Jul 21, 2005

無事に退院

午前中にディーラーからフリランの修理が完了したとの連絡が入った。最初のチェックではカムセンサーの異常が出ていたらしく、部品を交換してみたが直らず。結局は燃料ポンプがおかしいのが判明して、それも交換して完治したそうだ(もちろん無償)。

代車はオペルのアストラだった。軽くてキビキビと動く。5日振りに帰ってきたフリランに乗り換えてみると重いしニブい!(^_^;)街乗りだったらやはりアストラ級の車が乗り易いな。。。

平均速度が10km/h以上違う位、乗り方が変わってしまう。フリランだと飛ばす気にならない。

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Jul 16, 2005

自走不能

帰宅時、渋滞真っ盛りの博多駅近くのとある交差点にて。

信号待ちで停車していると、前触れなくエンジンストール。あれっと思いイグニッションキーを捻るが始動しない。。。点火はしているような感じだったが、一瞬で止まってしまう。

正直かなり焦った。バッテリー切れじゃない。セルモーターは普通に回っている。エアコンを切って、ラジオも切って、レーダー探知機まで切ってひたすらセルを回す。一旦切る。そしてまた回す。

目覚めてくれないまま、信号が青になった。。。

当然後ろからはクラクションの嵐!(ToT)

少し悪あがきをしてみたもののエンジンは生き返らず、私はハザードをつけた。

塞いでしまったのは片側3車線の道路の真ん中。自力ではどうしようもないのでディーラーに電話を入れ救助を頼んだ。それから待つこと約30分、実に長かった。(^_^;)

しばらく気が動転して何も出来なかった。初めはただ車の中でじっと迎えが来るのを待っていたら、親切なおばちゃんが声をかけて来て「車押そうか?」と言ってくれた。でも一人で押せる重量じゃない。すると後続の車の交通整理を始めてくれた。

そうだ、他人様にスゴイ迷惑をかけているのだから、少しでも渋滞を緩和する行動を私はとらなきゃいけなかったんだ。。。

すぐにおばちゃんと代わって後続の車を誘導しながら頭を下げていたら、今度は信号待ちで止まった原付に乗っていたおにいさんが「押しましょうか?」と声をかけてくれた。

一人じゃ無理だから・・・と答えたら、「とにかくやってみましょう、ギアをニュートラルに入れてみて」と言われ、運転席に戻ってシフトレバーを掴んだ。P(パーキング)からレバーを下げようとしたが動かない!あれ?あれれ??と何度かレバーを押したり引いたりしていると、おにいさんが一言「ブレーキ踏んでます?」・・・

いかん、完全に舞い上がってるわ、オレ(;^_^A

気を取り直して、さあ押そうかとした時に救いの神ディーラーの人が到着。とりあえず車を路肩まで動かして、そのあとトレーラーに積んで現場から脱出することが出来た。

手伝ってくれたおばちゃんにおにいさん達、本当にありがとうございました。

で、結局燃料供給系のトラブルということでフリランは入院することになった。

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Apr 24, 2005

冷却水

仕事に追われて一ヶ月サボッていたソフトバレーの練習にやっと参加してきた。

今回初めてガキ共を体育館に連れていった。最近バトミントンに夢中なヤツラの相手もままならなかったので、ちょっと家族サービスのつもり(笑)。

練習の合間にバトミントンにも付き合ってやる。さすがに息子は中学生になったのでそこそこ相手になるが、まだまだ私の敵じゃない!とはいえあと何年優位な立場でいられるか・・・。部活でバトミントンをやるみたいだから、あと半年もすれば敵わないかもしれない、(^_^;)

練習が終わって家に帰り、昼飯を食ってから今度は嫁さんのリクエストにお応えして買い物に付き合う。新しい掛けぶとんとか座布団やら山の様に買い込んだかさばる品物を、後部シートを倒したフリランの広大なラゲッジスペースに押し込んで帰宅。

ついでに買ってきたウォッシャー液を補充しようとフリランのボンネットを開けると・・・、またしてもラジエーター冷却水が空になっていた。

前回補充したのが半年前。特に漏れている風にはみえないが、ちょっと減りが早い気がするのだ。

フリランの冷却水タンクは結構目立つ位置に取り付けられている。エンジンを回している状態だと、赤い冷却水がボコボコ沸騰している様子がよく見えるのだ。

というか、普通の車はこんな風に冷却水が煮えたぎっていなかったと思うのだけど・・・(^_^;)

とりあえず冷却水は補充しておいた。もうしばらく減り具合を観察することにしよう。

Posted at 23:14 in freelander | WriteBacks (0) | Edit

Apr 21, 2005

ブレーキパッド

ふと車のカテゴリがないのに気づいた。(^_^;)

思い立ったが吉日ということで、今の愛車ランドローバー・フリーランダーHSEのカテゴリを新設することにする。

こんな誰も知らないような割高外車(自爆)を転がしているのだから、車好きと人には思われているらしい。まあ確かに否定はしない(笑)。ただメカに強いかというと、これがてんで無知なのだ!メンテナンスはディーラーまかせ、社外パーツなんかを装着したりする趣味はあまりない。気に入った車を手に入れたら、何も手を加えずただ乗り回して喜んでいるライトユーザーなのだ。

さて、理由もなく車の話題を始めたワケではもちろんない。今日仕事で移動中に左前輪から異音を発するというトラブルに遭遇したのだ。

ブレーキを踏んだ時にゴゴゴッて音がする。そのまま運転していると段々異音がデカくなり、「なんかすご~くヤバい感じ」がして胸がドキドキしてきたので、仕事中だったが急遽ディーラーに駆け込んだのだ。

メカニック担当の人を捕まえて症状を話すと、「ああ、ブレーキパッドが無くなったみたいですね」と軽く応じられ、「結構走られてます?走行距離はどの位ですか??」と聞かれた。

おかしいのだ!新車で買ってまだ一年半。走行距離なんか、たかだか13,000キロくらいだ。こんなに早くブレーキパッドがなくなるなんて、いくら欧州車とはいえそりゃ早過ぎないか!?

そうメカニックさんに伝えると、「それはちょっと早いですねぇ。だいたい二万から二万五千キロくらいが交換時期ですから。。。」と首をかしげられた。

とにかく急いで見てくれるようお願いした。ブレーキパッド交換だと作業時間は一時間くらいだという。仕事途中なので一瞬悩んだが、車がないと身動きとれなくなるので仕方なく待つことに・・・

一時間後、やはりブレーキパッドが無くなっていたということで、パッドを交換して引き渡してもらった。メカニックさんに「ちょっと消耗がひどいですよねぇ。山道とかガンガン走られてます?」と聞かれたが、私にそんな趣味はない!(^_^;)

「なにか予兆というか、気になった事はありませんでしたか?」とも尋ねられて、そういえばサイドブレーキを引くと点く警告灯が、ブレーキを降ろしても点きっ放しになる時があるので、センサーの故障かなと思ってそのうち検査してもらおうと考えていたと答えたら・・・

「あぁ~!、その警告灯がブレーキパッド交換のサインなんですよぉ~!!




えっ、そうだったの?(;^_^A)

ブレーキパッドなんか今まで車検の時以外に交換なんかしたことないから、警告灯の意味なんか今の今まで知らなかったよ。。。(汗)

Posted at 23:35 in freelander | WriteBacks (2) | Edit