Jan 30, 2007

ベイ・シュー

BeiXu「LOST IN TRANSLATION」
RICOH Caplio GX

世間では、ノラ・ジョーンズの新譜が売れているらしい。その発売日(1/24)に時を同じくしてリリースされたのが、ベイ・シュー(Bei Xu)の「LOST IN TRANSLATION」。で、私が買ったのはこっち♪(笑)

いや、ノラ・ジョーンズいいと思うよ。前2作は一応聴いたし(買ってないけど^^;)、売れるのはわかる。だけど、彼女にゃ萌えないのよ・・・私。(^_^;)

ベイ・シューは萌えるよ♪彼女を知ったのは、FMで「Melody」って曲が流れたのがきっかけ。この曲、オリジナルは台湾の男性歌手デヴィッド・タオって人の曲なんだけど(SMAPみたいな楽曲。いい歌です)、それをJazzアレンジで切なく歌い上げるんだ、これが!

彼女は中国人(ニューヨーク在住らしい)、「Melody」って曲も中国語の歌。中国語のJazzって初めて聴いたけど、すごく自然で気持ちいい。というか、彼女の声がいいんだ!別に悪魔的な美声ってんじゃない。どっちかというとありふれた、日本人の女性Jazzシンガーによくいる「喋るように歌う」落ち着いた声なんだけど、ちょっとハスキーな、喉からもれる「アァ・・」とか「ハァ・・」って吐息とか、高音域で張り上げた声の響き具合がなんとも好みなのよ♪

アルバムの収録曲には当りハズレがあってお薦めってほどではないけれど、ココ試聴できるようなので興味持った方はどうぞ。1曲目「Ordinary People」、3曲目「Melody」あたりが私は好きだ。

Posted at 23:14 in music | WriteBacks (2) | Edit
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