Jul 29, 2005

マンガ嫌韓流

マンガ嫌韓流

日頃良く読むブログのいくつかで話題になっていた本、「マンガ嫌韓流」を手に入れた。実は26日の発売日にアマゾンで予約していたのだが、出荷延期とのメールが届いたのだ。待つのもバカバカしいので、近所の本屋を捜索して2軒目でゲット(笑)。一般書の新刊コーナーに置けばいいのに、なぜかコミックの新刊コーナーに2冊積んであった。おかげで見つけるのに苦労した。ココの本屋の店員は本の内容を知らないんだな・・・(^_^;)

朝鮮(人)ってちょっとおかしいんじゃないの?って話をストレートにわかりやすく書いた本だ。この程度の内容で問題作というレッテルを貼ってしまう日本って国は、やっぱりヘンだよな。

フツーに出版して、フツーに読めて、フツーに話題にならなきゃいけないと思うよ、私は。

いわゆる「韓流」ムーブメントって最近の流れに違和感を持つ人(私もそう)には、至極当たり前の意見なのだ、この本は。韓流って表立ったアンチ派の意見が異常に少ない。おかしいんだよ。否定的な意見をいっちゃいけないっていう暗黙の精神的な圧力があるんだよな。なんでもっと反論しないんだ?日本のマスコミはさ!

というワケで、作者さんと出版社を応援する意味も込めて自腹で購入(笑)。

Posted at 03:40 in diary | WriteBacks (2) | Edit
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