Dec 09, 2006
我が駄耳を再認識。。。
サブで使っているSHARPのミニコンSD-CX2がずっと調子悪い。CDを聴いている途中でふいにフタが開いてしまうのだ。ここ数ヶ月騙し騙し使ってきたが、つい数日前に電源切るとフタがミョ~ンと開いてしまう症状が勃発!パワーONで”ミュィ~ン”とフタは閉じ、間髪入れず”クゥワ~ン”とまた口を開ける。コノヤロッ!と電源ボタンをプチッと押すと、また”ミュィ~ン””クゥワ~ン”・・・
数回チャレンジしてブチ切れ、手で無理矢理フタを押さえつけて黙らせた。それ以来CDはかけていない。。。(-_-;)
修理するのも面倒だし、どうせ大した音出す必要もないので、この際新しいミニコンに買い換えようと思ってちょっと気になっていた吉田苑さんが売っているONKYO CR-D1の改造バージョンを今日聴きに行って来たのだ。
試聴に使ったのは3枚。スピーカーは栗SPに似たK2 Audioのnature 101をチョイスした。
- FAKiE 「To The Limit」(お店の)
- Natural High 「KEY」(持ち込み)
- Corrinne May 「Fly Away」(持ち込み)
第一印象は「ん~今の(SD-CX2)とあまり変わらん。。」コレ改造したヤツだよね?こんなもん??イマイチ価値がわからん。。。(汗)
そこで店長さんにお願いしてノーマル品と聴き比べをさせていただいた。(無理言ってすみませんでしたm(__)m)
店長さん:「えっと、コレ(Natural High)は音悪過ぎだから違いが出ないと思います」
・・・す、すみません。。。(-_-;)
店長さん:「じゃあこっち(Corrine May)かけますね~。」
・・・(試聴中)
店長さん:「ん~、これもあまり変わりませんねぇ~(笑)」
・・・ご、ごめんなさい。全然違いがわかりません!(>_<)
そちらで適当な曲選んでもらえますか。。。(消え入る声)
店長さん:「それではコレ(FAKiE)で。これならはっきり違いが出ますよ(きっぱり)」
・・・(試聴中)
店長さん:「どーでしたか?全然違うでしょ♪」
違うと言われれば確かに違う。
店長さん:「音の定位、ボーカルの位置が改造した方は上に来てます。」
その通り。ノーマルはフニャっと腰砕けで横にだらしなく広がったプリンみたい。改造版はシャンと腰が入っている。
店長さん:「ノーマルだとギターの音が全然違います。生の音を知る人ならわかりますよ。」
私、生ギター弾いたことあるし聴きもしてたんだけどな~、よくわかんないや(^_^;)
店長さん:「最初のCD(コリン・メイ)もピアノの音に違いがありましたよ。人の声だとわかりにくいですね。」
私、ピアノも弾いてたんだけどな~、全然わからん(;^_^A)
そんな感じでかなり大恥をかいてしまった。(-_-;)店長さんはやさしい方で「ノーマルは甘めの音ですからこっちが好みだと言われる方だっていると思います」とかなり気をつかってフォローしていただいた。そんなヤツ来店お断りだろうに・・・
で、結局どうしたか・・・買いましたよ、改造バージョン!(爆)違いがわからんクセに見栄張りまくり。店長さんが恐縮してしまって「いいんですか?なんか押し売りみたいで悪いです」とまで言われてしまったが、いいんだよ!これは趣味なんだから無意味な買い物したって!!
嗚呼、我が駄耳のバカバカバカ!!(ToT)
Jun 17, 2006
グレードダウン(汗)

MC VOLNA-9 2.8/50 MACRO
毎日元気に鳴っている栗スピーカー。メインの方は季節柄あまり火を入れたくないので(部屋が暑い!)8割方はサブのこっちで聴いている。
SPを新調したのでサブをグレードアップしようかとあれこれ考え中。DAC-AHの改造もずっと放置しっぱなしだし、そろそろ部品を揃えなくては。オペアンプだけはeBayで調達済みだからICソケットとコンデンサをどっかで買えばいいんだけど、福岡ってパーツ屋が絶滅状態だからな~。(^_^;)嘉穂無線の残骸(笑)でも覗いてみるか。。。
そんなこんなで今日、ちょっと小銭が足らない事態が発生して栗スピーカーのインシュレータ代わりにしていた100円玉が急に入用になった。とりあえずSP台に直置きしたが、なんか精神的に落ち着かない!だけど8枚揃った小銭なんかサイフに入ってないし、どーしよーかな~と悩みつつ嫁さんのお供で網戸の換えを買いにDIYショップへ。
インシュレータに使える小物がないか店内を物色していると、あったあった♪良さげな大きさのナットが置いてある。一個22円!8個買っても176円。消費税払っても200円でお釣りが来る(笑)
もちろんナットを買い込んで帰宅。早速栗スピーカーの下に設置してみた。
800円から200円にグレードダウンしたけど、全然問題ないじゃん♪悪くないよ、コレ。というか、違いがわからん!!(汗)
インシュレータで音ってホントに変わるの?私にゃ全然わからん、ちゅうかしばらく聴いていると気にならなくなる程度の効果しかないんじゃないの?ま、何もないよりマシだろうから精神安定剤としてはいいかな(爆)
May 26, 2006
栗スピーカー、その後
我が家のサブシステムに納まった栗スピーカーのその後でもレポートしてみよう。
とにかく個性的だと思う。優等生ではない。何でもそつなく聴かしてはくれない。そういう意味ではAuratoneの方がそっけない音だったが扱い易かったと思う。
コイツを上手に鳴らすのは難しい。ただそれは私が特殊な使い方をしているのが悪いのであって、栗スピーカーに非はない。設計者が意図したのは、おそらくリスニングポジションまでが1メーターほどの距離で、深夜でも隣室の迷惑にならない程度の音量なのだろう。箱が気持ち良く鳴るスイートスポットがそこらへんにありそうなのだが、私は栗スピーカーを机の上に置いてしまった(どうしてもココに置きたい!)ので、スピーカーまでの距離は50センチ位という超至近距離!無垢材の箱を美味しく響かせるパワーを入れちゃうと、音が微妙に大き過ぎてBGMで流すのはちょっと苦しい。。。(-_-;)
そこで音量を絞ると、今度は箱が充分に鳴らなくなって一気に寂しい音になってしまう。ほんとに微妙なバランスなのだが、ハマった時の音が箱鳴りの効果絶大で実にリッチなもんだから、なんとか今のポジションで上手く鳴らせないものかと頭を悩ませている最中なのである。
「パソコン用で使うのはもったいない!」と何人かに言われたが、確かににそうかもしれない。(自爆)仕事中(?)のBGMで鳴らすには音が良過ぎて生産性が落ちてしまいそうだ。(^_^;)
私には過ぎた箱だったような気もする。正直最近の流行歌とかを聴くのなら、箱は鳴かない方が合う。私がたま~にしか聴かないアコースティックもの、古い時代の音楽が大得意みたいだ。まっとうな音楽ファンには強くお勧めするが、私と同じ通俗音楽中毒者(爆)なら市販のミニコンの方が幸せになれる。
なかなか手強いのだ。うまく使いこなせたらかなりの能力を発揮しそうな片鱗が見え隠れしている。そもそも使い方が間違っているというツッコミはありそうだが(汗)、引き続き格闘していくつもりだ。
May 11, 2006
栗スピーカー

smc PENTAX-FA35mm F2.0 AL 35mm 1/3sec F8 ISO200 三脚使用
Linfof工房さんにお願いしていたデスクトップ用スピーカーが届いた。かわいいでしょ?これ♪
Mar 19, 2006
SPケーブル
4ヵ月ぶりのオーディオネタ。決して前向きな内容ではないのであしからず。(^_^;)
自室の配置替えでスピーカーケーブルの長さが足らなくなった。新たに必要と思われる長さは5メートル。余裕を持たせて6メートルとすると2倍の12メートル分買わなくてはいけない。おまけに私のシステムはバイアンプ駆動なので、ウーハー用とツィーター用にそれぞれ12メートルいるワケだ。
現在使っているSPケーブルはメーター単価1,000円程度の安物なんだが、買値を計算するとそれでもケーブル代だけで約2万5千円!!
げげっ!先週調子に乗って中洲で散財したからそんな金ないぞ!!(^_^;)来月まで我慢すれば資金は調達出来るが、それまで音出せないってのは淋しいしなぁ。。。
で、ちょっと考えた結果近所のホームセンターへ。電源配線用のキャブタイヤケーブルで代用することにしたのだ。1.25スケアの2芯タイプでメーター当り220円だった。ツィーター用は機器配線用の赤黒ケーブル。こちらはメーター単価80円なりぃ♪(笑)。
結線も終わって無事に今は鳴っている。が、レイアウトを変えたせいだろうが音が全然変わってしまった(汗)。代用ケーブルの良し悪しなんてこれじゃわからないが、まあいいか。(;^_^A)

