Mar 26, 2009
Serial ATA

K10D / SIGMA 18-50mm F2.8 EX DC MACRO
職場のPC(2年前に購入)が壊れた。
次のファイルが存在しないかまたは壊れているため、Windows を起動できませんでしたとのたまって、動いてくれない。(-_-;)
WINDOWS\SYSTEM32\CONFIG\SYSTEM
結構怖いトラブル、でも意外とポピュラーな症例なのだ。
ネットで検索すると、いっぱい事例が出てくる。
回復コンソールを使ってどーたら・・・って対応策が多いが
実はこの方法で復旧する確率は低い。
素直にHDDを取り出して別のPCに繋ぎ、System Volume Infomationフォルダから
バックアップを書き戻すのが経験上無駄なく合理的だと思う。
で、今回もさくっとHDDを抜いてみたら・・・シリアルATAだった。
あちゃ~、SATA→USB変換ケーブル持ってないや・・・(^_^;)
この前datianさんと一緒に買っとけばよかった(爆)
仕方ないので、同タイプのPCを開腹してHDDを繋ごうと試みたが
最近のPCって増設用のケーブルも電源もついてないのね!(汗)
昔だったら2台目のHDDなんかすぐ増設出来たのに。。。
コストダウンのしわ寄せがこんなところにも及んでいるとはビックリ!
結局工場にいる別の部隊に電話して、変換ケーブルを貸してもらい無事に修理出来た。
そろそろ手持ちの工具類も新しくしなきゃいかんと痛感した次第。(^_^;)
真っ先にデータを救い出して、システムエラーを次に解決していく、なるほどですね。
変換ケーブルけっこう役にたっています。壊れたWinPCから取り出したDVDデッキ?を変換ケーブルで動作チェック、不安定ながら動作しました。使わないのですが、いざと言う時に選択肢になりそうです。
ニコイチの熱暴走、お知らせありがとうございます。2時間程度なら大丈夫なようです。
datianさん
怒涛のコメント、ありがとうございました(笑)
変換ケーブル、あると便利でしょ?(^^)
おっしゃる通り、HDDだけじゃなくDVDドライブなんかにも使えますから
緊急時には重宝します。
でも、常用は止めといた方がいいですよ(爆)
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