Jul 25, 2006
うぶ毛がそそり立つ

RICOH Caplio GX
やまださんとこで木津川のへらぶなさんに教えてもらったインドネシアのポップ歌手、ヘティ・クース・エンダンの「うぶ毛がそそり立つ」をやっと入手した。LPでもテープでもない、CDだ(笑)。ボンバ・レコードって日本の会社が発売元となっている。(たぶん廃盤)
ジャケットはかなりケバい。(^_^;)で、中身はどうかというと案外普通の昔懐かし歌謡曲みたいな音楽だ。出来の悪い昔のカラオケ伴奏みたいな音はさておいて、歌ってる人がめちゃめちゃ上手くてつい惹き込まれる。
これはなかなか、インドネシアいいじゃん♪って感じ
聴くと肩の力が抜けてくる(良い意味で)。たまにはこんな屈託ない歌声を聴くのもいいもんだ。
毎度です。
突然ディスプレイに現れたへティにびっくり驚きました。
インドネシアの音楽は多種多用で奥が深いです。このへティのアルバムはアジア歌謡を美しく聞き込めるかどうかの決定的な1枚です。(爆 くらうどさんここだけの話ですが・・・アジア歌謡の女性歌手で私の一番好きな娘はマレーシアの「シティー・ヌール・ハリザ」です。この娘はよろしいでっせ。この娘はポップアルバムとマレーシア伝統歌謡を交互に出しています。まず手始めに伝統歌集「チンダイ」を購入してください。当時18歳のハリザが実に見事に歌っております。特にスンダ地方の伝統歌「エス・リりン」よろしいでっせ。アジアの情けと美しい涙の歌です。マレーシアの「スリア」レコードの一連の若い歌姫はお勧めです。ハリザちゃんの次は「リザ・ハニム」でよろしくです。まだまだお勧めいっぱいです。
続く・・・
インドネシアから奄美大島に目を向けるとまた違った景色が見えてきます。これは幸せな事であります。(笑 そこでお勧めが奄美大島出身の「中野律紀」さんです。Rikiって呼ばれています。僕は奄美の本格的島歌は大の苦手です。あの多用する裏声にフラフラになります。けれどもインドネシアやマレーシアそれに奄美に沖縄・・・美しいアジア熱帯歌謡はどこか似ています。「情」と「涙」です。同じお米を主食にする人しか分からない情と涙です。
その奄美の中野律紀さんの7年程前に出た「ミス・ユー・奄美」は非常に美しいアルバムです。この中の「野ボタンの花」には僕は不覚にも落涙しました。そして「ミハチガツの夜」はエス・リリンのカバーです。福岡から奄美は遠いけれど海はつながりやがて赤道直下のインドネシアにたどり着きます。どうかくらうどさんも「アジア熱帯歌謡振興会」に入部してください。
飛行機でひとっ飛びすれば着ける距離にいてもアジア熱帯歌謡の黄金境は私には遠い、寄せては返す稲穂の向こうに佇むは無冠の歌姫達か・・・・ぜひアジア熱帯歌謡の扉をあけて下さい。
へらぶなさん、おばんです。
美しい歌姫と聞けば節操なく飛びつく私です。(^_^;)
ヘティはジャケットを見た時にビビッと来ました(笑)。
このアルバム、小さい頃家族みんなで見ていたTVの歌番組みたいな懐かさがあります。
古い日本の歌謡曲が彼の地に輸入され息づいたのでしょうか。
しかし精神的に美しい声ですね。こういう歌は大好きです。
アジア熱帯歌謡振興会、喜んで入部します(爆)
まずはシティー・ヌールハリザですね、了解しました。
次はリザ・ハニム、そして中野律紀っと。φ(〃⌒▽⌒〃)メモメモ
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