Mar 09, 2005

ダイアン・リーブス

Bridges 他にネタがないので、今日もアルバムの紹介。

ダイアン・リーブス(Dianne Reeves)の「Bridges」ってヤツ。1999年発売だから結構最近のアルバムだ。

ダイアン・リーブスを知ったのは、ちょっと前にTVでどっかのジャズ・フェスティバルに出演していたのを見たのがきっかけだった。恰幅のある体躯が存在感たっぷりで、歌もうまい。なんというか体型にぴったりの包容力を感じさせる「おっかさん!」みたいな雰囲気に、つい引き込まれてしまったのだ(笑)。

彼女のアルバムを聴いてみたいと思って選んだ一枚がコレである。実はジャケットに惹かれて買ったのだ。なんか明るくて、ストレートな華やかさがあっていいデザインなのだ。

中身は普通である。ジャズではなくポップスの範疇か・・・。いい意味で聴き易い。もちろん歌はとても上手な人だから、じっくり聴いても充分楽しめる作品だ。派手さは感じないが長く付き合える良質な一枚といえるだろう。

昼下がりのリラックスしたひと時に聴いたらハマりそうな、あったかい音楽だ。

Posted at 23:46 in music | WriteBacks (0) | Edit
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