Feb 28, 2009
オーデュボンの祈り

K10D / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO
読み終わった本が増えてきたので、ここらで紹介。
伊坂幸太郎さんの「オーデュボンの祈り」。
例によって、本屋で帯に惹かれて手に取った。(^_^;)
個人的にはすごくとっつきにくい本だった。
なんてことない普通の若い男「伊藤」が、なぜかコンビニ強盗を働き妙な島へ連れて行かれる。
江戸時代以来、鎖国を続けているという「荻島」。
そこに住むちょっと異質な人達と、言葉を喋る案山子「優午」。
なんだよ、それ!全然話が見えないじゃん!!(-_-;)
最初で躓いて、一週間くらい放置してた・・・(爆)
お話の方は、それから未来が見える「優午」がなぜか殺されて(壊されて?)
島の中が騒がしくなり、「伊藤」は騒動に巻き込まれ・・・
最後はキレイにまとめてあった(笑)
随分とクセ球っぽい内容だった。
なので、通な読書人には受けたのかな?かなり評判だったみたいだし。
私は才気だけが先走っているようで、あまり感心しなかったが。(^_^;)
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