Jul 27, 2004
優秀録音盤
足の親指の爪が両方変色してしまって治らない。どうやら最初のソフトバレーの時に借りたシューズが足に合っていなかったのがマズカッたようだ。かれこれ一週間経ったが、腫れが引かず触れると痛い。
「化膿してたら大変だから、病院へ行って見てもらいなさい!」と嫁さんに怒鳴られ、近所の皮膚科へ。先生からは「う~ん、ヘタに治療すると日常生活に支障が出るから、このまま自然に治るのを待ちましょう。」と言われた。なんでも腫れを止めるには内出血した血を抜くしかないそうで、それには爪に穴開けるか剥ぐしかないんだと・・・
痛いのは勘弁なので、素直に医者の見立てを信じ、放置しておくことに決定!(^_^;)
しかし、スポーツを始めた途端、身体が傷だらけになっちまって全然健康のタメになってないっす。(汗)
さて、本日のお題は購入した2枚目のCD、ホリー・コール(Holly Cole)の「Girl Tolk」です。
ホリー・コール、有名なJazz(?)シンガーですけど、実は私よく知らないんです。「Calling You」を聴いた事ある位でしょうか・・・。なぜ買ったのかというと、またもや「録音が良い」という評価についついつられてしまって。。。これじゃあまるっきしオーヲタ(オーディオ・ヲタク)ですよね。(;^_^A)
さすがに良い音です。特にホリー・コールの歌声が素晴らしく生々しくて思わず聞き惚れてしまいますね。
CDはアナログレコードに比べて音が悪いと巷ではよく言われていますけれど、こんなに良い録音が可能であるのならCD製作サイドにはもっともっと頑張って欲しいものです。アニソンばかりが目立つ最近の邦楽には特に要望したい!私はどうもあの手の人工的な音が苦手なんです。ワイドレンジだかなんだか知らないけど、大音量で聴いていると頭痛くなりませんか、皆さん?
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