Jan 06, 2007

ダン・ブラウン

ダン・ブラウン蔵書
RICOH Caplio GX

正月休みの間に読んだ活字(の一部^^;)、ダン・ブラウンの「デセプション・ポイント」。

最初に「ダヴィンチ・コード」を読み、かなりおもしろかったので、本屋にフラっと寄った際に買い足していって、いつのまにか文庫本3作コンプリートしてしまっていた(笑)

この「デセプション・ポイント」は前2作とは題材が異なり、アメリカ航空宇宙局(NASA)を舞台にした陰謀がテーマになっている。ネタはまったく違うが、映画「カプリコン・1」みたいな筋書きかな?

さすがに3作目になると、全て物語のテーマは違ってもストーリー構成の類似点がかなり鼻について飽きてしまった。とはいえ最後まで一気に読まされてしまったから、やっぱりおもしろかったと言わなきゃいけないだろう(笑)。

暇潰しにお薦めの作品だ。3作すべてハズレなし!

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