May 28, 2006
チャレンジ・ザ・デジスコ
色々悩んだ末、やっぱり超望遠の世界を覗いてみたくなってデジスコを導入した。手持ちのCaplio GXが意外と簡単にデジスコ対応出来るのが決め手だった。
新たに購入したのがビクセンのスポッティング・スコープ、GEOMA ED52-Sに接眼レンズGLH20とデジカメアダプタのセット品。これで諭吉さん4枚くらいの投資になった。
今週末は試し撮りを楽しみにしていたのだがあいにくの雨・・・。日曜日の今日、我慢出来ずに時折小雨がぱらつく悪天候のなか那珂川で初陣を飾ったのだ。(笑)
初体験の感想は、とにかく難しい!デジカメのフレーム内に鳥さんを入れることすら難儀なのに、スコープのピントまで合わせないとシャッターが押せない。。。いや、押すことはできるがピンボケ写真撮っても意味がない。(^_^;)
暗くてシャッタースピードが稼げないので最初は三脚を使っていたのだが、ちんたら位置決めしてピント合わせている間に鳥さんはさっさとどっかへ行っちまう!シャッターすら切れずに全然写真を撮らせてもらえなかった。(ToT)
頭にきてISO感度を上げて手持ち撮影に切り替え、撮りやすいアオサギを狙ったのが下の写真だ。

GEOMA ED52-S(GLH20) + Caplio GX(テレ端) 1/290sec F4.3 ISO800 手持ち

GEOMA ED52-S(GLH20) + Caplio GX(テレ端) 1/290sec F4.3 ISO800 手持ち
悪条件を考えればこんなものか。天気が良ければもっと画質は良くなる。問題はピントだな。デジカメの液晶だけが頼りなんだが、これが見辛くてイマイチピントの山がわからない。(>_<)
もっとうまく撮りたい。しばらくはデジスコにハマリそうだ。(笑)
デジスコっっっっ良さげ
遠くいる小さな野鳥をファインダーにおさめて、ピントをあわせるのはかなり大変そうですが、撮っている楽しさも伝わってきます。使いこなしてやるぞぉ的な気持ちが文面から感じます。
私はCaplio GXではAFが主体です。たまにMFでピントを背面液晶でみるのですが、ほとんど判断がつきません。
つぎのデジスコで撮った写真のアップ楽しみにしています。
おもしろいっすよ♪
全っ然、ヒトにやさしくないシステムです!(爆)>デジスコ
その不自由さが妙におもしろく感じました。
色々考えて工夫すれば、ちゃんとした写真は撮れそうな手応え・・・らしきもの?はあったような気がします。
是非ともモノにして、もっと上(2000ミリ超)にチャレンジしてみたいですね(笑)
ピント合わせですが、まずスコープ側である程度合わせて最終的にデジカメのAFで微調整するって感じで使いました。
デジカメをMFにしてスコープのみで合わせる方法も出来そうですが、datianさんのおっしゃる通りCaplioの液晶だとかなり苦しい・・・というより無謀に近いと私も感じました。(^_^;)
今まで私が実践して来た野鳥撮影のやり方を変える必要がありそうです。
散歩がてら気ままに手持ち撮影ではなく、ポイントを決めて準備してから待ち伏せしなければまともに撮れないと思い知りました。
頑張って修行しますね。(笑)
まいど!
こんばんわ!
デジスコに行っちゃいましたか(笑)
NIkonにも純正のデジスコとかあったりします。
前にニコンSCに行った時にちょっと聞いてみました。
ED??って奴なのですが、仮にD70sに付けたとすると、
800mm(35mm換算1200mm)で、絞り優先のF13固定。
ピントは、レンズ側で合わせるそうです。
描写は?
ヨンニッパ+テレコンx2.0 とほぼ同等。
と言う、想像しにくい お答えでした。
綺麗なのだろう(笑)
Mr.あえらすさん、こんばんは♪
ニコンのフィールドスコープは有名みたいですね。
本格的な人はニコンとかコーワで、ビクセンは初心者向けって感じでした。
一応ペンタにもあるんですけどね。マイナーみたいっす。(^_^;)
私のやってるデジスコはコンパクトデジカメを使ったお手軽バージョンです。
魅力は2000ミリ超の世界が安価に構築できるってトコですね。
2000ミリとか3000ミリなんてふざけた焦点距離がなんとも魅惑的で♪(爆)
今の(1200ミリ)で画質的に満足いく結果が得られたら上を目指してみます。そんときはニコン買おうかな?(笑)
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