Jun 28, 2004
近頃Jazzっぽい音楽が耳に馴染んできた
そろそろおこちゃま卒業かな?(笑)とはいえ、Jazz Vocalモノだから全然甘チャンですけどね。(^_^;)
amazonの策略に見事ハマッてしまったようで、気になった洋楽CDを気軽に注文するようになってしまいました。輸入盤(US)ってホントお買い得♪ヘタに中古で国内盤を買うより安いんですもん。試聴も出来るし、レビュー記事も参考になるし、なかなか重宝してます。
で、今日届いた内の一枚、カサンドラ・ウィルソン(Cassandra Wilson)の「New Moon Daugther」です。
このアルバムは濃い!しょっぱな「Strange Fruit」の重さは強烈です。Jazzというより元祖Bluesの黒さって感じでしょうか。。。確固たる個性が溢れています。
インパクトは強いんですけど、アルバム全体のイメージは優しく、聴いていてリラックス出来ますね。ボーカルは男性っぽい声質で、感情を抑えた歌い方がなんとも独特の雰囲気があってすごく魅力的です。あと演奏がシンプルかつ渋く、録音も良いと思います。
ウチの機材じゃ大音量だとマトモに鳴らないっすね。(T-T)
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