May 03, 2005
博多どんたく
今日も予定なし。昼になり家の中でゴロゴロするのに耐えられなくなって、いそいそと散歩に出掛ける準備を始めた(笑)
嫁さんは「寝る!」との一言を残し2階へ。ガキ共は「付いて行く~!」と言いはしたものの、家を出る直前に息子は「いってらっしゃい」とTVを眺めながらお見送りモード。とりあえず付いて来た娘も、100メーターも歩かぬうちに「やっぱ、お友達と遊んで来るね~♪」と明るく言い放っておとうさんを置き去りに。。。(^_^;)
独り寂しく、だけど身軽になったので、フラフラと最寄の私鉄駅まで歩く。すると広場で博多どんたくのイベントが開催されていたので、「どんたくの写真でも撮るか!」と急に思い立って電車に乗り天神まで足を延ばしたのだった。

「どんたく」は節操のないお祭りだと思う。繁華街の目抜き通りを封鎖して、多種多様の出し物がひたすらずらずらとねり歩いていく。ただ見ているだけでは実につまらない。今回は写真を撮るという目的があったから来たようなものだ。

しかし、動く被写体を撮るのは難しい。どんたくのようなパレードを撮ろうとすると、いったいどこにピントを合わせたらいいのかわからない。(^_^;)
AFは全然役に立たなかった。適当に置きピンで撮ったのだが、結果はピンボケの量産だった・・・。数少ないまともなヤツだけアップしている。

これが今日のベストショット。踊っていない被写体は実に楽だ(爆)。笑顔がとても素敵なおねえさんだった。シャッターを押す指にも魂がこもったのか、バシッとピントも決まっていい出来だ。

ついつい目線が人を追いかけてしまう。だからだろうか、今日の写真は大部分がズームのテレ側(0.8倍ワイコン付なので68mm相当)で撮った。
上の写真は貴重な広角での作品だ(爆)。山車より背景のビルが目立っているのはご愛嬌である。

「どんたく」らしいショットも入れておく。地元博多のどんたく隊といえば、しゃもじを手に踊るのがお決まりなのだ。
悲しいことに年配の方が多いので、いまいちカメラを向ける気が起こらない(笑)。やはりピントも甘くなっている。。。
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