Oct 05, 2005

バイアンプへの道程

今日は仕事で博多駅近辺に出向いたので、昼飯時にヨドバシへ寄った。バイアンプの接続を実現する為の変換コネクタを探したのだ。

2FのDJ機器が置いてあるエリアを捜索したが、XLRの分配ケーブルは見当たらない。念のためオーディオケーブル売り場も覗いたが、そんなマニアな部品なんか取り扱っている雰囲気じゃなかった。(^_^;)

手ぶらで撤収するのも何なので、ツィーター用のSPケーブルを調達。ベルデンの安いヤツ(600円弱/m)。オレンジと黒のケーブルがツイストしていて、南国の毒ヘビみたい(笑)。触り心地が実にいいのだ♪<意味なし(^_^;)

店員さんに6m分切ってもらってレジに向かおうとした時、私の脳裏に悪魔の囁きが聞こえた。

「T1953にはフォンの口もあるじゃないか!」

私は店員を呼び止め、DJブースへ。そして手にしっかりとフォン(オス×2)-ピン(オス×2)の変換ケーブルを掴んでレジの机の上に置いたのだった。

仕事を早めに切り上げ、早々に帰宅。嫁さんは送別会に出掛けて今日は帰って来ない。ガキ共と夕飯を済ませて、いそいそと接続作業を開始。

SPケーブルの皮を剥く。S-LH5aのジャンパを外してツィータ側の端子にケーブルを繋ぐ。607Xをラックに積み込んで、SP端子にもう片方をねじ込む。そして、買って来た変換ケーブルのピンジャックをとりあえずCD端子に入れて、フォンジャックの方はT1953のプリアウトへぶち込んだ。

これでいいはず(多分、きっと・・・^^;)。

恐る恐る電源を入れてみる。CDPをプチッ。DACをポチッ。T1953をパチッ。そして、607XのPOWERスイッチを押す。。。別に異状はない。。。EP2500の電源ON!

よし、煙は出ないぞ~♪(^o^)

どれ、音を出してみるか。まずは607Xのボリュームを目一杯絞って、CDPのPLAYボタンを押してみた。

なんか聴こえる。ウーハーだけ鳴ってる。だけどものすごく不明瞭な音。バイアンプにすると、ホントに低い部分しか出ない様になるんだな。。。と実感できた(笑)。

さて問題のツィーター部。607Xのボリュームを少しずつ上げてみる。

ちゃんと鳴っている!よかった、安易に実行したT1953のプリアウト2系統同時差しは成功だったようだ。(注:このやり方が正しいのかどうか、私は保証しません。)

さて、ここから音の調整である。ウーハー、ツィータそれぞれに繋いだアンプのボリュームで音量のバランスをとる。トーンコントロールを使った調整に似ている。

とりあえず、えいやっ!と位置決めはやった。だが、ちゃんと調整するには小音量でしか鳴らせない深夜の我が家では無理のようだ。

現在の鳴りっぷりは、かな~りJ-POP仕様(爆)。ちょっとラウドネスをかけた感じかな。簡単に音のバランスを変えられるのでおもしろい。逆にちゃんとした耳を持っていないと間違った音で鳴らしてしまいそうで怖いかもしれない。(^_^;)

今週末のお楽しみだな。ということで、たぶん続く・・・

Posted at 00:37 in audio | WriteBacks (0) | Edit
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