May 19, 2004

聞かれる前に、タイトルについて語ろう

Feuilleton。「フェイエトン」と読みます。(多分)Feuilleton on blosxom で「フェイエトン オン ブロッサム」BLOSXOMに書いた雑文、といった意味です。

ちゃんとした言葉の意味を調べようとぐぐったんですけど、なかなか見つかりません。(^_^;)

唯一それらしい文章をコピペ。

フェイエトンはフランスに始まり全欧に流行した新聞の記事形式。文芸批評、ゴシップ、ファッション等多彩な話題を軽妙で洒脱な文体と作者の個性で読ませる。

amazon.co.jp 「フェイエトン―ヤン・ネルダ短篇集」レビュー(「MARC」データベースより)

だそうです。知らなかった・・・(^_^;)


フェイエトンって言葉は、ずっと私の頭の中に記憶されている「お気に入りの言葉」です。

五木寛之さんの「地図のない旅」って本のあとがきで見つけました。
五木さんはその中で、ロシア語でフェイエトン(雑録)というジャンルの文章があると紹介していて、エッセイ(随筆)よりもっと生き生きとした味わいがあると述べています。

私の言葉で表現するなら、「エッセイ」と「日記」の中間みたいな文章・・・ですかね。

誰かに向けて発信する文章。
だけど、人間臭さを失ってはいない、書き手の素顔が見える文章。

そんな読み物を、自分もいつかは書きたいという想いからつけたタイトルです。

「仮」なんですけどね・・・(^_^;)
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