Jul 05, 2008
使い勝手

K10D + TOKINA AT-X100
早速AT-X100を持ち出して、いつもの那珂川へ。
このレンズ、最近見かけなくなった直進式のズームレンズだ。
ピントリングをスコスコ前後に動かしてズーミングするのだが
左手で支える位置がその都度変わって、どうも固定しずらい。
特に100ミリ域は、レンズの先端部にピントリングがあるので
左手を伸ばした格好になって、ピント合わせがやりにくかった。
三脚か、せめて一脚を使ったほうがいいかもしれない。
古いレンズだけど、写りはかなりいいと思う。
テレ側(300ミリ)は明らかにAT-X840AF2よりシャープだ。
上の写真は300ミリで開放(F4)、最短撮影距離(2m)で撮った。
ヘタな鉄砲数打ちゃ当たる!方式のマグレ当たり(爆)
MFに抵抗がないのなら、こんな骨董品レンズも悪くないと思うな。
スローレンズ同盟のや~まださん、どうすか?一本!(^o^)
WriteBacks
掲示板へ写真をありがとうございました。
とてもすばらしいレンズだと思います。
タムロン、シグマに比べるとトキナーは地味ですが
性能においては純正を凌ぐ名品がありますね。
スローレンズ探求家の面目躍如ですね。
Posted by やまだ at 2008/07/05 (Sat) 16:45:26
今なら素直にシグマのAPO 100-300mm F4 EX DGあたりを買えって話なんですけどね・・・(^_^;)
性能は画質も含めて現行レンズの方が上だと思います。
まあAFに拘らなければ選択肢が広がりますね。おまけに財布にも優しい(笑)
味というか写りの個性が気に入れば、今でも充分使えそうです。
電子部品の塊りみたいな今のレンズより私は好きです。
Posted by しんかい at 2008/07/05 (Sat) 17:27:41
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