Jul 01, 2006
To The Limit

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)
FAKiEの新譜「To The Limit」、発売4日目でやっと手に入った。アマゾンで予約していたのだが一向に発送する気配がなく、待ちくたびれて他に売ってくれそうな店を探すと、ご近所のオーディオショップ「吉田苑」さんで店頭販売していたので今日買って来たのだ。
福岡の濃いマニアが集う店、ぴーさんご用達の危険な店(笑)という印象が強くて怖くて今まで近寄らなかったが、FAKiEの為ならなんのその!(爆)行ってみるといたって普通のお店で、爽やか雰囲気のお兄さんが親切に相手をしてくれた。他に客がいなくてよかった♪
CD買ったついでにこんなものを試聴。実は栗スピーカーの存在がなければ買おうかと思っていたスピーカーなのだ。8センチユニット(SA/F80AMG)を使用した密閉型、音は栗SP(FF-70EG)よりはっきりくっきり、解像度・力感共に上だろう。真剣に聴くならこっちが良いかな・・・(笑)でも栗SP買っちゃったし、FF-70EGの控えめで印象薄い音(爆)ってのはBGMに最高だから買い換えたいとは思わなかった。栗SPってめちゃめちゃ地味で存在感が薄いんだけど、実はすごく個性的で他に代わりが見つからないニッチなスピーカーだと再確認してしまった。
栗SPもモデルチェンジでSA/F80AMGに変更するらしい。初代(試作?)FF-70EGモデルは地味過ぎて商品アピール度が足らなかったのかな?外見は初代の方がカッコイイから後でプレミアつくかも♪(爆)
で、肝心のアルバムだが前作よりギターが更に炸裂している感じ。録音もクリアさが向上しているみたい。吉田苑の店員さん曰く「現時点で知る限り最高音質のCDです」「良い装置で聴けば違いがわかります」なんだとか。そんなの私にゃわからんがな!(^_^;)
ギターが目立つので相対的にボーカルが弱く感じられるのが惜しい。悪くはないんだけどボーカル好きとしてはちょっと不満かな。前作もその傾向はあったが今回はとにかくギターの音が強烈なのだ。「録音エンジニアがギター大好きだったみたいですよ」とは前出の吉田苑の店員さんの弁。
ちょっとケチつけてしまったが(^_^;)、結論としては気に入っている。多分聴き込めばどんどん魅力を増していくだろう。ということで、お薦め♪(笑)
やまださん、もちろん買いますよね♪岡山ブロックで3枚がノルマです!(爆)
おまけ、FAKiEのサイン入りCDでした♪(^o^)

Carl Zeiss Planar T* 1.4/50 ZS(借物)
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