Jul 03, 2008
つらつらと自己分析

*istDS + VOLNA-9 50mm F2.8
カメラ(メカ)を弄るのが好き。だから写真を撮っている。
楽しいから続いているワケで、じゃあいったいどこらへんがおもしろいのよ?
何だろね?(;^_^A)
新体操とかバレーとか、あと野鳥なんかは
純粋に「少しでもキレイに撮りたい!」って衝動が原動力。
まあ、まっとうな動機だわね(笑)
上記以外の被写体、花とかがそうだけど
気持ち的にはどーでもいいモノを撮るときは?
まあ新しいオモチャを試すために撮るケースもあるが
特に意味もなく、別に撮りたいワケでもないのに
カメラ掴んで部屋を飛び出すことがあるんだよな。
そういう時って、ほとんどがワザと面倒臭いフルマニュアル仕様(爆)
ボーっとひとつの被写体の前で、あーだこーだと30分くらい格闘してる。
露出を変え、ボケ具合を試しながら、飽きるまで繰り返す。
なんか、そういう時って楽しいんだわ。
決して大層な作品を産み出してるワケじゃない。
ただ”一生懸命に撮影する”時間を過ごしたってことが満足感に繋がってるんだ。
ものすごく無駄な時間だよね~
フルオートで一秒もあれば撮れる写真に30分も費やしてるんだもん。(^_^;)
なんかね、原始的なやり方でちゃんと撮れると
「お~、俺ってまだまだ”人”としてやれるじゃん!」
って安心するの。(爆)
意外と精神安定剤的な効用があるんだな。
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