Dec 20, 2008
フィリピンパブでフィルム談義
昨日は忘年会だった。
お金もないので早めに引き上げようと、帰宅したのが午前2時くらい(爆)
写真はタイトルと全然関係ない柳川シリーズの残り。
北原白秋の生家。今は資料館になっている。

Voigtlander Bessa-R / COLOR-SKOPAR 50mm F2.5
DNP CENTURIA 400 / Canon FS2710
二次会は、連れのたっての希望でフィリピンパブ。
私は言葉が通じないからあんまり好きじゃないんだけど・・・(^_^;)
でも、お店の女の子は若くてかわいかった♪
私の隣に座ったコが、ビデオを見て研究したという各国の女性の
”あえぎ声”のマネがもう絶品で大爆笑!
ちなみにフィリピン女性はアメリカ風なんだそうだ。
彼女曰く、「日本人は艶っぽくないからダメ!」なんだと(笑)
ところで、DNPがセンチュリアの販売を止めるって噂が出ている。
激安カラーネガフィルムが無くなるのは実に痛い!
そんな話を某キヤノン系風景カメラマンにしたら
「フィルムのプリントも厳しいんだよね~」と言う。
四つ切のプリントに10日かかっているらしい。
福岡では処理出来なくて大阪送りになるからだとか。
気軽にフィルムが使えるのもあとわずかかもしれない。
確かに寂しいですよね!
フィルムがなくなるのは、でも全くなくなることは無いでしょう。
まだ、大判、中判もあることですし。
我が家のフィルムカメラは全盛期の1/4程度になってしまった。
俄然デジタルカメラばかりだ。
ディスプレイで観賞して、ウェブにアップするのがメインの目的だからやはりデジタル化になっちゃうんですよね。
だんだん、私も柳川のストックが無くなってきました。あとはモノクロフィルムが来週半ばに現像が出来る予定ですが、写っているかどうか?心配です。フィルムが無くなるとウソ画像がはびこるような気がしてなりません。
takepさん、こんばんは。
私もフィルムが全くなくなることはないと思っていますが
コストが上がって贅沢な趣味になってしまうと困ります。(^_^;)
20分スピード現像がなくなったら、自家現像にしますかね(笑)
datianさん、どもです。
おっ、切れたフィルム大丈夫だったんですね!
現像上がりが楽しみです♪
ウソ写真・・・私はカラーネガのスキャン画像の方がウソだらけだと思っていますよ(爆)
フィルムはプリントしてなんぼなんでしょうね~
でも、アバウトなスキャン画像を加工するおもしろさってのも確かにあります。
「ウソ写真」すいません、舌足らずでした。
レタッチやHDR、パノラマ合成などは私も好きだし肯定なのですが、
ウソと分からないように土木建築写真などをごまかすヤツ、こうしたのがはびこってくるのではないかと思っております。
datianさん
いえいえ、意図はちゃんと理解しておりますのでご安心を(笑)
「真実の改ざん」って話ですよね。
事実を要求される場面での改ざんは排除されるべきですし
そういう用途にはまだフィルムの需要があると聞きます。
ただ私には遠いというか、私にとっての写真は「趣味」でしかないので
気に入るかどうかの判断基準でしか見ないです。
それが「真実」でも「まがいもの」だとしても評価に影響はしないですね~
グラビア写真なんか補正の嵐ですよね?
身近なとこだとお見合い写真とか結婚式の記念写真なんかも
笑っちゃうくらい修正されてますし・・・
頼まれて撮ったダンスの写真でも、「私の顔キレイに直してね!」って本気で頼まれたりしますわ。
そんな面倒なコト引き受けませんが(爆)
写真の腕って加工技術も含まれてるんだな~とつくづく感じる今日この頃ですわ。
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