Apr 09, 2005
SADEが好きな人へ

買い求めたCDネタの続き(笑)。今度は女性ボーカルもの2枚だ。
まず左側は、Gabriela Anders(ガブリエラ・アンダース)という人の「wanting」ってアルバム。1998年発売のファースト・ソロアルバムなんだそうだ。
実はまったく知らないのだが(爆)、どうもアルゼンチン生まれのラテン系ポップス歌手といった触れ込みらしい。写真が小さくて申し訳ないが、ジャケに写っているのは本人である。すっげー美人だ!あんまりカッコ良過ぎるので、つい買ってしまった♪(^_^;)
中身はオシャレ。ついSADE(シャーデー)を思い出してしまうような音楽だ。ただ、曲のアレンジは似ているが、声は全然系統が違って艶っぽく甘~い♪♪SADEのクールな感じが大好き!って人には、フェロモン出まくりなやらしい歌い方は我慢ならないかも?(笑)
ちなみに私は大好きだ。(^o^)やはり色気は大切だと力説したい!世の男性諸君は是非とも彼女のアルバムを買うべきである!!(おいおい^^;)
右側は、イービーティージー(Everyting But The Girl)ってユニットの「WALKING WOUNDED」ってアルバム。コイツは以前RUBYさんに教えてもらい、ずっとアマゾンのカートに入れっぱなしだったのだが(;^_^A)、Gabrielaを買う際にふと思い出して一緒に購入したのだ。
このジャケットはちょっとおもしろい。まず白状しておくが、最初このジャケを見て私は「日本人のユニット」かと思い込んだ。実はれっきとした外人さん(イギリス人)なのだ。男性の方なんか、どうみても日本人にしか見えないんだが・・・(^_^;)それと、ジャケの左上に「イービーティージー」としっかりカタカナが載っているのだが、これはまぎれもない輸入盤(US)である。
なんか気持ち悪いくらいに日本っぽいジャケだと思わないだろうか?(^_^;)
中身はこちらもSADEに似た雰囲気。それも90年以降のSADEを彷彿とさせる。ボーカルのトレイシー・ソーンはちょっと低めの芯が通った声でガブリエラ・アンダースよりはSADEの雰囲気に近い。SADE好きはこっちの方が気に入るだろう。
どちらのアルバムも、深夜静かに聴くのがいい。ただ、仕事中のBGMには向かない(笑)。けだるくて、ついリラックスしてしまう音楽だから、働く意欲を削がれてしまってえらく困ったのだ。(^_^;)
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