May 17, 2005
続、T1953

丸一日通電したT1953を再度聴いてみた。うれしいことに昨夜感じたバランスの悪さは消えていて、EP2500直結の時と遜色なく鳴ってくれた。
ひとまずホッと一安心である。折角買ったのにいきなりお蔵入りだと、いくら安かったとはいえ良心が痛む(笑)。やはり慣らし運転は大事だなと改めて感じた次第である。
音の方はまだよくわからない。EP2500直結より上品になったかな?というのが素直な感想である。乱暴に書けば、PAの音から家庭用オーディオの音に近づいたといった感じか。。。
これは私にとって良い変化ではない。EP2500直結の音には力がある。パワー感というのはそれだけで結構魅力的なものなのだ。T1953を通すと音の舞台が広くなった気がする。それはいいことだと思う。だが、一音一音がなんか優しいのだ。
ちょっとソフトフォーカスがかかった感じと言えば伝わるだろうか?私としてはもっとエッジを立たせた音の方がいい。なんか聴いていて物足りないのだ。
もうしばらく聴き込んでみないと判断出来ないが、とりあえずはこのまま繋いだままでいけそうな感じである。
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