Nov 27, 2005

SEAL

SEAL

体調が芳しくないので一日家でゴロゴロ。昨夜の復習で手持ちのJazz名盤CDを聴いたり、もう一度じっくり聴いてみたいアルバムを注文したり。

Jazzとはまったく関係ないのだが、最近FMでよくかかっているSEALの「CRAZY」のカバー。アラミス・モリセットが歌っているのだが、なかなか良い感じで気に入っている。そこでオリジナルであるSEALの1stアルバムをラックから探し出して来た。これは91年発売と同時に購入した。かなり好きで聴き込んだ一枚である。

SEALの声は艶っぽい。男臭い、だけどオシャレ。実に魅力あるボーカリストなのだ。もちろん彼をプロデュースしたトレバー・ホーンの力量も大きいのだろう。

トレバー・ホーンと言えば、ちょっと前にt.A.T.u.のプロデュースで久し振りにその名前を聞いた。t.A.T.u.は例の来日騒動でかなりイメージを失墜させたが、アルバム自体の出来は私は良かったと思う。昔からトレバー・ホーンがプロデュースしたアルバムは好きなのだ。

SEALもそうだが、フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッドなんか懐かしい。ちょっとネットで調べてみたら、Yesの「ロンリー・ハート」も彼が手掛けていた。もっとびっくりしたのが、一時期Yesに在籍していた事があったって事。へぇぇ~って感じである。

プログレ教徒のRUBYさんは毛嫌いしている気がするな。。。(^_^;)

あと、懐かしい「ラジオスターの悲劇」のバグルズにトレバー・ホーンがいたってのも知らなかった。

意外と私がよく聴いていた音楽に係わりが深い人物なのだ。トレバー・ホーンって。

Posted at 23:50 in music | WriteBacks (2) | Edit
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