Dec 26, 2004
続、シュタルケルを聴く
昨日の愛の告白の余波なのか(爆)、某BBSから見学者がたくさんお見えになっている。
なんか、品定めされてる気分だ。。。(笑)
さて、シュタルケルの話に戻ろう。RUBYさんのCD-Rとの比較用にアマゾンから市販のCDも入手した。「Starker Plays Kodaly」である。
聴きたかったのは、コダーイ:無伴奏チェロ・ソナタ作品8。購入したCDだと、トラック2,3,4に収められている。
初めて全部聴いてみた。そしてクラシックに対して今まで抱いていた先入観は完璧にブチ壊されてしまった。
まったく眠くならない(^_^;)。退屈しないのだ。
聴いていて気が抜けない。いい感じで緊張が持続する快感がある。チェロの独奏だからということもあるのかもしれない。無意識のうちに一音一音に集中してしまうのだろう。こーゆー曲はギター小僧が好きそうな気がする。
肝心の聴き比べた感想だが、正直よくわからない(;^_^A)。
最初に断っておくが、使用機材はクズである。(自爆)
- SP: HITACHI Lo-D HS-22D 20年前の小型ブックシェルフ
- AMP: KENWOOD KA-1001G 15年前のミニコン用アンプ
- CDP: パソコン内蔵DVDドライブ+SoundBLASTER Audigy(アナログ出力)
ケーブル類はここに記すのもはばかられる安物。セッティングは適当(机の上にポン置き)。超至近距離(スピーカーから1mと離れていない)でいつも聴いている。音量はどのくらいだろう?体感でちょうどいい感じのボリュームだと、部屋続きのリビングでTVを観ている娘から「うるさ~い!!」と叱られるくらいだ。(笑)
どちらを選ぶといわれたら、RUBYさんのCD-Rだ。チェロの響きが市販CDより良く聴こえる。元々録音された演奏が違うのだろうか?チェロの音が太くて力強い。
だが私の耳だと違いはわずか。市販CDでも充分楽しめた。素晴らしいパフォーマンスが聴ける。興味を持たれた方は是非一度耳にして欲しい。
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