Jun 10, 2004

懐かしき時の香り

CDラックの前で5分悩んで選び出した本日の一枚!

ブライアン・フェリー(BRYAN FERRY)の「BOYS and GIRLS」です。

cover ブライアン・フェリーといえば、ロキシー・ミュージック
ロキシーと聞けば、私が連想するのは渋谷にあったRoxyってお店です。(笑)道玄坂だったか円山町か、とにかく細い坂道を登ったところにあったんですよね~。
就職で東京に出て、先輩に連れられ飲み歩いた渋谷の繁華街。安い居酒屋や焼き鳥屋には目もくれず、お洒落なお店ばかり通っていました。今思うといい時代でしたわ・・・バブル期の寵児ですなっ。(^_^;)

あの頃の気分にマッチするアルバムは、なんといってもこの「BOYS and GIRLS」です!「SLAVE TO LOVE」「DON'T STOP THE DANCE」と立て続けに聴けば、知的でセクシーな雰囲気に包まれて、あの時代にタイムスリップ出来るんですよ。

このアルバムのカッコ良さが、私の憧れでした。

Posted at 23:49 in music | WriteBacks (0) | Edit
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