Aug 04, 2006
赤外写真
またもや病気の虫が疼いた。デジタルカメラで赤外線を捉えて結像させる遊び(手法)があるらしいのだ。
ただし全てのデジカメが赤外線に反応するワケではない。通常撮影の邪魔になるとかで、受光素子(CCDとかCMOS)の前に赤外線をカットするフィルタが入っていて、その場合は改造でもしない限り赤外写真は撮れない。ところがどうもCaplio GXは素のままで赤外線に反応するという情報がある。これは試さないといけない!というワケで、早速実験してみた。

RICOH Caplio GX
上の写真はTVのリモコンを撮ったものだ。スイッチを押すと発光部が光っているのが確認できる。これは肉眼では見えない光だ。確かにCaplio GXは赤外線の撮影が可能だった。
そうなるとあと必要なのは可視光線をカットするフィルターだ。調べてみるとHOYAのR72という型番のフィルタが評判いい。残念なことに国内で販売はされていなかったので、てっとり早いeBayで注文。あとは適当なステップアップリングを用意すれば赤外線撮影デジカメが出来上がる。
さて、道具が揃うのが待ち遠しい。
ワクワク (^^♪
女性を撮ると肌が白く滑らかに写るそうです。>赤外写真
色白フェチな私は血管浮き出るくらいの薄い肌に欲情するので、是非ともこれは試さねばと。。。(笑)
問題はモデルさんですね。最悪の場合は娘を生贄に・・・(^_^;)
IR写真
赤外線をやられるのですか。
可視光カットフィルターは国内でも特注で作ってくれるところがありますよ。
僕は3種類持っているのですが(ドイツ製特注、ニコン製、日本製特注)、撮る対象物や条件によって、どれがいいかの結果が違ってくるようです。
もっとも紫外線撮影の場合です。
紫外線撮影の場合は、可視光カットフィルターと赤外線カットフィルターの2枚を付けます。
今日ヒマワリのUV写真を撮りに行ったのですが、たまたまドイツ製が結果が良かったです。
特注品は作るのに数ヶ月かかりました。
ebayで入手とは気付きませんでした(笑)
僕も狙ってみようかな?
あっ、いやぁちょっと遊んでみようかと・・・(笑)
たまたま手持ちのCaplio GXが赤外線に反応するって知ったので、安上がりに遊べると思ってIRフィルタを発注しました。
赤外写真って結構海外ではポピュラーみたいですね。日本だと「透ける」とか悪いイメージがすぐに浮かびますけど。。。(^_^;)
IRフィルタは普通に売っているようです。私が買ったHOYAのヤツ(49ミリ)が35ドルくらいでした。国内だと富士のフィルムタイプしかないようです。
デジイチだとニコンのD70が無改造で赤外写真撮れるそうです。D70ってIRもUVも遊べるおいしいカメラですね(笑)
D70以外ではD100も撮れます。
D50もいけるかもしれません。
CMOSのD2Xは反応しませんね。
一時なぜあえてD70は有害な紫外線を透過させたのかと、その特殊目的をいろいろ想像する人がいました。
紫外線が撮れるカメラでは大抵赤外線もいけますね。
CCD前のフィルターの能力を抑えているからでしょう。
ただニッコールレンズでちゃんと透過するものと、程々にしか透過させないものがあります。
紫外線が透過するものはごく少ない(UVニッコールとEL-Nikkorの初期型63mmくらい)のですが、赤外線を(多く)透過させるものはかなりあって、たとえばごく初期の日本光学の頃の28mmとか、いくつか集めました。
集めたけれど、それきりでやっていません(笑)
たしかにちょっと遊んでみる・・という感じですね(笑)
紫外線の方は体に有害なので、ある面命懸けですが・・・(笑)
たしかケンコーの業務用部門で作ってくれます。
また光学製品を専門に扱うエドモンドにもあったはずです。
ただガラスはどれもホヤ製だと思います。
COLKIDさんはとっくに赤外線を極めているのかと思っていました。
風景写真とかおもしろそうです。日光の自然とかどうですか?(笑)
私は人物撮影の方に興味があります。
紫外線の大量照射は危険ですね。放射能レンズより危なそう・・・(;^_^A)
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