全然違うのはリズム隊のパワーだね。わたしゃレコードじゃ音とれないけどライブだったらベースは耳コピ完璧だわ!(ウソこけ^^;)
八神純子ちゃん
で、どこへ送ったらいいのですか?アナログもありますよ。でも今回はCDからでかんべんしてください。メールを下さい。tadaka@d7.dion.ne.jp
すみません
やまださん、わざわざコメントいただいていたのに気づくのが遅れてしまいました。申し訳ありません。先程メール送っております。いい加減な管理人ですが、これからもよろしくお願いいたします。
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