May 16, 2005
BEHRINGER T1953
さて、思うところのプリアンプ到着である(爆)。実は、つい魔が差してベリンガーのT1953を購入してしまったのだ。あまりに安いので、失敗しても腹立たないだろうという安易かつ実に無駄遣いな着想である。(^_^;)

まずは繋いでの第一印象。T1953にはレベルコントロールが付いていて、信号レベルを+/-20dBの範囲で調整できる。出来るのだが、レベル調節つまみを目一杯絞って(-20dB)も無音にはならないのだ。知っている人には当たり前のことなのだろうが、一般のオーディオ装置しか触ったことがなかった私にとってこれは大いなる誤算だった。
-20dBではEP2500(パワー)の入力ゲインは申し訳程度にしか上げられない。これではプリを導入した意味がほとんどないのだ(汗)。
次にT1953を通した音だが、現時点では「う~む」と首を捻りたくなる結果なのだ。全体的にバランスが変わった感じがする。うまく表現出来ないのだが、なんか聴いていて耳障りなのだ。このアンプにはWARMTHコントローラという高倍音を付加する機能があるのだが、こいつを強めにかけるとますます音が汚くなるようでとても使う気になれない。
T1953は本来マイク用のプリアンプであり、私みたいにオーディオ用として使うのが間違いなのかもしれない。とにかくもう少し使ってみようと思う。
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