Dec 26, 2007
高い壁

K10D + DA*50-135mm F2.8 ED[IF] SDM
クリスマス・イブ、知り合いの紹介でとある舞踏会の撮影が出来るチャンスをもらえた。
会員制(有料)のハイソな催し。ちゃんとスーツを着て会場入りし(笑)、ここぞとDA*50-135/2.8を振り回す!後で数えたら700枚ほどシャッターを切っていた。
帰宅してバタバタと写真を整理し(夜中の3時までかかった^^;)、CD-Rに焼いて今日知人に渡した。とりあえず喜んでもらえたのでよかったよ。。。
会場にはプロカメラマンも来ていて、二人がかりでもの凄い枚数を撮っていた。なぜ他人の撮影枚数までわかるかというと、ストロボを焚いて撮っていたから(笑)。休憩時間に少しお話ししたのだが、「いやぁ~、仕事だとキツいですよ~」と素でボヤかれてちょっと同情してしまった。(^_^;)
プロがお金をもらって撮る写真は、私のとは明確に違う。「ミス(漏れ)を出さない」「依頼主が指定した構図(例えば新体操なら、指先からつま先まで全身を収めて撮るのが鉄則なんだそうだ)を外さない」。これが私にとってはホントに難しい課題なのだ。今回の社交ダンスでも、頼まれていた被写体をかなり撮りこぼしたし、撮った写真も腕が切れていたり足が写っていなかったり・・・知人は褒めてくれたけれど、舞踏会の主催者には多分ダメ出しを喰らうと思う。。。(-_-;)
なかなか写真の腕が思うように上達しない。頼まれて撮る写真はせめて恥ずかしくないレベルにしたいのだけど(プロは別に凄いコトなんかやっていないのはわかったし)、目の前の壁は高くて遠い。
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