Jan 30, 2009
キットスピーカー

K10D + SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO
ちょっと浮気して、デスクトップスピーカーを入れ替えた。
去年作った、横浜ベイサイドネットのプラモキットIIってヤツ。
ウーハーはAuraSoundのNS3-193-8A、ツィーターがBeston RT003Cの2ウェイバスレフ。
箱のサイズは栗SPよりもちょい小さい。
でも、出てくる音はなかなかのモンなのだ。
フルレンジの栗SPと比べると、腰が座った本格的な音がする。
栗SP(SA/F80AMG)はキラッとした明るいキャラだけど
このプラモキットはもっと落ち着いた大人の音だ。
しかし、中途半端に作りっぱなしで未塗装のまんま。(^_^;)
配線不良なのか、Lチャンネル側はたまに雑音が入る(汗)
Jan 19, 2009
QUAD 11L2

K10D + DA*50-135mm F2.8
ヨドバシでQUADの11L2を試聴した。
ちと興味があったので・・・(^_^;)
アンプはデノンの10万くらいのヤツ(型番失念)
想像よりスケール感があって、好印象。
アコースティックな音はかなり美化して聴こえる。
耳に残る音だった。
ボーカルものを聴くにはかなり良さげ♪
だけど、もうちょっとサラッとしててもいいかも。
と思ってELACのBS243も聴いてみたが、なんか物足りない。
潤いが不足している。「皇潤」の出番だ!(謎)
とか思いながらどんどん試聴してると
気が付いたらバカ高い高級スピーカーしか受け付けなくなるから危ない。(^_^;)
Jan 07, 2009
SONY CMT-E300HD

FinePix F31fd Flash ON
初売りで娘が買った、ソニーのHDDコンポ。
「ウォークマンとペア」って条件付きだったので、ソニーしか選択肢がなかった。(^_^;)
一応上位モデル(NETJUKE NAS-M700HD)も試聴してみたが
正直なところ、大した音はしない。
これよりビクターのラジカセRD-M1の方がマシだと思った。< というか、かなり良かった!
HDDコンポだったらオンキョーのBR-NX10Aが一番まともだったな~
娘に「ソニーは止めとけ!」と強く助言したが、まったく耳を貸さない。(-_-;)
しゃーない、音は大差ないから一番安い300HDでいいや!とお持ち帰り。
娘の部屋には置くスペースがないので、リビングに設置。
長らく頑張ってきたSHARP SD-CX2は、これで引退することになった。
配線をしてみると、SPケーブルがエンクロージャから直出しになっていてビックリ!
おまけに本体側は専用端子がついている。
他のスピーカーを組み合わせることが出来ない仕様だったのだ。
これは失敗だった。ちゃんと調べてから買えばよかった。。。(T_T)
とりあえず純正のスピーカーを繋いで鳴らしてみたが、やっぱり情けない音しかしない。
我慢してしばらく聴いていたけれど、なんか気分がブルー・・・
専用のスピーカーケーブル(赤黒)をじっと見つめ、意を決して娘に相談。
「あのさぁ、これ改造してもいい?」
一応娘から信頼はされているので(笑)、壊さないことを条件にOKをもらい
ニッパーでケーブルをカット!
被膜を剥いて、SD-CX2に繋いでいたLo-D HS-22Dと入れ替えた。
最初、赤(+)と黒(-)を合わせて繋いだら音が出なくて焦った。(;^_^A)
でも配線を逆にしたらちゃんと鳴ったので一安心。
メーカーサイトのQ&Aには「動作保証しません」と書いてあるので、マネしないように!(笑)
とまあスピーカーを換えてはみたけど、劇的に音が良くなりはしなかった。
本体が力不足でHS-22Dを鳴らし切れていないようだ。
ん~、どうしようか考え中・・・
Oct 02, 2007
CD生誕25周年

*istDS + APO-LANTHAR 180mm F4 SL Close Focus
某所でネタになっていたので。そちらにコメント書けばいいじゃないかとも思ったが、ちと次元が違い過ぎるので自分のトコで気ままに書き殴ることにした。
私が初めて手にしたCDは、1986年発売のワム「THE FINAL」だった。プレーヤーはSONYの安っすいヤツ(型番は失念した)。ソイツから出てきた音は、実は人生始まって以来の”スゲーいい音!”。あまりの素晴らしさに狂気乱舞した当時の私は、CD片手に知り合いの家を強襲しては聴かせまくったのだった(笑)。
私とCDとの出会いは幸せだった。それまでアナログLPをテープにダビングしていた頃は、とにかくノイズとの闘いだった。ヒスノイズに埋もれないよう録音レベルをギリギリまで上げ、ピーク時の音が割れてしまうと一からやり直し。まあ、それはそれで楽しかったのは否定しないが、ワムのCDには圧倒的に高ゲインで歪のかけらもない音が入っていたもんだから、これこそ理想の音源だと飛びついたのは言うまでもない。
以後アナログから一切手を引きCDを収集するようになった。するとすぐにCDの音質が全て良いワケではないコトにも気付いた。しょーもないアルバムはCDで聴いてもやっぱりしょーもなかった。
結局音の良し悪しってのはメディア媒体や記録方式(アナログorデジタル)の優劣以前の問題で、いかにいい音で録音されているかどうかなのだ、そう私は思っている。優秀な音源は、多分CDでもアナログLPでも素晴らしく聴こえる。厳密な比較をすれば違いはあるのかもしれないが、その差って音楽を楽しむことの障害になるのだろうか?少なくとも私は全然気にならないし、そのそも私は128kbps以上で圧縮されたMP3音源だと、オリジナルとの差を識別することが出来ないんだから意味がないのである。
高価なオーディオ装置を使えば音が良くなるのかもしれないと考えたこともあったが、実際にオーディオショップで試聴をしてみても”音の悪いCD”はやっぱり”音の悪いCD”のまま、そんな魔法はどこにもなかった。ラジカセかカーオーディオで聴いていた方がよっぽどマシってもんだ(笑)。
これからCDがどうなっていくのか、私にはわからない。新しい手段としてiTunes Storeのようなデータ配信も普及して来たが、CDみたいなパッケージ販売の形態は多分今後も残ると私は思っている。考え方が古いと言われるかもしれないが、音楽のような趣味性の高い商品は所有欲をくすぐる売り方をしてもらわないと購買意欲が落ちてしまう。私はやっぱりジャケット写真も歌詞カードもライナーノーツも欲しいのだ(笑)
Dec 16, 2006
ONKYO CR-D1 SE

Carl Zeiss Jena DDR electric MC Flektogon 2.4/35
今日引き取ってきた。とりあえずてきとーに設置(笑)スピーカーはLinfof工房さんの栗SP、ケーブルはベルデン。上に乗っているのはパソコン用のDAC(DAC-AH)だ。
先代のSD-CX2との違いは、・・・う~ん・・・やっぱりわからん!(汗)というか、ハナっからオーバースペックなのだよ、私にコイツは。吉田苑さん(プラスLinfof工房さん)の名誉のために言っておくが、ある程度パワー入れて鳴らしてあげると(数字で25以上)市販のミニコンなんか目じゃない高級な音がする。真剣勝負ならSD-CX2より上だと思う。両方とも端正な音で雰囲気は似ているが、CD-R1 SEはよりホンモノっぽい。スカスカと抜けた細身の感じがSD-CX2にはあったが、CD-R1 SEはしっかりしている(細身なのは同じ)。それなりの礼儀作法を守って使うべきシロモノなのだ。私みたいに机の上にポン置きで、家族の逆鱗に触れないようコソコソ小音量で聴いてちゃ何使っても同じなのよ。(^_^;)
実用性から目を背けてるよな~。少しでも高いモノを所有するコトで満足感を得てるよなぁ~。肝心な音については二の次なんだよな~。。。
なんとなく罪悪感を覚える買い物だった。(^_^;)

