Jun 18, 2007

フラガール

昨日TVで放映していたのでなんとなく観た。ちょっと意外な位おもしろかった!こんなにいい映画だったんだ~、今まで見逃していたのは迂闊だった(笑)

ずっと主役は蒼井優だと思っていたら、実は松雪泰子なのね。この役柄の松雪はいい!演技に魂入ってるし、年食った分いい味出てきたみたい。高橋克実を風呂場でブッ飛ばすシーンは不覚にもときめいてしまったよ(爆)

蒼井優も世間の評判通りただもんじゃなかった。私のストライクゾーンからはボール3個くらい外れてるけど、笑顔がいいね♪笑うとグッと美人になる。

似たような映画の「スウィングガールズ」もけっこう好きだけど、個人的には「フラガール」の方が上位にランクインだね。

絶対ぴーさんが好きそうな映画だよ、これ。きっとハイエンドなホームシアターで大泣きしながら見たんじゃないかなぁ~?(笑)

ところでどうでもいいけど蒼井優のお母さん役で出ていた富司純子さん。私はどうしても寺島純子という名前しか思い出せず、クレジットロールに富司純子と書かれてあるのを見て別人かと思ってしまった。。。(^_^;)

私は寺島純子世代だけど、ここを見ておられる方々は藤純子世代が多いかも?(笑)

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May 26, 2007

パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド

ワーナー・マイカル・シネマズ大野城
FinePix F31fd

嫁さん子供に付き合ってレイトショーで見てきた。三部作の完結編(というか第一作とその続編シリーズ上下巻って感じかな)。二作目を観た人には悪くないが、さすがに連作だと製作サイドの手の内が読めてしまうので感動は薄い。欲張って色んなキャラの個性を立たせようとして、かえってまとまりがなくなってしまった感があるかも。。。

とはいえ娯楽作品としては一級だと思う。こういうアホくさい映画こそ映像文化の良心なんだよな。小難しいコトごちゃごちゃ考えず、頭をカラッポにして見るといい。

Posted at 02:41 in cinema | WriteBacks (0) | Edit

俺は、君のためにこそ死ににいく

普段なら絶対に見ないのだが、時間潰しで映画館に入って、その時の連れが「零戦の映画見たいっちゃん!(って、隼やんか・・・^^;)」と言うので付き合う羽目になった。まあ別に我慢出来ない題材でもなかったからいいのだけれど・・・

内容は鹿児島県の知覧にあった特攻隊基地でのお話。中身は別に変じゃなかったと私は思う。映画評で「変じゃない」というのは不適切な気もするが、おもしろくはなかったし感動というものとも違った。

記憶に残ったのは「やりきれなさ」。見ていてなんか胃のあたりが重くなってきてイヤな気分。亡くなった方、生き延びた方のどちらにも救いがないのだ。

負けるとわかっていても、命を投げ出して戦わなければならない特攻隊員。無謀な作戦だとわかっていても、任務の遂行を強要される指揮官。死地へ赴く特攻隊員に「行くな!」とは言えず、「見事敵艦を撃沈してください!」と鼓舞するしかない民間人。おかしいと頭ではわかっていても、和を乱すことを極端に嫌う日本人の特性が生んでしまった悲劇なのだ。

私はこんな愚かな行為に加担したくはないし、犠牲者にもなりたくない。過去に犯した日本の恥として後世に残しておく意味はある映画だ。石原慎太郎さんもいい仕事をしたと思うよ。

この映画は戦争賛美でも反戦でもない。日本人の悪しき民族性がマイナスへ振れた時に引き起こされる弊害についての警鐘なのだ。

だからさ、どうも私はこの映画のタイトルに違和感感じまくりなのよ。。。(^_^;)

Posted at 00:17 in cinema | WriteBacks (2) | Edit

Dec 02, 2004

ウェディング・シンガー

NHKのBS-Hiでオンエアしていたので、久し振りに見た。多分2回目だろうか・・・

しょーもないラブコメディなんだけど、これがツボにはまるはまる。自分にとって一番思い入れのある80'sの曲が一杯かかるってのも一因だが、なんともホンワカした人間関係やセリフの言い回しを聴いていると、なんか顔の筋肉が緩んできてハッピーな気分になれるのだ。

ああいう俗っぽい雰囲気ってスゴク好き♪

しかし、画面に出てくる「BSデジタル設置のお客様はフリーダイアル○○○に連絡して下さい~」って字幕はどーにかならんのだろうか・・・(金払ってないんだから見るなって!)

Posted at 23:44 in cinema | WriteBacks (0) | Edit