Mar 29, 2005

悩みが増えるばかりなり

メインのオーディオシステムが整いつつある現在、パソコン机の上のAuratoneはずっと眠っている。

パソコンでネット見たり仕事をしている間のBGMもS-LH5aを鳴らしているのだ。リスニングポイントなんか完璧に無視した場所で間接音だけを聴いている状態なのだが、それでもauratoneより楽しいのは不思議である(爆)。

しかし、PD-HS7導入の効果は絶大だった。正直CDPでここまで音がまとまるものとは想像出来なかった。S-LH5aが来て、最初はシャープの1bitミニコンSD-CX2を繋ぎ、AU-D607X DECADEを手に入れた時はKENWOODのミニコンK'sのCDプレーヤーDP-1001Gを投入した。どちらの組み合わせでも、聴けるCDと聴くに耐えないCDとがはっきり分かれたのだ。EP2500とDP-1001Gの組み合わせも同様の結果だった。ところがPD-HS7経由にすると、聴くに耐えないCDは今のところ一枚も見つかってない。懐が深くなった感じなのだ。

これは単純に価格対性能比がはっきり表れたのであろう。良い音を追求するにはそれなりの投資がやはり必要という事か。。。

音楽を聴くことが今まで以上に楽しくなった反面、家族からの風当たりも強くなった。EP2500をメインに据えてから、「うるさい!」という苦情が前にも増して殺到しているのだ。(^_^;)

実際のところ、かなり険悪なムードである(滝汗)。特に嫁さんは、断りなしに機材を買い込んだので財政面も含めてかなり頭に来ている模様。。。(;^_^A)

私としては、ごくごく平和的に話し合いで平日の夜11時までとか、土日祝日の昼間くらいは気持ち良い音量で音楽を聴かせて欲しいな~、なんて妥協案を持ち掛けたいと願っているが、とても冷静に話し合える状態ではない。

オーディオってのは、意外と周囲の理解を得られにくい道楽だと改めて思い知らされたのだった。(T-T)

専用のリスニングルームが欲しい。今の和室6畳間を改装して作れないものかと真剣に考え始めている。

高価なオーディオ装置を揃えるより先に、環境整備がまず先だ。私は大音量で音楽が聴きたい!じゃないとオーディオやる意味がないと思うのだ。

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