Feb 12, 2008
スローなレンズで午後のひととき
ソフトバレーの練習から戻ると、なにやら家の中が騒々しい。
なんでも娘がバレンタインデーのチョコを手作りするんだとか(母親のフォロー付き^^;)。
てっきり男の子にあげるためだと思ったら、「友チョコだよ。」ってさ。なんだかねぇ~(-_-;)
騒ぎに巻き込まれるのはごめんだから、さっさとカメラ抱えて退散(爆)。
今日は気分を変えて、フルマニュアルのリケノン50ミリを持ち出した。

K10D + RICOH XR RIKENON 50mm/F2.0
フルマニュアルといっても、K10Dならグリーンボタンを押せば
適正露出値をセットしてくれるからそんなに難しくはない。。。はずだったのだが。。。
どうも一発で露出が決まらない!多い時は2段くらいアンダーに出るので
1カット2・3枚撮りながら微調整を繰り返すスローな撮影を強いられた。
ま、これはこれで楽しいからいいんだけれどネ(笑)

K10D + RICOH XR RIKENON 50mm/F2.0
フルオートで撮るよりも露出に気をつかうので、かえって写真の出来がいいから笑ってしまう(笑)
最近datianさんと遊んでいるから、作風が模倣臭くなっているかも・・・(;^_^A)

K10D + RICOH XR RIKENON 50mm/F2.0
リケノン50ミリは2年振りくらいに使った。
この硬派な写りはやっぱスゴイや!(笑)
パッキパキのカリカリ!花を撮っても造花みたいになっちゃう。(^_^;)
でもこのキレ具合はとても魅力的♪

K10D + RICOH XR RIKENON 50mm/F2.0
実は手持ちの中で最もピント合わせし易いレンズの1つがこのリケノンなのだ。
ファインダー越しに覗いてもキレの良さが実感出来る。
これが市場価格で漱石さん3枚程度なんだから、世の中っておもしろいと思うよ。
>スローレンズ
いいですね。
完全マニュアルでも、その場で(特にヒストグラムをチェックすると)出来がわかるので、風景写真ではぜんぜん問題ありません。
逆に、光の分布にシビアになりますね。
もっとも、人物写真や“飛び物”は、オートが楽ですね??
前出の“松島のかもめ”などは置きピンで狙いましたが、歩留まりが悪いです(笑)。
デジタルになって、スローなマニュアル撮影ががぜん楽しくなりました(笑)
その場で何度でもやり直せるのが最高です。
なので私はフィルムに舞い戻る気にはなれないんですわ(^_^;)
飛びものは・・・最初っから無理だと諦めてます(爆)
模倣臭くどころか、唐辛子なんか雰囲気いいですよ。
私もいろいろなブログの写真から刺激を受けて撮りまくって
おります。冬場は枯れ枯れカリカリがどうしても多くなります。
RIKENONいいですね、これはKマウントで大丈夫なんですか。
またまた見てはいけない物をみてしまった。
なぜか家にいます(笑)
だけど仕事の電話やらメールが来て落ち着きません。(-_-;)
今から急遽プログラムの改造です(泣)
datianさん、早まっちゃダメですよ!(爆)
マウントアダプタ買うくらいなら安い中古のペンタボディを入手した方がいいと思います。
手ぶれ補正付きのK100D以降がベターですが(笑)
リケノンは抗し難い魅力があって手離さずに持っています。
ネット上でも一定の評価を得ていますね。
私のは初期モデル(最短撮影距離が45センチのもの)です。
今度*istDSごとお貸ししますので、じっくり使ってみてください。
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